ゲームセンターCXといえば、CS放送でしかやっていないので、すべての人が見れるわけではありません。




がしかし、レンタルDVDもあり、通常販売しているDVDもあり(こちらは7巻まで出てます)、




有野課長の雄姿がいろいろなメディアで見れると思います。




そんな中で今回お勧めするのは、「カイの冒険」です。




確か、レンタルDVDのVol.9でも収録されていると思いますが、




課長が初めてシーズン最後の挑戦ではクリアできず、シーズンまたぎとなった作品です。




今、フジテレビNEXTでも放送している(これをプレイバックという形式でやってます)のですが、




とにかくステージ数が多い。




なんと、全部で100ステージ(笑)




しかも、課長は途中まで「ドルアーガの塔」と同じように全60ステージだと思ってたところに、




+40ステージもある、しかも難易度はかなり高い、という状態で、かなりやる気を無くしてしまってます。




このゲームの特徴はとにかく、カイは一切の攻撃ができないので、敵や障害物をよけながら、




鍵を取ってゴールのドアに進むのがやり方なのですが、その操作が難しい。




空中を風船のように浮遊しながらジャンプできるのですが、なんと天井などに頭をぶつけると、




操作不能となりそのまま下に落ちてしまうのです(笑)




リアルといえばリアルですが、頭をぶつけた後は動けないため、その後に課長は何度もやられてました。




DVDでは最終面までクリアしていますが、




結局放送では79面あたりで時間切れとなり、「再挑戦させてください」という前代未聞の事態となった




放送でもありました。






DVDで見るといっぺんに課長の挑戦が見れるというメリットもあるのですが、たまに奇跡的なプレイを




したりするので、ながら見をしてると気がつくと課長が奇跡プレイをしてクリアしていたり(笑)して、




見逃したりしてしまうので、そういった意味では放送を見るほうが、ゆっくりみれるかもしれません。






とにかく、わざわざバンダイナムコまで出向いての挑戦だっただけに、そこでのクリアをしてほしかったですが、




激ムズソフトであるカイの冒険というところで、当初は




「家族でランチが食えるかも」




といっていた課長も、結局家族でランチどころか、終わったのは深夜という状態になるという収録でも




ありました。






今はF-ZEROなどの放送が主体ではありますが、プレイバックは昔の課長(プレイレベルはそんなに




いまも変わってませんが(笑))が見れるので、ぜひ、見てほしいと思います。




※フジテレビNEXTは、スカパーe2で見れるのですが、追加契約しないといけないのが痛いです(笑)




基本パックの方は、確か1050円追加、フジテレビONE、TWOで契約している人は、525円だったと




思いますので、詳細は調べてみてください。











前回からだいぶ経った次男坊の挑戦。




始まりは大魔界村の3面の最初から。




この面は通常の横スクロール画面ではなく、縦スクロール画面から開始。




何度も経験しているせいか、順調に進んでいく次男坊。




このエリアはなんなくクリア。




いよいよベロベロ地獄と呼ばれる後半戦へ。




「やっぱりベロベロ地獄が難しいよ」




何度もジャンプしては落ち、アーサーを犠牲にする次男坊。




このエリアは、とにかくタイミングが命で、しかもある意味強制スクロールというおまけ付き。




次男坊にはやはり苦しいか。




と、次男坊から大きな声で




「やった。ボスまでいったよ」




との叫び声が。




なんと、3面のボス、ガスト登場。




次男坊の操るアーサーを手玉にとるようにくるくると周りを回るガスト。




その動きについていけず、アーサーはすぐさまパンツいっちょになり、骨に。。。




「ガスト強いよ」




半ばあきらめ声も聞こえたが、それでも挑戦し続ける次男坊。




がんばれ、次男坊。




4面はもうすぐそこだ。




と、また次男坊から報告が。




「ほらみて、連射できるようになったよ」




なんと、今までは連射しながらジャンプをする、といういわゆるながら連射が出来るようになったのだ。




それを自慢げに話す次男坊。




おいおい、しかし今はそれどころではないだろ(笑)




20分も経つと、ついに次男坊の顔にあきらめの顔が・・・。




「ねぇ、超魔界村がやりたい」




と、ついに途中で闘いを放棄しようと弱音を吐く。




しかし、とうちゃんから厳しい一言「大魔界村クリアしないと、超はだめだよ」。




仕方なく背中を丸めながら大魔界村と向き合う次男坊。




結局、今日のゲームの時間が来てしまい、3面途中という結果で挑戦は次回持ち越しに。




「やっぱりガストだよね」




と、ファミレスで食べ終わった後みたいな台詞を吐く次男坊。




この続きは、また次回。




乞うご期待!!!!



最近はダブルドラゴン3(もちろんファミコン)をやっていたこともあり、ご無沙汰になっていた大魔界村。




ということで、今日は次男坊が久しぶりの大魔界村に挑戦。




がしかし、久しぶりということもあり、




PSPの充電がされていなかったため、途中まで進んでいたデータはなくなり、




3面の最初からの再出発となった。




ということで、今現在大魔界村を探検中。




果たして、どこまでいけるのか、乞うご期待!!!






一方、とうちゃんの個人用PCのちょっとした設定をいじったところ、ブルースクリーンに・・・。




リカバリCDからの再出発となったため、リカバリ中。。。




ブルーバック連発に、気持ちもかなりブルーになった。




リカバリ、早く終わらないかな。

人というのは、何かしら癖を持っています。




誰でも持っており、そして人によって違っています。




癖は言ってみれば、無意識のうちにやってしまう行動であり、人に言われたり自覚しない限り、




気がつくことはありません。




この癖というものを人間は生きていくために必要なものとして進化していく過程で、




無意識下で出来るような状態になったのではないか、と思うのです。




そうでなければ、




何をするにもいちいち自分の頭で「○○をしよう」と考えてから行動することになり、




とてもではないが、生きていくことが不便になります。




例をとってみればわかりますが、




歩くという行為をするとします。




その時に、人間は自然と意識せず歩くことが出来ます。




それは、無意識のうちに身につけた「歩き方」という癖であり、その人が無意識で出来るようになっています。




これを、頭で意識してやるとどうなるでしょうか。




「まず、右足から出すのか左足からだすのか」




「足を出す際に、どの程度力を入れれば倒れずに前に足を出して進むことが出来るのか」




といったように、全ての行動をひとつひとつ区切ってやらなければなりません。




これを、癖、という無意識で出来る行動に置き換えることで、考えることなく動けるようになるのです。






この癖があるからこそ、生きていくことが出来るのですが、




逆にこの癖があるからこそ、現代の生き方では疲れやすく、また、無理をしなければならないのかもしれません。




昔の人は、今の人も何倍も歩くこと、動くことが出来たといいます。




それは、その時代の生き方の癖を身につけたからです。




つまり、身体をいかに効率的に(ここでいう効率的とは、重力に逆らわずに)使いこなす癖を身につけていたことで、




今の人の何倍も動け、そして歩くことが出来たのだと思います。




そして、今の人は、パソコンなどの擬似的な空間、つまりは頭と目と画面だけで完結してしまう行動を




することが癖として必要となった為、それを身につけることに終始した結果、人間本来の効率的な動きが




出来なくなってきたことで、古武術などが見直されてブームとなってきているのだと思います。




スポーツと武術・武道の違いは沢山ありますが、身体的な操作としての癖として考えれば、




・スポーツは重力にいかに逆らって動くかということを極めようとする行為




・武術・武道とは、重力にいかに逆らわずに動くかということを極めようとする行為




と捉えることも出来ると思います。




もちろん、それ以外にも色々解釈はあるのですが。。。






武道などの達人が(ブルースリーも言っていた有名な言葉で)言っていましたが、




「頭で考えるのではなく、感じなさい」




というのは、この癖に対しての指摘でもあるのだと思います。




それは、癖というは自分にとっては自然な行為であり、行動ですから、頭で考えても違和感は生まれません。




それを、身体が感じる違いとして、感覚としての違和感を持つことで、初めて無意識で動かしている癖という




部分を認識することが出来、認識できるからこそ、それが自分の癖としてどう直すべきかを身体がわかるように




なる、ということなのだと思います。




だから、癖は頭で考えているうちは直ることは無く、身体が違和感を覚えて初めて、癖を直すきっかけが出来、




そこから少しずつ癖がとれていくことが、いわゆる上達する、ということだと思います。






よく見れば、うちの子は無意識に鼻をほじってます(笑)




しかも3人とも(笑)




どんなに親が注意しても、気がつけば鼻をほじるわけです(笑)




それは、無意識に覚えた彼らの癖であり、それが彼らの身体の自然な(?)行動なのですから、




もし直すとすれば、言葉で注意するだけではなく、




人前で平気で鼻をほじるのは違和感がある(笑)という感覚を持たない限り無理だとなのです(笑)






自分の癖について、考えてみることはいいと思います。




がしかし、人に指摘されない限り、本当に見えない癖があることから、師匠という存在が必要になったり、




一緒に稽古することで出来るようになるのです。




つまり、誰かが指摘しない限りは、自分で気がつくしかないのですから。




それが癖であり、その人自身を表すことなのです。




自分ひとりでやるとすれば、一番手っ取り早いのは、ビデオに撮って何度もみ返すことかもしれません。




ぜひ、癖について考えてみてください。







ゲームセンターCX #119を見ました。




いやはや、最後の最後まで手に汗握る展開でしたね。




やはりというか、




最終面の難しさはダントツで、あれがビギナーモードであっても、クリアするのは容易ではないです。




たとえば、タイムアタックとして敵が出ないモードであるプラクティスモードでやっても、




5周走りきる前に相当ダメージが残ります。




なので、それをレースとして走りきるには、それ相当のテクニックが必要です。






それはそうと、前回の放送で意味深な感じを残していたカーディガンを着るシーンでしたが、




まさかそんな意味があったとは知りませんでした(笑)




有野課長も最後は、




「おれもカーディガン買おうかな」




というくらい、しっくりきてましたが・・・(笑)






まさに、カーディガン高橋ADの(ガーディアンにも見えますね、カーディガンって単語は・・・)象徴ですね。




今後は、ピンチになるたびに有野課長はカーディガンを着るようになるのか、注目です(笑)






それにしても、毎回思うのですが、




収録が終わった後にやるエンディングを見るために何時間もぶっ通しでやるADさんは、ほんとにすごいです。




大体収録が終わるのは、番組の時計でも12時を回る(もちろん夜中の)くらいなのに、




さらにそこからゲームをクリアするまでやるわけですから、




ほんっと、ゲームがうまいだけではなく、体力がなければ絶対続きません。




そんなADさん、ほんとお疲れ様です。






レースゲームは通常コースを覚えてしまえば結構簡単になるのですが。




F-ZEROには、地雷があったり強制磁石があったりして、体力をどんどん削る仕掛けが満載です。




それと、そういう地雷などがある場所に限って敵の車がうまい具合に邪魔するように調整されてます(笑)




そのせいで、何度コースでピンボールのように道をいったりきたりしたかわかりません(笑)




今回の課長も、それが多々あったのは、まさにF-ZEROならでは、だなと思いました。