先日、4歳の息子がこんなものを作っていました。

おお~…ちゃんと車のシートっぽくてリアル。
と思い、息子に『お!?車作ったの?』と聞くと、嬉々として車の説明をしてくれました。

「ここがハンドレバー」
ああ…シフトレバー&サイドブレーキのことだな。

『じゃあ、ここはハンドルかな?』
「ここが地図」
え!?地図!?
…ああ!カーナビのことか!
よく見てるな~

「ここがシートベルト」
確かに。伸び縮みするしね。

「で、ここかガソリン入れる所」
給油口を知ってる…?
ガソリン給油するところ見たことないはずなのに…

「ここがスピーカー」
クラクションの事かな?
これらの話を総合するとこうなる。

いや、再現度高いな!
普通、ハンドルやアクセルから考えそうなものなのに、逆にそれらが無いって言うね…
年に1回、お盆の帰省でレンタカーを使う程度なのによく見てる。
何で子供はこんなに物覚えがいいのか…。
成長期だから、というのも当然あるだろうけど、それ以外の要因について考えてみました。
・何に対しても好奇心を持っているから
いつも「なんで?」と聞いてくるくらいに好奇心を持っている。大人は固定観念を持っていて、自分にとって不要な情報は端から聞く耳を持たない。
・大人ほど余計なことを考えていないから
大人は仕事や家のこと、未来のことなど、脳のリソースが他のことにも使われているから、重要なことしか覚えない。
つまり何でも受け入れる素直さや好奇心を持つと、大人だって沢山覚えられる(知識が増える=スキルアップ)
…のではないかと思います。