雲の上の人になった小学校の同級生から思ったこと | メンタルクリニック百道浜 福岡市 早良区 精神科 心療内科 漢方外来 ついてる

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平光製薬の取締役の堤信夫氏が、福岡県八女市長峰小学校の時の同級生です。

思ったことを遠慮なく、大きな声でどんどんしゃべってくる人でした。

気が強いというか、まわり構わずの印象を持っていました。

3年前の慣例を気に同窓会を催してもらったときに、意外とも思える、当時のことを細かく覚えていられました。

それだけ周りが見えた状態で発言されていたのでしょう。

九州大学の3代前の教授を叔父に持つ人でした。

叔父さんは佐賀出身です。

久光製薬とどこかで縁をもたれたのでしょう。

年収など含め、雲の上の人になってしまわれました。

人は変わります。どこで変わるのか、だれにもわかりません。

名もなき人に寄り添うことを自分のライフワークに掲げた自分とは全く別の道です。

若いころは、華やかな世界、講演など、きらびやかなものにもあこがれていましたが、

その頃とは全くちがう人間になりました。

タップダンスやマイケルジャクソンのようなダンスをしていたころ、

そんなスーパードクターにあこがれていたころ、遠い昔のことに思えます。

今の自分はその頃の自分が信じられません。

過去は過去、過去を引きずって進む必要はない、今に集中することが大事ですべて。