突然ですが、この写真の植物はなんという名前でしょうか。

まだ、つぼみの状態です。

 

ヒント!

この植物は畑に行った時に撮影しました。

誰もが一度は見ている(食べている)と思います。苦手な子もいるかも。。。

 

わかりましたか?

 

 

 

答えは。。。。ニンジンです!

 

スーパーなどで売っているのは、根の部分だけですので実際に葉や花を見たことがない人も多いのではないでしょうか。

上の写真はまだつぼみの状態ですが、わりときれいな花が咲きます。

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(上の写真はhttp://shodoshima.sblo.jp/article/98029881.html より)

 

小さな白い花がたくさん集まっていますね。

当たり前ですが、ここから種も採れます。

野菜の中には苗を植えて育てていくものも多いですが、ニンジンは種を蒔いて育てていきます。

(祐)

通勤途中で見かけました。

サクラの樹です。

 

近づいてみると…

たくさんの果実をつけていました。

いわゆる「サクランボ」と呼ばれるものです。

 

この実をよくみると、面白いことがわかります。

拡大してみましょう。

半分は赤く、半分は緑色をしています。

 

実は、サクランボには裏表があります。

色付きは、陽の当たる裏側(背側)からはじまります。

陽の当たりにくい腹側は、背側に比べて色付きはゆっくりです。

もし食卓にサクランボが出たら、口に入れる前によーく見て下さい。

きっと色の濃い側と薄く白っぽい側があることに気付きます。

 

陽の当たる側は色付きだけでなく成長も進むため、背中の方が腹側に比べてずっと肉付きが良くなります。

 

もうすぐ、スーパーや八百屋、果実店にサクランボが出回る季節になります。

箱詰めされた高級なサクランボをみることもあるかもしれませんね。

美味しそうに見せるためには、「見栄え」が大事です。

そのため、箱詰めのサクランボは皆「お客さんに背を向けて」並んでいます。

 

 

今回、サクランボの色付きを紹介しました。

他の果実はどのように色がついていくのでしょうか。

また、色が変わり切るまでにどれくらいの時間がかかるでしょうか。

 

比べてみると、案外面白い発見があるかもしれませんよ。

(尚)

前回までは沖縄トラフの熱水についてでした。非常に興味深かったですね。

前回までの「ちきゅうTV」を見ていなくても理解できます。自分の興味のあるものを優先的に見てもらえればと思います。

 

今回からは、2章ということで、南海トラフ地震発生帯についてです。

近年、巨大地震が発生するといわれていますので、南海トラフという言葉は聞いたことがある人が多いでしょう。

 

 

 

(祐)