いつもお世話になっております。
2026年度GPLを務めさせていただきます、35期平善士朗と申します。
初めに、平素より東北大学男子ラクロス部をご支援いただいているOBOG並びに関係者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願いします。
今シーズンの東北Goaliesの目標として、「日本一にふさわしいG組織」を掲げて一年間活動していきます。
日本一を達成する要素として、
1,練習量
2,練習の質
3,運
の3つがあると思います。以下、Goalie目線での話をさせていただきます。
1,練習量
自分的にはこの要素が一番重要だと思っています。課題としている練習として、
ⅰ) 壁
ⅱ) シャドー
ⅲ) シュー練
ⅳ) ジム
がありますが、貴賤はないと考えています。毎日シュー練をしているからと言って、壁やシャドーを疎かにしてもいいとは考えないで欲しいです。切磋琢磨して成長していきましょう。
2,練習の質
質という要素は、追求しづらいものであると考えます。自分自身も高い質の練習をし続けられているとは思っていません。しかし少なくとも、ただ闇雲にこなすよりはロールモデルからの逆算の方が質の高い練習への道標と言えるでしょう。先月、光田さんにGPLとして、そして就活生としての2つで毎週MTGをさせていただきました。その中で自分で色々調べて、「MTGの内容を30分以内に議事録にまとめられると優秀」という話を耳にし、MTG以前に議事録を書くということをしてみました。これは一種の逆算だと考えています。自主練をする前に、自分の成長後を見るという概念を知っているかどうかというのも、質に関わってくるtipsだと思います。
3,運
日本一になるのに運は少なからず必要だと思います。大谷翔平の曼荼羅チャートを参照してください。尽・魅了に繋がることもあるなあと思い要素の一つとして入れてみました。
新3年生としてGPLを担うことになり、これから先、力及ばない事があるかもしれませんが、私の持ち味であろう誠実さを常に心に置き、腹を据えて幹部の一員として部に貢献していきたいと思います。
一年間、人事を尽くしましょう。
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今年度、FOPLを務めさせていただきます。34期の丸山敦士です。
まず初めに、OB・OGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様、そして弊部を応援、支援してくださっているすべての皆様に、昨年度も多大なるご支援・ご声援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。今年度も変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。
新シーズンが始まり、自分やチームの実力がどこまで通用するのかを楽しみな一方で、まだまだ実力が足りていないことを実感し、練習に励んでおります。
FOというポジションはその特性上、様々な相手と戦ったり、数多くの試合を経験するこのが不可欠で、それにより成長していくことができます。
実際、関東の大学の人は毎日のように武者修行に行っており、リーグ戦や大会を通じて数多くの試合を経験しています。
しかし、東北という場所ではなかなか武者には行けず、試合経験もあまり積むことができません。また、近年東北大は全学の舞台でなかなかFOを有利に進めることができていません。
そんな中でも私は、必ずこの東北という地においても全国トップレベルのFOerになれると考えています。
東北という地だからこそ自ずと自分と向き合い続けられ、自分の弱いとこから逃げずにいられる。日々練習や自主練習、筋トレに取り組み成長し続ける。行ける回数は少ないかもしれないが、行った武者の効果を最大限活かす。
他にもいろいろありますが、強くなる手段というものはいくらでもあり、どんなレベルの選手になるかということはどれだけ自分に向き合ってラクロスに取り組めるかだと思っています。
また、今年度私は東北地区全体でFOを盛んにしていきたいと思います。
現状、東北地区は地方の中でもあまりFOが発達していない地区になってしまっています。しかし、昨シーズンは福島、岩手、東北学院のFOerが東北大に武者に来てくれるなど、少しずつ盛んになってきています。その流れを絶やさぬよう、今シーズンも試合後のアフターや武者を通じて自分から率先して交流を深めていき、東北大だけでなく東北地区として地区全体のFOのレベルが上がっていくように努力していきたいと思います。
最後になりましたが、今年度の目標は学生日本一です。この日本一を達成するためには、FOが優位をとって試合を進めることが絶対条件だと思っています。
そのためにまずは私が日本一のチームに相応しいFOerとなり、日本一のFOユニットを作りあげていきます。
「東北のFOは強い」
全国にそんな印象を与えてみせます。
まとまりのない文章ですが、以上で幹部挨拶とさせていただきます。
一年間よろしくお願いいたします。
#誇
#prideof
#2 丸山敦士
今年度を務めます、34期 岡本拓真と申します。まず初めに平素より東北大学男子ラクロス部を応援、支援してくださっている全ての方々にこの場を借りて御礼申し上げます。結果で応えられるように今シーズンも精一杯頑張ってまいります。
新チームが始動するにあたり、私が今年のDF、そしてチーム全体に大切にしてほしいことをここに記したいと思います。
1.アグレッシブにプレーする
相手のミスを待つのではなく、自分のプレッシャーでミスを誘い出す。1つ1つのグラボに誰よりも早く寄る。そんな思い切ったプレーを求めていきます。 ミスを恐れて消極的になるのが一番もったいないです。グラウンドに立つ全員が「俺がボールを奪い取る」という強気な姿勢を貫いてほしいです。その姿勢が、必ずチームに流れを引き寄せます。
2. 学年に関係なく自分が主役だと想像する
1年生から4年生まで、ラクロス部に所属している以上、全員が勝敗を左右するキーマンです。練習の1コマ、試合のワンプレーで、自分が鮮やかにボールダウンを起こし、グラボを掬い、クリアを駆け上がる姿を常にイメージしてください。
自分が活躍する姿を誰よりも具体的に想像できている人間が、勝負どころで力を発揮します。学年関係なく、互いに刺激し合い、全員が「自分がこのチームを勝たせる」という気持ちでプレーしましょう。
3. 心からラクロスを楽しむ
論語に、「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」という孔子の言葉があります。 これは、「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者には勝てない」という意味です。どれだけ厳しい練習も、苦しい状況も、根底に「ラクロスが好きだ」「ラクロスが楽しい」という気持ちがなければ、最高のパフォーマンスは出せません。
DFは地味でキツい場面も多いですが、相手の絶対的エースを封じ込めた瞬間や、完璧な組織で守り切った瞬間の快感は、何物にも代えられません。 ストイックに上を目指すのはもちろんですが、その成長の過程すらも楽しめるようなそんな最高の組織を、この1年で作っていきたいと思っています。
今年のDFは、見ていてワクワクするような、そして相手が絶望するようなDFを目指します。 1年間、泥臭く、誰よりも熱く戦い抜きますので、応援よろしくお願いします。
#誇
#prideof
#3 岡本拓真


