いやあ、眠いですね。


見ましたか?デンマーク戦。


予想に反して(?)の快勝で、決勝トーナメント進出です。


ああ、めでたい。



試合が始まって10分は、デンマークにいいようにパスを回されて、


マークも安定せず、正直「こりゃだめかなあ?」と


思っていたのですが、すぐにシステムを修正し、


安定しかけたところで、本田のゴール!


そのあとは、デンマークに攻め込まれはするものの、


最後にははじき返す、堅いディフェンス(好運もあったけど…)。


終わってみれば、決定力不足と言われた日本がなんと3得点!


久しぶりに面白い試合を見せてくれました。


ああ、3:30に起きてよかった。



ということで、オランダ戦に引き続いて、この試合の採点です。


相変わらず、個人の趣味に走っておりますが、気にしないでください。


GK 川島 6.5

→相変わらず、好セーブの嵐。切れてるなあ。楢崎の立場も考えよう。PKは触っただけでも上出来。



DF 駒野 5.5 

→いいシュート打ったし、オランダ戦よりはオフェンス面はよかった。ただし、センタリングは今日も雑。ディフェンスはいまいち。こっちサイドから危ないクロスが何度も。


DF 中沢 6.0

→よく我慢して、クロスの嵐をはじき返し続けていた。闘莉王との連携も○。


DF 闘莉王 6.0

→今日は非常によかった。足元より、頭で攻めてくるチームには強い。


DF 長友 6.5

→よく守ったし、よく攻めた。最後まで全力でダッシュできていたのは彼だけ。ただ遅延でイエローは…。終盤だけにしてね。


MF 阿部 6.0

→どうも今大会存在感薄いけど、早めの寄せは、うまくチャンスをつぶしていた。たまにはFKも蹴らしてあげたい。


MF 遠藤 6.5

→いやらしいキッカーの本領発揮。長友と同じく遅延でイエローは…。ただ、あそこで時間をかけて、システム修正したから勝てたともいえる。


MF 稲本 採点なし


MF 長谷部 6.0 

→阿部と一緒によく我慢して守備してくれてる。PKは微妙だから今日はOK。今日は最後までピッチにいました。


MF 大久保 6.5 

→守備もさながら、よく切り込んでいた。その切り込みがFKを生んだ。


MF 松井 6.5

→ホントよく頑張ってる。サイドからの仕掛けは効果的。最初のシュートは惜しかった。


MF 今野 採点なし

 

MF 岡崎 5.5

→得点は本田からのプレゼント。サイドからの攻めは絶対に彼にマッチしてない。


FW 本田 7.5

→最初は動き悪くてどうしたと思ったが、FK決めてからはキレが戻った。終盤完全に足が止まったかと思いきや、岡崎に花を持たせる余裕もあった。


岡田監督 7.0 

→今日は戦術キレキレ。開始直後のシステム変更は絶妙だった。交代もいつもよりはよかった。ただ、岡崎出すなら、真中にしてあげて。


今日は勝てたし、高めの採点です。


ただ、3得点とはいっても、2点はFKから。(すごくうまかったけど。)


流れの中でも、決めるのを見せてほしいです。


まあ、次のパラグアイに勝って、ベスト8までいってほしいです。


実は…、なんていうことも全くないのですが、


僕は中学高校と6年間サッカー部にいました。


といっても、非常に弱いチームで、区大会で一回勝てれば


いいほうの、日本サッカー界の底辺を支える、大切な学校でした。


(大会に出るにも参加費を払うので、そのお金で全国大会が運営されている


ことを考えれば、支えていたといっても過言ではありません…。)


しかも、僕はそのチームの中でも11番目に実力がある選手でした。


(わかりますよね。つまりレギュラーギリギリってことです。)


結構練習したつもりなのになかなかうまくなりませんでしたが、


下手の横好きということで、今でもサッカーはよく見ます。


今はまさにワールドカップということで、毎日が楽しくて仕方がありません。


先日の日本対オランダ戦も当然、早く帰宅して家で観戦しました。


結果は残念でしたが、内容的にはまあまあだったかなと思います。


ということで、勝手にオランダ戦の採点をしてみようかと思います。


個人的な好き嫌いがもろに出ているので、異論反論は多々あるかとは


思いますが、温かい目で見てください。


通常の採点と同じように、10点満点、6点がまずまずの合格点、でやります。

 

GK 川島 6.0

→失点は仕方なし。そのほかの決定機を止めていなければ、オランダにリンチにされかねない状況で、よくセーブした。


DF 駒野 5.0

→守備は確かに安定していた。ただし、オフェンスが…。慌ててあげるクロス…。精度の低いセンタリング…。


DF 中沢 6.0

→ずいぶん高い位置から、早めにチャンスをつぶしていた。殴られても蹴られても…。


DF 闘莉王 5.0

→失点は彼の一瞬の油断から。もったいない。あと、オフェンスやりたがりすぎ。


DF 長友 6・0

→ディフェンスもオフェンスもバランス良く対応していた。ホントよく体力が続く。最後はPKほしかった。微妙だけど。


MF 阿部 5.5

→いまいち存在感は薄かったけど、よく守っていた。


MF 長谷部 6.5

→この大会で、期待以上の活躍。あれだけ走れば、ばてても仕方ない。


MF 遠藤 5.5

→阿部と同じ。相手がオランダでは仕方ないか。


MF 松井 6.5

→大久保と並ぶ功労者。こんなに出来たっけ?よく仕掛けていたし、ディフェンスも献身的だった。


MF 中村俊 4.0

→一体何をしに出てきたのか…。ボール持ったら相変わらずのこねくり回しとタコ踊り…。


MF 大久保 6.5

→こんなにディフェンスの意識が高い選手とは知らなかった。やればできる子ですね。シュートの意識も高い。精度は低いが…。ただし打つだけ全然まし。


FW 本田 6.0

→守備はしたくないと言っておきながら、前線での早いプレス。もう少し攻めさせてあげたかったが、オランダだしなあ。やっぱりトップ下で使ってほしい。


FW 岡崎 4.0

→あれは決めなきゃ。少なくとも枠内に。チャンスを生かせないストライカー。ゴンにはまだ及ばない。


FW 玉田 4.0

→あれ?出てたっけ?おつかれさま。


岡田監督 5.0

→選手交代は全部裏目。しかし、スタメン選びは合格点。今のゲームプランは当たってる。ただし、闘莉王にトップやらせるのは、こわいからか?


こんな感じでいかがでしょうか?


ちなみにマンオブザマッチは大久保にします。


とにもかくにも、次のデンマーク戦でぜひ勝ってもらって、決勝T行ってほしいです。


(まあ、このままだと相手はイタリアですが…。)

 

えー、8か月のご無沙汰です。


ほんの一部に、こまめにチェックしてくれているのを知りながら、


放置しておりました。すいません。


で、久しぶりに書くとなると、何を書いたらよいか迷いましたが、


午前中の怒りを書きたいと思います。


(久しぶりのくせに怒りブログなんて…。すいません。)



今日は、あるお客様の助成金の申請の予約日でした。


電話受付が9:30からということで、万全の準備をして臨みました。


人気の助成金で、ワクもあまりないとの事前情報を得ていたので、


左手に携帯、右手に子機という体制で9:30になると同時に、


電話攻撃をスタートしました。


予想はしていたものの、全然電話がつながりません。


「ただいま、電話が大変込み合っております。」


「プー、プー、プー…」


何度かけてもどちらかの音しか流れてきません。


しかし、こんなことであきらめるわけにもいかず、


リダイヤル、そしてリダイヤル…。


いい加減、指と耳が痛くなってきました。


昔のチケットぴあかよ!と思いながら、かけ続けること1時間半、


ようやく、携帯電話のほうが、呼び出し音に変わりました。


ああ、電話って本当はこうやって鳴るんだよな、なんて思いつつ、


やっと話ができると安心して、相手が出るのを待ちます。


しかし、一向に向こうが電話に出る気配はありません。


5分たち、10分たち、気がつけばすでに30分が経過しました。


それでも相手は電話に出ません。


こうなったら出るまで電話を切らないぞ、と半ば意地になって待ちました。


しかし、1時間経過し、さすがにあきらめて電話を切りました。


9:30から電話をかけ始めて、もう12:00でした。


昼休みに官公庁が電話に出るわけがないので、あきらめた次第です。



向こうがどういう状況だったのかはわかりません。


一人で内線4本位をさばいていたのかもしれません。


ものすごく忙しくて、疲れてしまったのかもしれません。


もしくは、もうワクがいっぱいになったので、出なくていいやと思ったのかもしれません。


(違っていたら申し訳ないですが、そう思わざるをえません。)


ただ、呼び出し音が鳴っているのに、電話に1時間も出ないというのは


あまりにも失礼じゃないでしょうか?


今日が、助成金の一斉予約日で、電話が多くかかってくるのも、


充分わかっていたはずです。


にもかかわらず、つながっている電話を待たせないような準備をせずに、


放置できるという感覚に、一般企業では考えられない、官公庁の姿勢を感じました。



と、久しぶりのブログが怒りブログで恐縮ではありますが、


行政サービスも『サービス』とうたう以上は、サービス業であってほしい、


そう思った午前中でした。