身体操作を始めるのに、年齢は関係ないです。



もちろん、子供の頃からやっているほうが、


柔らかいので、動きはしやすいところはありますが、


どんな年齢からはじめても、遅いということはありません。



ただ、日常の動作と違う動きをするので、まずその


・頭で考えている動作


・実際に行われている動作


を客観的に認識できるようになることが、身体操作をするための最初の条件です。



いきなり全てを出来るわけではなく、


むしろ、客観的に自分を観れるようになるために、最初は練習をしていきます。


これが出来ないと、身体操作を自由にすることは、難しいです。



最終的には意識せずとも出来るようになるのが1番なのですが、


まずは客観的に自分を観れるようにすること、を1番に始めることが大切です。



年齢は関係ないですが、


それまでの知識や先入観が邪魔してしまうので、そこをまずクリアすることが、


最初に来るのです。


そして、これが1番時間がかかるといっても過言ではありません。



なので、まずは客観視できること、を目標にやるのがいいのです。


自分のイメージでやってみて、


実際に鏡を見れば、イメージとの違いがわかると思います。


人に聞いてもいいですが、


出来れば上位者に聞くほうがいいですね。


客観視してくれますので。



1人でやるときは、とにかく鏡を見ながらやるのが一番早いです。


とりあえず、今からでも始めてみてください。



クリスマスの夜だったので、見るの忘れちゃいました(笑)



初めての既婚者である鈴木拓さんの回だったので、見たかったんですがね・・・



残念・・・




今年ブレイクした2700。


検索ちゃんで見ることが出来たので見てみると、ブレイクした理由が良く分かります。


なぜなら、リズムをうまく使うことと、それを繰り返し言葉で発することで、


頭にそのフレーズが残りやすいコントのつくりになっているからです。



見たのは、「桃太郎」ですが、


・とにかくリズムがよく、テンポがいい。


・子供が覚えやすい(これが何より大事!!)。


・繰り返し同じリズムで行う。


ということもあり、思わず笑ってしまうと共に、


人気が出る理由がわかりました。


やっぱり、子供が覚えやすいと、すぐに真似したり出来るので、


人気が出やすいですよね。


少し前だと、


・楽しんご


・こじまよしお


なんかがこれに当てはまると思います。



とにかく、リズム芸や繰り返しやる場合は、子供が真似しやすい動きと言葉が大事ですね。


それを感じた2700でした。




みんなでわいわいやる人もいれば、


1人で静かにやる人もいるし、


それぞれのクリスマスがあると思う。



でも、いつからクリスマスはこんなイベントになったんだろう。


バレンタインデーがお菓子屋さんの陰謀((笑))ではじまったように、


クリスマスもいろんなところの考えで、


こういうイベントとして成り立つようになったのだから、


そう考えると、あくまでイベントのひとつでしかない。



日本の風習で言えば、正月などの初詣のような趣旨は無いので、


それこそ、人が楽しむための単純なイベントであると思う。


でもそこに、子供たちが入ってくることで、


サンタクロースやら、クリスマスケーキやら、イベントはとても愉しいものになるのだ。



だから、こういうイベントは、やっぱり子供たちや若い人のものだなぁ、と思うし、


だからこそ、やる価値があるんだと思う。



宗教に縛られることなく、


イベントでとにかく愉しいことをする。


これが日本人の、楽しみ方だと思うし、


日本人の文化なんだと思う。



文化っていう観点からすれば、イベントのひとつでしかないけど、


これだけ長続きすれば、もはや日本ではクリスマスは立派な文化になってるんだよね。



そう思うと、素直にメリークリスマスって、言えるようね。



幸せの頻度こそあれ、これが少しでもみなにとっていい日になるように。







クリスマスが終わったら、ケーキは激安になるので、


それ目当ての人にとっても、一大イベントなのかも。。。






最近、また本を読み出した。


なぜかというと、自分の中でインプットされる情報が最近少ないと感じたからだ。


もっというと、


自分が話す話の内容に、何も情報が盛り込まれていない、


いわゆるアウトプットが不十分な状態だと感じたからだ。



時間がないと、ついつい本を読むことを怠ってしまうのだけれど、


やっぱり情報の大きな入力は、本からである。


インターネットの情報もままあるが、逆に表面的な情報収集にとどめてしまうから、


本からの深い情報が入力の根源である。



ということで、最近複数の本を読むようにしている。


すぐに1冊読み終わることは無いけれど、


情報が頭の中に少しずつ溜まっていくことで、


自分の中で自然と出力しようとする感じが出来上がってくる。



やっぱり、


頭がからっぽの時には、過去の情報しか考えれないけど、


新しい情報が入ってくることで、新しいことを考えられるようになる。


だから、


出力するためには、入力が必要である。



人に話したり、ブログに何かを発信することを行うと、


なお更このことをすごく感じてしまう。



そんな状態である。