今回は恋愛相談の話。
マッチして1ヶ月。3歳年下の彼と、仕事終わりに食事の約束をしていました。
電話も楽しく、趣味も合い、会話でよく笑う相性の良さを感じていました。
彼の返信は遅めでしたが、人それぞれタイミングがあると気にしないようにしていました。
しかし、デート当日、仕事の休憩中に確認すると、彼にブロックされていました。
突然のことに寂しさを感じましたが、すぐに切り替えました。
それでもモヤモヤが残り、今後別の人と会う際にも不信感を抱いてしまいそうです。
どうすれば気持ちを整理できるでしょうか?アドバイスをお願いします。
Q:どうしたらいいでしょうか?
A:まずは状況を受け入れた上で、「自分にできることは何か」を考えることが大切です。
具体的には、以下のポイントを意識すると良いです。
① 不信感を抱くのは自然なこと
不信感を持つことは悪いことではありません。
「疑うのはよくない」と思い込むよりも、「これは当たり前の感情なんだ」と受け入れるほうが気持ちが楽になります。
わたしもデートをドタキャンされた時は凄く憤りを覚えましたが、人間である以上、そういったネガティブな感情は大なり小なり湧いてくるものです。
人は自分を優先するものなので、「他人に期待しすぎず、必要な場面ではきちんと対応する」ことが大切です。
② 期待しすぎない
婚活では、ドタキャンは珍しいことではありません。
誠実な対応をしようと頑張っているほど、不誠実な行動に対して許せない気持ちになることもあります。
ですが、マッチングアプリは手軽に出会える分、断るのも簡単なもの。
気軽に断られる世界なんだという認識を持ち、肩の力を抜くのが良いと思います。
例えば
- 会う頻度を落とす
- アプリにかける時間を減らす
このように頑張り過ぎない・精神的に余裕を持つことで、相手の行動にも振り回されにくくなります。
③ 「そういうもの」と割り切る
価値観が違う人と出会うのは当然のこと。
例えば、雨が降ると残念には思っても、「雨が降るのは当たり前」と思っているので、ずっと気にすることはありません。
それと同じように、「こういう人もいるものだ」と捉えることで、モヤモヤを減らせます。
④ 別の楽しみを用意する
デートの予定を入れるときは、「万が一ドタキャンされても楽しめるプラン」を考えておくと良いでしょう。
例えば、「相手が来なかったらこのお店に行こう」「この機会に買い物を済ませよう」など、別の目的を作っておけば、気持ちの切り替えもしやすくなります。
⑤ 返信が遅い人には注意
これまでの経験から、会う前から返信が極端に遅い人は、本命が他にいるか、真剣ではない可能性が高いと感じます。
これはわたしの経験則ですが、
- 普通の人は24時間以内に返事が来る
- 性格に難がある人は3日以上空けて返事が来る
本気で会いたい相手なら、できるだけ早く返信しようとするもの。
もし毎回返信に数日かかるようなら、「優先度が低いのかもしれない」と判断するのも一つの手です。
◆結論
相手の行動を受け入れつつ、自分の心を守るための工夫をすることが大切です。