5時すぎに、気がついたのは、3分前のもの。早っ!

それもすごく大事なことが出ているのです。

 

それが以下

 

 

右下に日本ヴァイオリンって入っているように、

左端が、日本ヴァイオリンの中澤創太社長。次が、妃鞠ちやんにグァルネリ・デル・ジェズを貸与している株式会社クリスコの代表取締役 志村晶さん。次が、そのグァルネリ・デル・ジェズ フェルニを携えた妃鞠ちやん。右端のご婦人は、どなたかわからないのです。

 

これは、極めて大事な写真ですね。妃鞠ちゃんにグァルネリ・デル・ジェズを貸与しているのは、株式会社クリスコの代表取締役 志村晶さんとは、すでにわかっていたのですが、その仲介に関わったのは、別の会社だと私は、このブログに書いていたのですが、

仲介は、日本ヴァイオリンだったようですね。日本ヴァイオリンソサエティのホームページに、

志村晶さんから、グァルネリ・デル・ジェズを貸与受けている、ベルリン・フィルの樫本大進さん、三浦文彰さんのコメントが載っているんだけど、志村晶さんが、そのグァルネリを購入して、それぞれお二方に貸与しているっていうことから、妃鞠ちゃんのグァルネリ・デル・ジェズ フェルニ 1732年も、志村晶さんが前の所有者から購入して、妃鞠ちゃんに貸与しているようですね。

アメリカのコリン・マキは、楽器の売買に携わっていたみたいですね。

でもね、日本ヴァイオリンソサエティのホームページには、まだ妃鞠ちゃんは、ストラディヴァリウスの貸与を受けている記事が出ているので、そろそろ更新時期なのかな。

 

日本ヴァイオリンソサエティのホームページは以下から

 

ここに三浦文彰さんのパトロン(オーナー)志村晶さんの書いたものがあるのでそれを載せると。

志村 晶

株式会社クリスコ 代表取締役

小学生の時にクラシック好きな母親から勧められてピアノとヴァイオリンを習いましたが、長続きせずやめてしまいました。音楽についてはクラシックだけではなく、ジャンルを問わず好きでしたが、何かにのめり込んだというほどのことではありません。
深くクラシック音楽の世界に関わるようになったのは60代になってからです。10年くらい前にベルリンフィルの樫本大進さんが音楽監督を務められているルポン国際音楽祭へ資金援助を頼まれたことがきっかけになりました。樫本さんと親しくなってから、「グァルネリ・デルジェスを弾きたいのだが」というお話を伺い、初めて貸与ということを考えましたが、最終的に決断するまでに数ヶ月はかかったでしょうか。

私は投資でヴァイオリンを買うということはありません。然るべき実力を持った方が、このヴァイオリンをどうしても弾きたいというお話があって初めて検討します。それでいい音楽が生まれ、クラシック音楽を楽しむ人が増えれば本当に良かったと思います。生きたお金の使い方です。
他には日本ヴァイオリンを通じて、三浦文彰さんにもグァルネリ・デルジェスを弾いてもらっていますが、
これからも同様の案件が出てくればもちろん考えるつもりです。

最後に、これからも同様の案件が出てくればもちろん考えるつもりです。って書かれているので、つまりその同様に案件がまさに、妃鞠ちゃんのグァルネリ・デル・ジェズ フェルニ 1732年の貸与だったようですね。

 

まあ、その楽器を購入して貸与してくれるパトロンの存在勿論すごいことだけど、グァルネリ・デル・ジェズ仕様の現代楽器を使用していて、自分が望めば、その本物を購入して貸与してもらえるだけの人気と実力を備えた妃鞠ちゃんもまあすごいこと。

 

妃鞠ちゃんのファンの猛者の諸兄にとっては、5月15日に詳細が発表される、HIMARI Patronage Clubの設立は、重大事ですよ。

一般のアイドルオタクで例えれば、握手会の時間を買うため、CDを何100枚と買って、〇〇は、俺が育てたって悦に入ることができるようなものですよ(笑)ちょっと的外れで下品な例えでしたね。すみません。🙏

 

ファンクラブのように多様な特典が用意されているわけではありませんが、HIMARIの活動をサポートいただき、彼女の音楽の旅路を見守っていただける方を募集いたします。

詳細は5月15日(金)にアップ予定です。お待ちください。

こうあるように、このクラブの筆頭パトロンは、やっぱり志村晶さんのようですね。