#119のF-ZEROしかり、今回の#120であるタントアールしかり、課長は


「昔やったことあるんですよね~」


といって、自分で難易度を上げてしまいます(笑)


それによって、今回も見事に苦戦。


これはある意味、課長の過信なのか、ついつい思い出話で言ってしまうのか、どちらかわからないですが、


少なくともF-ZEROの回でいっていた様に、


「やりこんでたんだよね。ビギナーで」


という言葉と、


「ビギナーで1番でおりたい(いたい)んですよ」


という言葉が表す通り、有野課長は簡単なモードで最高記録を出したりするタイプかもしれません。


でも、そんな課長の気持ち、わからなくもありません。


難しいモードだと、コンテニューが無かったりすると、今までの苦労が無駄になった、という脱力感から、


やる気がなくなってしまうのです。


それよりかは、簡単なモードでぶっちぎりでいるほうが楽しいんだと思います。


私自身もゲームなどによってやり分けますが、記録重視のゲームの場合は難易度を簡単にして


記録を出すようにします。


そうでない場合(そのモードをクリアしないと更に裏面が出来ない場合)については、


難しいモードなどに挑戦したりします。


スト2なんかは、難しいモードで練習をよくしていました(笑)


コンピュータ(特にガイル)の絶妙なタイミングでのサマーソルトで何度も苦渋をなめましたが・・・(笑)


今回は


「高橋作戦」


が炸裂しますので、ぜひ見逃した方も、他の曜日でもやってますので、見てほしいと思います。





・・・眠くなってきました。。。


これからアメトークなのに・・・・(笑)







月刊「秘伝」5月号 に、日野晃氏のエッセイが載っている。


というより、毎月発売される月刊「秘伝」には、毎月、日野晃氏のエッセイが掲載されている。


これを見たさに買っている意味もあるのだが、今回は震災時に起きたときの日本人の行動について、


こう苦言を呈している。


「政府は実のない発表ばかりをするし、それを疑わずに垂れ流すマスコミがいる。その情報は本当に正しいか、


疑わずに情報の発信源を突き止め、自分でそれが正しいかどうかを判断出来ない人が、結果的に、


様々な人に迷惑をかけていることになる」


と。


もちろん、これは引用して書いているのではなく、私がそう受け止めたので、こう書いているのだが、


大切なことは、


「信じるということは、疑わない」


ということだ。


一見、当然のように思えるが、それは時と場合によって分けなければならない。


たとえば、子供が自分でやるといったことであれば、信じて疑わないのは当然だと思う。


ところが、今回のように原発が危険だから、放射能があるから、という報道をそのまま信じてしまう。


信じることによって、その情報はなぜそれが危険なのか、なぜ放射能があるといえるのか、というところまで


頭が回らず、


「原発が近く⇒メルトダウンしている⇒放射能が沢山出ている⇒放射能を浴びると死ぬ⇒だから、


そこには近づかない」


という思考回路や、


「放射能は危険⇒放射能が基準値を超えた食物は危険だと政府が言った⇒だから、原発事故を起こした


県の食べ物は食べると危険⇒だから食べない」


という思考回路につながる。


これはすべて、流されている情報を鵜呑みにしているから、信じているから、疑わないから


そのような行動につながるのだ、ということを危惧し、日野晃氏はエッセイで提言している。


私もそのとおりだと思う。


自信を持つというのであれば、根拠があるからこそ自信というものを持つことが出来るのであって、


根拠がなければそんなものは持つことは出来ないと思う。


だから、不安という目に見えない、自分の頭の中の悪い想像だけを働かせて、その悪い想像を信じる。


その結果、今回のような買占め行為や、関西地方へ拠点を移したりなどをしたのだと思う。



どんな情報であれ、信じるのは自分であるから、その行動に責任を持つのは自分でしかない。


そう考えれば、そう、そう考えるだけで、本当に信じることはよいのか?と疑うようにしていけばいいと思う。


別に頭から疑ってまったく信じない、ということではない。


「その情報はどんな根拠で考えられ、それを自分がどう感じるか」


だけをしていけばいいのだと思う。


日野晃氏のエッセイを読んでいて、そのような気持ちになった。




今書いている自分のブログも、すべては見た人がどう感じるかで内容というのは変わってくるし、


それによって見た人の人生も変わるのだから、そこにひとつ、加えてほしい。


「ここに書いてあることはそのとおりだと思うけど、では自分は何を基準にそのとおりだと思ったのか?」


と。


株なんかの値動きを考えると、このことはすごくわかりやすい。


その会社の株は値段が上がると思うから買うのだし、下がるのなら買わないはずだ。(普通は)


ではその会社の株の値段が上がると思う根拠は何か?


といわれれば、過去のチャートかもしれないし、テレビで流れる情報かもしれない。


いずれにしろ、自分が信じたものだ。


ただ、その信じたものはどこまで根拠があるか、まで突き詰めているかどうかで、株などの取引は、


勝ち負けが決まると思う。


なぜなら、株などの取引は、全員が勝つことはありえない勝負なのだから。


勝つ人がいれば、その裏には負ける人が必ずいる。


つまり、その勝つ人と負ける人とでは、必ず信じることと疑うことが違っており、それが相反しているから


勝敗が決まるのだと思う。


日野晃氏のエッセイを読んでこんな感想を持った。


このブログを読んだあなたは、どのような感想を持ったでしょうか。

















今まさにフジテレビNEXTでやっていますが、第8シーズン開幕(とはいっても、未クリアだったカイの冒険)です。


ということで、新ADである、鶴岡さんが登場。


なんと言っても凄いのが、鶴岡さんが15時間かけて作ったカイの冒険の79階のジオラマセット。


さすがというくらい、丁寧に作ってます。


ただ、登場の仕方としては、今までのADさんと違い、あまり多く語らず・・・な感じで登場します。


髪の毛も結構ぼさぼさなので、それも見ものです。



それにしてもこのカイの冒険、コンテニューがついているとはいえ、カセットを購入してまでやりたいとは


とても思えないくらい、難しい上に100面もあるつらいソフトです。


せめてWiiのバーチャルコンソールとかだったら、途中で保存できるので、クリア出来そうですが・・・。



と見ている途中でシルシルミチルが始まったので、そちらを見ることにします。


ゲームセンターCXは、録画で見ることにします(笑)


ということで、今日もこんな一日です。




毒舌?で有名な有吉さんとマツコ・デラックスさんが中心となって、世の中のマニフェストに対して、


色々とコメントする番組です。


※最初の趣旨は、巷からの問題、課題を取り扱って、それをマニフェストとして採用するかしないかを


決める趣旨だったようですが、既にそんなのどうでもよくなってます(笑)


しかも、今、出川哲郎さん的には、


「リアルにほんと、ガチでみてるよ」


という状態です(早く寝なきゃいけないのに・・・(笑))


最初は夏目アナに対しての話が中心だったんですが、今では有吉さんのカミングアウトな番組に


なってきています(笑)


この時間帯だからこそ流せる話ばかりなので、実際に見てほしい番組なのですが、


この二人のいうことが


「まさにその通り!!!!」


と思うことが多く、それに加えて二人で自虐的に毒づいたりするなど、とにかく笑わせてくれます(笑)


じつは有吉さんは、マツコさんにだけは、あだ名をつけれなかったとか。。。



今が旬な?二人の独白(毒吐く)を聞けるのは、この番組が1番です。


まだ起きている人は、ぜひ見てください(笑)


寝ちゃう人は、ぜひ、録画してでも見てください(笑)


でも、視聴率が上がっちゃうと、番組も時間帯が変わるので、内容に規制がかかっちゃうかもしれませんが。。。





今日のキーワードは、「ゆとり」です(笑)


ちなみに、毎週水曜日AM1:21~1:51です。

夜中なので、録画がお勧めかもしれません。







ということで、いよいよ今週は、タントアールが始まります。

とはいっても、自分がやった記憶があるのは、セガサターンでやったなぁ・・・という記憶くらいしかないので、

今回の挑戦ははっきり言って、なんとも言えません。

ただ、全員総力戦になることは間違いないでしょう(笑)


そういえば、前回、前々回の影響から、F-ZEROをやることになったんですが、

スーファミだといちいちテレビの前にセットしなければならないなぁ・・・と思ったので、

思い切ってゲームボーイアドバンスのF-ZEROを購入!!!!

どうやら届いたようなので、とりあえず早くやりたい、とはいうものの、

他にもやることは沢山あるので、まだやってません。

出来るようになったら、また報告します!!!