今回は恋愛相談の話。
付き合って1か月になりますが、相手から好意を感じられない状態が続いています。付き合う時にも「まだ好きかはわからない」と言われており、次に会う予定も決まっていません。わたしばかりが好きなように感じて疲れてきました。このまま頑張り続けた方が良いのか悩んでいます。
Q:どうしたら良いですか?
A:肩の力を抜くのが良いと思います。
例えるなら、車のギアをトップギアのまま走り続けるのではなく、2速や3速に落として走るイメージ。
最初から100%の力を出し続けるのではなく、60~80%くらいの「ほどほどに頑張る」状態で、長く付き合っていくことを意識した方が上手くいきやすいと思います。
【ほどほどに頑張る方が良い理由】
女性は一般的に、男性よりも好きになるまでに時間がかかることが多いためです。
男性は早い段階で、場合によっては初対面に近い段階から好意を持ってアプローチすることがありますが、女性は付き合ってから、さらに婚約や結婚後に気持ちが深まるケースも少なくありません。
そのため、付き合えたことで気持ちが落ち着く男性と、これからさらに気持ちが盛り上がっていく女性との間で温度差が生まれ、「冷められた」と勘違いしてしまう女性も多いです。
なので、頑張り過ぎないこと。短距離走ではなく、マラソンのように長く愛情を伝え続ける方が、女性に安心感を与えやすいと思います。
現在の状況
「まだ好きかはわからない」という言葉は、「まだ判断材料が足りていない」という意味です。
彼女にとってはまだ交際期間が短く、お互いを十分に知れていない状態。
なので、これからは例えば、
- デートを重ねて共通の思い出を増やす
(動きを止めると「冷められた」と受け取られる可能性があるため、アプローチは続ける) - 少しずつ深い話をする
(過去や将来についてお互いに話す) - デートの内容を変えてみる
(昼から夜、近場から遠出、カフェからアクティビティなど)
このように、新しい一面を見せることが大切だと思います。
また、失敗しないことや完璧なエスコートばかりを意識するのではなく、「一緒に楽しむ」「素直に心を開く」「失敗したら正直に謝る」といった、本来の自分を見せることも彼女にとって大切な判断材料になります。
その結果、お別れになる可能性もありますが、それは彼女との価値観が合わなかっただけ。
無難なお付き合いを続けたとしても、その問題はいずれ向き合うことになると思います。
結論
- 肩の力を抜いて、頑張り過ぎない
- 素の自分を見せる
付き合って1か月で結論を出すには、まだ早いと思います。
1年くらいかけてお互いを知っていくくらいの気持ちで向き合う方が、良いと思います。
【この記事を書いた人】
Togo|JLC認定恋愛アドバイザー。
32歳から婚活開始、結婚相談所で約1年で成婚退会。
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