1999年8月26日、門司駅にて。
小倉始発「いそかぜ」充当のため回送で入線する、JR西日本のキハ181系。
なんか、X(Twitter)で、気動車は関門トンネルを通れない、という話が出回ったらしく、関門トンネルを通る気動車というのが話題になっているようだけど。
2005年3月ダイヤ改正までは、特急「いそかぜ」のキハ181系気動車が、山陰線益田から小倉まで乗り入れていた。
2005年10月ダイヤ改正までは、JR西日本の気動車が普通列車の定期運用で門司や小倉まで乗り入れていた。
なんか、「関門トンネルを走る気動車」ってのが話題になってるみたいね~。過去に西日本からこうして気動車の乗り入れがあったことを知らない世代が、もうそれだけ増えてるってことなんだよな・・・。 pic.twitter.com/IOGkUhWPlV
— 遠森一郎 (@tohmori_train) September 26, 2026
それより前には、JR九州の気動車が下関までの普通列車運用で乗り入れていたこともあった。
↑の記事のときにも書いていたけど、そうした姿を知らない世代が増えてきているわけで、折に触れてそんな歴史のひとコマひとコマをとりあげていくことの大事さを痛感している。




