例えば女の子をデートに誘うときびびってないだろうか。

女の子を誘うときのテクニックを身につけるために本とかネットの情報を使っている人がいるかもしれないが、それは多分自分が傷つくのを恐れているからだと思う。

でもよく考えてみてほしいです。

私たちが人間である以上傷ついたり、逆に傷つけたりするのは当たり前。どんなに頑張っても人間である以上感情は消えない。

でも、だからこそ人生楽しんじゃない?

傷つく事をおそれて何もアクションを起こさない方がつまんなくないですか?なんとなく心でそう思いますよね?俺は思う。

理屈とかじゃなくて、心がそう思ってる。傷つく事があるから何か成功したとき嬉しくなるでしょ?それは人間の特権だと思う。

たとえどんなに小さな成功だとしても達成感を得られるはず。好きな女の子にいて、その子に話しかける事が出来ただけでもちっちゃな成功。別に恋愛に限った事じゃない。


話が変わりますが、人前で上手く話せない人がいたとして、それはそれでok。人が言っている事をすぐに理解できなくても、一生懸命理解しようとするなら相手はせめようとしない。責めているのはいつだって自分。自分を責めている人は他人の事も責める。

結局何が言いたいのかというと、自分を受け入れよう、人間を受け入れようということです。喜怒哀楽すべて受け入れましょう。悲しいときはおもいっきり悲しみましょう。

人間はそうやって成長するのだと思います。

では。
こんにちは。

今日はなぜ多くの人が結果を出せないのか、について話したいと思います。

多くの人は今、何かしらの勉強をしていると思います。

例えば、TOEICや英検などの資格試験、学校のテスト勉強などが多くの人に当てはまると思います。

ところが、大多数の人は良い結果がでないです。それはあなたに能力が無い訳でもなく、遺伝的な問題でもありません。それは、ただ、あなたが「心からやりたくない」だけなのです。

本当は数学や理科がやりたいのではなく、好きなマンガが読みたい。本当はTOEICなんてどうでも良く、動物図鑑をずっとみていたい、など、本心とは裏腹なことをやってるひとが多いと思います。

なぜ、好きでもない事をする事が当たり前になったのかというと、ひとつは小さい頃から好きな事を親や先生に否定されたからだと思います。動物図鑑をみていたいのに、そんなのみないで学校の宿題やりなさいとか、好き嫌いしないで全部残さず食べなさいというふうに。

でも、それって周りが決めた事だし、周りの価値観や常識に過ぎません。

大事なのはあなたの価値観であって周りの価値観ではありません。

世間の価値観や常識なんて時代によっても変わるものです。

昔は大企業に入れば終身雇用で安泰と言われましたが、今は違います。

戦争中は人を殺しても罪にはなりません。

このように世間の正しさは時代によって変わるもの。

それにいちいち惑わされたら自分の人生なんか生きられないのです。

あなたは本当はなにがしたいですか?それは心から「やりたい!」というものですか?

すぐに答えが出るものではないと思います。しかし、そうやって自分と向き合わない限り何をやっても上手く行くようにはなりません。

今一度、自分に問いかけてみてください。