息子をプロ野球選手にするオヤジの思考!! -4ページ目

息子をプロ野球選手にするオヤジの思考!!

「野球バカで親バカ」のオヤジが息子をプロ野球選手にさせるための考え方、行動を公開します。 共感の持てるオヤジ(親)さんのコメントまってます。




新庄剛志という選手は皆さんご存知ですよね?




阪神タイガース→サンフランシスコジャイアンツ(メジャー)→日本ハムファイターズ→引退




とプレーしてきた選手です!!!




現役の時からテレビなどによく出ていましたね!!


テレビでの発言や行動から見ると少しイタいキャラと言いますか・・・笑


完全に「野球しかできないバカ」の方と思っていましたが・・・



どうやら違ったみたいですね。




彼は「野球しかできないバカ」にはできないプレーをしています。










こういったプレーは考えて野球をやっている証拠ですね。



自分がされると嫌なプレーという考えからの行動でしょう。



すばらしいです!!!





「野球しかできないバカ」は目に見えるファインプレーはできますが、目に見えにくいファインプレーを考えることができません。








そういえば、新庄選手は阪神プレーしていた時に敬遠球をサヨナラヒットにもしていましたね。


相手は巨人だったのですが・・・泣






その後の会見で、「前日に敬遠球を打つ練習をしていた」と語っていました。




「三遊間に転がせば安打にできるというのも実証していた。」とも言っていました。





たまたま「敬遠球を打つ練習」と「試合で敬遠の場面」が重なったとしても、その一打席で成功させる所は流石プロですね。






ますます、すばらしい選手です。






新庄剛志という選手のファンになりましたね!





引退後にファンになるってのはどうなのかな・・・?笑






新庄剛志が気になる方はどうぞ



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でわでわ。







野球バカっていますよね!!僕もその一人かもしれませんが・・・笑




①「野球しかできないバカな人」と②「野球をバカみたいに好きな人」ではまったく違いますよね!



①は好きな事ならがんばれる人、②は好きな事のためにがんばれる人だと思います。



両者とも野球バカですから、野球は好きですしバカになってがんばれるのですが、「お勉強をがんばらないと野球ができないよ」と言われると①の方はバカになってお勉強しません・・・


しかし、②の方は野球のタメに今お勉強をバカになってがんばる事ができるのです。



2つの野球バカの違いはこれだと思います。







最近わかったのですが、「野球しかできないバカ」は大好きな野球すらできていないケースが多いみたいです・・・




要するに、考えて野球をしていない選手の事を言っています!





少年野球クラスでは運動量やセンスで「上手な選手」「下手な選手」と別れますが、それが中学・高校と学年が上がるにつれて、「能力の逆転」や「さらに大きな差」になっていきます。



そのキーポイントが考えて野球をしているのかいないかです!!





考えて野球をやっている選手は成長します。




少なくとも、考えていない選手よりかは確実に!!!






でわでわ。







前回は打球の判断のコツ・練習方法についてでした。





今回は「捕球」のコツ・練習方法をご紹介します。






フライの落下地点に居ようともキャッチできなければアウト1つとれませんからね。







前回、記事にしたように、落下地点まで行けたのなら外野フライは90%捕れたようなものです。







しかし、100%ではありません。







フライのアウト1つ捕るのに100%の完成度は必要ありません。







90%で十分アウト1つ捕れます!!









残りの10%は「次のプレーへの動き」です!!







外野フライにはタッチアップというものがあります。





捕り方しだいではタッチアップしたランナーをアウトにできます。残りの10%はこういった動きの事です!






その技術も含めて捕球方法を説明しますね。







ここからは落下地点の判断ができている選手向けです。






まだボールの落下地点も判断できていない選手は無意味です!!(ハッキリと言います・・・)











・助走をつけながらキャッチ






落下地点の判断ができたのらな、落下地点の後方からボールが来るのを待ちましょう!





練習時はこの捕球方法がベストです!!





ランナー有無を問わず練習はこの捕り方を癖づけましょう!!!





説明しなくても理解できると思いますが、助走をつけてキャッチした方が送球の動作へ早さが違います。





この事が理解できていれば、チームの指導者は「内野と外野に上がったボテボテのフライ」は外野メインで捕らせているはずです。






もちろん、外野が捕った方が効率的に次の動作ができるのですからね!






落下地点を読み間違った時も、後ろに修正するよりも、前へ修正の方が簡単です!



色々な点から見ても、後ろから前へ行く方が良いでしょう。











・ボールの捕球は左肩の前(右利きの場合)




捕ると同時に左肩をいれてしまうと言う事です。





「捕球→左肩をいれる→送球」ではなく「捕球→送球」です!





1ステップ短縮がもう1つのアウトに繋がります。









・グローブは寸前で出す





少年野球で良く見るのが、グローブでボールを追う姿!!




グローブを出すのは最後の最後でいいです。






グローブで追いかけるのではなく、体で追いかけているとこんな姿にはなりません。





少年野球クラスはフライを自分のグローブで見失うケースが多いみたいです。





少し考えにくい「いいわけ」に聞こえますが・・・笑





落下地点へ向かう時にボールから目を離すのは大丈夫ですが、捕球時に一瞬でもボールを見失うと落球しやすいのは確かです!




グローブは最後に出す事を心がけるように!











前回の記事の補足になりますが、外野手の構え方は、一番早くスタートを切れる構え!




膝に手をついてボーっとしていてもスタートを早くキレるのであれば問題なしです!





内野手の様に腰を低くする必要はありません。





より早くトップスピードにもっていけるスタートができる構えこそ、外野手の構えです!










こういった外野の守備ができているチームの指導者・監督はすばらしいと感じます。




以外とチーム(少年野球クラス)の監督は見落としがちな所ですからね!











でわでわ。









多くの野球少年は外野手からスタートします。



初めのポジションは外野が多いかと思います。







その時にぶち当たる壁が「外野フライ」です。






構え方や捕り方などのを指導する人も多くいますが、





外野フライで一番のポイントは「落下地点」です。(もちろん構え方、捕り方も大切ですよ。)







「落下地点の見極め」ができれば90パーセント外野フライは捕れたようなものです。








悲しい事に、落下地点を覚えるには「慣れ」しかありません。(丸投げのような説明ですが・・・)







ただ慣れるまでの時間を短縮するコツはいくらでもあります。ご心配なく!








一番大切なのが、飛んできた打球に対してミスを恐れず自分の判断で動いてみること!!




捕れるようになる為の練習なんだから、今とれなくたって全然問題ありません。





自分の判断が「前だ!」と思ったら、思いっきり前に突っ込む!





「左だ!」と思ったら極端に左に動いてみる!






実際に飛んできた打球が自分の動いた位置に落ちてくれば問題なしですね。






落下地点がズレていたのなら「もう少し突っ込むべきだ」など「突っ込みすぎたかな」という感覚がわかると思います。






微調整や修正を試みることで自分の感覚とのズレが少なくなってくるものです。


それは慣れに一つ一つ近づいている証拠です。




こういった感覚を考える習慣を選手に身につける事が慣れへの近道です!





個人個人に感覚があるわけですから個人個人に考えさせるのです!





指導者はこういった感覚の例・コツを教えているだけにすぎませんからね!









落下地点を意識していれば、たとえキャチャーフライでも体が反応して前へ走ってしまいます。


この反応がとても重要。





こういった見えづらい選手の努力・技術を見逃している指導者は最悪ですよ!



しっかり評価してあげるべきです!








なんの練習でも言える事ですが、問題点がある時・できない時は、極端に動いてみる事が大事です。





言い換えれば指導は極端な方が良いです!





しかし、極端に指導している意図を教えてあげないと、選手は鵜呑みにしてしまうのでご注意を!!








でわでわ。







少年野球クラスでは、外野の守備でチームの実力がわかります。








外野の守備で一番大切なのは、守備位置です!









弱いチームほど守備位置は変わりません。。。









監督・コーチの指示で守備位置を変えるチームもちらほら見た事はありますが、少年野球とは言え、その判断は選手がやるべきです。








指導者(監督・コーチ)が試合中に細かく指示する事は間違っています。
(大切な時もありますが・・・)








基本的に試合中は選手にあるていど任せる事が重要です。指導者が試合中に声を上げ指示するということは、「うちのチームは弱いですよ!」と言っている様なものです。











その指示をしなくていい様に毎日練習しているのですから。









こんなチームは「監督が熱血で厳しそう」という外見だけ弱かったりするものです。








僕から言わせてみれば、「練習をできていないチーム」です。








強いわけありません。。。










指導者は外野の守備を軽視してしまう傾向があります。






「フライを捕る」




「ゴロを後ろに抜かさない」




「バックホーム・返球ができる」





これさえできれば大丈夫と思っている指導者は結構いますね。(かなり私観的ですが・・・)







この三つでもポイントは守備位置です!!







このポイントに気づいているチームの指導者は、試合中にガミガミ指示する様な事は決してしません。






練習中にしっかり守備位置の考え方について選手へ教えています。







これが「試合の為の練習」という事です!








外野フライをグローブを出しながら追っかける選手なんてありえませんね!








少年野球クラスには多いんですよ。。。笑








皆さんのチームの外野手はグローブを突き出しながらフライを追っていませんか?






思い当たるのなら危険信号です。








指導者はチーム・選手を良く見てあげましょう。










でわでわ。