大魔界村といえば、超難関ゲームとして有名である。




このゲームの特徴は、主人公であるアーサーが槍や円盤などを使って上下左右に現れる敵を打ち倒していく




ゲームなのだが、これを繰り返しやっていると、当然ながら慣れと共に癖がつく。




そう、武器を上や下に向けて打とうとする癖だ。




この大魔界村をやった後に超魔界村をやると、その動きで敵を倒そうとしてしまう。




しかしながら、超魔界村には武器を上下に打ち分けるという操作は存在しない。




あるのは二段ジャンプ(ジャンプをした後にもう一度ジャンプが出来る)だけだ。




だから、ついつい上にいる敵を倒そうとして前に武器を打ち出すアーサー(笑)。




しかし、むしろ災難は、超魔界村をやった後の大魔界村かもしれない(笑)




なぜなら、超魔界村では二段ジャンプで敵を避けたり、前に進んだ後のジャンプから後ろに戻るジャンプを




することが出来る。




それを思わず、大魔界村でもやってしまうのだ(笑)






谷間を飛び越えようとジャンプするが、少し手前でジャンプしてしまう。




思わずもう一度ジャンプボタンを押すが、大魔界村ではアーサーはジャンプしたポーズのまま、




谷底に落ちていく(笑)




アーサー、ごめん(笑)




と、思ってみたところで、身体に染み付いた癖は中々直らない。




だから、またもアーサーは、私の身代わりとなって、骨になっていく・・・・。










負けるな、アーサー!!!









催眠術や気功、そして武術の達人の技など、人間は自分ではできない事、出来ないと思い込んでいることは、




信じない傾向があります。




これは、仕方が無いことだと思います。




それらを、インチキだとか、ウソだとか、自分のほうができるだとか、色々な批判をすることもあると思います。




これも、仕方が無いことだと思います。




人間という生き物は、自分が生きてきたものの見方、考え方、いわゆる価値観的なものがまずあります。




それらが何かを見たり聞いたりする時の基準になり、またフィルタになるわけです。




当然、UFOなどを信じる、信じない、という議論は、まさにそこに自分がどんな価値観を置いているかだと




思います。




UFOを信じない人で言えば、現代の科学では解明できないことが頭の中に前提としてあり、それに照らし




あわせると、そんなUFOなどというものは存在しない、ということになります。




物事をどのような視点でみるか、どのような観点で捉えるかは人それぞれではあるのですが、




これだけは思えるのは、




「あると思えばある。だから、あるという可能性を信じる。今無いなら、それがあるようにしていけばいい」




ということだと思います。




どんなに催眠術の達人であっても、かからない人はいますし、催眠術は絶対ということはありません。




それを、催眠術はウソだ、という否定をすることは、何の意味もありません。




それを信じているかどうか、心から反応しているかどうか、があるだけです。




どんなに頭のいい人でも、人間が死なない方法を見つけ、そして実践することは出来ません。




だからこそ、人間は生きようと、生き続けようとするのかもしれませんね。




そして、そんな自分の可能性を信じて、あらゆることに挑戦するのもいいかもしれません。













何気なくプリンタで印刷をしようとしたところ、印刷ができない。




何でだろうと見て見ると、インクが切れているようだ。




黄色、青、赤の3色がないのだけれど、黒色はある。




なので、モノクロ印刷ならできるだろうと何度試そうとしても、




「インクがないのできまへん」




と返事をするプリンタ。




おいおい、印刷したいのはモノクロだし、黒色のインクはあるじゃんかよ・・・・。




電源を切ろうが、インクを入れなおそうが、




「インクがないのでできまへん」




と繰り返すプリンタ。




マニュアル通りに動きすぎやろっ。もっと臨機応変に動けやっ!!!




と怒りたいが、相手はただの機械。




よく、昔のテレビは映りが悪くなったら叩けば直ったりするんだけど、




最近の機械は叩くとそのまま動かなくなる(笑)






そう考えると、このプリンタも「ゆとり世代」なんだなぁ・・・と(笑)









絵をうまく描くコツは?といわれたら。






沢山ありますが、まずはなんといっても、絵を描く対象の特徴をつかむことです。




人の絵を描く場合で言えば、




・目が二重(一重)


・下唇が分厚い(薄い)


・眉毛が太い(細い)


・へのじ口(受け口)


・鼻の穴が大きい(小さい)


・えらが張っている(あごがとがっている)




などなど、沢山あります。




そして、その時に大切なことは、細かく書こうとせずに、大まかなイメージで描く事です。




Q.1 例えば、顔が本塁ベースのようなベース顔だとして、目や鼻のパーツ自体は特に特徴が無いとします。




そういう人は、どのように描けばいいでしょうか。




A.1 まずは、特徴のあるベース顔だけを描きましょう。特徴がないパーツを無理にかくよりも、





特徴のある顔の輪郭だけだけを描くだけで、似顔絵になります。




Q.2 それだと、顔の輪郭は似たようになりますが、似顔絵にはならないのではないでしょうか。




A.1 いいえ、そんなことはありません。





似顔絵とは、いかにしてパターン化するかです。





似たような顔の形、目、鼻などをパターンとして並べ替えるだけで、簡単に似顔絵を書くことができます。




Q.3 特に輪郭にも目、鼻、口にも特徴がまったくない人がいます。どうしたらいいですか。




A.3 その場合、まずはその人の写真などを元に、写し絵をしてください。





写真などの上に薄い紙をおいて、その上から顔のパーツをなぞるようにしてください。





その際に、最低限以下の点だけは必ず書いてください。





・目(一重か二重か、どれくらい離れているか)


・鼻(鼻筋は通っているか、通ってないか、鼻の穴は見えるのか、見えないのか)


・口(上下の唇の厚さはどれくらいか、下唇が厚いか、薄いか)


・ほうれい線(どれくらい深いか)


・眉毛(太さ、濃さはどのくらいか、形は下がりがちか、上がりがちか)





これだけの点に注意するだけで、似顔絵が書けるようになります。






Q.4 そもそも、絵がうまくかけないんですが・・・。




A,4 写真でもイラストでもいいので、とにかく写し絵を何度も何度も繰り返してください。





こればっかりは、基礎の基礎です。





他にも色々やり方はありますが、あまり難しいイラストは止めたほうがいいでしょうね。






似顔絵の場合、うまいかどうかは、絵がそのものに似ているかどうかです。




なので、うまい、下手などは気にせず、特徴を捉えることだけに気を使って描いてみてください。





日野晃氏のDVDを見て、そしてセミナーに参加してからというもの、




自分の身体について、何度も何度も深く考え、そして、感じるための練習を続けている。




その甲斐があってか、日野晃氏のいうことが少しずつ分かり始めてきている。




・まず、身体の各部位を感じるには、とにかくそこに刺激を与えること。




このことで言えば、何度も何度も腕を螺旋のようにねじるようにしていき、それを元に戻す、という運動がある。




これも最初のうちは、見よう見まねでやっていただけの腕の動きで、そこには何も生まれていない。




でも、これを続けていくことで、知覚する部分が少しずつ増え、そしてねじられた腕を元に戻す際に、




「飛ばされる箇所」




を感じることが出来てきた。




ここでいう飛ばされる箇所、とは、腕を肩から指先までを1つの棒だとした場合、肩から順番にねじれを




戻して最終的に指先までねじりが戻る。




肩から指先までには、肩、二の腕、肘、前腕、手首、掌、指先、といったようにそれぞれ腕から指までを




構成する要素があるのだが、そのそれぞれにまず、感覚が出来るようになることが1番初歩の初歩である。




この感覚を養うには、とりあえずねじろうとしている箇所に一番近い部分を固定してあげることから始める。




例えば、手首だけを曲げよう当するのであれば、肘を固定する。




固定するとは、肘を動かないようにして、「手首だけが動くようにする・動く感覚を知覚する」ようにさせるためだ。




どうすれば出来るようになるのか?




と思わず思ってしまうが、これは何度も何度もやり続けると、自然と出来るようになる。




そう、やろうと思ったからすぐ出来る訳ではなく、身体自身がその動きを知覚した時にできる様になっている、




といえばいいだろうか。




だから、最初はとにかくゆっくりと丁寧にやるしかない。




ゆっくり丁寧に1つ1つの部位を感じていくことで、その感覚は自然とできるようになって来るからだ。




じゃあ、それは大体どのくらいの期間でできるようになるのか?




ということだが、それは人によってまちまちである。




ダンスなどの身体操作を十分にこなせる人であれば、直ぐにできてしまうだろうし、




逆に空手などでしなやかさではなく、力強さだけを練習するような動きでは、何ヶ月、もしくは何年という




単位が必要になるのではないかと思う。




でも、それは仕方がないことです。




今まで力だけで動くことを身体と頭が自然とできる様にインプットされているのだから、まずそれを捨てる




作業から入らなければならない。




これが1番難しいかもしれない。




昨日の教室でも、日野晃氏は色々な身体操作を見せてくれた。




その際に言っていたことは、




「できる、と信じることから始まるんや。」




と言っていた。




その通りである。




催眠術でも気功でも何でも、できる、と信じることから始まる。




できないと思っている人には、その頭の回路や身体は反応しないし、変化を起こさない。




だから、一生かかってもできるようにはならない。




とにかく、日野晃氏がやった動きを「どう動かすのか」を追求するよりも、




「どのような動線(導線)で相手に伝わって相手はそれを受けているのか」




をイメージ、線のイメージで捉えていくことが、身体と頭には入りやすいのではないかと思う。




まだ腹筋近辺が痛いところを感じると、まだまだ身体の無駄な筋肉を使ってるな、と思う。




自分の身体の探求は、まだまだこれからである。