小学館が、「小学五年生」と「小学六年生」を、休刊するそうです。
僕らの年代からすれば、すごくさびしいニュースですね。
思い出せば、僕は毎月読むのを楽しみにしていたような
気がしています。
(本当は四年生ぐらいまでしか読んでいなかったような
気もしています。ジャンプに移行していたような気が…。)
以前はどんなことが載っていたのか、
ほとんど覚えてないのですが、今はどんな記事を載せてるのかと、
小学館のサイトをのぞいてみました。
びっくりしました。
こんな雑誌でしたっけ?
アイドルの対談やらファッション情報、ポケモンにコスメ…。
もう少し、勉強のこととか載っていたと思うのですが、
記憶違いでしょうか。
読者モデルなんてのもいました。
まあでも、これだけあれこれ手を伸ばしてたら、
それぞれの記事の中身は薄くなるし、
面白く感じない人もいるかもしれませんね。
これぐらいの年齢になると、男子と女子が同じ雑誌、
というのも無理が出てくるのかもしれませんし。
コンセプトとターゲットが絞りきれない商品は
淘汰されてしまう良い例かもしれません。
いずれにしても残念なニュースではありました。