●今年1月16日に発生した、東海村の原子力館(PR館)での発煙。
この原因が、2カ月半も過ぎたのに発表されていないという。
https://www.japc.co.jp/news/press/2025/pdf/20260123_01.pdf
老朽化だと言えないのか。
24年11月21日に変圧器が燃えて、交換したのにまた燃えた。
古ければそれだけを取り換えれば済むが、
そうでないから原因を発表しにくいのではないか。
●今年2月12日、原電の新設建屋天井コンクリートに空隙があると、
不具合事象として発表された。
新設建屋の地下3階ってどこのこと?
https://www.japc.co.jp/tokai/terapark/event/pdf/260312.pdf
天井がまともでないってことですよ。
どんな工事をしたのか。 お得意の手抜き工事か。
「施工計画上想定される範囲内であり、機能及び性能に影響がないことを確認している。」
というが、ポンコツに作っっておいて、
わかってたことだから影響ないと言い張るのか。
天井に隙間があっても大丈夫、といいながらやはり補修するって。
コンクリート打設不良だったら、
鋼製防護壁と同じことをまたやっている?
●4月1日の朝日新聞から 広域避難協定
「那珂市は栃木県日光、塩谷2市町との間で「県外広域避難に関する
協定」を結んだ。」
「日光市の43施設に1万3658人、塩谷町の19施設に1万958人の
避難が可能となる。」
https://asahi.com/articles/ASV30432BV30UJHB001M.html
ちなみに日光市の人口は7万4000人。人口の18%を受け入れる
塩谷市の人口は9400人。人口の1.16倍を受け入れる。
無理でしょ。
山奥でしかも冬には雪で大変なことになる地域。
避難者を受け入れるどころではないだろう。
避難者だってそもそも冬季にたどりつけるのか。
こんなデタラメの避難でも、那珂市は、
避難先が決まったからうちの避難計画は策定できた、
と言うのか。 ◢