夫婦別姓制度の判決及び報道をみて思ったことを書きます。素人意見です。
 夫婦別姓そのものについては、これと言って意見はありません。別姓にしたい人がいるなら認めればいいのでは?旧姓使用、不便でしょ?一般家庭なら、いろんな家があっていいのでは?くらいの認識です。
 
 ですが、今回の判決は妥当だと思っています。選挙や国会で決めるべき。憲法がそこまで定めていない以上、立法府に一定のフリーハンドが与えられていると思います。違憲という意見には、無理があります。本当に法律家か疑わしいとすら思ってしまいます。
 
 ただ、それは置いておいて、今回、気になったことがあります。
 今回の裁判で、男性裁判官だから、夫婦別姓に否定的なんだという言説。テレビ、ネット、新聞等で、ちらほら聞こえてきます。
 ただ、今回の裁判は、夫婦別姓の賛否を問うたわけでも、男性対女性を争ったわけでもなく、あくまで、法律が違憲かどうかを争った裁判。
 男性女性関係ないのではないでしょうか。
 
 男性だからそういう意見だというのは、真摯に審理した裁判官に失礼では。
 男性だからという理由で、仕事にケチをつけるのは、完全に男性差別では。
 女性は違憲判断するだろうというのも、女性をなめてないか?
 
 なんて思いました。
 ちょっと裁判官が、かわいそうな気がしましたので、つぶやきました。
 以上です。
 
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