最近、また本を読み出した。


なぜかというと、自分の中でインプットされる情報が最近少ないと感じたからだ。


もっというと、


自分が話す話の内容に、何も情報が盛り込まれていない、


いわゆるアウトプットが不十分な状態だと感じたからだ。



時間がないと、ついつい本を読むことを怠ってしまうのだけれど、


やっぱり情報の大きな入力は、本からである。


インターネットの情報もままあるが、逆に表面的な情報収集にとどめてしまうから、


本からの深い情報が入力の根源である。



ということで、最近複数の本を読むようにしている。


すぐに1冊読み終わることは無いけれど、


情報が頭の中に少しずつ溜まっていくことで、


自分の中で自然と出力しようとする感じが出来上がってくる。



やっぱり、


頭がからっぽの時には、過去の情報しか考えれないけど、


新しい情報が入ってくることで、新しいことを考えられるようになる。


だから、


出力するためには、入力が必要である。



人に話したり、ブログに何かを発信することを行うと、


なお更このことをすごく感じてしまう。



そんな状態である。