今年の甲子園も熱くなりそうですね!!
甲子園といえば、気になる存在はやっぱり投手!!
当然、打者にも気になる選手はたくさんいるんですけどね。。。
今回は投手で!!
個人的に気になる投手をピックップしてみました。
・興南(沖縄) 島袋君
・東海大相模(神奈川) 一二三君
・関東一(東東京) 白井君
・天理(奈良) 沼田君
・前橋商(群馬) 野口君
気づいたのが、注目している投手はサウスポーが多い!
一二三君以外はすべて左投手です・・・
左投手(サウスポー)といえば、工藤公康!!(僕の中では・・・)
先日、工藤選手の書いた本を読んだのですが、引き付けられる内容でした。
最近はマスコミなども左投手をプッシュしている感じが多い気がしますね。
それほど、左投手(サウスポー)はプロ野球界やメジャーなどで貴重な存在であり、高校野球、リトルリーグも左利きを投手にするケースが多いですね!
「なぜ監督・コーチ・指導者は左投手を好むのか?」
当然、そんな疑問がでてきますよね!!
理由は簡単!!!
「左投手の方が絶対数が少ないから」
一番はこの理由だと思います。
どんなスポーツでも言える事なんですけど、左利きが有利とされているのはこの理由です。
あまり経験したことのない敵が目の前に現れるから「やりづらい」「いつもと違う」という感覚になってしまうワケですね!
結果、力を出せずに終わる・・・僕はそんな簡単な事だと思っています。
しかし、今の野球界では左投手も左打者も多く存在していますし「違和感」はだいぶ薄まってきていると思います。
やはり、最後は突出した技術・能力が必要になってくるわけですね!
甲子園で投げている左投手は、左利きという有利だけでマウンドには立っていません!
結果をだしている左利きの選手こそ、左利きを特別なモノだと思っていないんです。
少なくとも、工藤公康投手は思っていなかったみたいです!
詳しくは ~47番の投球論~
でわでわ。
