2026年6月27日、福岡市東区箱崎1丁目「牛タン焼 のだにく」にて。
ランチの牛たんメンチカツ定食。(1300円・税込)
土曜日、半日仕事のあと。
今回もランチを探してクルマで動き回っていた。
「そういえばあのお店、しばらく行ってないな」とふと思い出して、向かってみたのが↓のお店だった。
「牛タン焼 のだにく」。
そういえば3年前に、「お肉を食べたい」という嫁さんのリクエストで夜、やってきていたんだったな。それ以来、ということか。
ラインナップが変わっていて、↑のときに食べた牛タンシチューはメニューから消えていた。当時、あのお値段で牛タンシチューが定食でいただけるなんて、なんてお得なんだろうと思ったけどもね。
ということで、今回は1日5食限定という牛たんメンチカツ定食(1300円・税込)に的を絞った。もちろん、まだ残っていれば、だったけど。
入店し、1階のカウンター席へ。「牛たんメンチカツまだありますか?」と訪ねると、大丈夫とのことだったので、そのままオーダー。
注文を受けてからメンチカツを揚げるので、しばし待ち時間。
やがて、目の前に定食のトレイが運ばれてきた。
ごはんと、サラダやスープ、小鉢2つがつき、そしてメインプレートに、揚げたての牛たんメンチカツが2個!
メンチカツ、まずはソースをかけてかぶりついてみる。もちろん、中からは肉汁がじゅわっと溢れてくる。やっぱり旨みがすごいね~、これはたまらん!
メンチカツ用に、これとは別に小皿で塩が出された。↑の記事で、夜に行ったときにも牛たんメンチカツいただいて、そのときも塩で食べておいしかった記憶があったんだけども、旨みがしっかりあるので、軽く塩をつけるだけでも十分においしい。これは幸せだわ~。
小鉢のポテトサラダも、手作りということだったけどとても美味しい品。もともと細かいところまでこだわりのあるお店だけに、手を抜いてないな~と。








