「世界のビール博物館」東京ソラマチ店でビールと料理を楽しんだあと,半蔵門線で神保町へ移動。「さぼうる」でクリームソーダを飲んで歓談してから「こんごう庵」神保町店へ行きました。
「潟ボール」
お通し(タケノコの煮物)
「潟ボール」は,新潟の酒「越乃寒梅」を炭酸水で割った贅沢な一品。優しい味のお通し(タケノコの煮物)に合いました。
しめ鯖
分厚い切り身で脂が乗っていて,しめ方も良くて美味しかったです。
栃尾揚げのねぎ味噌焼き
油揚げの中にネギ味噌を入れて焼き,上にカツオ節をかけた姿は美しいの一言に尽きます。ネギ味噌の味が濃いので,酒が進みます。
角ハイ
ハイボールの大定番,角ハイです。
ポテトサラダ
水菜とレタスがお洒落度を上げています。
そば茶ハイ
そば好き+お茶好きな私に刺さった一品
へぎそば
2人前を注文して,二人で食べました。喉越し良く,歯応えがある美味しい蕎麦でした。
「潟ボール」2杯目
「メヒカリの唐揚げ」
誤配膳されたものを見て,Y氏の「食べてみたい」という好奇心に答えて注文しました。メヒカリは深海魚で,「頭から丸かじり出来る魚料理も滅多に無い」と思い,じっくり味わって食べました。
舞茸の天ぷら
肉厚で歯応えのある「舞茸の天ぷら」を食べて,満腹になりました。
酒と料理を味わいながら歓談中,「東京~九州の移動に飛行機に乗るのは面倒くさい」という話題が上がりました。Y氏は埼玉県の北側に在住,私は神奈川県に住んでいます。どちらかと言えば羽田空港までの交通アクセスが遠いと感じます。空港では保安検査や手荷物を預けるなどの手続きがあり,出発時刻が近づいたら搭乗口に移動して飛行機に乗るという過程を経ます。これらの過程を考慮すると,出発時刻の2~3時間前には空港に到着していないと安全な搭乗は難しいと思います。
他方,新幹線なら「手荷物を預ける,保安検査を受ける」という手間が消えます。私であれば余裕を持って考えて,「30~60分前に東京駅に到着→トイレを済ませる→乗る列車の発車時刻と号車・ホームを乗車券・特急券と発車標で照合確認→駅弁と飲み物を買う→ホームで乗車開始の案内を待つ→指定の座席に着席する」という手順で新幹線に乗ると思います。
また,Y氏の指摘には「飛行機だとノートパソコンが持ち込めないので,移動中に仕事ができない」ということもありました。
飛行機は「2地点間の所要時間は短いが,搭乗までの手続きが煩雑+移動中の作業時間が取れない」という関係,新幹線は「2地点間の所要時間では飛行機に負ける区間があるが,車内で仕事ができる」という関係にあります。
「こんごう庵」神保町店の会計を済ませた後,そのまま神保町駅で解散して,帰宅の途につきました。











