今日も参加。
身体はまだまだ万全じゃないけど、とりあえず新たな発見を求めに。
後日感想は書くとして、
とにかく
頭で考えた瞬間に出来なくなる
っていうこと。
でも、頭が考えちゃうし、体は昔のままの癖で動こうとするから、
頭の中が混乱する。
それでも身体のことだから、きっと身体はわかるようになってくれる・・・はず。
今回一番思ったことは、
「練習相手がほしい」
ということ。
なんだかんだいって、1人でやる練習は大体わかるし、1人で出来るからなんとかなるけど、
それを検証するには、大人(出来るだけ力が強い、身体がでかいなど)でないと、きちんとした検証にならない。
だから、実際に自分ができてるかどうかは、そういった大人相手に、
もっというと、誰が相手でも出来なければ意味が無い、ということ。
でも、その意味がない、もしくは相手によって変えなければならない、ということを学ぶことが、
次につながる、ということだけは続ける理由になると思います。
それにしても、一緒に参加している中学生がすごい。
柔道をやっているようだけど、日野晃氏が見せる動きの数々をどんどんとこなしていく。
下手な理論を持ってたり、理屈を持っていても、身体が出来なければはっきりいって意味が無い。
ただの評論家にしかならない。
私も評論家になりたいわけではないから、今日もらってきた宿題・課題(前回のもまだ終わってないけど)を
今後何日もかけて身体に覚えさせていくしかない・・・。
身体はある日突然、急に出来るようになるというけど、
その為には、いやってくらい、何度も何度も何度も身体にその動きを覚えさせることをしなきゃだめだね。
昨日も夜寝ながらやっていたら、急に出来るようになった。
出来た理由はわからないけど、出来るようになったからなんともいえない。
なんともいえないから、その理由を探そうとすると出来なくなる。
まさに堂々巡り・・・。
体のことは、身体に聞けって言うけど、返ってくる答えは毎回違う。
だから面白いんだけどね。