ついにガストをクリアし、4面に向かった次男坊。



4面は前半は落とし穴も特に無く、簡単に行けるのだが、後半の難易度が一気に上がるのだ。


それは、なんといっても上から下に下りていくのだが、その降りる間にはとげがあり、


それに触れるだけで死んでしまう。


しかも、行く手を遮るように、嫌な位置に手の形をした悪魔が出現するというおまけ付き。


そして、その地獄のようなエリアを越えた先には、大魔界村最強の呼び声の高いボス、オームが待っている。



次男坊よ、ここは円盤で進むべきである、というかっくんの忠告を無視し、


なぜかよりによってたいまつを取り狂喜乱舞する次男坊。


おいおい、たいまつではオームの5つある心臓にはあたらないのだぞ(笑)



坂道を下っていく次男坊。


下る道はわかってはおり、またやり方はわかってはいるのだ。


後は、ボスのオームを倒すだけ。


そう誓っているのだが、オームにたどり着くまでに何度も崖を落ちまくる次男坊。


9機に設定されたアーサーの残機はみるみる減っていくのだ。


そりゃそうだ、たいまつでは雑魚は倒せても、肝心のオームには効き目がないのだから。


もちろん、ジャンプ打ちをすればいいが、只でさえたいまつは連射が利かない上級者向けの武器。


初心者が持つ武器ではない。



そんな次男坊をみかねたADかっくんが、次男坊へ一言。


「一機やらせてもらってもよかですか」


「一機じゃなくて、ボスまでいってほしいなぁ」


甘えるように言い放つ次男坊。


早速PSPをかっくんへ渡して、かっくんはたいまつの武器を変更するまで宝箱をあけまくる。


すると、ようやく円盤をゲット!!!!


やったぞかっくん、さすがだかっくん!!!


円盤にした状態で次男坊に引き渡すかっくん。


後は、オームを倒すだけだ。


雑魚を潜り抜け、オームに到着。


そして、次男坊が放つ一撃は・・・・



ボウゥツ!!!!


なんと、次男坊が放ったのは、たいまつだったのだ。


まさかの次男坊、


いわゆるやっちまった、である。


再度ADかっくんが短剣をゲットし、しかもオームまで行き、オームの心臓の打ち方まで披露。


しかし、その短剣をたいまつに変える次男坊。


なぜ、たいまつが好きなんだ次男坊よ。


と、こここでタイムアップ。


またしても、クリアできないまま、次回へ挑戦は持ち越しとなった。


果たして、後編でクリアできるのか、まさかの中篇となるのか。



次回、乞うご期待!!!!








武道・武術には、見えない動きがたくさんあります。



それは当然です。



見せないようにしているからです。



言葉で書くと、すごく簡単に思えるんですが、実際にそれを実現させようとすると、



並大抵の努力ではどうにかなるものではありません。



なぜなら、相手は必ずしも同じ相手ではないですし、



何人いるかすらもわかりません。



究極をいえば、どんな武器(ナイフ、拳銃、バズーカ、核爆弾(笑))をもっているかすらわかりません。



そんな相手に対して、自分の動きを知られてしまった瞬間、一瞬でやられてしまいます。



だからこそ、武道・武術の達人の動きは、目では見えない動きにする必要があるのです。



それを、無理やり目で見ようとは思っては、習得するのは無理です。



目で追ってしまった瞬間、見えている世界だけで頭は理解しようとします。



しかし、初めての出来事とや観たことのない出来事の場合、頭は混乱を起こします。



手品(特にカードマジック)で、あれだけ観客の目の前でやっているのに、みんな騙されるのは、



なぜでしょうか。



それは、マジシャンの目に見える動きや巧みな言葉遣いによって、見ている側の意識は誘導され、



知らない間に技にかかってしまっているのです。



逆に、マジシャンは様々な手を使って、自分の技が見抜かれないように必死で練習します。



これはマジシャンの人に聞いた話ではありますが、同業者同士で技を見せ合い、動きのチェックを



欠かさずやっているとのことでした。




まさに、武道・武術の達人がやっているのは、そこなのです。



人に見せておきながら、実は見えないように見せているのです。



だから、動きの順番や、動きの形だけを覚えても、何にもなりません。



その形の練習がうまくなるだけです。



そうではありません。



その時の心理状態だったり、体重移動だったり、どの時点で相手の動きを読んでいるか、



という視点で感じなければ、武道・武術の練習だけではなく、身体操作を使ったもの全般で、



身につくことはありません。



空手でいえば、形はうまいのだが、うまいだけで、それを実践(もしくは組手)に応用出来ていないのと、



同じ状態なのです。



日野晃氏が見せてくれた数々の技も、その限られた状況の中で、ごく自然に簡単そうにやるのです。



見た側は、簡単そうにやるからこそ、簡単に出来ると思い込み、見た目だけの動きを真似しようとします。



それでは一生経ってもうまくもなりませんし、日野晃氏が伝えたかったことを体現することなど出来ません。



だから、日野晃氏の技を一通り見て、実際にやろうとした時に、見た目だけの判断でやろうとしてる自分に



気がつきました。



それによって、身体に力みが生じ、結果としてその動きはできないままとなりました。



しかし、途中から、なぜ出来ないのか、という理由がわかり(わかったから出来るようになるわけではない)、



これは自分自身で解決しいく以外に方法は無いな、という課題が見え、日野晃氏にそれを伝え、



しばらく教室に通うのを控えました。



なぜなら、自分の課題はまだクリアになっておらず、自分自身が納得のいく動きを体現できても、



それは目に見える動きであり、見る人がみれば、すぐにばれてしまうものだからです。



そんなものは、何の意味もありません。。



出来た瞬間は喜びも浮かびましたが、それが出来たから、それでは日野晃氏と同じかといえば、



そうではありません。



日野晃氏は、われわれが分かりやすいように若干の「わざと」を加えて見せていることにまた気付きました。



そこが二つ目の課題です。



つまり、こういうことです。


1.動きの原理が分かる


とにもかくにも、これがわからなければ、始まりません



2.自分でそれを体現することができる


原理を知っても、自分でできなければ、只の評論家です。


※なので、私はまだまだ評論家の域を出てすらいません(笑)



3.その動き自体の特徴を消せる


これは、動き出しだったり、気配だったり、といったものや、動き方的な部分が目に見えないようになることで、


よく言われる、「身体の内側で爆発させる」「身体の中から力を伝える」ということを指します。



4.相手を誘導することが出来る


目に見える動きだけだったら、相手は誘導したくても、うごいてくれません(笑)


そうではないからこそ、気配が消え、緊張が消えることで、相手は自然と動かされる(誘導される)


ということです。これは、実に難しい!!!


この時点では、相手にとっては、自分の存在は無いように見えるほどになります。




最低でも、上達していく上で、この4つの段階があり、その段階を課題として捉え、次の段階に進みます。



なので、自分がどの段階にいるかを明確に課題意識していないと、どんなセミナーに通っても



何にも意味がありません。



では、どうすれば達人のようになれるのでしょうか。



もしくは、課題がもてるのでしょうか。



それにはまず、目で見たことをとにかく、身体の感覚がどう感じてやっているか、という点だけに



絞って、練習をするのです。



もちろん、基本原理を頭で理解することは重要ですが、理解した瞬間から、身体の感覚に



任せて動かす練習をします。



よくある、無意識のときにラッキーパンチで勝てたボクサーのパンチのような動きを目指します。



その為には、とにかく何百回、何千回、何万回と身体に覚えさせるところからはじめてください。



最初はとにかく、身体の1つ1つの部位の感覚を感じ取るような感じで練習します。



まるで、波のようなイメージです。



身体の足元から、手の指先まで、順番に波が来るようなイメージを、柔らかいイメージを持って、



練習をします。



とにかく、この練習だけは、毎日続けます。



ダンサーのやる練習も、とても参考になります。



アイソレーションという形でやっているもので、各部位ごとに動かす練習をするのです。



各部位ごと、ということは、他の部位が動いてはダメです。



動かすのは、あくまでその部位のみです。



これがまた難しい!!!!



しかし、これをやることは、実は武術では技ばかりが強調されますが、そればかりをするよりも、



実は、身体操作の基本的な動きを「自分の身体を自分の自由にコントロールする」やってるわけですから、



いい練習になります。



特に、練習相手がいない人は、ダンスの練習方法(アイソレーションが含まれているもの)などのDVDを



見るなどして、練習をすることをお勧めします。



まずは身体を動かすこと、そして、身体を自分の思い通りに動かすこと、そして、原理を知ること。



これらが合わさって、初めて出来た、という段階にたどりつきます。



私もこういっておきながら、まだまだ出来てない自分がもどかしいですが、



それをやっている時はとにかく楽しいです。



出来ないことを出来るようになり、さらに出来ないことが増えていく感覚は、日野晃氏に出会ったからこそ、



だと思っています。



みなさんも、一緒にやっていきましょう。







私はよくイラストを書くことがあるのですが、最近はもっぱら、子供と書くことが多いです。



何を書くのかというと、子供の好きなアニメを描きます。



ドラゴンボール、プリキュアあたりでしょうか。。。



ついこないだの出来事。



末娘が私に「仮面ライダーオーズ」を書いてくれ、と頼んできた。



よく見ると、既に手渡されたその紙には、末娘の書いた



「仮面ライダーオーズの顔らしきへちま」みたいなのが書かれていたのでした。



しかも、せっかく書くのだから、他のところに書こうとしたところ、



そのへちまみたいな顔らしきところの続きを書け、と言ってくるのです(笑)



「おいおい、このへちまからのリカバリは無理だろ(笑)」



と何とか末娘を説得し、ガンバライド(仮面ライダーのカードダスみたいなやつ)にあるオーズを



書きました。



しかも、削られていない色鉛筆で・・・。





書くこと5分。



「出来たよ~」



と呼ぶと、末娘は私が書いた絵をみて一言。



「まあまあ似てるじゃん」



・・・・おいおい、まあまあってなんだよ!?



自分はへちまみたいなのを書いて、それ以上かけないからこっちに助けを求めたのに、



「まあまあ」ってなんだよ(笑)



思わず、



「そんなこと言うなら、もう書かないよ~」



というと、急に掌をかえしたように、



「おとうしゃん、絵~うまいね~。おーず、似てる~」



とよいしょしてくるのです(笑)



「そりゃそうだろ!!!ちゃんと書いたんだから」



といい放ったときには、すでに末娘の姿は消え去っていました。



・・・おいおい、明らかに上から目線だよなぁ(笑)



一番下の子は、特に女の子は、そういった姉御肌や、上の子と育っているので、よく上から目線で



言葉を使うことがあるんですが、さすがに今回は「それはダメだよ」と後できちんと言っておきました。





現在、末娘の幼稚園では、手紙をやりとりするのが流行っているのですが、



だいたい中に入っている絵や描いてある内容は、本人が書いているので、



鳥獣戯画だったり、



暗号文だったりして、



いずれにしろ、親には理解できないところが、見ていて面白いです(笑)



ところで、自分が書いたオーズ、いったい何に使われたのやら・・・・。










待ちきれないゲームセンターCXの次の回。


バイオ戦士DANというゲームです。


このゲームの特徴は、各エリアのボスを倒すのですが、ボスまで早くたどり着かないと、


ボスのHPが増えていく、という斬新なシステムです(笑)


そのお陰と、ワープ満載の面構成で、1面からすでに迷子状態(笑)


しかも、ボスに出会った頃にはボスのHPは大分上がっており、こちらは回復アイテムなどなし!!!!



ということで、自分の記憶では、1面以降をクリアした記憶がありません。


詳しくは以下のサイトにあるので見て欲しいんですが、ネタバレしたくない人は、


実際に課長がやる本編をみてほしいと思います。


バイオ戦士DAN攻略サイト



この攻略サイトの攻略を見るだけでも、いかにバイオ戦士DANがおかしなゲームなのかがわかります(笑)



CXが見れない人は、このサイトを見て、妄想してみてください(笑)




昨日は寝不足も手伝って、本当に疲れていました。


それにより、思考能力はほとんどなく、またやる気がまったく起きませんでした。


普段なら、楽しいと思えるゲームや遊びでさえも、気持ちが乗らず、見るのもいやなくらい、


身体が休めと信号を送ってきたのです。


この時の自分の感覚に素直に従うとすれば、とにかく休むことです。


「会社がいやだから」


「あの先輩がいやだから」


というのとちょっと違っていました。


ありとあらゆることに対する意欲ややる気、モチベーションといったような言葉は影を潜め、


とにかく何もする気がおきないのです。


これは、完全に身体が疲れを起こしており、そして、身体に休息を与えろという信号がきていた証拠です。



身体が極度に疲れてくると、それは脳や心に伝わりますので、脳と心は身体を休ませようと、


あらゆることへの意欲の信号を止め始めます。


そうすると、身体は自然と力が抜けていき、座ることも出来ないくらい、筋肉から力を抜き始めます。


これは、リラックスした状態とは違うので、注意してください。


リラックスした状態というのは、身体を自由にコントロールできる様な筋肉と骨格を維持している状態です。



ところが、身体が疲れによって脳と心が休ませようとする場合は、コントロールをさせないような状態に


するのです


ここが大きな違いです。



こんな状態ではどうするかといえば、とにかく睡眠をとることです。


つまり、最低限の生命活動のみに力を使い、それ以外の活動への力を抑えることをするのです。


睡眠をとらないと、いつまでたっても休むことはできず、身体の疲労は蓄積され、最終的には


判断力の無い、無気力な状態となります。


この状態にならないために、適度に睡眠をとるのです。



私は気がついたら、寝ていました。


たぶん、この疲れを少しでも取ろうと、脳と心が必死に身体に睡眠をとるための信号を送ったのでしょう。


このとき、どんな状態になったかというと、


まず、視力を使わないようにするため、目はかすみ始め、ものを見る、ということが困難な状態になります。


その次に、身体、特に腕や足など、力を入れて動かそうとするところを抑えるため、筋肉の収縮を


止め始めます。


これにより、立つことも座ることも困難になり、結果的に横になるしかないのです。


目が使えず、また身体が使えなければ、人間は眠りをとるしかなくなります。


こうして、私はいつの間にか、眠りに落ちていたのです(笑)





皆さんも、身体からこのような信号を受け取ったりそうなった状態の人は、


迷わず睡眠をとるなどして、身体を休めてください。


「そんなの仕事があるから無理だよ」


という場合でも、1日きちんと睡眠をとる、と決めて、休んでください。


一番大切なのは、自分の身体に従うこと。


自分の身体の感覚を大事にすることです。


この感覚が麻痺してくると、本来なら防げるべき出来事を防ぐことができなくなるのです。





10分でも、15分でもいいので、信号が来たときは休みを入れましょう。


行動するのは、その後でも十分間に合います。



そう考えて、行動をするようにしてみてください。