今回は恋愛相談の話。
彼は女性との連絡先交換や異性がいる飲み会を断るなど、私の見えないところで気を遣ってくれていたようで、それでも私が怒ったことで強く不満を募らせたようです。
その間に私の誕生日や体調不良、彼自身の仕事の悩みも重なり、連絡を無視され、電話では「絶対に許さない」「イライラする」「尊敬が少し薄れている」といった冷たい言葉を言われました。
私は束縛が強くなってしまったことを反省し、「もう嫉妬しない」「男女問わず自由にしていい」と伝えましたが、彼の怒りは収まりません。
距離を取れば突き放されたように言われ、近づけば重いと言われ、彼が何を求めているのか分からなくなっています。
ここまで怒らせてしまうものなのか、なぜ別れたいとは言わないのか、今の彼は怒っているだけなのか冷めてしまっているのか分からず、どう対処すべきか悩んでいます。
一度、彼の言っていることをそのまま受け止める必要があると思います。
今回の喧嘩は、日々の態度や考え方の積み重ねが原因になっている可能性が高いです。
理不尽に思っても、ここで反論すると状況は悪化しやすいです。
「わたしにも原因はあった」と受け止める姿勢が求められます。
具体的には、反論や言い返しは控えることです。
「でも」「だって」から始まる言葉は、相手には否定として伝わります。
嫉妬の理由を説明するよりも、彼の気持ちに気づけなかった点を謝る方が伝わりやすいです。
事情の説明は、相手が落ち着いてからで十分です。
ここまで怒る理由について
質問者様の嫉妬そのものは原因というより、きっかけだった可能性が高いです。
彼は普段から不満が溜まっていたと考えられます。
- 忙しい中で連絡をしているのに不満を言われたこと
- 時間をかけて予定を組んだのに体調不良で流れたこと
- 女性を避けて行動しているのに疑われたこと
こうした積み重ねで「頑張っても評価されない」という思いが強くなっていたのかもしれません。
そのため、「もう嫉妬しない」「自由にしていい」と伝えても、問題の本質には届いていない可能性があります。
彼としては「そこじゃない」と感じているのだと思います。
別れない理由について
別れたいとまでは思っていないのは、まだ信頼関係が残っているからだと思われます。
「尊敬が”少し”薄れている」という言葉から、信頼がゼロになったわけではない印象です。
ただし、今後の対応次第では信頼が大きく減っていく可能性もあります。
立て直しをしないまま時間が経つと、結果的に別れにつながることも考えられます。
結論
質問者様が全面的に悪いとは思いません。
わたしは、質問者様が冷静で論理的に考えられる方だと感じます。
ただ、その伝え方が彼の価値観とは合っていなかった可能性があります。
人間関係では、正しさよりも相手が納得できるかが重要です。
相手の感情を意識した言葉選びを重ねていくことが、今後の関係に影響すると考えます。