ミネソタの由来はインディアンの言葉によるそうです。
one thousand lakes というほど、湖の多い州です。
ミネソタの州府ミネアポリスにミシシッピーリバーが流れています。
この川が、ミネソタ大学をイーストサイド、ウエストサイドに分けています。
この川の上に長い橋が架かっています。
片方の端から向こうの端を見ると、あまりに長く、初めてわたるときは途中で落ちるんじゃないかと思いました。
凍死する人が出たので、橋の中央に、橋の端から端まで続く、長い小屋のような建物があります。
その中に暖房設備はなく、風は防げますが、それでも寒いです。
この橋のウェストサイド側の崖に、靴の木があります。
卒業生が、卒業祝いに靴をかけたことから皆が掛けるようになったそうです。
近づけないところにあるので、靴を投げて掛けるそうです。
両側そろっているのは見たことがないので、片方だけ投げるみたいです。
ごみ捨て場みたいですが、初めて見ると驚きます。
またミシシッピーリバーで木材を運んでいた際に、ミネアポリスのところが急流で困っていて、そこでいったん水をせき止めて、それから水位を調節するエレベーターみたいな装置がありました。
ここも観光施設の一つです。
この水力を生かして、製粉業も昔盛んにおこなわれていました。
跡地が観光スポットになっています。
南北戦争跡地もあります。何とか砦と言って、語学学校で最初に連れて行ってもらいました。
ミネハハホールという滝も名所の一つです。
インディアンの言葉がそこかしこに出てきます。