今回は、息子の幼稚園の送迎についての話。


色々と思うところがあったので語っていこうと思います。

 

 

◆送り

入口どこ?

 

工事中のため仮設の通用口みたいな門もあり、どちらから入れば良いか分かりませんでした。

 

何となく「こっちかな?」と思われる方に行くと、ガードマンが気付いてくれて、保護者証を見せると門を開けてもらえました。

 

ただ、保護者が誰も居らず、「あれ?」と違和感。

 

妻から聞いてた話(平日の朝はごった返している)と違う…

 

 

 

グラウンドについた自転車のタイヤ痕から、「恐らくここに自転車を停めているのかな?」と予想し、とりあえず駐輪。

息子を降ろして建物の方に行っても、先生は誰も来ない…。

 

遊戯室の方を見ると15人程度の児童が何やら「朝の回」のようなものをやっている…。

 

もしかして遅刻した…?

 

声をかけていいものか迷ったのですが、このままではらちが明かないと思い、「すみません」と声掛け。

 

奥から別の先生(加配の人かな?)が出てきて、登園の段取りを尋ねるも、担当の先生でないためか「わたしもよく分からないんですが…」と言われました。

 

分からないながらも、「上履きは何処においてますか?」と聞かれ、そちらに移動して靴を履き替え。

(上履きの場所は入園式の時に見ていた)

 

履き替えたところで、4人ほどの先生が息子を取り囲む形で話を始め、どうやらここで息子とはお別れになるようでした。

 

 

 

すると、1人の先生がこちらに話しかけ、朝の段取りについて教えてくれました。

 

どうやって入ってきたのかを聞かれ、「工事の人が入れてくれました」と答えると、

 

「朝は園長先生が門を開くので、それまで門の前で待っていただけますか?」

 

どうやら遅刻したのではなく、来るのが早すぎたようです。

 

(遊戯室で集まっていた子供たちは預かり保育の子だったのかもしれません)

 

わたしも建設業に勤めていた経験があるので分かりますが、ガードマンのセキュリティレベルはガバガバです。

 

保護者証など、それっぽいものを提示すると、すぐに関係者だと思って入れてくれたりします。
(ガードマンは幼稚園の事情まで知らないので、無理はないですが…)

 

 

帰る頃に園長先生が開門していて、保護者が一斉に流れ込んできました。

 

 

◆迎え

待っている間が気まずい。
 
時間になると子供たちが一斉にグラウンドに出てきて、保護者が向かえ入れる形になるのですが…。
 
待っている間(5分~10分)わたし以外、全員ママさんでアウェー感が半端なかったです。
 
透明ケースに入っている“今日の給食の献立”が曇っているのを見て「これサンプルじゃないんだ」とか、工事でむき出しになっている電線を見て感傷に浸ったり、1Fで歌っている児童の様子を見たり…。
 
待っている間の時間は長く感じます。

 
昼下がりに公園で遊んでいると、やけに仲が良さそうなママ友が目につきますが、この待ち時間でキッカケが生まれているんだな…。と納得しました。
 
 

◆結論(気付き・教訓)

  • 百聞は一見に如かず
    (人から聞くより、自分で見る方が多くの学びが得られる)
  • ガードマンは幼稚園関係者と思わない方が良い
  • 一介の先生より、園長や副園長の方が園の事情に精通している
  • 配布物は子供を通じてやり取り
    (子供の通園カバンに入れておく)
療育では子供を凄くちやほやしてくれるし、配布物は保護者が受け取りするので、園では結構あっさりな対応なんだなと感じました。
 
初めのうちに経験しておいてよかったと思います。