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息子をプロ野球選手にするオヤジの思考!!

「野球バカで親バカ」のオヤジが息子をプロ野球選手にさせるための考え方、行動を公開します。 共感の持てるオヤジ(親)さんのコメントまってます。





今年に入り、iPhoneを購入しましたので、初iPhoneからブログ書いています。


スナップスローの話は前にしたと思いますが、冬のトレーニングでやっておくべき項目かと思います。

冬のトレーニングって春ボールを本格的触るようになった時に、成果が出ていないとまったく意味がないです。

春になっても継続する練習を冬のトレーニングとは言いません。

冬は冬でトレーニングを完結させなければなりません。


多分、色々と考えてメニューを組んでいるのではないかと思いますが、完結させる用に組んでいるでしょうか?

目的、効果をハッキリと選手に伝えていますか??


本題はスナップを鍛える。

●目的
春先に塁間くらいはスナップスローで投げれるように鍛える。

ポイントは無理して鍛えない事。

冬のトレーニングと言えば、どうしてもストイックな練習にしてしまいがちです。

スナップを鍛えるには、効率、効果よりも継続を重視して行いましょう。

3ヶ月やっておけば必ず成果はでます。

後は4月になってスナップスローのコツさえ教えれば、簡単に身につける事ができます。

もしくは、塁間距離のスローならばスナップスローに勝手になっているかもしれません。

具体的にメニューは、お風呂で手首を縦に横に動かすだけの簡単な練習です。目的意識は考えずに、継続を目標にしてくださいね。


でわでわ。

スポーツにおいて必要な筋肉はそれぞれ違います。

野球に必要な筋肉ってご存知ですか??

ズバリ!教えます!!

野球の筋肉で一番重要なのは「バランス」です。




まさか、「ピッチャーだから無駄な筋肉は要らない」


なんて考え方していませんよね??





さぁ、12月に入って本格的に冬のトレーニングに移行してきました。

みなさんは、冬にはどんな練習・トレーニングをさせているのか気になるところです。

この冬の目標を自分なりに考えてみました。
(息子を成長させるには・・・)っていう自分の目標ですよ!!


大きなテーマは

『バッティング改革」です!!


1.目で見て分かるくらいスイングを速くさせる。

>僕が息子のスイングを近くで見て、スイングスピードが変わってなければ、この冬バットスイングは速くなっていないに等しいです。


2.バットを振らない日はない。

>冬こそティーバッティング!!素振りの『暇』があったら僕がついてティーバッティングをさせます。
この冬にバッティングフォームを固めさせるなんて目標はありえません。そんなモノは夏・秋に体得していないと話にならないと思ってます。(細かい指導は若干しますが・・・)


3.バットに移行する体重移動。

>2番目とかぶりますが、ティーバッティングで体重移動!!すなわちバットに体重が乗るバッティングを練習させます。ネットに打つティーバッティングではなく、ロングティーバッティングと言ってフリーバッティング形式のティーバッティングが効果的な練習かと。


そして、この時期にぴったりのモノ発見しました!!

元中日の愛甲選手のバッティング理論!!

愛甲選手が子供に教えるのではなくて、あくまでも僕(親父)に教えるバッティングという感じです。


$息子をプロ野球選手にするオヤジの思考!!-aikou

愛甲→僕→息子

こういった図式になるわけです。


僕が理解できないと息子が上達しないと思い、かなり集中して取り組んでいます。
(半月で3キロ痩せました・・・笑)


確かに子供に伝える能力は親である僕たちが一番理解していると思いますし、バッティングの事はプロ野球選手が一番理解しているでしょう。

それがプレッシャーになっているんですけどね・・・



でわでわ。




僕がバッターボックスに立った時によく考えていた事です。。。


「投手と打者はどちらが有利なの??」


ケースにもよると思いますが、僕の考えではかなり投手が有利という答えです。


みなさんはどちらが有利と思いますか??




プロ野球の世界では打率3割を超えると優れたバッターとされていますよね?


でもよくよく考えると、10回対戦して7回負けているわけですよ。それでも優れてバッターなんです。


一試合に満塁のチャンスが2回あったとしても3割バッターが凡打でもしかたないって事です。


一打席で判断するのなら断然バッターは不利な状況なのです。


もう一つ!!

野球というスポーツは投手が投げてこそ試合が始まります。

つまり、投手に常に主導権があって、どんな球を投げようが自由ですし、自分のタイミングで試合を進める事だってできるわけです。


これも投手が有利という理由の一つです。



しかし、先日終わった甲子園を見ていて思うに、圧倒的に打者の方が有利という感じでした。



金属バットだから?? 猛暑の中ピッチャーが投げているから??



色々考えたのですが、結論は「プレッシャー」だと思います。



多くの投手はプレッシャーに負けている。


孤独なマウンドで自分を追い込んでいるようなケースが僕には多く感じ取れました。

あたかも主導権をバッターに握られたかのように・・・


違います!!!野球は常に守備側に主導権があるのです!!!



そして、そのキーマンがピッチャーというわけです。だからエースと言うのです。



チームの連携や団体練習も勝つ為には必須ですが、ピッチャーは孤独に耐えれる技術・忍耐が必要かと。



でわでわ

甲子園での熱戦が終わった夏の高校野球。


熱戦が終わったと思えば熱線が始まりましたね!笑

そうです!プロ球団のスカウトの熱線です。


今年の甲子園では昨年の岩手・花巻東、菊池雄星投手のようなスターは不在といわれていましたが、


やはりプロ球団のスカウトが熱視線を注ぐ選手が現れましたね。


・興南高校(沖縄)島袋君

・東海大相模(神奈川)一二三君

・広陵高校(広島)有原君



どの投手も僕の目からはすばらしピッチングをしたと思いますし、プロに行っても活躍できるのでは?っとも思いました。


しかし、プロ球団のスカウトさんからも賛否両論あるみたいですね。


東海 一二三君


「打者としてのセンスを感じる」
「上手の150キロ近いストレートが横手に転向により魅力が半減した」
「上手150キロよりも横手に転向してすぐ140キロ以上でる投手の方が希少である」

サイドスローに転向して2,3ヶ月で甲子園の決勝マウンドに立っていたのはスゴい!!投手としてのセンスではなく、野球センスを強く感じますよね。

だからこそ、打者としてもスカウトの目に止まったのでしょう!!




広陵 有原君

「広島カープ前田より1枚、2枚上で別次元。いきなり先発ローテに入ってもおかしくない。」
「187センチ、87キロと恵まれた体格から最速149キロの速球と、制球力の高い変化球を評価する」
「プロとして直球はもちろん、チェンジアップは特Aと評価」

一回戦敗退とはいえ、プロスカウトの評価は高い!体格はプロ野球選手と比べても引きをとらないと思います。チームによれば「即戦力」も夢ではない実力でしょう!



興南 島袋君

「プロで即、というのは難しい」
「トルネード左腕で球の出所が見にくいため、直球の体感速度がスピードガン以上」
「173センチ、65キロという体格は線が細く、伸び幅がはっきりしない」


甲子園の優勝投手ながら厳しいプロの評価です・・・

ストレート・制球力も3人の内だとダントツだと思います。しかし、イマイチの評価なのが現実!ネックは体格にあるようですね。




といった感じにスカウトの評価はバラバラですね。



そもそもスカウトの頭には「即戦力」という考えではなく、「成長」という意図が大きいのでしょう。

その「成長」に大きく影響しているのが体格というわけですね。



体格と言っても、体重や筋肉などは高校生でも卒業してからでもトレーニング次第でなんとでもなりますが、身長は無理がありますよね・・・


野球のセンス・技術がありながら身長(体格)でプロ野球選手を逃すというのは勿体なくてしょうがないです。



体格も野球のセンスと呼ぶべきなのでしょうけど・・・




「筋肉や体重は成長時期が終えても何とかできるが、身長に関しては成長時期を終えるとどうしようもできないのが現実です」


古典的ではありますが、牛乳などのカルシウムが多いモノを毎日採らせてはいます・・・笑



もちろん、成長期に有効なサプリも飲ませていますよ!!


体格に関して、僕にできる事はこれくらしかないですからね!笑



ちなみにコレです ↓

医師が開発した人成長ホルモン分泌促進サプリメントHGH-21Program





でわでわ。
10日の東海大相模×水城で胸が熱くなるファインプレーを見ました。


その日の甲子園は仙台育英×開星でも盛り上がり、最後1つのアウトの重みを感じた試合でした。


熱闘甲子園でも大きく取り上げられていましたね。



しかし、僕が思うにその日の一番のファインプレーは東海大相模×水城戦です!



何回は覚えていませんが、東海の攻撃中にピッチャー返しの強い打球が投手の足に当たった時!



この時、一番早く投手に駆け寄ったのは、東海の一塁ベースコーチと三塁ベースコーチです。



高校野球らしい、すばらしいシーンを拝見できて感動しましたね。



たぶん、そんな映像やシーンはyoutubeやTVでも扱われないなんですよね!



東海の野球を教えている指導者は、野球を通して野球以外の事も教える事ができているのでしょう。


しかも、選手にしっかり伝わっていますしね!


これこそ指導者の器なのでしょう。

(指導者の器の話はコチラ→監督の器より大きくならない


でわでわ