30歳女性からの質問
・仕事が多忙なため非正規雇用(パート)に変えた
・上記に伴い、経済的に厳しくなったため一人暮らしから実家に戻った
Q:このような状況で結婚相談所に登録しようと考えていますが勝算はあるでしょうか?
A:ネガティブな要素はあるが致命的なものではない。
というのが、正直な感想。
当時のわたしがこのような女性を見かけたら
○一人暮らし歴が2~3年あるなら問題ない
○苦労してそう。と共感を得る
と思う反面
×計画性に若干の不安を感じる(見込みの甘さ)
×経済力をアテにされそう
という不安も感じます。
基本的にはポジティブ寄りな評価ですが、
・デートでは全くお金を出すそぶりを見せない
・デート中はスマホを見る
このように自己中心的な態度を見せられると「男の金をアテにしているんじゃないか?」
と疑惑の念を抱くようになります。
◆雇用形態について
男性はパートでも、それほど悪い印象は抱きません。
過去、クラウドソーシングサイトで男性98人に「結婚相手として許せる職業は?」と聞くと
会社員:89票
専門職:83票
公務員:78票
経営者:65票
個人事業主:72票
パート・アルバイト:63票
無職:18票
このように、半分以上の男性が支持するのに対し、
女性100人に対して同じことを聞くと
会社員:96票
専門職:93票
公務員:91票
経営者:84票
個人事業主:58票
パート・アルバイト:6票
無職:1票
と、パート・アルバイトに対して厳しい意見を持っていることが分かります。

男性はプライドの高い人が多く、
・女性に助けを求めるのは恥
・頼りになるところを見せたい
このように考える事が多いため、女性の経済力は考慮しないことが多いです。
(逆に、自分より経済力が高いとプライドが傷ついたり、主導権を握られる。と危惧して敬遠する人さえいます)
結婚相談所の会員データを見ても、女性の年収について触れられていないことが多いのはそのため。
男性は経済力よりも「若さ」や「容姿」の方を気にします。
ただ、無職だと
・甘えた考えを持っていそう
・お金をアテにしてそう
・専業主婦を希望してそう
と、内面に対して良い印象を抱かないため、働いていればどこでも良い。となりがちです。
◆一人暮らしについて
一人暮らしについても同じことが言えます。
ずっと実家暮らしをしていると
・家事能力が無さそう
・親のすねをかじっていそう
・社会(現実)を知らなさそう
と内面に対して良い印象を抱かれないですが、
・一人暮らしの経験がある
・お金を貯めているため
このような理由があるなら大抵の男性は理解を示してくれます。
◆年齢について
年上の男性は若い女性を好みますが、若すぎる女性は敬遠する傾向にあります。
それも
・拙い印象がある
・厳しい現実を知らない
・甘い考えがある
このように社会人経験が無いことに起因するためと言えます。
社会に出ると理想だけでは生きていけない。現実的な思考を持つことも重要なことに気づかされます。
特に仕事ができる人。厳しい環境に身を置いている男性ほど、社会人経験の有無は気にする傾向が強いです。
同年代の男性であればそんなことはありませんが、年上の男性になるほど「25歳から35歳まで」
のように年齢に下限を設ける人が出てきます。
◆結論
・女性は働いてさえいれば大丈夫
・実家住まいなら自立をアピールする
・女性は25歳~35歳が適齢期
あとはとにかく見た目を意識すること
・写真詐欺と言われない程度に気合を入れる
・スタイルの維持を心がける
こちらの方が影響は大きいです。