昨日何気なく行った操作がPCを「アウトッ!!!」にしたため、




今日は再インストールに追われた。




とはいうものの、リカバリCDからやればすぐに終わる再インストールも、




2枚あるうちの1枚目が見つからず、半ばあきらめていたところ、




なんとか1枚目のリカバリCDが見つかった。






普通、2枚組みなら、2枚とも同じ場所においておくはずが、そうじゃなかった事実にがっくり。。。






早速1枚目のリカバリCD・・・正式にいうと、リカバリDVDといえばいいのだけれど、




それを入れるとすぐに2枚目を入れろ・・・の指示。




なんだこれ・・・ほとんど1枚目は意味ないじゃ~ん!!!




と思いながら2枚目をいれ、なんとか工場出荷状態には復活。




がしかし、ここからが大変なのは、みなさんご存知のとおり。






Vistaなので、SP1をいれ、そしてSP2をいれ(ここまでで軽く2時間近くたってます)、




ようやくそれなりに使えるようにはなった・・・




と思った瞬間、




電源が急に






きゅーーーーーーーーん






と落ちた。






おいおい、いったいなんだよ!?




まだWindowsUpdate中だってのに、そんな状態で急に落ちたんじゃ・・・。




原因を確かめてみると、熱によるPCのダウンであった。






「そうだった、このPCは熱がたまりやすかったんだ・・・」






改めてこのPCの弱さを感じながらも、今ブログを書いている状態。






今日はもうこれ以上PCを見たくないなぁ・・・。



身体を全て部分的に動かす練習として、今やっているのは、頭を左右に動かすこと。




ダンスなどをやってる人には朝飯前かもしれないけれど、そうでない人には、基本的には縁が無い。




それに、それをやっている人を見たことがあるという人もそれほど多くないだろう。




高田純次がグロンサンのCMでやってたくらいか・・・(笑)






ということで、頭を左右に動かす練習を子供たちと開始。




頭だけを動かすとなると、実はこれは難しい。




頭だけ左右に動かすというのは、身体は一切動かさずに、首を左、もしくは右側に傾けつつ、




でも頭はまっすぐな状態(斜めになってはいけない)なのだから。




当然、アホづらで首をヘコヘコと動かす長男坊と次男坊(笑)




ま、そりゃしょうがない。




子供にとっては動かしたこともやったことも、観たこともないし、高田純次も知らないんだから(笑)






で、とにかく子供達に感覚だけでもつかんでもらおうと、頭だけを左右に動かした状態(結果)にし、




首の張りを体感してもらう。




そう、左に頭を動かすと、意識は普通左側に向いてしまうのだが、実際には右側の首筋が




突っ張るような感覚になる。




つまり、動かすほうと逆のほうが伸びるのだ。




だが、慣れてないと、この感覚はわかりづらい。




なので、胸あたりに手を置いて、身体が左右にぶれないように(肩が揺れないように)しながら、




ちょっとずつ動かす練習を何度も何度も繰り返す。




そのうち、首を動かしたことがない(左右に意識的に)子供たちは、疲れてダウン(笑)




おいおい、まだまだ練習は始まったばかりじゃないか(笑)






といってる間にもう寝る時間。




お休み、3兄弟。




とうちゃんはまだまだこれからも動かし続けます。

ゲームセンターCX、第15シーズン2回目の放送は、なんとF-ZEROです。




F-ZEROといえば、当時スーパーファミコンで出たレースゲームの中では、ダントツといっていいほど




人気のあったゲームです。




もちろん、それ以外にもスーパーマリオカーとなどの人気ゲームもあったんですが、




純粋にスピード感あふれるレースが出来るという意味では、このゲームが1番でしょう。




4種類あるマシンから選ぶのですが、その4種類はそれぞれ特徴があります。




簡単に言うと、




・青はスピード、ハンドリングなど全てが平均的なマシン。


・黄色は加速重視だがとにかくハンドリングがゆるく、壊れやすいマシン。


・緑色はとにかく頑丈で・・・というだけのマシン。


・ピンクは加速は遅いが最高速度が1番で、かつハンドリングは重いマシン。




それぞれ個性はあるんですが、はっきりいって、黄色、緑色のマシンでは話になりません。




何より、ハンドリングが重視されるこのゲーム。




カーブで曲がりきれず、また壊れやすいマシンではゴールする前に破壊してしまいます。




ということで、お勧めマシンはピンクのマシンです。




スーパーマリオカーとでいうところの、クッパのような重量感のあるマシンです。




加速は当然一番遅いのですが、裏技のロケットスタートで一気に加速すれば、そのスピードに乗った後の




安定感は、他のマシンでは追いつけません。




当時、お金の無かった私は友達にカセットを借りてやっていたりしていました。




中でも今思うとひどいなぁ、と思うのは、




青色のマシン(通称ファルコン)では最高というくらい、1位~10位くらいまで全て青色のマシンで出した




記録で埋まっていたソフトを友達から借りました。




が、記録を更新することに命をかけていた私は、こともあろうにその友達のソフトの全てのコースのレコードを




ピンクのマシンで塗り替えてしまったのです(笑)




しかも、1位~10位までの誤差は、全て1秒以内という・・・(笑)




友達に返却した後、その友達がしばらく口を利いてくれなかったことはいうまでもありません(笑)




というくらい、当時F-ZEROはレースゲームとしての完成度が高く、また音楽もかっこいいところから、




不動の人気を得たゲームでした。




ただ、F-1などが流行っていた時代でもあったので、タイヤのないそのF-ZEROの近未来マシンは、




受け入れられない人もいたことは、当時としては多かったように思えます。




ということで、私の思い出話となってはしまったものの、F-ZEROという壮大な近未来レースを体験する課長は、




果たしてクリアすることが出来るのでしょうか。




放送は、CS放送で、4月28日(木)10:00~ です。




お楽しみに。












・・・個人的には、「未来神話ジャーヴァス」とか、「バイオ戦士DAN」とかを挑戦してほしいんですが・・・。

















今日は子供3人と公園に出かけた。




最初はおにごっこ。




一番下の子はまだ4才だから、当然おまめさん。




おまめさんというのは、年少さんなどに与えられた特権で、鬼に捕まっても鬼にはならないし、




しかも何度も逃げれるというものなのだ。




が、しかし・・・。




つかまっても無いのに、長男坊がつかまった瞬間に泣き出す末娘。。。




「おいおい、まだつかまってもないやん」




どうやら仲間意識が強いのか、1人やられたらみんな負けになるのか、末娘のどんなルールなのかは




さっぱりわからないけど、どうやら何かだめだったらしい。






仕方がないので、別の遊びをしよう、ということになり、子供3人に提案を依頼。




とうちゃん:「何か遊びたいことある人っ」




3人:「はいっ」




とうちゃん:「はいっ、じゃあ末娘」




末娘:「しりとりっ」




とうちゃん:「しりとりって・・・公園でするもんやないやん~」




次男坊:「(末娘を気遣って)いんじゃないの?おとうちゃん、やろうよ」




とうちゃん:「了解。そしたら、やろう」




末娘:「でも、あたし、うんこしかいえないから、”うん”がついちゃう(涙)」




とうちゃん:「うんこだったら、”ん”はつかないやん」




末娘:「”うん”がついちゃうの。だから、負けちゃうの(涙)」




とうちゃん:「それは、”うん”、じゃなくて、”ん”のことでしょ?」




末娘:「”うん”」




一同:「(爆笑)」




こうしてしりとりをすることになり、一番目は長男坊の番。




長男坊:「え・・・っと、”あ”からだから・・・”あんぱん”」




一同:「あっ」




とうちゃん:「”ん”、ついてもうてるやん(笑)」




長男坊:「あっ(笑)」




ということで、一瞬でしりとりは終わり。




その後、末娘が「おなかすいたぁ」の連呼が始まったので、時計を見るともう一時半。




とうちゃん:「そろそろ帰ろっか」




3人:「うん」




ということで、みんなで歩いて家まで帰りました。




なんだかんだで結構歩いたね。




それにしても、子供は面白い。





故・伊藤昇氏の考案した、胴体力における、丸める、縮める、という動きの中での注意点。






確かに、背中を反らせようとすると、気がつくとお腹に(みぞおちあたり)に力が入っているのがわかる。






でも、それではお腹に力を入れているだけで、背骨を伸ばしていることにはならない。






ということで、何度も背骨を伸ばしながら、お腹に力が入ってないかを確かめる。






何度もみぞおちあたりを押しながら確かめて、力が入っていないことが感覚としてつかめてくる。






この動きだけをする分にはできるようになるが、これを自然と動作の中で出来るようにならなければ、






出来たことにはならない。






それの繰り返し。






その度に、まだまだこれから、まだまだやることは沢山あると認識する。






それこそ、人生80年というけれど、そんだけで足りるのか?と。






なぜそんなことを思うのかというと、やればやるほど新しい課題が出てくるからだ。






解決することなんてなくて、






「出来たっ」






と思った瞬間に、では別の動きではどうなのか、こうしたらどうなのか、という疑問や課題がわき、






結果的に、出来たと思った瞬間は一瞬で消え去ってしまうのだ。






よく、達成感を味わう、ということが言われるけど、武道・武術にとってはそれはほんの一瞬、






自分でそう思った瞬間に終わってしまうものだということなのだ。






ゲームのように、クリアしたら終わり、ということが無いだけに、






子供に続けさせることは非常に難しい。






それでも、その一瞬の達成感、出来たという感覚を覚えることが継続するための糧なのだから、






そこを試行錯誤しながら続けていかなければ、






何も続かないのだと改めて思った一日だった。