ここ数ヶ月。


本を読む、ということをしていなかった。


で、久しぶりに本を読む。


読んだ本は有吉さんの「嫌われない毒舌のすすめ」。



以前にも読んだ本だけれど、また読むことにした。


理由はいろいろあるのだけれど、


別に毒舌家になりたいから読むわけじゃない(笑)



むしろ、有吉さんの生き方にすごく共感を得るものがあるからだ。



とにかく、有吉さんのこの本での主張は、毒舌ではなく、



「本当の自分なんてない。本当の自分は、相手からどうみられているかが、本当の自分なのだ」



という主張。


これ、まさにその通り、と思わずうなってしまう。


そして、一度どん底を見たことがある人だからこそ説得力のある言葉でもある。



自分に当てはめてみれば、確かにどこか本当の自分がいるような気がして、


周りの人の評価と自分が思っていることが違っていると、


本当の自分をみてもらえてない、と思うことがよくあった。



だけど、この有吉さんの本を読んでからは、



「あくまで相手から見えている自分が本当の自分なのだから、それになればいい」



という気持ちがわかるようになってきた。


いや、そうなることで、自分に変にプライドを持つこともなく、


無理なことをやろうともせず、


本当の意味で自分らしく生きられるのではないか、と思うようになってきた。



本のタイトルだけを見るとそんなことが書いてあるとは思えないけど、


ぜひ手にとって読んでほしいと思う。




中古でもいいから(笑)






寒さがぐっと感じる今日この頃。


今までは普通に朝起きていたのに、朝起きれなくなってきた。


当然、日が昇るのが遅くなっているのもあるんだけれど、


とにかくふとんから出るのが嫌なのだ。


だってなぜなら、寒いから。



ぬくぬくとふとんに入っていると、朝時間が来ても、思わず目を閉じてまた寝ようとしてしまう。


夏なんてふとんに入ってるのがつらくて、起きてしまうというのに。。。



休みの日は、気がつくとお昼近くになることもしばしば・・・。


いっそのこと、世の中もお昼くらいから活動すればいいのにね。


サマータイムならぬ、ウィンタータイム・・・。



ならないかなぁ。






最近、10時過ぎには寝ることが多かったのだけれど、


今日は久しぶりに夜更かしをしている。


時刻は既に1:30。


こんな時間まで起きてたのは、いついらいだろう。。。



で、夜更かししている理由は、


「ラジアントヒストリア」というゲームのレベル上げをしているため(笑)


このゲーム、簡単に説明すると


主人公が過去に戻ったりして、正しい歴史に物語を導いてく・・・的な話で、


ゲームとしては王道のRPG風で、結構操作性もよい。


ところが、このゲームの難点として、話がどんどん進んでいくため、


自分なりのレベル上げポイントを見つけてレベルを上げないと、


主人公以下、仲間のレベルが上がらないまま物語が進んでしまうのだ。



ということで、今は地道にレベル上げ。


ストーリーが過去と現在をいったりきたりする複雑なストーリーだけに、


レベルが低いというだけでやられるのは嫌なので、今は必死にレベル上げをしています。



ちなみに、まだまだ序盤ですが、既にレベル56(笑)


でも、このレベルでも、オート戦闘で戦うと、結構苦戦したりするので、意外に頭使います(笑)



ってなわけで、こんな時間までやってます。



内容はとても面白いので、ぜひ、皆さんもやってみてくださいね。




かの有名な「ごはんですよ」を購入した。


そう、ご飯の上にのせて食べる、のりの佃煮だ。



ある日、長男坊が「ごはんですよ」をパンにぬって食べていた。


しかも、


「おいしい」


の一言。


でも、家族は誰も真似しようとはしない。


だって、見た目もあんまりよくないし(笑)



どうやら、次の日も長男坊は、「ごはんですよ」を


パンの上にぬって食べていたようだ。



「ごパンですよ」


って感じがするが、ゴロ的にも、見た目的にも、なんだかぱっとしないのは、気のせいだろうか。。。




今日、出かけた際に、あるものを買った。


その名も


「伝説の唐揚げ」


である。


味はまあおいしいことはおいしいのだが、


どこが伝説なのかはわからない。


チラシがあったので見てみたが、


どこにも伝説の由来は書いてない。



果たして、いったいどんな伝説なんだろうか。





気になる。