ホンダの1世代前のライフ、色はシルバーだ。
じいちゃんが生前使っていたもので、バリバリノーマルなのはもちろん、ガラス透明でこの夏不安になる。まずはリヤガラスとサイドガラスにスモークを貼る。途中から平謝りしたくなるほど難しかった。ちなみにオーディオはラジカセだ。カセットテエプという古代の磁気記録媒体を発掘し日々解読にいそしんでいる。
久々に自分のクルマを手に入れたので早速自分色に染めてやろうと、ステッカーチューンを施すことにした。手始めにcinelliだ。
軽など小さい車にはデカめのロゴをはみ出るように貼るとかっこよさそうだという勝手なイメージから、適当にカッティングシートを50cm×1mくらい手にいれておこう。車体がシルバーだから黒、地味だなあ。黄緑なんかもポップでいいかも。まあ鉄板の赤かな。エグイかなあと迷いながらも赤にした。
いつものディオワールドで50cm幅のものが10cm300円弱くらいだ。だから3000円弱、結構高い。
ちなみにビフォア。今外壁塗装をしている最中なので家を撮ったんだけど偶然写っていた。
cinelli画像で検索し手ごろな素材を探す。

このヘッドバッヂに使われるCのロゴを使う。丸はメンドクサイので省略。
いつものやり方だとこの素材を拡大プリントアウトしてカーボンシートで写すという方法だが、今回はデカいし何かコンパスと定規で描けそうな感じなので描いちゃおう。
素材をディスプレイから直にノギスで測定し、ファクターをかけて50cmに拡大複写する。


コンパスっていっても、厚紙に2ヶ所穴を開けてボールペンを通すってだけのものだ。
さすが良く出来たデザインは違う、本当にコンパスと定規だけで描くことができた。
これでカッティングシートは完成だ。



さて車体にあててみよう。後ろはいい感じに貼れそうだけどなんかフツー。この車はフロントグリルが下の方にあって前面がのっぺりしているので前の方がいいな。位置を決める。

こんなところか。ホンダのマークが邪魔笑
ここからは結構必死だ。中性洗剤をちょっと混ぜた水を霧吹きで吹きかけて気泡を抜きながら貼っていく。ペランペランなところが難しい。まず上だけ。

ふいー、ホンダのマークが邪魔だったが何とかひっぺがさずに避けることができた。超フリーハンドでハサミでチョキチョキ。
下は曲面が多いので本来ならドライヤーで暖めて伸ばしながら貼っていくといいが、電源を引っ張ってくるのもメンドクサイので切り込みを入れたりしてヨレを回避した。

おーお、いいじゃないですか。でもやっぱりデカいのはむずい。普通にロゴくらいのがいいな。
ちなみに先週の火曜くらいに貼ったんだけど、ヨメにはまだ気付かれていない。会社でも前から突っ込んで駐車してるから誰にも気付かれていないのではないか笑。
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