行動力 ムスカ
最近思った。分かった。
本はいろんなことを教えてくれます。
何が分かったのかというと、
行動力というのは知識・技術ですわ。
要は知ってるか、知らないか。
例えば勉強しなきゃ!とふと思ったと
します。
まあだれでも思います。思うだけはだれ
でも思います。
その瞬間に行動できなければ、折角
押し寄せた波もスーーと引いてしまう。
そのことを知っているかどうかです。
そうしてそうやって生きてれば、忙しい
はずです。
友情について ムスカ
曖昧模糊なことばだ。
辞書には
「友人間の情愛」となんとも分かりにくい
表現がされてある。
若輩者ではあるが、僕がこの友情を
突き詰めたいと思う。
注意して頂きたい。
人のよってその形は違う。
そもそも友達って何か。
僕は「高め合う」というのがキーワード
だと思う。
むしろ高め合えるならば全て友達だ。
人かどうかは問わない。
本でも、犬でも、自然でも友達だと思う。
それは、利用とは違う。
利用という言葉はあくまでも「一方的」
な場合に使われる。
利用という言葉は物に対して使われる
温度を持たない冷たい言葉である。
僕は利用はしない。例えば、ある友人が
靴屋で働いているとする。その彼から靴
を値切って買ったりはしない。その彼か
ら安くするよとかの申し出があれば、快
く受ける。あくまで適正なお金を用意し
てのことである。
ただ、次の瞬間お返しのことを考える。
しかしもし、彼が「自分はムスカに利用
されている」と感じるならば悲しいかな、
友達であることを拒否されたことになる。
友達と思っていて、これほど悲しいことは
ない。
ここで僕は自分の言動が今までで少し行き
すぎたものになっていたかもしれないと反
省する。
一方、靴屋で働く彼は、自分自身をもっと
大切にするべきだ。
つまり他人を赦すべきだ。
恐らく過去に自分を信じてもらえなかった
などの体験をしたんだろう。
しかし、過去に自分が振り回され、友達を
信頼できない、いつでもびくびくしている
という現状を回復するべきだと思う。
ここまでで、かなり疲れた。
読者ももう一踏ん張り、か、二回に分けて
読むべし!
ところで、高め合うとは一体なんだろう。
ex.
又八の「物」に対する美的感覚、それが
かっこ良い、美しい、かわいいと思える
感覚は残念ながら僕にはない。恐らく、
本を今から20冊は読み、沢山のお金
を払って服を買い、服飾の現場で働き
・・・色々しなくてはならないだろう。
それを彼といっしょの時間を共有する
ことで、学んでいける。(それを利用
という言葉で片づけるならそれで終いだ)
逆に、僕は本は一丁前に読むから、そう
いった知識などを又八は僕から吸収して
いるのかもしれない。
脳は学ぶことを気持ちいいと感じ、繰り
返す。
遊びたい、また会いたいと思うのはなんら
かの学びによる「刺激」があるからである。
脳をバージョンアップすること=
高め合う。
バガボンドで考えよう。
一刀斎先生は、柳生のじいさんを最大のライ
バルだからこそ最高の友だと思っていた。
武蔵は小次郎のことを最大のライバルだから
こそ最高の友だとおもっていたのである。
友達て、人生において不可欠。ありがとう。
ふくの湯 ムスカ
なんてこった…
ふくの湯について熱く語ろうと、かなり長めの文章を打っていたってのに
なんてこった… 悲劇だよ、これは
かつて何度も経験した。注意はしていたんだ。
くっ…
ここにきて、さしすせその3番のボタンを押そうと連打したら、電源ボタンだったなんて。
もうふくの湯については書く気力も起きねぇよ
皆さんも気をつけなはれ
ふくの湯について熱く語ろうと、かなり長めの文章を打っていたってのに
なんてこった… 悲劇だよ、これは
かつて何度も経験した。注意はしていたんだ。
くっ…
ここにきて、さしすせその3番のボタンを押そうと連打したら、電源ボタンだったなんて。
もうふくの湯については書く気力も起きねぇよ
皆さんも気をつけなはれ

福岡沖地震から五年。《又八》
各メディアでは地震の被害者の「悲しみ」に多くの時間を割いてますね。
阪神淡路大震災も毎年報道されてる
内容は毎回被害者の悲しみの声。
「あの地震でどうたらこうたら~」って。
忘れてはいけないことだと思うし、こうした報道が悪いとも言いませんが
もっと時間を割くべきものは、今後の地震の防災をどうするかという点だと思うけど。
こういう時に遺憾なく発揮される日本特有の変な優しさが胸くそ悪いです。
阪神淡路大震災も毎年報道されてる
内容は毎回被害者の悲しみの声。
「あの地震でどうたらこうたら~」って。
忘れてはいけないことだと思うし、こうした報道が悪いとも言いませんが
もっと時間を割くべきものは、今後の地震の防災をどうするかという点だと思うけど。
こういう時に遺憾なく発揮される日本特有の変な優しさが胸くそ悪いです。
