物事は見方によって変わります。
どの人がどう受け止めるかによって変わります。
同じことを見ても、同じことをするにしても、どう思って、どう考えてするかによってものすごく変わります。
帳簿をつけるにしても、数字合わせのゲームとして張り切ってやるのと、いやいあややらされていると思って苦痛でやるのとでは雲泥の差があります。
昔インベーダーゲームというのが流行っていました。
私はこういう手のものが苦手で、誘われても面白くなく、1回百円を入れて、ただ時間が過ぎるのを感じるだけでしたが、友達は嬉々として、何回も百円玉を入れて興じていました。
感じ方、考え方でこうも違うものだと、当時から感じていました。
どうせやるなら、楽しく、ポジティブな方向でやったほうがいいんだと。
いやいややると感じた時でも、無理にでもポジティブにしていたほうがいいですよね。
無理しているうちに変わってきます。
私も、頭の裏ではいやいや感じても、どうせするんだからポジティブに、進んで挑戦しようと思い、これをやればもっと良くなる、自分のためになる問自分に言い聞かせ、そして、それをどうしたら早くやれるか考えています。
すると、だんだん楽しくなりますよ。
百聞は一見に如かず。
火事でも、なんでも、楽しみを見つける、見つけられなければ、楽しいと言いながら、無理して楽しいと言いながらやってみる。
そのうちに楽しくなりますよ。