今回は恋愛相談の話。
女性と話す際、よく「面白い」と言われるが、喋りすぎて「うるさい」と思われていないか不安がある。会話では一方的にならないよう質問をして相手にも話してもらうよう工夫しているが、今後、喋りすぎを避けるために気をつけるべき点があれば知りたい。
◆会話の量と内容について
Q: 面白い人でも喋りすぎないようにした方がいいですかね?
A: 話す量は、どんな話題かによって変わると思います。
わたしが思うに、話す量そのものよりも「相手が興味を持つ話題かどうか」の方が大事なのではないでしょうか。
たとえば、女性にゴルフや車の話を振った場合、「それ、自分が話したいだけでしょう?」と思われて、嫌な印象を与えてしまうこともあります。
同じように、男性にコスメやハイブランドのアクセサリーの話を振っても、ほとんどの場合、興味を示さないでしょう。
人は、自分自身の話に一番興味を持つものです。 相手が興味を持つ話題をちゃんと出せていれば、話す量はそれほど気にしなくても大丈夫ですよ。
◆うるさいと思われないためのポイント
Q: うるさいと思われない為に今後会話する上で気をつけるべきことがあれば教えてください!
A: 基本的なポイントは、「相手が興味を持つ話をする」ことと、「自分の話は相手が聞いてきた時だけにする」ことの2つだと思います。
◇相手が興味を持つ話をする
さっきも少し触れましたが、やはり相手が興味を持っている話題を選ぶのが大切です。
質問者様が実践されている「相手から話題を出してもらうように質問する」というのは、相手が興味を持っている話題なので、とても良い方法だと思います。
もし自分から話を振る時は、相手が興味を持つような内容を選ぶと、嫌な感じにならずに、「この人、私のことを分かってくれているな」と思われやすくなります。
他にも、細かいですが気をつけると良い点をいくつか挙げますね。
-
相手の話を途中で奪わない
例えば、「ディズニーランド行ってきたんだ」と話す女性に、「私も行ったことがあります!」などと割り込んで、話の主導権を奪うのは避けた方がいいです。 -
デリケートな話題は避ける
体の特徴や、トラウマな経験、恋愛の話など、個人的な内容は、相手から言ってきた時以外は触れないのが無難です。 -
順位をつけない
「君が一番かわいい」といった言い方は、一番ではない人や物を否定することにもなるので、使わない方がいいと思います。
◇自分の話は相手が聞いてきた時だけにする
自分の話は、基本的に相手が聞いてきた時だけにするようにしてください。
相手が自分の話を聞いてくるということは、「自分に少なからず興味を持ってくれている」ということなので、長くなりすぎない程度に話すのがちょうどいいです。
もし相手がもっと聞きたいと思ってくれたら、相手の方から詳しく聞いてくるはずですよ。