息子をプロ野球選手にするオヤジの思考!! -3ページ目

息子をプロ野球選手にするオヤジの思考!!

「野球バカで親バカ」のオヤジが息子をプロ野球選手にさせるための考え方、行動を公開します。 共感の持てるオヤジ(親)さんのコメントまってます。


今年の甲子園も熱くなりそうですね!!



甲子園といえば、気になる存在はやっぱり投手!!

当然、打者にも気になる選手はたくさんいるんですけどね。。。


今回は投手で!!


個人的に気になる投手をピックップしてみました。


・興南(沖縄) 島袋君

・東海大相模(神奈川) 一二三君

・関東一(東東京) 白井君

・天理(奈良) 沼田君

・前橋商(群馬) 野口君


気づいたのが、注目している投手はサウスポーが多い!


一二三君以外はすべて左投手です・・・





左投手(サウスポー)といえば、工藤公康!!(僕の中では・・・)


先日、工藤選手の書いた本を読んだのですが、引き付けられる内容でした。






最近はマスコミなども左投手をプッシュしている感じが多い気がしますね。



それほど、左投手(サウスポー)はプロ野球界やメジャーなどで貴重な存在であり、高校野球、リトルリーグも左利きを投手にするケースが多いですね!




「なぜ監督・コーチ・指導者は左投手を好むのか?」



当然、そんな疑問がでてきますよね!!



理由は簡単!!!


「左投手の方が絶対数が少ないから」


一番はこの理由だと思います。


どんなスポーツでも言える事なんですけど、左利きが有利とされているのはこの理由です。



あまり経験したことのない敵が目の前に現れるから「やりづらい」「いつもと違う」という感覚になってしまうワケですね!



結果、力を出せずに終わる・・・僕はそんな簡単な事だと思っています。




しかし、今の野球界では左投手も左打者も多く存在していますし「違和感」はだいぶ薄まってきていると思います。




やはり、最後は突出した技術・能力が必要になってくるわけですね!




甲子園で投げている左投手は、左利きという有利だけでマウンドには立っていません!




結果をだしている左利きの選手こそ、左利きを特別なモノだと思っていないんです。




少なくとも、工藤公康投手は思っていなかったみたいです!




詳しくは   ~47番の投球論~





でわでわ。

スポーツにおいて必要な筋肉はそれぞれ違います。

野球に必要な筋肉ってご存知ですか??

ズバリ!教えます!!

野球の筋肉で一番重要なのは「バランス」です。




まさか、「ピッチャーだから無駄な筋肉は要らない」


なんて考え方していませんよね??





スナップスローは言わば「野球の技」です!!



この技を磨く為に日々、息子にさせている練習があります。
(練習と言ってもたいした事ではありませんが・・・)





お風呂の中でカマボコ板を持たせて、水をかくように手首を左右に振らさせています。



これは、僕も小・中・高とよくやっていた手首のトレーニングなんですけど、すごく効果的です。手首をトレーニングしている感じがめちゃくちゃ伝わってくるんですよ!!現実にこのトレーニングで息子の球筋は変わりました。




コツは肩や肘を固定して手首だけを動かす事!!ただそれだけです。



簡単なトレーニングですし、手首のストレッチも兼ねてやるのいいでしょう。



ちなみに、先日これ買って上げました。



僕も使いましたが、スナップスローに慣れるにはいいと思います。

「カマボコ板でスナップを鍛える」

「ピッチキャッチ??でスナップスローに慣れる」


スナップスローの手首トレーニングには、これがベストかもしれません。





覚えていてほしいのは、スナップスローって肩力とは関係していません。


肩は強いのに塁間の送球スピードはイマイチな選手は何人も見た事があります。



要するに、塁間は肩力ではなくスナップスローなのです。




少年野球クラスで絶対にスナップスローを身につけろ!っとは思いませんが、僕の場合は先々の事を考えて息子に覚えさせているだけです。(中学クラスになると使えなと話になりませんからね・・・)

ですから、手首を強くさせていて損はありません。





ボールがタレる(この表現で理解できますかね?)原因もスナップ(手首)の力にあります。



投手のボールにキレがないのもスナップ(手首)が大きく関係していますし、球筋を左右するのはスナップ(手首)力なのです!!





手軽にできるトレーニングなので是非!!!





でわでわ。






川口和久投手ってご存知ですか??


広島カープと読売ジャイアンツでプロ選手として18年間プロ野球で活躍した選手なんですけど。


その川口氏がおもしろい教材を出版したそうなので少しご紹介します。



↓川口和久の右脳的ピッチング術↓

$息子をプロ野球選手にするオヤジの思考!!-川口氏ピッチング術




川口氏は現役時代から頭を使った投手という印象があります。桑田選手、工藤選手といった頭脳派投手とでも言いましょうか・・・
こういった頭脳投手や頭脳派選手のお話はとてもおもしろいのでよくチェックしています。指導者も勉強になるような事を書いてくれていますからね!




前回、コントロールは努力・練習次第でいくらでも上達するというお話しましたよね。


松坂大輔選手は高校時代コントロールを良くする為にベースにボールを置いて、そのボール目掛けて投げる練習をしていたそうです。



ただ単に狙った所へ投げるだけの練習は効率的だとは言えませんよね。しかし、プロで一年目から通用するコントロールを身につけていたのは事実ですね。



それは膨大な練習時間から得た技術だと思います。



技術の上達には「練習時間」「練習の内容」どちらかがズバ抜けている事が必須です!




どちらが正しいという事はありません。しかし、現実は「練習内容」の方を重視した考えが多いのは確かです。(僕もその一人ですしね!)




こういった考えを流行らせて行ったのが「頭脳派選手」だと思いますし。。。





なぜ頭脳派選手達は「練習の質・内容」を重視するかはだいたい理解できます。






「怪我・故障」です!


膨大な時間の練習はもちろんリスクをともないますし、怪我や故障がすべてを水の泡にする事の恐さを知っているのでしょう。そんな頭脳派選手が指導者になっているわけですから、まだ子供の出来上がっていない体を痛めつけるような練習は絶対にしませんよね!




頭脳派の一人である川口氏は4つのポイントに上達の秘訣が隠されていると語っています。


1 足の上げ方 
2 ボールの握り方 
3 セットポジション 
4 ワインドアップ


プロ野球をお手本とすると反ってコントロールが悪くなったり、悪い方向へ向かってしまう傾向があります。



「ケガをさせずに、しっかりと上達させてあげたい。」という思いが出ているピッチング術だと言えますね!!!




でわでわ。





しばらく記事の更新をサボってしまいました・・・


野球の愛がなくなったわけではありませんよ!!笑


一生「野球バカ」ですからね!!






さぁ、今日のタイトルは「球速とコントロール」です。



「どちらが大切?」もちろん、どちらも大切ですね。



ピッチャーとしてどちらも掛けてはならない能力です!!




それでは「球速とコントロールどちらから大切になる?」という質問に変えるとどうでしょう?



僕は球速だと言い切ります。
(なんだかパワプロみたいですね・・・笑)




経験上、「コントロール」と言う人の方が多いと思います。特に少年野球クラスに指導している人は!



しかし、僕は球速です!チームの中で一番速い球を投げる事ができる選手を投手に抜擢します。




球速とは天性でコントロールは努力だと思っています。





要するに、コントロールを安定させる事は誰でもできる事なのです。







よく指導者がこういった言葉を発して怒鳴っているのを耳にします。



「声なんか誰でも出せる!そんな事すらできないのか!」



誰にでもできる事なんか後に回せば良いのです。(だって誰でもできるんでしょ?)



その選手にしかできていない事に対して怒鳴ってあげた方が絶対的に効率が良いです!





こういった言葉を発している指導者は、たいてい選手の磨くべき能力が見えていません。



誰でもできる事ができない選手を見切ってしまうのは、無能な指導者と言っても間違いありません。




その点、プロ野球のスカウトさんはすばらしいですね!



誰でもできない能力に目を付けて、誰でもできる能力はプロに入らせてから覚えさせる!!


これこそプロという集団なのでしょうね。。。









球速とコントロールの関係もまったく同じです!!



必然的に球速の方を選んでしまいますよね?






でわでわ。










投手のフォームは腕の振り方で大きく3つに別れています。



「上手投げ」・「横投げ」・「下手投げ」



上手投げと横投げの中間に位置するのがスリークォーターと呼ばれています。現在では4つというのが正しいのかと思います。




・オーバースロー(上手投げ)

・スリークォーター(上手投げ)

・サイドスロー(横手投げ)

・アンダースロー(下手投げ)






投げ方(フォーム)によって多くの特徴がありますし、個性を引き出すカギを握っています。







オーバースロー




上から下へと腕を振り下ろす投球フォームです。球速を伸ばすには、この投げ方が一番ではないかとおもいます。(個人差はあります)


高身長の選手がオーバースローで投げると、当然ですがバッターの目からは高い角度からくるボールに見えます。威圧・重圧がバッターの心理に過るものです。


球の回転がキレイなのもオーバースローの特徴です。むしろこの投げ方で球の回転が汚い・バラバラになると言う事はリリース時に問題があるという事です。






スリークォーター



水平角度45度付近から腕を振って投げるフォームです。肩や肘への負担が最も軽い投法とも言えます。


一見、投手はオーバースローが一番多いと思われますが、最も多いのはスリークォーターです。体の回転から見ても一番自然な投げ方だとも言われます。


オーバースローで問題点がある投手が調整という事でよく使われるフォームです。
例えばリリースポイントがバラバラでコントロールがない場合などは、まず腕の振り方を変えるのが一般的な考えです。そこで使われるフォーム(腕の振り方)がこの投げ方です。






サイドスロー



地面と腕の振りを平行にした投げ方で、内野手などが送球する時のフォームに似た感じです。


サイドスローは球速よりも変化球やコントロールを主とした投手が多く感じます。オバースロー・スリークウォータを本格派と呼ぶのなら、サイドスローは技巧派と言っても間違いはないですね。(あくまでも僕の勝手な解釈です・・・笑)


サイドスローの大きな特徴は同利き打者に対して強いということですね。右のサイドスローなら右バッターに投げる球は背後からボールがくるように感じます。スライダー・カーブならなおさら感じます。
サイドスローのウィニングショット(三振をとる球)としても多く使われていますね。






アンダースロー



ボールを水平面より下から投げる変則的な投球フォームです。打者が打ちにくいと言われているが、単純にアンダースローで投げる投手が少ないからだと思います。(絶対そうです・・・笑)


肩や肘の負担が大きく、足腰にかなりの負担がかかる投球フォームです。小学・中学クラスでは、オススメしない投げ方の一つです。


ボールがホップするかの球筋が特徴です。特に高めギリギリのボールはとても浮き上がる感覚があります。アンダースローで球速がある投手の高めのボールは脅威ですね。







他にもトルネード投法(野茂)まさかり投法(村田)などありますが、それらに関しては個人的なフォームの一種です。上記の4つの投げ方から派生していった特徴のある投げ方という事です。







上記の4つのフォームに関してはまだまだ詳しく記事にしていきます。といよりも今回は紹介と言った感じです。




どうかお付き合いを・・・





でわでわ