子供たちが「アンマン、マン、、(アンパンマン)」って言えば、すごい!上手に言えたねー!と褒め、アンパンマン、ミッキーのイラストを描いて子どもの機嫌を取り、アニメの歌でお遊戯をし、楽しく過ごす保育園。個人的にはそういうものに頼るのは好きではない方だけれど、車を見てブーブーだね!と言うくらい、当たり前になっていて、ないものにはできないキャラクター。
小学生になると、「アニメの真似して描いちゃいけません」と言われる図工。それには色んな理由があって、結果的に子どものためを思って言っていることなのだけれど、子供からしたら??小学生になったら急になんで?ってなるんだろうなぁ。理不尽だと思うだろうなぁ。
小学生がそこを理解するのって難しい気がする。理解しなくてもそこをなんとなく上手く伝えられたら、キレイに描かなくても、そっくりに描けなくても、上手くなくても、図工、美術好き!って言える大人がもう少し増えるんじゃないかしら。
とふと思いました。
