元来寝つきが悪く、小さいころに家族と寝ても、家族が寝静まっても目がらんらんとしていて、一人起きている状態でした。
親戚の家や旅館などに行けばなお悪く、寝付けなくて、寝てもすぐに目が覚める始末。
それは大学生になってもそうでしたが、弓道部に入っていて、朝練があるときに寝付くのが遅くて気づけば集合時間を1時間半過ぎていて、すぐに駆け付けましたが、平謝りするばかり。
病院勤務でも同じで、結構悩みました。
最近になって、まずはうつぶせになって腰を伸ばしているうちに段々力が抜けていきm、そのまま仰向けになると寝れるようになりました。
あくる日に大事な用事があったり、当日にミスがあり翌日に早急に取り組まなけらば行けないことがあると、なかなか寝付けませんが、そうでもないときは穏やかな睡眠がとれるようになりました。
来られた方が寝れない寝れないと訴えられるのを聞くたびに、自分の過去の状況と照らし合わせています。
寝れないときついんだと言われる人は、寝れない寝れないと考え続ける徹夜をされているなー、神様の試験に何回も挑戦を続けているチャレンジャーだなーと感じています。もっと気楽に、気楽に、そう思い、伴走していますよ。
私もそうでしたから。