●6月19日、茨城新聞クロスアイから

 

“ 日本原子力研究開発機構(原子力機構)は19日、

茨城県東海村白方の原子力科学研究所にある

タンデム加速器建家1階のイオン源室で火災が発生したと発表した。

現場は放射線管理区域内。

けが人はなく、環境への影響はないという。

原子力機構の施設では15日にも火災が2件あり、原因を調べている。

 

原子力機構によると、19日午前10時6分に、

同建家内制御室で原子力機構職員が同加速器の運転準備作業中、

隣のイオン源室から風船が割れたような「パン」という異音を確認した。

同室内を調べたところ、

壁に設置してある電源ケーブルの収納ボックス付近から

火と煙が上がっていたという。

(中略)

原子力機構は15日にも、

原科研と同村の核燃料サイクル工学研究所の施設内で、

照明のスイッチやテーブルタップなどに焦げ跡があったと

発表したばかりだった。

(後略) ”

 

●あちこちが老朽化していて、

いつどこで何が起こるかわからないのが実態。

原電の東海第二原発も同じこと。 

さて原因は老朽化だけなのか。                    ◢