他者から肯定されると、それだけでもエネルギーがわきます。
肯定されること、認められることが、許されることが、一番の落ち着き、安定を生みます。
日本人が、アメリカ人からそうだね、日本人が中国人からそうだね等、人種の違いではどうでしょうか。
人と人の間に、目に見えないエネルギー、波動とでも言いましょうか、それが存在するのですが、
人種や、かなり異なった療育環境の間では、そこに違和感を生んでしまうのではないでしょうか。
自己肯定感を得たくても、人種など、育った国の違いなどがあると、それが障壁になって、
なじめない、孤立感が邪魔をして、相手の好意、エネルギーを得にくい。
しかし、時間が経ち、お互いがなじめば、それも解消されるのでしょう。
日本にも外国から労働者が来られてます。
ヨーロッパで移国民保護が問題だ、過剰に保護しているなど言う団体が出てます。
日本でももっと日本人に目を向けろという政党や団体も出ています。
外国から来られた方々が日本になじむのにも時間がかかると思います。
入院して看護を受けるときも、最初は担当の方に対して警戒を持ちます。
その方々が異国の人であれば、その反応はより大きいでしょうが、
結局はその方がもつ、培われたやさしさ、人間性が、時間はかかりますが、支えてくれるのではないでしょうか。
人を外見など、一元で判断せず、しばらく様子を見る必要があります。
医師も同じだと思います。
国によって違うと言わずに、同じ人間、地球の民。