最近分煙化が進んでおりますが、
喫煙していると成婚にどれくらい影響するのか
を数字に出して調べてみました。
まず喫煙率の推移です。
1965年(昭和40年)には
男性:83%
女性:18%
だったのが
2017年(平成29年)には
男性:29%
女性:8%
まで減少しています。
昔は男性は煙草を吸うのが当たり前
(むしろ吸わない方がカッコ悪い)
でしたが、この50年で情勢は一変しています。
次に結婚する場合、
相手の喫煙についてどう思うか
という質問では

絶対たばこを吸わない人がいい が 46.4%
絶対たばこを吸う人がいい が 0.6%
たばこを吸っているというだけで
約半数の人に結婚対象から外され
さらに1/4の人からもマイナス評価となってます
出典:国立研究開発法人 国立がん研究センター
あと数十年も経つと喫煙率は更に下がることが
予想されますので、
将来結婚を考えている場合は
たばこは吸わない方が出会いのチャンスは
広がるということが分かります。
ただし、上記の通り
気にしない(11.2%) や
どちらともいえない(11.4%)
分からない(5.9%)
を含めると30%。
マイナスではあるものの、
出来れば吸わない方が良いも含めると54%
近くはあるため、
不利なことに変わりはありませんが、
望みが完全にない。というわけでもありません。
例えば、
禁煙に向けて前向きに取り組んでいる
姿勢を見せることで、逆に評価してくれる
ということも有り得ます。
