【日経新聞 8月20日(木)】

 

あいだが空きましたが、

ブログを記載。

 

日経平均は昨日2700円程度下落。

今日は、890.37円上昇。

長期金利が上がれば、日経平均は下がり、悪影響。

長期金利が下がれば、日経平均が上がり、良い影響。

 

日米金利差が広がる。

円高から円安への流れ。

米国の外為への介入(日本国とアメリカでの市場への協調介入(円買い米ドル売り))

 

米ドルと円のトレンドの流れを見るのはなかなか難しい。

 

(壱休)

 

7月中旬からの暑さが無くなりましたが、

台風がまた日本列島の南岸に近づいています。

酷暑はすこしなくなったものの、一部の地域では

またかなりの暑さが続きそうです。

 

<7月・8月と災害が多発>

7月28日(火)には熊本で10年ぶりに地震。

8月には台風が茨城県に初めて上陸と思っていたら

8月13日~14日にかけて千葉県で線状降水帯が発生。

モンスーンジャイアが影響しているようだが、千葉県中西部中心に、雨雲発生により大雨が発生。

レベル5の大雨特別警報により洪水や内水氾濫などが発生。

低い地域に列をなしていた自動車は水没、鉄道網もJR私鉄ともに不通状態になっています。

未だ1週間経過しても、洪水が引かない。

 

千葉県特有の地形(洪積台地)もあってか、平地から水が流れない状態にあるようです。

今後も台風シーズンもあるのに、ちょっと厳しいな。

早く普通の日常生活に戻りますように。

 

熊本の地震も、10年ぶりに起きた地震だったけど、

前回の地震よりも今回の地震(M7.1  震度7相当)のほうが、揺れが大きい。

 

熊本城も被災し、石垣落下

九州自動車道もようやく一部開通するようですが、道路直下に断層帯があるなど

危険なところもあります。

国(自衛隊)・地方自治体、ボランティア等の尽力もあり、すこしずつですが良くなっていますが

被災した家屋等も多数あります。

インフラ等含めて早く復旧し、住民の方が普通の日常生活に戻れますよう願います。

 

(終)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日経新聞 7月3日(金)】

 

令和7年度の国の税収最高84.2兆円

 

企業業績拡大で法人税伸び

とある。

 

また物価上昇に伴い、売り上げ分の消費税が増える。

あわせて賃上げもしているから、所得税収も増える。

 

<財務省発表より抜粋>

 

税収は増えているんだから、それ以外に国民に還元をどうするか?

消費税減税の話も出ているが、今後どうなるのか?

 

がまだわからないですね。

 

 

<終>

 

 

 

今朝の日経新聞より

 

6月15日(月)・16日(火)

日本銀行の金融政策決定会合 にて 政策金利を31年ぶりに0.75%から1.0%に上昇へ。

 

政策金利の金利上昇により、国債の価格下落↘・金利は代わりに上昇↗。

 

前のブログにもあるとおり、金利上昇も一長一短があり、

金利上昇すれば、預金金利が上がる(今回ので大手都市銀行の普通預金金利 0.4%)

貸出金利が上がるので、当然住宅ローンや企業の貸出金利は上がる。

 

【住宅ローンの場合】

35年ローンで3500万円を借り入れる際、金利0.75%と1.0%を比べると、

1.0%では毎月の返済額で約4000円、35年間のトータルでは約170万円も負担が増える。

 

今後、金融機関でお金を借り入れていると返済元本に比して返済利息が増えることは間違いない。

 

円安やインフレなど日本だけの問題ではない条件も入るとは思うけど

金利が1%に下がった1995年以降からみても、時代が変わったように思いました。

 

今日の日経平均株価が 69,902円(ほぼ7万円)とあり、1995年の時代 ほぼ同時期で14677円

と4倍近い。

 

うーん。