今回は恋愛相談の話。
LINEで近況を聞くと仕事の話を詳しくしてくれて、わたしの近況も聞いてくれました。
「落ち着いた時に話せたら嬉しい」と伝えたところ、「休み土日やんね?また余裕できた時話そう!」と返事がありました。
この言葉が社交辞令なのか、本気なのか分からず、このまま進んで良いのか悩んでいます。
現時点では断定できませんが、全体としては「やや脈あり寄り」だと思います。
その根拠は次の2点です。
①:状況を聞くと詳しく答えてくれている
特に興味のない相手であれば、返事は一言で終わらせたり、淡泊になりやすいです。
質問が増えると既読スルーされることもありますし、わたし自身もそうされた経験があります。
そのため、「詳しく答えてくれる」「反応が途切れない」という点は、比較的好意的な対応だと感じます。
②:「休み土日やんね?」という言葉の意味
単なる社交辞令であれば、「また余裕できた時話そう!」だけで終わるケースが多いです。
ですが、「休み土日やんね?」と触れていることから、行きたい意思を感じます。
現在の関係性についての整理
厳密には、「時間が全く取れない」というより、「質問者様との関係性がまだ浅く、優先順位を上げるほどの隙間がない」状態かもしれません。
もう少し距離が縮まり、友達に近い関係になれれば、時間を作ってもらえる可能性はあります。
今後の向き合い方について
今後は、彼の近況を把握することが重要です。
日常の会話の中から、次のような情報を整理していくと判断しやすくなります。
- 返事が来やすい時間帯
- どのような仕事をしているのか
- 繁忙期や閑散期の有無
- 職場での立場や責任の重さ
「この時期なら余裕がありそう」と感じたタイミングで、「春頃にお茶しない?」と軽く誘うのが無難です。
直接会える機会があるなら、リアルで雑談を重ねるのが自然です。
LINEのみの関係であれば、今後も定期的なメッセージを続ける形になります。
LINEの頻度と話題について
ただし、いきなり毎日のLINEは彼にとって負担になりやすいです。
最初は週に1回程度のペースが適切だと思います。
話題としては、次のような内容が返信されやすい傾向にあります。
- デートや予定に関する連絡
- 役立つ情報やちょっと得をする話
- 彼の興味や趣味に関する話題
- オチのある軽い雑談
結論
結論としては、このまま進んでも問題ないと思います。
高校時代に面識があっても、数年間連絡がなかった場合、状況としては初対面に近い関係。社交辞令のように感じてしまうのも自然な反応です。
ただ、彼の態度から見て、少なくとも避けられている印象はありません。
彼の状況に配慮しながら交流を続けていけば、進展する可能性は十分にあります。