今日は休日ということで地元のショッピングモールに行きました。

中には銀だこがあって、行くたびに食べているのですが、

列に並んでいるとき少しかちんとする出来事が起こりました。

僕の後ろの列に少年二人が並んでいて、その内の一人がこちら側を向いて笑ってきたんです。

それで僕は内心、うざいなと思いながら自分の番を待っていました。

別に自分に対して笑ってはないと思いますが。

で、その後もうざいなーと引きずっていて、

少し経ってから、あれ、おれって今イラついてるな。

ということはあの少年の奴隷になってるってことだよなって思ったんです。

で、それも癪だなぁと思い、どうでもよくなったんですけど。

これって人生においても重要なマインドだと思うんですよね。

親や友人と喧嘩して気分が悪くなったり、

学校のテストで低い点数をとって怒られたり、

好きな女の子にアプローチしたらあまりいい反応がとれず落ち込んだり、

とみんな結構落ち込むじゃないですか。

まぁ少しは落ち込んでもいいと思いますが、ずっと引きずってもしょうがないじゃないですか。

で、それってその出来事の奴隷になっているということだと思うんですよね。

今の時代、そういう人が多い気がして。昔はわかりませんが。

テレビやネットサーフィンもそう。

僕たちを奴隷にするものが世の中にはたくさんあります。

今の時代、こういうのに打ち克つことが出来る人が上手くいくのかなと思います。

では。
私はどちらかというと理性の人間です。

何か行動を起こすとき、まずは頭で考える癖がついています。

人間関係でも何でもいいんですが、理性が先にくると行動力が減少していきます。

行動力が減少してくると、当然、ものごとが進みません。

ものごとが進まないと、なぜ上手く行かないのかを考えるようになります。

でも違います。

頭で考えるとろくなことが起こりません。

人間にとって変化する事は気持ちが悪いので、考えれば考えるほど現状維持システムが働きます。

なので、ちょっと考えて「いけるな」と思ったら行動してください。

「いけるな」と思ったら、考えずに意識を対象に向けてください。

感性で動いてください。

なにか起こります。

理由を考えだしたら、やらない理由がわんさか出ます。

もっともらしい理由が出ます。

そして行動できなくなります。

なので、繰り返しますが、何かを感じたら、意識を対象に向けて、行動してください。

「考えない」がポイントです。

以上が、「理性タイプの人が変化する方法」でした。

感性タイプのひとは逆に自分ともっと向き合ってください。

要は、理性と感性、どちらも大事で、

どちらかに偏っている人はもう片方を意識してバランスをとってくださいということでした。

では。

あなたは自分を責めたり、傷つけるようなことをしていませんか。

私は時々、無意識に自分をせめてしまいます。

例えば、鏡越しの自分を観て容姿の事を責めてしまったり、

人と話すとき盛り上げる事ができず責めてしまったり、

勉強で上手くいかないときに責めてしまったり、

と、いろいろあります。

で、自分を責めた結果どうなると思いますか?

私の場合は、ひどく落ち込んだり、

欠点を隠すために、大柄な態度をとったり、

最終的には人と会うこと自体に拒絶反応を示すようになります。

その結果、人と会わないので、コミュニケーションのとり方を忘れてしまったり、

人と会って話すとしても、欠点だらけの自分を守る行動しかとらないので、

相手の話に集中できず、話が噛み合なくなります。

そうなるとまた落ち込んで、自分を守るようになって.....

と、負のスパイラルに陥ります。

では反対に自分を受け入れるとどうなるでしょうか。

自分の容姿は変えられないという事実を受け入れ、

自分の性格を受け入れ、

頭が良くない事を受け入れます。

その結果、たぶん落ち込む事が少なくなるでしょう。

欠点を堂々とさらけ出せて力まなくなります。

力まなくなることで相手も自然体で接するようになります。

正のスパイラルですね。

私はこれを目指そうと思います。

では。