何かを習うことは、とてもいいことだと思っている。


子供の頃は、親や先生を含めて、叱ってくれる存在がたくさんいる。


でも、大人になると、会社などの先輩に怒られることはあっても、


叱られる、ということはどんどん少なくなってくる。



特に、会社などに勤めていなければ、叱られるということはほとんどなくなる。


人は、叱られなくなると、自分が全て正しく見えてきてしまう癖がある。


だからこそ、常に、人生には自分を叱ってくれる存在が必要なのである。



ということで、何かを習う、習いに行く、ということはいいことだ。


習うということは、常に自分はその中で叱られる存在であり続けることが出来るからだ。


習うことは、物事をただ覚えるということだけでなく、


自分を客観的に見つめることが出来る場所なければならない。


ただ楽しいからやるのもいいが、


やはり、自分の人生を見直すことが出来るような習い事が、いいと思う。


特に、「道」が付くような習い事、稽古事は、特にそれが顕著だと思う。



自己満足に陥らないためにも、自分を常に冷静に見つめるためにも、


何か習い事をすることは、いいことだと、改めて思う。



みなさんも、習い事をやってみることをお勧めします。



子供のころから身体が固くて、とくに正座が出来ないくらい、足首が固かった。


いや、今もまだ固いのかもしれないけど(笑)



そんな自分も、何度も毎日少しずつ正座を続けているうちに、


1分が2分に、2分が3分に・・・というように、どんどん長い時間座れるようになってきた。



特に顕著なのは、ちょっと前なら、


正座して1分も座って立とうとしても、立てないくらい足首が痛かったのが、


足はしびれるけど、足が痛くて立てない、ということがなくなってきたからだ。



「継続は力なり」



なんて思ってみると、大事になるけれども、


続けていけば、人間は次第にその変化になれていく、ということを正座を通して学んでいる。


まだ5分もやれば、しびれちゃうけどね。



次は、開脚だなぁ(笑)


これはもっときつい(笑)




12月になって、色々と考えてみると、必要なものがわんさかある。


年賀状に、来年のカレンダに、おもちも買わなきゃいけないし・・・(笑)



その中でも、カレンダは意外に重要で、


うちでは日付の欄に書き込みが出来るカレンダを買うことにしている。


なぜかっていうと、そこに予定を記入することが多いので。。。



予定を記入する欄のないカレンダを買うと、ただ日付を見るだけのものになってしまうので、


カレンダの意味が半減してしまう・・・というわけだ。



ということで、今日もアマゾンでどのカレンダを買うかを物色中・・・。



今年と同じ、ドラえもんのカレンダになるのかなぁ(笑)



毎年12月は、イベントがたくさんありますね。


師走というように、1年で一番忙しい月でもあります。


クリスマスも今はその日だけではなく、11月くらいからクリスマスのイベントが始まるようになり、


街は既にクリスマス一色に。



ところが、25日を過ぎるとそれまであれだけにぎやかだったクリスマス景色は、


一変してお正月になるんですよね。



クリスマスからお正月まで、わずか1週間くらいしかないですが、


その劇的変化は、お店に勤めてる人はさぞ大変だろうなぁ、と想像しちゃいます。



テレビ業界なんかは、既に来年分の収録をしたりしてますから、


今年なのに、来年(2012年)を意識して録らなかったりしなきゃいけなかったりと、


どの業界も忙しいんだなぁ、と感じます。


あ、話のつながりが、忙しいつながりになってないですが・・・(笑)









今度のゲームセンターCXは、「水戸黄門」です。


実は、やったことがありません(笑)


なので、どんなゲームなのかはわかりませんが、


きっとファミコンなので、むちゃくちゃな難易度なような気がします。



ちょっと楽しみですが、果たして、印籠はどんな役目をするのか、気になります。


詳しくは、以下のHPから見てみてください。


http://www.fujitv.co.jp/otn/gamecenter/index.htm



ちなみに、公式ページにあるブログ、結構面白いです。