家族が花粉症で大変だ。




なんと、一家全員(5人)が花粉症になっている。




だから、毎日目の周りは真っ赤だし、くしゃみをすれば大量の鼻水を発射するし、ティッシュの減りは1年でもっとも多いかもしれない(笑)




ということで、特に目のかゆみがひどいので目医者に行ってきた訳で、そこでもらっためぐすりをさす、というアクションで事件は起こった。




そう、長男坊は、めぐすりをうまくさすことが出来ないのだ。




もちろん、目に何かを入れるのは、みずだっていやなんだから、しょうがないんだけど、如何せん、目薬のしずくを目に垂らす、という行為自体がうまく出来てない。




だから、必ずまつげの上にかかり、そこに水滴がたまる。




で、一向に解決しないから、また目薬を垂らす。すると、面白いように目を避けてたれる(笑)。




まるで、目に目薬をさす気がないみたいである(笑)




と、横で見てたら、ついに嫁さんが一言、「そんなんじゃいつまで経ったって出来ないよ!!!」と。




結局は嫁さんがばしっとやり方を教えて、出来たんだけど、自分ではうまくいかなかった長男坊は、しょんぼりするばかり。。。




まあ、そんなにしょんぼりすることじゃないよ。




誰だって、最初からうまくいくことなんてないし(隣でうまくいった次男坊が自慢げに「オレは出来たよ」と言っているが)、気にするな(笑)


それよりも、父ちゃんは、はだがづばって、いぎをずるどもづらいのだ(笑)。















ということで、今日の1枚。



父ちゃん絵日記(仮)



月曜日にやっていた、「おためしか!」に出ていた、あっちゃんを書いてみた。


確かこんなだったはず・・・。



子育て、と聞くと、かなり大変なイメージがあると思います。


我が家も3人の兄弟がいるので、周りの人からよく、「3人もいたら大変だよね~」と言われるんですが、


実際にはそうでもないです。2人以上はあまり大差ありません。




むしろ、3人いると必ず1人が余るような状況が生まれます。


例えば、お父さんとお母さんは1人ずつ(基本的には)しかいないので、1対1のペアになると、1人余りますよね。


それとか、乗り物に乗る場合も2人がけが多いので、これもやっぱり1人余ります。




そんな状況だと、兄弟間では喧嘩だけではなく、社会が出来上がります。


つまり、兄弟同士で派閥が出来たりするんです。


これが中々実社会と変わりません。




我が家の場合で言えば、だいたい1番上と1番下が一緒になることが多いです。


それは、1番上にとって真ん中は年の近いこともあり、ライバルになるんです。


また同じように、1番下にとっては真ん中が年が近いので、こちらもライバルになります。


そうなると、1番上と1番下がくっついて(徒党を組む?)、真ん中と対立したりするんです。




ここで直ぐにお上(この場合は父、母)が登場してはいけません。


それは、最大権力者である父母が登場してしまうと、その社会は何も創造や工夫が生まれません。


子供ながらに、必死にお互いをけん制したり、また協力したり、取引したりすることで、世の中を学ぶんです。




だから、親がしてあげることは、最後の最後、本当にやばい、と思う時まで手出し口出ししないことです。


これがまた難しいんです。。。


結局は、親は「子供が自分で考えて自分でやるようになるまで、我慢が必要」だからです。




口出し手出しすることは、とても簡単です。


だって、言ってみれば答えを言ってしまうようなもんですから。


でも、それじゃ子供はいつの間にか、「自分で考えずに直ぐに人に答えを求める人」になっちゃいます。


それじゃ、子育てにはなりません。




だから、子育てとは、


・子供は親から、身の回りから与えられた問題・課題を自分で考えて進めていく力を身につけること


・親は、子供が自分で考えて答えを見つけ出すまで、(もちろん道しるべを出すのは必要)我慢する力を身につけること


になります。




そう、つまりは、子供を産んだ人(通称:親もどき)が、真の親という人間に成長する為の経験なのです。


私たち親は、自分達が思っているほど実は、子供のことなんてわかってません(汗)。


それとは逆に、子供は私たち親が思っている以上に、親のことを理解しています。


まあ、理解しているというよりは、肌で感じている、といえばいいでしょうか。。。




だから、親が子供に嘘を言っても、すぐにばれます。


そして、「なんで?」の激しいツッコミで、親は説明責任を負わされたりします(笑)。




自分では知っていると思っていることも、子供にとっては初めてのことばかりです。


説明したって、大人なら通じる常識や当たり前といったことも、子供にとっては何も持ち合わせていません。


だから、下手すりゃ1から10まで説明するハメに陥ったりするのです。




そこで、私は改めて思うのです。


子供に教えているように見えるけれど、実際には子供に教え方を教わっているのだ、と。


実際に子供に対して、会社などで話しているような単語を使って話をしてみると、同じ日本語なのに、ぜんぜん通じないことがざらにあります。


そうなんです、いかに子供が分かりやすいような言葉で話が出来るのか、をそこで試されているんです。




特に難しいのは、感覚的なことを伝えることです。


こればっかりは、擬音や擬態を使って伝えるくらいしか出来ません。


大人なら、他のたとえで説明出来ますが、子供には他のたとえで説明出来るほど、沢山経験していませんし、それほど知識がありません。


だからこそ、ここが親の腕の見せ所だし、「人に簡単に分かり易く教える」為のやり方を学ぶんです。




人生勉強だ、と言いますが、子供を育てるということを通して、本当に勉強(勉強って思ってたら続かないので、子供と自分の成長って言っていますが)をし続けなきゃいけないんだなぁ、ということを学んでいます。




よく、おじいちゃんやおばあちゃんが子供(孫とか)に優しいのは、子育てを通して人間的成長を遂げたことで、それだけ子供や孫に対して許せる心を会得したからでは?と思ったりしています。




つづく。

フジテレビCX系列(CS放送でしか見れないですが)で、よゐこの有野さんが出演のゲームセンターCXという




番組がオンエア(毎週木曜日22:00~23:00?)されている。




簡単に言うと、有野さんが毎回レトロゲーム(ファミコン、スーファミ、PCエンジン、メガドラなど)のエンディングを




見るという内容としては簡単かつ非常に単純?なものである。




ところが、これが面白い。




今まで、ゲームは「自分でするもの」だったのが、ゲームは「人のプレイを見るもの」として成立しているのだ。




もちろん、1つのソフトをクリアするまでに大体12時間程度かかるので、1時間番組ではかなり編集されてます。




がしかし、その「うまくない」「そこそこ」「平均的」と言われるプレイスタイルと、ゲームをプレイ中に出る一言が




とても面白いのだ。




きっかけはレンタルDVDを借りてみたのが始まりだったのだけど、気がついたらDVD-BOXも購入(笑)。




親子で毎日のように見ている(子供はどうやら魔界村シリーズが大好きで、大魔界村がお気に入り)ので、




気がつくとナレーション(番組プロデューサーの菅さんがやっている、しかもうまいっ)までしっかり覚えてしまい、




「ジャンプミスは許されない」とかを自分が大魔界村プレイ時にも言う始末です。。。




そして、うちの子供たちの1番会いたい人は、「有野課長(番組中ではそう呼ばれている)」です(笑)。




はやく会えるといいな。

次男坊(6♂)のクラスでもインフルエンザが流行っており、ついに学級閉鎖となった。




ということで、家にはインフルエンザ真っ最中の長男坊と、元気真っ盛りの次男坊が居ることに・・・。




もちろん、長女も、「あたちも幼稚園休むぅ~」と猫なで声で言ってきますが、それは無視で(笑)


で、今日は嫁さんの妹がお休みだったので、元気な次男坊を預かってもらいました。




外食でステーキ(高価なものを食べやがって!!!)を食べたという業務報告を聞き、ムキになるものの、よくよく


聞いてみたら、「ハンバーグステーキ」ということで、一安心(それでも十分ですが・・・)。





次男坊はおなかいっぱいになったそのお腹(中年のビール腹のごとく膨らんでます)をさすりながら、


機嫌よく着替えをはじめる。




次男坊が着替えをする横には、ぐったりと寝たきりの長男坊と、その長男坊が食べ切れなかったうどんがある。




いつもの調子で着替
える次男坊。




はき終わったパンツを横着にブーメランのように洗濯場へ投げると、ものの見事に、長男坊のうどんの中へ。


父ちゃん絵日記(仮)-20110302


場の空気が「シーン」と凍りつく。




もちろん、笑って済ませたい次男坊ではあるが、嫁さんの「何をしとんじゃい!!!」の一言で「しゅん」と。




泣くに泣けない長男坊に、笑うに笑えない次男坊。唖然とする長女(笑)。




そして、オアゲのように茶色く汁が染み込むパンツ・・・。




若干茶色く汁が染み込んだパンツを必死で隠す次男坊。いやいや、十分ばれてますって(笑)




嫁さんが「早く寝ろぃ!!!」と一喝したところで、パンツ劇場はお開きとなりましたとさ。




おしまい。