今朝の日経新聞より
6月15日(月)・16日(火)
日本銀行の金融政策決定会合 にて 政策金利を31年ぶりに0.75%から1.0%に上昇へ。
政策金利の金利上昇により、国債の価格下落↘・金利は代わりに上昇↗。
前のブログにもあるとおり、金利上昇も一長一短があり、
金利上昇すれば、預金金利が上がる(今回ので大手都市銀行の普通預金金利 0.4%)
貸出金利が上がるので、当然住宅ローンや企業の貸出金利は上がる。
【住宅ローンの場合】
35年ローンで3500万円を借り入れる際、金利0.75%と1.0%を比べると、
1.0%では毎月の返済額で約4000円、35年間のトータルでは約170万円も負担が増える。
今後、金融機関でお金を借り入れていると返済元本に比して返済利息が増えることは間違いない。
円安やインフレなど日本だけの問題ではない条件も入るとは思うけど
金利が1%に下がった1995年以降からみても、時代が変わったように思いました。
今日の日経平均株価が 69,902円(ほぼ7万円)とあり、1995年の時代 ほぼ同時期で14677円
と4倍近い。
うーん。