明日は空手の大会があったんですが、今回の大地震により、中止となりました。




電話もメールも通じない中、一番頼りになったのは実はインターネットの掲示板でした。




ツイッターをやってる人はツイッターだと思いますが、全員が全員やってるわけじゃないので、掲示板があるだけでも、すごく助かります。




実際、昨日から今日にかけては、電話はほとんど通じてなくて、母親の安否も、夜遅くにわかったくらいです。




そんな中でインターネットが通じることは、不安だけが増長する情報網の中で、1つの救いとなりました。




もちろん、震源地に近い方は、インターネットも通じない状態で、未だに見えない状態だとは思います。




それでも、日本全国が大混乱に陥らなかったことは、インターネットによって様々な人が、助け合いの精神で協力してくれたからだと思っています。




家の中はまだぐちゃぐちゃな状態のままだけど、とりあえず「生きるしかない」という気持ちで前に進んでいけると思います。









東北地方を震源とした、すさまじい地震が発生した。




これまでも日本はいろんな地域で地震があったけど、関東にこれだけの大きな地震があったのは、関東大震災以来、無かったのではないか、と思うくらいの大きさだった。




何とか家族が無事だったのが何よりだけど、電話、メールは一切繋がらず、自分の親や親戚の安否が分からず、不安だけが募っていった・・・。




学校に行っていた子供たちは、つい数日前にやった防災訓練が功を奏し、冷静に対処できたらしい。




学校の防災訓練って、授業をやらないから、まじめにやらなかったりすることもあるけれど、実際にこうやって身の危険を感じると、訓練の大切さって身にしみてわかったりするんです。




今も余震でどうなるかわからないし、津波も余波がまだまだ来るはずだから、実際に防災訓練でやったこと以上のことが求められるけど、この経験を活かして生きていくしかない。




今この瞬間、生きていて思ったことは、「自分は生かされている」ってことです。




だから、今までやらずにいたことや、やろうとしてまだやってなかったことも、「生かされてる」んだから、必死でやるべしです。





12月に、袋田の滝に行った。




袋田の滝に行く途中に、とある看板を見たときの会話。




父ちゃん:「あそこにビーフラインって書いてある。なんだろ?」




嫁さん:「牛すじのことじゃない?」




父ちゃん:「えっ?どゆこと?」




嫁さん:「ビーフ(牛)のライン(すじ)ってことでしょ」




父ちゃん:「え?・・・え?」




嫁さん:(ニヤッ)










ビーフラインを、牛スジって・・・。






ぐーぐるで検索してみたら、




「茨城県の国道間をつなぐ広域農道系道路」




だそうです。。。




でも、実際に行って見ると、牧場どころか、牛の子1頭見かけることはない・・・。




なんやったんや・・・。



笑いのツボは、人それぞれ違っていたりします。




では、笑いのツボって、どこにあるんでしょうか?




それは、その人の育った環境だったり、その人が経験してきたことがまず挙げられます。




でも、環境や経験だけが、笑いのツボなのか?というと、そうともいえません。




なぜなら、それはあくまでその人の情報バックボーン(背景)であり、例えば言葉を知っているかしっていないかで、その言葉に関する笑いを起こすキッカケになるものだからです。




実は1番大切な笑いのツボのポイントは、その人の物事の捉え方です。




例えば、お金が無く、貧乏生活をずっと続けてきたとします。




これは、その人の情報バックボーンで、いわゆる環境的な要因です。




この貧乏生活をずっとしてきたこと(もしくは自分が貧乏な生活をしているということ)を、そうだ、と感じているかどうかがまず大事です。


そもそも自分が貧乏な生活をしているかどうかは、あくまで周りの人との比較であって、自分だけの世界であれば、貧乏であるという認識は無いはずです。











私は仕事柄(?)、人と会話をすることが多いのですが、その時によく、いろんな人のものまねをしたりして、笑わせたりしています(笑)。




いろんな人がよく言ってくれるのは、「その人の特徴を良く捉えている」、「そのしぐさ、よくやってるね」ということを言われます。




それを客観的に考えてみると、なぜそんな風に言ってもらえるのだろう?ということで、色々考えてみました。




考えてみた結果、出した結論は、「ものまねは、観察力だ」ということでした。




例えば、身近な人のものまねをするとします(大多数の人がしないと思うけど(笑))。




その時に大切なのは、ものまねしようとする人を観察することです。


観察する点で大切な点は、以下のポイントです。




<ものまねする時に大切な観察するポイント>


・その人がよくしゃべる口癖(語尾や、出だしなど)を洗い出す


・その人の仕草(髪をかく、まばたきが多い)を洗い出す


・その人の身体的特徴(受け口である、舌ったらずなど)を洗い出す




この3点を気にしながら、ものまねしようとする人を観察していると、驚くほど同じ行動をします。




ただ、注意したいのは、誰が見てもわかるような癖でないと、ものまねしても誰にも伝わりません。


なので、1日に3回以上使うような癖でなければ、ウケた後の第2弾のネタとして温めておきましょう(笑)。




声マネであれば、とにかくイントネーションと言葉の語尾に気をつければ、多少似て無くてもなんとかなります(笑)。




また、本人の前でそれとなく、本人のマネをするのもいい練習になります(笑)。


意外に本人は、自分のものまねをしているとは気づきません。


むしろ、自分と同じようなイントネーションや仕草で「おうむがえし」してくれるあなたに対して好意を抱くかもしれません(笑)。


(ものまねをする本人の前でしてもいいかどうかは、きちんと見極めてください。大変なことにならないように・・・)




まずは、上記3つの観察するポイントを元に、ものまねに取り組んでみてください。




ものまねをしている(段々と似てくる)うちに、すばらしい効果が出てきます。




それは、その人のものまねを通して、考え方や、ものの見方などがわかるようになってくるんです。




「こんな時にこんなこというのって、こういうことを考えている、伝えたいからだ」ということが分かってきます。


それによって、例えば上司であれば、上司が言おうとしていたことが理解できたりとか、何をしようとしたりがわかってきたりします。




棚ボタ的に・・・(笑)