ここ数年、クラウドソーシングサービスでライターの仕事を請けたり、依頼したりしているのですが…
そこで思う「違和感」について語ろうと思います。
◆記事の執筆依頼はほぼレビュー系
例えば、
- 子育てなら塾や知育玩具
- 恋愛ならマッチングアプリ
- 金融ならクレジットカード
- 転職なら転職エージェント
だいたい、相場はこのように決まっています。
理由はいろいろありますが
- 商品の紹介ページは最も売り上げが立つから
- ノウハウは出尽くしているから
この2点が大きいと感じます。
わたしも週2日子育てをしているので、子育てについての記事はある程度かける自負があったのですが、いざ蓋を開けると、幼児教育(英会話など)についての記事ばかりで、思ってたのと違う。と感じました。
わたしはそもそも、
- 英才教育なんてしなくても(親の愛情だけで)十分育てることができる
- 子供のやる気を育てれば塾なんて要らない
- 詰め込み過ぎは逆に子供にとってストレス
- やる気を育てるのは親がやるもの
このように思っている派だったので、レビュー系の執筆依頼ばかりなことに凄く違和感を感じました。
(広義の意味では子育てでしょうけど)
恋愛系も似たようなもので、ほぼほぼマッチングアプリのレビュー。
最初は大手マッチングアプリの紹介でしたが、後半はパパ活アプリのレビューをお願いされていました。
最近リリースされたパパ活アプリのレビューや、やれるマッチングアプリの紹介。など。
売春を助長するような内容が嫌で嫌でたまりませんでした。
(5記事くらい書いたところで、お断りしました)
◆その他、納得いかない点
普通に
- 「画像を貼って説得力を持たせてください」
- 「公式から持ってきてください」
などと、マニュアルに書かれており、それライターの仕事?と思ったり。
(WEBライターは文字数で報酬が決まるため、画像の切り貼りはただのボランティア)
頂いた見出し案では、安価なことをメリットとして上げているけど、料金が改定されていて「安い」と言えなくなっていたり…
そのくせ「●●の根拠は何ですか?」と重箱の隅をつついてくる。
自分には甘く、他人に厳しい上司。という感じがして、日に日に不信感を募らせていきました。
◆結論
WEBライターは良いクライアントと出会えるかどうか。が全てだと思います。