の続編になります。ご注意ください。
名作なので読んでください。
sssssss — 2026/05/02 4:34
戦え!!ジエイガー 怪獣迎撃大作戦
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恐怖の七大怪獣出現!
立ち上がれジエイガー、憧れのあのひとを守るため
瘴気溢れるキモラス続編が再び始まってしまった。
そしてこれまでのダイジェストから話は始まる。
>牛か豚のような咆哮と共に現れたそれは……ヌメヌメした緑色の皮膚をしており、膨れた鼻はゾウアザラシを思わせる。
>顔つきはどこか人間的であり、腫れぼったい半開きの目をして、身体の各部にイボのようなブツブツのある、這うような体制の怪物だった。
>否、その姿は岡田も親しんだ特撮番組に出てくる「怪獣」を思わせる。
この文章、この誤字、何処かで見た覚えが
>牛が豚のような咆哮と共に現れたそれは……ヌメヌメした緑色の皮膚をしており、膨れた鼻はゾウアザラシを思わせる。
>顔つきはどこか人間的であり、腫れぼったい半開きの目をして、身体の各部にイボのようなブツブツのある、這うような体制の怪物だった。
(「大怪獣キモラス」より)
>牛が豚のような咆哮と共に現れたそれは、まるでゾウアザラシを思わせる膨れた鼻をしており、その体表はトロールを思わせる緑色。
>顔つきはどこか人間的であり、腫れぼったい半開きの目をして、身体の各部にイボのようなブツブツのある、這うような体制の怪物だった。
(「大怪獣逆襲キモラス対デスビッチ」より)
やっぱ使い回しじゃねえか
冒頭から手抜きしやがって
3回も使う癖に「這うような体制」の誤変換は一向に直さないのなんだよ
巨大怪生物第1号「古代怪獣キモラス」出現、米軍により撃破
↑はい
巨大怪生物第2号「怪植物マンモスリリー」出現、焼却に成功するも根は中国全土に拡散
↑知らない話を急に出された
巨大怪生物第3号「古代いか怪獣デスビッチ」出現、>未曾有の事態だがマスゴミはいつもどおり!
↑いきなり思想出たね
巨大怪生物第4号「鎧蛾怪獣モフモラー」出現、ロシア軍蹂躙の後逃亡。
↑また知らない話
そんな中で提出された対怪獣部隊設立案、野党及び諸外国の猛反対を受ける。
世界中で怪獣被害多発の状況で反対する議員だとか国、普通に正気じゃないけど大丈夫そう?
そしてその案は及び担当大臣が不倫騒動により失脚した事により棄却。
一人の不倫で計画潰れるのなんなんだよ、どれだけ人と金が動くと思うんだ
>紆余曲折あり、ヒト型クレーン研究を行っていた民間企業「天馬重工」に怪獣駆除を依頼する形に落ち着く。
そう
巨大怪生物5号「両性怪獣サカナンガ」出現、
↑両生類の両生じゃなくて両性なの?あとまんまシン・ゴジラの第二形態のパクリみたいなビジュアルですね
>ヒト型クレーン一号、初出動。
>自衛隊との連携によりオサカナンガ駆除に成功するも、ヒト型クレーン一号大破。
オサカナンガってなんだよ!いきなり誤字るなよ固有名詞で……
>海外自然保護団体から「罪もない命を奪うな」と批難の声。
そうだよな!!!怪獣保護とかいうカス行動許せねえよな……!
聞いてるか岡田!!斎藤!!人類よりキモラス贔屓してる前作主人公ども!!
作者が環境(怪獣)保護叩き展開をやる度にそのブーメランは前主人公とそれを書いた作者本人にぶっ刺さります。
巨大怪生物第6号「剛腕怪獣キリゴング」出現、ヒト型クレーン一号改修機・ジエイガーにより駆除に成功。
ここでなんですけど、「恐怖の七大怪獣出現」って銘打っておいて
怪獣たちのメインビジュアルが色々明かされてるんですけど
七大怪獣とか言いながら今5体の怪獣がナレ死しました
どうなってるんだよ
そしてまた、新たな怪獣の脅威が迫ろうとしている。
片田舎に怪獣警報が発令。脅威に慣らされてしまった都市部の人々は、怪獣によって燃え盛る炎を遠巻きに眺めていた……。
ところ変わって横浜。海沿いの中学校の教室にて一人の生徒が手をあげた。
「出撃」の為に。
>それも、もはや日常のワンシーンと化していた。
>教師は、生徒が戦場に立つという以上行為を片手間で許可し、少年は自らの使命の為に午後の授業を免除される。
これこの時点だとハッキリと明言されてないんですがジエイガーのパイロットです。まあ察せられる事ではあるけど明言が無いまましばらくの間話が進むので読者を置いていく気満々ですね。
そして冒頭の設定を信じるならば、ジエイガーの出撃は3度目です。3度目にしてこれは日常のワンシーンになるには些か気が早いように思えますね。
sssssss — 2026/05/02 5:03
>「また天馬かよ」「あいつだけ授業サボれていいよな」「流石、ブルジョワは社長ご令息のお家芸だな」という陰口
おかしい人しかいないぞこのクラス
「戦場に出るか授業受けるか選んで下さい」で皆が前者選べる価値観バグり散らかしてる世界なんですかね
これじゃあまるで「誰にも理解されない孤独な主人公(ぼく)かわいそう、彼を理解しないクラスメイトは愚民!」ってパターンをやりたい歪んだ心と「他人の立場や気持ちを碌に考えられない想像力の無さ」から出力される文章みたいじゃないか
……と思ってしまったいち読者である自分の認識を改めさせる文章が見られるのだろう。これから。信じてるぞ。
>「天馬くん、また怪獣を殺しに行くの?」
(略)
>いつも明るく、クラスの中心にいる、どこにでもいる模範的な女子中学生である。
>「怪獣だって生きてるんだよ!?命なんだよ!?同じ地球に生きる仲間なのに、それをどうして平気で殺せるの!?」
>ただ、ほんの少しだけ正義感が強すぎるだけである。
>世間的にも正しいのは彼女の方であり、少年に冷ややかな視線を集中させるクラスや、それを止めようともしない教師は、その現れだろう。
>「………だって、仕方ないじゃないか」
>少年にも。
>世間から後ろ指をさされる側にも、言い分はある。
>銃後にいる彼らが、善良な市民として綺麗事を吐ける、その環境を守っている側からの言い分が。
>「(略)存在するだけで社会を脅かす怪獣もいる(略)僕は怪獣を殺す事で、皆を守る為に……」
(略)
>パシィン!!
>言い終わるよりも早く、少女の平手打ちが飛んできた。
分かってましたとも。
唐突に出現した思想激強女。これが世間的に正しいらしい。そうだよな……!
世間様的には怪獣保護が素晴らしい理想的な考えなんだ!
そして皆の為に戦う主人公は悪扱い!だけど命懸けで戦って皆を守ってあげてる主人公!かわいそう!主人公様を評価しない世間はすべて悪!!
くそっ何度やったか分からない流れ過ぎて反応の方もテンプレート化してきた
自分の思想と合わない……というか叩かれがちな思想を解像度の低い極論の塊として雑なヘイトタンクにして
それを世間様の総意として扱って世界はぼくの敵なんだと被害者意識を募らせるのそろそろやめにしないか
作者が抜き身の刃物を手に大通りに出て朝刊の一面記事に載る日が来ない事を祈っているよ
>「あなた……最低!!」
>そう言うと、少女は教室から走り去っていった。
思想激強女が授業サボって逃げた!なんでお前が授業中に教室から走り去っていくんだよ!
というか急を要する出撃を足止めしたのヤバいだろどれほどの人命掛かってんだ
いや……主人公様とは関係ないモブだからナチュラルに人命が安い感じか?かわいそう……
そしてこの主人公の少年も出撃の為に教室を去るのだった
ここで少年の詳細が入る。名は「天馬修一」……天馬重工の現社長である。
当時、大企業の社長でありながら、家庭では横暴そのものであった父の道具として扱われていたのだ
ロボや作品定番「父親は敵」要素
>家庭を顧みる事なく、さらに会社の利益の為に家族を巻き添えにした。
なるほど
>自社の目玉として開発していたヒト型クレーンのテストパイロットに、当時6歳であった修一を宛てがったのだ。
>典型的なロボットアニメの真似事である事は、誰の眼から見ても明らかだった。
は?
なんで利益の為云々って言ってたのに急に個人の趣味に走ってるの
>ヒト型クレーンの有効性をプレゼンする為のパーツの一つに過ぎないのだと。
子供でも動かせる的な宣伝文句を付けられるという利益目的
>彼の、ロボットアニメの真似事の為に用意された、玩具でしかないのだと。
完全個人趣味
結局どっちが主軸なんだよ
最終的に病気に倒れた母とヒト型クレーン開発に倒れた父、未完成のヒト型クレーンと多額の負債。落ちぶれた天馬重工。
?
天馬重工ってそれしかやってなかったの?仮にも大企業を傾かせられる状況ってどんななんだ
逆にそんなガバガバでヒト型クレーンに着手する前はよく大企業やってられたな?で、そんな謎企業に国が怪獣退治の仕事を持ちかけてきた?国家の一大事に?
そんな謎企業の社長、修一を出迎えるのは「典型的な面白じいちゃんな外見」の猿田信彦。
わかんねえよその典型とやらは
>天馬家とは祖父=先々代社長からの付き合いであり、現在の天馬重工の業務の全てを担当している、実質的な代表取締役社長である。
>が、あくまで社長は修一だとして、自身は社長代理だと譲らない頑固ジジイでもある。
そんな距離感なら修一の親父を諫めてやれよ……
ってか修一の祖父の教育が悪かったから修一の父がこんなだったのでは?咎めてやれ
sssssss — 2026/05/02 6:08
父親がダメにした天馬重工をたった一人で守り切り、なおかつ修一の保護者もやってのける猿田
現在の天馬重工の業務の全てを担当しているってヤバいな。激務どころの騒ぎじゃねえ、人を分けなって
ともかくとしてヒト型クレーン、ジエイガーに乗り込む修一。
>「ジエイガーの準備は?」
>「完了しています!」
>「腕のモーターを交換しました、反応速度が上がってます」
>「ありがとう」
と言葉を交わし、ジエイガー出撃準備は整えられた。
改造された工場の屋根が開く、扉からじゃなくわざわざ屋根を開くんですか
陸上自衛隊のオスプレイの発展機である大出力VTOL機、メスプレイが牽引用のワイヤーを伸ばす。いつも通りゴミみてえなネーミングだ。
ワイヤーがジエイガーと連結され、その2900tの巨体を宙に浮かす。2900t!?(参考までに「あぶくま型護衛艦」が2900tでした)
いや……巨大メカの重量としてはこんなもんなんだろうけど、それを浮かせる推力どうなってんだ
そんなに浮かせられるなら爆薬やら薬剤……というか普通に巨大な金属の杭でも搭載して怪獣に大量投下するなり怪獣引っ掛けて宙吊りにするなりしてジエイガー無しでもどうにでもならんか
ともかくこの世界は物流事情とか諸々が滅茶苦茶に違ってないといけなくなりましたね。当然そんな描写は無いです。
そんな考察はさておき修一とジエイガーは自衛隊と共に怪獣退治に出撃するのだった。
そして怪獣出現地点から進行ルート上。
>「やめろ!怪獣を殺すな!」
>「怪獣を殺すなんて身勝手だ!地球は人間だけの物じゃないんだぞ!」
>「怪獣にも生きる権利はあるはずだ!殺すなぁっ!!」
>……とまあ、こんな具合に、一部の市民達は怪獣保護を訴えていた。
出た"思想敵ヘイトタンク"
というか自衛隊より素早く行動に入れるの情報網強すぎるだろどうなってんだよこの団体
いや……自衛隊が無能ってコト!?
「俺達、平和を守っているハズなのに」とぼやく当の自衛隊員「鈴木虎太郎」
前任の小柴に代わり、部隊指揮を取る事になったらしい。デモ隊を退去させながら部下の報告を聞く。
>「それと、例のロボットはどうした?」
>「は、現在、天馬重工の工場から発進し……」
>報告を聞いた直後、彼等のいる司令部のはるか先にある山岳部より、ドゴォォン!という爆音が響く。
>見れば、航空自衛隊による爆撃作戦が既に開始され、怪獣に攻撃を加えていた。
>「……始まったか」
じゃねえよ
厳密に攻撃開始タイミング決定されてて時間通り作戦が展開できてるか確認出来てなきゃ駄目だろ自衛隊なら
そして件の怪獣、剛腕怪獣キリゴングは爆炎の中から姿を現す
>一見するとそれは、上半身のみが体毛に包まれ、他生物の髑髏を仮面のように被った50mのゴリラにも見える。
>だが、鱗に覆われ尻尾の伸びた下半身が、それがルーツを獣脚類に持つ事を示唆し、仮面に見える部分も実は硬質化した体表だ。
>名を、剛腕怪獣キリゴング。
>恐竜の生き残りが地熱により進化したとされるその怪獣は、何を隠そうジエイガーの初陣を飾った怪獣、その同族である。
>まるで霊長類のようにナックルウォークで歩く様は、もし恐竜が絶滅していなければ辿り着いたと云われる恐竜人間が、あながち空想や妄想の類いではないと思わせる。
なんか凄く読みづらい文章過ぎるな……
「霊長類に酷似した50mの巨体がその剛腕で爆炎を薙ぎ払い、低い唸り声とともにナックルウォークで姿を現す。巨体の下半身には体毛ではなく刺々しい鱗が生え揃い、その頭部は骨のような硬質の体組織に覆われ恐ろしい形相を形作っていた。異形の巨大生物――"怪獣"である」
こんなものでどうだろう。恐竜人間だの地熱により進化だの……要らない表現やらリアリティラインの低い部分は消そう。
そのキリゴングに対怪獣ミサイルが撃ち込まれる。
>「やったか!?」
>「おい、やめろよそういうフラグ!」
>「わかってる、わざとだよ」
自衛隊が作戦中に私語すな~~!!!
しかも寒いオタクの台詞過ぎて共感性羞恥が凄い
そしてキリゴングは爆撃から逃れる為コースを逸れ廃棄された採石場に向かう。
というか嫌がる程度にダメージ入るなら大量の爆薬積んだメスプレイからの攻撃で勝てそう
しかしそれだと彼の出番がない。ワイヤーが切り離され、キリゴングに対峙するように降り立つジエイガー。
>ジエイガーはそれに答えるように、両の拳を構えてファイティングポーズを取る。
>どこぞの進撃する巨人や、真っ赤な恒点観測員の取る、あのファイティングポーズだ。
興冷めでございますね
安易で必要の無いパロディをセンスの無い形で出してきゃっきゃとするタイプのオタク、中学か高校で卒業したいものです。
sssssss — 2026/05/02 6:58
「さあ、お仕事の時間だ!」と修一。
そして激突するジエイガーとキリゴング。
>「うおおぉ!!」
>「頑張れーっ!負けるなぁ!」
>「そこだ!行けぇ!パンチで押し返せ!」
>まるでプロレスの試合でも見るかのような自衛隊からの声援を受けながら、両者の力は拮抗していた。
またお遊び感覚だ自衛隊
作中正義として描かれていてもこんなお遊び感覚お祭り騒ぎの自衛隊より
歪んでいても曲がりなりに信念持ってそうなカス環境保護団体の方がまだ好感持てますね
そしてやんややんやと騒いで観戦してる自衛隊とは裏腹に修一はイライラしていた
「さあ、お仕事の時間だ!」とかイキr……意気揚々としてた所から数十秒取っ組み合いした所でどういう情緒?
市民団体の妨害によってジエイガーの修理は滞ってるらしい
>「なんで民間企業に兵器があんだよ!?」
>その理由は、自衛隊の次はジエイガーに標的を変えた、彼等市民団体を見ればよく解るだろう。
>「九条はどうなってんだ九条は!」
>「お前ら禁じられたロボット兵器を平気で使ってんじゃねえか!!」
FF10のワッカを雑なパロディしながら雑な憲法9条叩き面白いですね。全ての雑さが。
自分はFF知らないんですが真面目にFF10好きな人がこれ見てキレてたのが申し訳ないけど一番好き
>そうでなくとも、民間企業である天馬重工が保有し、なおかつ未成年を乗せて戦わせるジエイガーを、彼等「善人」が許すハズもない。
その部分は本当にその通りの正論だから寧ろ自衛隊が買い取って管理しろよと思うよ。
兎も角として現在ジエイガーはパーツ調達も出来ず、市民団体の妨害と世間からの攻撃を受け続けているらしい。
パワーアップ所か機体維持すら難しいとか。
前に書かれた
>「腕のモーターを交換しました、反応速度が上がってます」
は忘れてください!今すぐに!
>市民団体は税金でパーツが賄われているというデマを信じているが、実際は僅かな謝礼金で騙し騙しの運用であり、むしろ日に日にパワーダウンしているのが現実である。
ここは税金使うべき部分でしかねえよ!!使われてねえ方が意味不明だろ
偏った思想と雑な描写でヘイトタンク役になる一般市民や世間に人の思考回路は搭載されてないし
正義の味方らしい政府や自衛隊は諸悪の一端を担ってる無能カスなのに作者バリアに守られて肯定されてるし
最高に酷い地獄かもしれん
>そして修一は、そんな状況でジエイガーに乗って怪獣と対峙し、市民団体の罵倒に耐えているのだ。
>同じ日本人として、彼等の言い分はわかる。
分かるはずがないだろこんな狂った"世間"とやらの事なんか
修一かわいそう劇場の為に作られたサンドバッグの事なんか
>だから、耐えるしかないのだ。
>………その、命をかけて守っている相手から、心無い罵詈雑言を浴びせられながら。
「俺が頑張ってやってるのに~」って事を言いたいが為の背景設定
被害者意識の漏出。何かをして貰ったという描写の無さ。
まあ何ですか。
人って自分がして貰った事はすぐ忘れるし無意識にも他人を傷つける癖に
人にしてやった事、されて嫌だった事は幾らでも覚えてしまう
結果「俺だけ悪意に晒されて不幸」「俺だけ常に被害者」ってなるのは自分もそうだから分かるよ……
って作者に肩組みに行ったらキレられましたね。
そして、お前らが生きていけるのは俺が頑張ってるお陰なんだぞ!と修一はキリゴング相手に憂さ晴らしの大暴れ
「俺を怒らせたら怖いんだぞ(ニチャァ...」も含まれてそうな残虐ファイトでキリゴングを無惨な死体に変えてしまった
これ、キモラス相手にやって欲しいですね
キモラス信者の岡田と会わせてあげたい
被害者意識バトルが勃発する事間違いなし
やめろー!被害者意識は人を傷つける道具じゃない!被害者意識バトルで勝負だ!!
というわけで、勝負を付けた被害者様であらせられる修一はひとしきり暴れてスッキリしたのか、罪悪感と自責に苛まれていた。賢者タイムですか
兎も角として被害者芸がこれ以上発動する前に自衛隊はジエイガーを買い取った方がいいです。
いや……それやると作中で自衛隊、というか政府が「かわいそうな修一から相棒であるジエイガーを奪う悪役」に裏返って断罪される羽目になるのか。なるほど!
sssssss — 2026/05/02 7:39
二日後、キリゴングの死体撤去作業が続いていた。
いやそんな作業はジエイガーと2900t持ち上げられるメスプレイでどうにかなるだろ。
>怪獣の出現も、それに立ち向かうロボットも、その結果13歳の少年がマスコミによってパブリックエネミーに仕立て上げられるという異様な光景。
>それすら、日常、そういう物として皆が飲み込んでしまっていた。
だそうです。社会や世間にフォローが入る事はありません。修一かわいそう劇場の為の舞台装置にして憎まれるべき相手、フリーのサンドバッグ。
本当に気持ち悪いな
>「昨日は本当疲れましたよー」
>「ねー昨日練習きつかったねー」
>「ふぁい……」
>「まぁ大会近いからね、しょうがないね。」
>「そぅですよね……」
>「タァイムはどう?伸びた?伸びない?」
>水泳部らしき女子高生二人組が、そう話しながら街頭テレビの前を歩いている。
俺は自分の名誉を守る為に言うんですが、大真面目に知らなかったです。
なので自力では気付く術も無かったんですがこれ淫夢ネタらしいです。乾いた笑いが出ますね。
ゲイ向けAVを笑い物にして出演者の人権を無視、他にも実在の人間を玩具にした悪意ある不謹慎ネタなんて幾らでもやって
そんなモラルの低さに枚挙に暇がない淫夢界隈のネタですってね。
そんな嫌悪感しか沸かないものにどっぷり浸かったこの作者――いや「これ」がどの面でどんな社会道徳やモラルを説くのでしょうか。とても楽しみですね。
場所は東京。外務省から出てきたのはスーツ姿の女性だった。
>とはいえ、スーツの上からでも膨らみが解るバストや、スカートをぱつんと張らせるヒップ。
>そして色香と愛らしさを併せ持つ俗に「たぬき顔」と呼ばれるフェイス等、女性として魅力的なルックスの持ち主である事もまた事実。
出た性欲パート
いつも通り表現が下品で凄みがある。
彼女は鹿ノ子律子、外務省の……どういう立ち位置の人なのかは分かりません。書いてないので。
そして、そんな彼女を取り囲む記者団が口々に質問を浴びせてきた。
当然、マスコミはヘイトタンクです。
>男の必死の形相に、律子は露骨に嫌そうな顔をした。
>男はこの手のマスコミによくあるタイプで、誤魔化しや詭弁を駆使し、あたかも自分達が政府の影を暴く正義の使者のように見せかけ、その実、ただ騒ぎたいだけの迷惑集団だった。
>いや、見せかけているのではなく、彼等自身も自分達が正義の使者だと思い込んでいるのかも知れない。
>でなければ、仕事も記者会見も終えた相手に対して、こんな出待ちのような真似はしないだろう。
マスコミは悪!
性欲と思想が織り交ざるハーモニー!
そんな悪と戦ってて下品なエロ描写があるのでまあ当然律子の立ち位置は当然
修一をよしよし甘えさせてあげて性欲を発散させてあげて外敵を潰してあげる都合のいい女体です。
律子は車を急発進させるも、思想パートはなおも続く。
>『このジエイガーでしたっけ?一方的にキリゴングを殴ってますね』
>『うわあ、酷い……』
>『ほんともう、キリゴングが可愛そうです……グス』
>そこでは、先日のジエイガーとキリゴングの戦いを、まるで罪もない野生動物を痛めつける心無い殺戮兵器であるかのような偏向を加えた報道が流れていたのだ。
>『こいつが出撃する度に飛んでゆく金があれば、もっと充実した福祉が受けられるんですよ。それを今のオオコウチ政権は利益のために……』
>そこに、ありもしない政治家の利権だとか、SDナントカだの動物愛護だの綺麗事を加え、政府や怪獣と戦っている側を腐敗した組織であるかのように雛壇のコメンテーターという名の何も知らない素人に語らせる。
>そうすれば、暇人と情弱が大好きなお昼のワイドショーの出来上がりである。
思想全開!って言うにもおこがましい所はあるんだよな
明確な現代社会に対する自分なりのアンサー、理想像を持ってるわけじゃなくて
様々な新聞社・TV局がネットで叩かれてるから、じゃあサンドバッグにしていいじゃんというだけというのが近い
そしてそれを補強するために購読層含めて馬鹿にしながら主人公サイドに被害者の座を与えれば皆主人公側を応援してくれるという思考
過去作でも「SDGsには政治家の利権が絡んでるので悪!!」みたいな感じで書いてましたね。ネットの受け売りで。
そして動物愛護云々に関しては勝手に可哀想だのなんだのでキモラスという迷惑な災害に自己投影して愛護してる岡田にぶっ刺さるの分かってるかな
そんな世間に怒り心頭の律子。
>「今日は月一の"デート"だっていうのに………」
(略)
>そのコックピットに座っているのは、律子と将来を誓いあった相手なのだから。
はい来ました。
修一くん全肯定よしよしパート入ります
sssssss — 2026/05/02 16:38
天馬重工の社屋。ここは修一の自宅も兼ねていた。
>どこぞの地上最強の生物の息子の自宅がごとく落書きこそされていないが、
どうせ元ネタのバキは読んだことすらないんだろうなとは思う
ともかくとして政府からの依頼で怪獣退治している天馬重工は善良の市民のバッシング対象なんだとか。
ヤバいだろこの市民
擁護側らしきものが身内を除けば政府・自衛隊という"正義の公権力"以外に一切存在もしないの意図的な"歪み"過ぎる
この不自然極まりない状況を合理的に解釈する為には
・怪獣が実は市民に対して好意的かつ多大な利益をもたらす存在で
・政府は市民から搾取を繰り返してそのカネで天馬重工と繋がっていて
・天馬重工には政府直々に強権を与えられ市民の味方たる怪獣を抹殺、利益を接収する役割を与えられている
・そして修一はそれでありながら被害者面でジエイガーを市街で暴れさせる問題児かつ政府に保護されているので罪にならない
みたいな裏設定を付与する必要がある
現にこの作品には既に「ナチュラルに市民を情弱と見下す正義気取りの権力者」が発生してる訳だし丁度いい
これなら僕は絶対正義で被害者なんだ僕を理解しない全てが悪なんだうわああんより面白くなる事だろう
閑話休題
そして、大暴れしてバッシングに遭った修一の所に現れた律子。キム社員に挨拶と会話とヘイト語りを交わす。どうやらあれから修一は引きこもっているらしい。そんな修一の部屋に案内される律子。
殺風景な部屋に一人の修一が入室してきた律子に慰めて欲しそうな顔をすると、律子は修一をデートに誘う。よしよしタイムの始まりであった。
>婚約者として、この17歳年下のフィアンセの笑顔を、どうにかして取り戻したかったから。
修一と律子は婚約者同士であった。
大企業であった天馬重工と代々政治家の鹿ノ子家の間にパイプを作る為に交わされた婚約。
>でなければ、13歳も年の差がある少年と女性が、結婚の約束など結ばない。
17歳年下のフィアンセが歳の差13歳
時空歪みすぎ
結局その後天馬重工は失墜したが、律子は婚約を解消する事はなかった。だって律子は修一を愛していたから!
出ましたね。大人の女性から男子への、理由の描かれないご都合の無償の愛。
別にまあ恋愛感情に理由なんか無いと思ってるんですけどね(不良DV男や悪女がモテるのとか理性で考えて分かる話じゃないし)ロボや作品はいつも大人の女性キャラが主人公の男子を理由なく溺愛する「都合の良い女」なの本当""願望""過ぎて面白い
この作品とは関係ないけど恋愛絡みの描写で面白い作品って大体「傍から見て納得できる恋愛感情」が絡んでくるんですよね。
まあともあれ淫夢ネタ出して来る程度のモラルを出しながら一丁前に臆面もなく都合の良い欲望をぶつけてくるその姿勢、評価しますよ。
かくして修一と律子は「デート」に出掛ける。
そしてその場所は秋葉原。作者の人生経験と教養の限界が見えたようだが渋谷が沈んだ後の東京で無事だったこの秋葉原が若者の街になったらしい。
>奇跡的に無事かつ若者が好むアニメやゲームといったコンテンツの集まる秋葉原に人が集まるのは当然の帰結だった。
と、オタクコンテンツ持ち上げが激しいが、アキバがサブカル・エンタメの街として発展している時期か
>よって、この電気街は、以前と変わらぬ賑わいを見せている。
と思いきやアキバは電気街判定らしい。いや、時代的にアニメ系サブカルの街になる頃にはアキバは電気街じゃなくなってしまったんじゃなかったか?
2人は街を歩く中で、飾られた等身大のフィギュアを見つける。
>それは、修一も知っている作品の主人公で、確か名前は……。
>「ああ、あの有名なヒーローですね」
>「そう、それそれ。すごいね、こんなのもあるんだ」
>具体名は察してほしい、あの怪獣と戦う巨大なヒーローだ。
「察してほしい」……ね。
ウルトラマンのバリューを借りて自身の作品の価値を強化したいという意図が見えた冷めるタイプのパロディ
そんな等身大フィギュアの飾られた店には、地下に続く階段があった。
その先の会場でプロレスの試合をやっているらしい。
>そういえば、このヒーローの戦い方もプロレスのそれに近かったよう記憶している。
うるさっ
そんなプロレスを見ようと修一を誘う律子
待ってくれ、修一って怪獣と肉弾戦やって傷心状態なんですよね?
それを想起させるプロレスとかだいぶ地雷の筈なのに誘うのはだいぶデリカシーに欠けるというか無神経過ぎるだろ
sssssss — 2026/05/03 3:33
会場に到着した2人。
別に拒否しない修一くん、大丈夫だったんですね。トラウマ刺激なしでした。
ともあれ、このプロレスリングに上がったのは宇宙人の着ぐるみ。
>『やあやあ地球人の皆さん、今日は私のステージにお越しいただきありがとうございます。満員御礼、私の好きな言葉です』
>『おや?これはこれは、宇宙防衛隊のエリート隊員、カミナガマンではありませんか?』
>『その通り、俺はカミナガマン!今日こそは貴様を倒し、地球を守るのだ!』
>『はっはっは、ご冗談を。あなた如きが私を倒すなど100年早いですよ。無謀な挑戦、私の苦手な言葉です』
と、今度はシン・ウルトラマンのパロディが飛び出す
ヒーローショー染みた会話劇から察する2人。
>プロレス団体が企画した、所属レスラーを題材にしたヒーロー物プロレスであった。
>つまり、あのヒーローはプロレスラーが演じているわけで、相手の宇宙人もきっと、別のプロレスラーが演じているに違いない。
>まあ、プロレスという競技自体が筋書きありきのヒーローショーの一面もあるという事を考えれば、理にかなった興行と言えるだろう。
プロレス全然知らない身で申し訳ないけど
これってプロレス「雑語り」じゃないですか?
素人が浅い知識でこういう語りしてて熱量の高いファンがキレてた案件、見た気がするんですよ。
「有名人同士が互いに分かった上で公衆で煽り合いする視聴者に向けたパフォーマンスを『プロレス』と表現するな」と怒るプロレスファンとか……。
いや作者がプロレスに滅茶苦茶詳しくてファン目線でも大真面目に的を射た事言ってるならこっちが謝るしかないんですけど。
ともかくとして
>ミニチュアとはいえ、ビルを破壊しながら繰り広げられるプロレスは大迫力であり、いつしか修一と律子も最初の微妙なリアクションから一転して、夢中になって応援するようになっていた。
との事でした。そうでしたか。
なんか修一くんがヒーローの姿を見て再起云々とかそういうイベントでも無かったんですね
じゃあこれ何を表現したい時間だったんでしょう
sssssss — 2026/05/04 1:31
プロレスを見終えた2人はカフェテリアで休息をとる。
>秋葉原らしく、メイドの格好をしたウエイトレスが接客をしている。
らしいんだけどメイドカフェじゃないらしくて、じゃあ店員服の違いって秋葉原かどうかって関係あるの?
>「えっと、じゃあ門永総理の税金搾取バーガーセット二つで、あとデザートにユウコのミルクアイスも」
コラボメニューらしいけど政治的にセンシティブな部分とセクハラ名を推し出すコラボメニュー、センス無くて若者にそっぽ向かれるおっさんのそれの感触が凄い。わざとやってると言ってくれ。
そんなクソメニューを頼みながら「この後予定とかあります?」と修一、予定立ててなかったの?と思ったものの今後の描写から律子にデートプラン構築を一任してたらしい。
こういう事で修一は何もしないの徹底してるね……にしても「この後予定とかあります?」は聞き方に違和感じゃない?
そんな修一を前に考える仕草を取る律子。
>ハンバーガーのコラボ先の映画を見に行く予定を立てていたが、いい噂は聞かなかったし、律子は予定の映前倒しを選んだ。
まあそんなクソコラボメニューしか出ないなら相当な映画だろうな
>「………「休憩」、いこっか♡」
>「っっ…………ッ!」
笑
皆さんお待ちかねの性欲パートです。どうせ傷心状態の修一くんよしよしだろ?と思った方、正解です。
>倫理観に真っ向から反する設定で申し訳がないが、修一と律子が身体を重ねるのは、今回が初めてではない。
悪い意味でクソやかましい作者の地の文も健在
分かってるから叩かないでーっていう
まあ律子側は犯罪ですね
怪獣と戦わされる上に市民から叩かれて誰一人として認めてくれない修一くんかわいそーを添えて絶対肯定よしよしタイム
悪いのはジエイガー買い取って管理せずこいつに戦わせてる政府と自衛隊だろって無限に思うしこの女も当の政府の一員なんだよなって
それでいて市民をカス扱いでヘイト集めて市民死ねみたいな描写してるの凄いよ……
かくしてこの政府の良心である律子は13歳をよしよししてセックスしてあげましたとさ
政府に反感持たれてジエイガーという武力を向けられないためのハニトラ……?
そして場面は転換し、とある港。
>狭く、資源のない日本は、自ずと海外からの輸入に頼った経済体制を築いてきた。
>それは同時に、国内の雇用環境を悪化させる事と同義であった。
一因はあるんだけど作者のこれまでの描写を考えるといつもの雑な経済語りなんだろうなと
作業員は輸入品コンテナを運搬する。「荷物の中身に対して興味を示す事はないが~」って所で「運搬者がそれで良いのか?」って疑問の声が上がってたけど調べたら書類とコンテナ番号で内容が正しいか照合するから運搬員がコンテナの中身知らず運んでても問題ないんですね。
というかコンテナの外側に、中身の具体的な品名や商品名が書かれることは原則無いんだとか。
盗難や密輸などの犯罪を防ぐためのセキュリティ上の理由から、外観からは中身が分からないようにするのが世界的なルールらしい。
なるほど、勉強になった。この作者もしっかりした描写をするんだなあ。
>だが今日は、偶然コンテナに書かれた文字から、今自分達が運搬しているのが何なのかを知った。
ガッデム
この手の事は幾ら突っ込んでもキリがないなあ
ともかくとしてその内容は代用ミート。うおおおおお環境保護批判パート!動物を傷つけない高価な嗜好品を大量輸入!金持ち様の道徳ごっこ!!そんな富豪のお遊び中にも怪獣が出て俺たち底辺層は苦しんでいるのに!!
らしいけど「割りを食って給料下げられんのは俺達だってのによ!」ってのがよく分からん
金持ちが高い物買って経済回してくれるし、金持ちが進んで肉食わないなら本物の肉が他に回されて云々とかそういうのとか無いんですかね
自分が代用ミート食うわけじゃないんだし、そういうの考えても考えなくても人様の買い物にケチ付けてる性格悪い人では?と思ってこの状況が起こり得る場合をAIに考察して貰いました
「政府が『高価な商品』に予算を使い果たしている」
怪獣災害で経済が苦しい中、政府は国際的な見栄(地球環境保護への貢献アピール)のために、コストの高い代用ミートを大量に買い続けて国費が圧迫。
港湾維持や物流業界への補助金、公共事業費などが削られ、最終的に「末端労働者の給料」が削られる。
予算を削られた物流・運搬会社は、利益を確保するために、一番立場の弱い現場労働者の人件費(給料)がカットされる。
という状況
じゃあ善玉として描かれてる政府が悪になるじゃねえか!!
許せねえよ……政府も……律子も……自衛隊も、お抱えの修一も……!!
でもこれまで一貫して政府は正義!市民が悪!なんだからこの底辺労働者も悪なんだろ?分かんねえよ
sssssss — 2026/05/21 0:58
>『痛いカメ〜苦しいカメ〜』
と、そんな港に脅威が迫ろうとしていた、その一方。
修一は事後であった。ベッドの上でキリゴングの事について話す修一と律子。
人為的に持ち込まれた可能性が出ているらしい。
休眠状態では質量保存の法則を無視してバスケットボールほどの虹(色?)の卵のような姿を取るとか。
そして、その容疑が掛けられているのがカラスマというエコテロリストらしい。
ところで作者曰く
>さらばストライクスパーク (@7D2Xn8wCV8x9I3j)
>俺の視界から消えろ!からすまAチャンネル!!
https://x.com/7D2Xn8wCV8x9I3j/status/1291343339397103622
らしいので名前の由来はこれの可能性がある。敵の名前に嫌いな何者かを使うのはまあ割とこれまでもやってたし。
そしてこのカラスマだが
>マウンテンドーナッツ。
>池の家。
>パパラッチ。
>ビクトリー団。
>そして少し前に日本の調査捕鯨に対して反省を促すと称して妨害を仕掛けてきたマナティー等、有名所の環境テロリストには、必ずカラスマが関わっている。
これマウンテンドーナツ?ってのがウルトラマンネタで、ビクトリー団はポケモンネタ?ポケモン保護と偽って独占・戦力化してた敵組織があるらしいけど
で、マナティーは恐らくガンダムのマフティーで、主人公で地球保護の為にテロしてるやつだとか
後は分かりません
けどまあいつも通りリスペクトに欠けるパロディで使われた作品はかわいそうですね
兎角、米国・中国・ロシアが怪獣の被害を受け各国のバランスが崩れつつある中、環境テロリストが暴れる下地が出来ているとか。
そういった話をしていると律子の元に着信が入る。
大阪に怪獣が出現したと。
そして、夜の大阪。
燃える倉庫の炎によって夜の闇に照らされるのは二足歩行の亀型怪獣「装甲怪獣ガメロン」
そこに降り立つジエイガー。対峙する2体。激突するかと思われた中、ガメロンが声を上げた。
>『痛いカメ〜〜苦しいカメカメ〜〜』
>『カメカメ~、ボクは元々普通の海ガメだったカメ~』
>『でも、君達人間の環境破壊によって、こんな姿になってしまったカメ~苦しいカメ~助けて欲しいカメ~』
そしてそこに集まる民衆
>「俺達人間の環境破壊が、ガメロンをあんな姿にしてしまったんだ!」
>「そうだ、地球は人間だけの物じゃないんだ!」
>「科学の発展や利益だけじゃない、もっと大切なものがあるんだ……!」
>「俺達が、文明と科学を優先したばっかりに、罪もない海ガメがこんな姿に………!」
>「僕たちは………考え直さなきゃいけないんだ………」
>集まった人々は、まるで自分達が加害者であるかのように、ガメロンに向かって反省と懇願を始めた。
で、ジエイガーも自衛隊もマスコミや民衆からのバッシングを恐れて何一つ対処せず、まんまと倉庫をぶち壊したガメロンはそのまま撤退していったらしい。
見るに堪えない茶番だが、このあほらしさを議論する前にこれを見て欲しい。
>強竜ロボ ジーレックス 作者: なろうスパーク
>第7話「警鐘!亀の涙は自然の叫び」
https://ncode.syosetu.com/n7568hg/9/
(略)
>大きさを除けば、カメそのもののリリィナイト「タートロン」だ。
>『カメカメ~、ボクは元々海ガメだったカメ~』
>突然、タートロンが喋りだした………が、リリィナイトに某勇者のような意思を持つロボットはおらず、スピーカーから録音された音声を流しているだけだ。
>『でも、君達人間の環境破壊によって、こんな姿になってしまったカメ~苦しいカメ~』
(略)
>そして………地球を侵略者から守るロボット=ジーレックスを、見た目だけで批判するような愚かな民衆には、
>タートロンが自然破壊によって突然変異を起こしたカメの怪獣にしか見えない。
>「俺達が、文明と科学を優先したばっかりに、罪もない海ガメがこんな姿に………!」
>「そうだ………地球は人間だけのものじゃないんだ!」
>「僕たちは………考え直さなきゃいけないんだ………」
(略)
>80~90年代にかけてのアニメで描かれたような反科学・反文明思想に染まりきった日本人は、プラスチックを使う事に罪悪感を覚えてしまう。
>かつて「科学の発展よりも、忘れちゃいけない物がある」と様々なメディアで吹聴し、科学者や技術を冷遇したように。
>「後はいつもの下り坂!アホな自然保護団体は喚き散らし!バカな政治家はセクシーにプラスチック規制法案をブッ立てて!経済がガタガタになった所を一気に攻め混む!」
ネタの使い回し具合がエコですね!
環境保護への意識が高い!
というか前も言ったけど自分の"敵"をあり得ない馬鹿として描くのも限界があるだろ
X•2020/08/06 21:00
sssssss — 2026/05/21 2:18
そして……あれで世論はガメロン保護一色に染まったらしい。
基本的に作者が世間……一般人という物をどこまで見下しているのかが理解できる。
怪獣被害の復興よりも環境保護が大事という風潮になったとか。
じゃあもうそれで良いんじゃないですか?怪獣の被害者とか幾らでもいるだろうに
それ含めて環境保護だのと言って怪獣側に付いてるって事だろうしもうね
>自然保護団体は喚き散らし、バカな政治家はセクシーにプラスチック規制法案を提案し、いつかのように経済がガタガタになりつつあった頃、横浜は天馬重工ではこの事件のウラが明かされようとしていた。
これも
>「後はいつもの下り坂!アホな自然保護団体は喚き散らし!バカな政治家はセクシーにプラスチック規制法案をブッ立てて!経済がガタガタになった所を一気に攻め混む!」
これのコピペ再利用ですね
はい。
で……天馬重工はガメロンを調べている。案の定、声はスピーカーからのものである事が分かった。現場で分からんか?誰一人として違和感に気づかんか?
それはともかくとして、キモラス様の一件に関わった田丸博士の教え子、花芽知環奈はその慧眼でガメロンの正体を見破ったのだった。
そしてその一方で、律子も調査でガメロンの正体に気づいていた。
>そこには、かの怪獣ガメロスを多角的に調査した上で、それが生物でない事を示す結果が記されていた。
ガメロスって誰だよ
>「無理でしょうねぇ。何せ世論は『愚かな人間の自然破壊がガメロンを生んだ』の一色ですし、そもそもあの怪獣が本当に自然破壊の被害者だとしても、日本だけに責任を押し付けるのはどうかと思うわ」
と、自国の国民を見下すことを忘れない外務省の律子。
テロである事を暴露し、国民の反対運動を突っ切ってテロリストを突っぱねるらしい。と、防衛省を後にしようと車に乗り込んしたその時。見知らぬ声と共に手を掴まれる。
光学迷彩で車内に身を隠していたカラスマであった。リーダー自らが刺客として!?
>「決まっているだろう?この国、日本の破滅だ」
>「ああ、勿論だ。私は狂っているからな」
などと言うが、テンプレな暴走した正義の人って感じでその奥にある思想の源とかそんな物は見えないので安易なキャラ付け以上の味が無い。まあ悲しき過去!とか正しい一面が!とかなったら主人公……作者の踏み台にならないからね、仕方ないね。
>そも、カラスマという偽名も、世界的に有名な児童文学小説「ホロウアース」の主人公である生物学者兼冒険家・芹沢博士から取った物だ。
全然知らないものを出されても……「芹沢博士から取った物だ。」ってのも何?このホロウアースの主人公の名前って「芹沢烏丸」とかなの?苗字+苗字の名前って何……。
因みにホロウアースって調べてみたら「ゴジラ」の「モンスターバース」シリーズでした。またゴジラネタかよ
カラスマ曰く
>「考えてもみろ、人類が文明を手にし、科学に倒錯し(略)ついにはキモラスやデスビッチのような怪獣を呼び覚ました(略)」
はい!それは大正論!!……ってのもだいぶおかしいんだけど、これまでの事を振り返ってみると
・キモラスが目覚めて暴れ出したのはバカとして描かれた女アイドルオタクが推しの為!とか暴れてロケットランチャー撃ち込んだから
・デスビッチが目覚めたのはバカとして描かれた米軍が科学者の調査をガン無視してマッチョイズム思想で怪獣の繭を刺激したから
だからマジで愚かな悪人として描かれてるはずの環境テロリストの言がだいぶ正論になっちゃってるんだよなあ
歪み歪みがねじれて一見正常に見える事態になってる
そんなカラスマに律子は拳銃を掴んで即殺狙い!思い切りが良すぎるな?律子視点だとこれが本人である保証は無いし急所だけ外して情報吐かせるとかそういう事は別に考えないのね。
が、どちらにせよカラスマが一手早く、律子は麻酔銃に撃たれていた。
>「貴様のような、婚約者の立場を利用して未成年と陰交するような小児性愛者など、本来なら今すぐにでも殺してやりたいが、今は利用されてもらおう。我々の役に立つ事で、せいぜい己の罪を償うがいい……ミス・リツコ・カノコ」
>こいつ、そんな所まで知ってるのか。
>と、ドン引きしつつのツッコミを心中でしつつ、律子は意識を手放した。
>……こんな事もあろうかと仕込んでおいた、緊急手段を起動させて。
これも正論だよ
というか知ってるならそれを大々的に明かせば良い物を……言い逃れ出来ないだろう
で、律子は今そこにドン引きしてる場合か?
sssssss — 2026/05/21 3:03
ガメロン出現より二日。
天馬重工ではジエイガーの整備が進められ、その一方で律子との連絡が途絶。
犯行声明が防衛省に送られてきていた。
それは拘束された律子の写真付きで、彼女の無事を保証したければジエイガーの放棄もしくは凍結を行い、更に怪獣災害に対する一切の反撃を禁じるという要求であった。
これを一週間以内に行えという事であるが……前者はともかくとして、後者は日本国内に宣言しろという事だろうか?ハッキリ書かれていないのでどうとでも解釈可能そうである
>『愚かな日本人よ、審判の時だ。大いなる巨神たる怪獣によって滅ぼされるがいい。カラスマ。』
とまあカラスマ及びエコテロリストの思想は怪獣と自然を神の如く信奉し、逆らう人類を悪とするものであるが……。
この思想に関しては過去作や今作での描写及び作者のSNS上の言動より、ゴジラやガメラ、その他昭和の怪獣フィクションがモチーフとなっているようだ。環境問題とその対応に対して一家言あるとか確固たる思想があるとかじゃなくて。
実際、昭和ごろは環境軽視の開発が祟って数多の公害に見舞われ多数の市民が犠牲に、更に冷戦の影響で繰り返される核実験による余波が人々の生活に暗い影を落としていた時代。
それは娯楽であるフィクションにも色濃く反映され、当時の作品には環境保護を訴えるものや、科学技術への不信感が露になっているのは十分理解できる事だが……。
まあそういった、科学技術を用いた環境保護の思想がベースの現代にはそぐわない過去の思想、過去の現実……これをSDGs叩き・理想主義叩きの風潮と重ね合わせ、現代の視点から後出しじゃんけん的に知識マウント・バッシングしているのが作者の作品である。
そしてこのエコテロリストの宣言を前に絶望し、憤る天馬重工一同。
警察に頼らずに動くのは無理がある。とあったが自衛官の鈴木曰く「手掛かりがある」との事。
一応民間人なのに自衛官が対テロの協力させて良いの?という疑問を他所に話は進む。
そして、修一と鈴木は新幹線で神戸に向かう。律子の手がかりがあった場所らしい。
2人のたどり着いた場所は、港の一角にある倉庫街。そこで修一はラジオを取り出し起動する。
そして、ある周波数の電波を拾い始めた。
>『Dvarapala……RauUpala……Prithvi……』
>ノイズの混ざった歌が、ラジオから流れてくる。
どうやらこれが手掛かりらしい。
流石に聞き慣れない語彙だ、何なんだこれは?
ドヴァーラパーラ(Dvarapala)
→ヒンドゥー教や仏教、ジャイナ教の寺院の入り口を守る「守門神(門番)」
Prithvi(プリットヴィー)
→サンスクリット語で「大地」
えっそんなに教養あるんだ?
ゴジラやウルトラマン、ガンダムや美少女ゲーくらいしか知識が無いと思ってたけど……作者の事見直そうかな
>「RauUpala」は、アニメ『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』の劇中歌「ALAPU UPALA」の歌詞に登場するサンスクリット語に由来するフレーズです。劇中では「貴重な石(宝玉)」を意味する言葉として使用されており、神秘的な雰囲気でたびたび話題になっています。
>ALAPU UPALA(歌詞)
>Dvarapala (Door guardian)
>RauUpala (precious stone)
>Prithvi (earth)
(略)
はっ(失笑)
兎も角として、この電波の発信元に律子はいるらしい。
修一は鈴木の制止を振り切り、エンジンカッターを手に単身でビルの中へ入っていく。
テロリストの潜伏先に子供を連れてきてその子供に振り切られる自衛官さん!?
そしてその当の鈴木のスマホに着信が入る。
神戸にガメロンが上陸、との事であった。
一方、律子。単身で部屋に押し込められていたらしい。見張りも無く!?
>その部屋には、当然ながら今拘束されている律子以外に何もない。
(略)
>つまり、律子は軟禁されていた。
拘束具付けられてるんだから軟禁じゃなくて監禁では?
>律子は、なんとか奴等に押収されずに住んだ自身の携帯から僅かに聞こえる歌を聞き、緊急手段が無事発動した事に気づく。
軟禁にしろ監禁にしろ携帯取らないのガバ過ぎるのでもうどうでも良いです
それはそうとして律子は生まれてから体内に特殊なナノマシンを注入されていたらしい。
それは緊急時のSOS信号を発する為のもので、思考に反応して音楽を流し続けるのだとか。
思考に反応って……即気を失ったら起動しないんじゃない?逆に修一と映画見てる途中に怖いシーンで誤作動しない?
兎も角としてそれをカラスマは見落としていたという。
携帯取り上げないガバテロリストならそりゃ気付かないだろうなあ!狼煙でも上がってたら気付くかな?
sssssss — 昨日 0:12
それはそうとしっかり律子は拘束され、立ち上がる事すら出来ない状況。
>『貴様のような、婚約者の立場を利用して未成年と陰交するような小児性愛者など、本来なら今すぐにでも殺してやりたいが……』
>言われなくとも、自分のやっている事が倫理的にタブーなのはわかっている。
>子供と身体を重ねている自分が狂っているという自覚もある。
>「………知ってるわよ、自分が子供に股開くような死んでもいい人間だってぐらい」
>だが、それでも(言い訳パート・略)誰にも迷惑をかけず、互いに寂しさを感じる者同士が求め合う事の何が悪いのだろうか?
こういう言い訳を長々とする時は作者に色々言いたいことある時なんですけど
まあ背景としては
「少女漫画とかで見る、主人公の学生が大人と付き合うシチュエーション、子供の頃は好きだったけど今考えれば普通にアウトだよね」
みたいな意見がバズった事があって作者はそれに滅茶苦茶キレてたらしくて
「じゃあ俺の大好きなおねショタは悪なんだ!お前らに叩かれてるんだ!!叩けよ!!」
みたいな事言って周囲に「そんな事無いよ」って反応を求めてたみたいな事があったんですよね
まあ……本音としては「正当化させろ」「俺を叩くな」「肯定しろ」というのが透けて見えてたんで、というかこの作品からも透けて見えるんでそういう事だと思います
とまあ思想……って程でもないパートを挟んで修一の救援。
エンジンカッターで扉をぶち破って律子を助けに入りました。結局見張りの一人もいないのかよ!カラスマはぼっちなのか?
どうでも良いけど
>「大丈夫ですか!?鹿ノ子さん!」
って普段律子呼びなのになんで苗字呼びなんだ
それはそうとまあ泣きつく修一に律子のよしよしタイム
の最中、部屋をぶち破ってガメロンが姿を現す。それは律子を掴むと、即座に連れ去ってしまった。
その一方、ジエイガーを出撃させたとの連絡が入る。まだ律子は解放されていないのに!?
>おそらく、猿田は律子が再び捕まってしまった事を知らなかったのだろう。
>だが、今の状況から見るに、これはナイスな判断だ。
いやそれ以前に律子を一度解放したって情報伝える事すらしてないだろ
そして相変わらず敵の手中なのに何がナイスな判断なのか
恐らく過去一危うい状況だけど、これで救出を強行出来るなら最初からジエイガーで良いだろって
いや……修一がいきなり律子の所に飛び込んだのも一番危ういと言えるな……もう全てがガバくてピンチでしかないのをテロリスト側がもっとガバくて何とかなってる……
とまあ修一はウルトラマンの真似をしてジエイガーを呼びます
>赤い光と共に赤外線が発せられ、修一のいるビルの眼前向けて、上空に待機していたその巨体が落下してくる。
同時視聴中「赤い光と赤外線が混同されてない?」という突っ込みが入ってたけど流石にそこまでじゃないと思ってる。赤い光と赤外線が同時に放たれたと解釈した。
>でっかい図体キメてる、メガトン級の対怪獣ロボット。
「メガトン級ムサシ」ネタ。どうでも良いけど「独特のノリ」を持つパロディ元のネタが出ると不必要に雰囲気が壊れるよね
そしてジエイガーに修一が乗り込み、ガメロンと対峙する。
即座にジエイガーは律子の捕まったガメロンの手を蹴り上げた。メガトン級の衝撃が律子を襲う!!!死ぬわアイツ
ところが律子は赤い霧となる事も無く無事のままジエイガーにキャッチされました
まさかこれもナノマシンの力!?!?
ジエイガーのコックピット内で、二度目の再開を果たす二人。
そして怒りのまま戦おうとする修一を何故か律子が制止する。
>そのガメロンをジエイガーが怒りのまま叩き潰してしまえば、ジエイガーは余計に世間からの反感に晒される。
いや……ガメロンの頭でも引っこ抜いて張りぼて引っぺがしてコード剝き出しの断面でも合金製の装甲でも見せてやればいいだろ……
それより良い案でもあるのかよ何するんだよ
>律子は考えた後、先日の修一とのデートを思い出し、ある答えにたどり着く。
先日のデート……ええっ!?まさかガメロンとジエイガーでベッドインするんですか!?
な訳は無いのだが
>「プロレスをすればいいの、ヒーローステージみたいな感じで、ね?」
これも良くわからないんだよな
相手の正体暴きながら格好良く倒せば反感無いだろう、と
正体暴くだけでいいだろ
というかキリゴング時の戦い方への反感云々も作者世界の住人の思考回路が意味不明な所まで足突っ込んでるから起こった事象なだけでどうにでも……
あっ、じゃあ作者が正しいと主張する作戦であれば作者世界の住人は全員揃って納得するのかあ
深いなあ……
sssssss — 昨日 0:51
かくしてプロレス作戦は敢行された。
ジエイガーはガメロンの頭を殴りつけ、何度もチョップをお見舞いする。
>そこに飛ぶ、何時ものような市民団体からの罵声。
>「出たな怪獣殺しのジエイガー!」
>「愚か人間の代表!人類の恥め!」
>「科学の暴走が生んだ殺戮マシーン!」
>「正義の心振りかざして牙を向くヤツ!」
>「人類には過ぎた力!早すぎる力!」
>「地球を守る為なら何をしてもいいんですか!」
>「これだから人間は!愚かなり地球人類!!」
いやだからさっさとガメロンの張りぼて引っぺがせって!ガメロンいじめの構図作って市民を煽っておちょくってるだろ……。
>正義の心振りかざして~
ってのは「ウルトラマンZ」のネタですかね
あれも人類の作った超兵器にオーバーパワー載せて「これヤバいだろ」→案の定ヤバかったし敵に利用された
って流れのストーリーがあってそれも作者が叩いてましたね、ヤバいどころか必要な力だろって
とまあウルトラマン叩きと愚民叩きを同時並行する作者渾身のパートが続く。そして
>『うるさいぞおっ!!黙って聞いてりゃ好き放題言いやがってぇ!!この平和ボケカルト共がぁ!!』
うおおおおおスカっとざまぁパート開始!!市民は悪!!環境保護思想は悪!!!
修一は遂にガメロンの上半身の張りぼてを引っぺがした。
これを大勢に叩かれてる中でやって逆転したいが為に溜めに溜めました!!そうこうしてる間のプロレスパートで街や市民に被害出るかもしれませんが関係ありません!!市民は悪なので!!
因みにですが、この辺りのパートも
>強竜ロボ ジーレックス 作者: なろうスパーク
>第7話「警鐘!亀の涙は自然の叫び」
より
>かわいそうなカメ (だと思い込んでいる) タートロンに不意打ちを食らわせたジーレックスは、当然のごとく市民達からの罵声を浴びる事になった。
>「科学の暴走が生んだ殺戮マシーン!」
>「正義の心振りかざして牙を向くヤツ!」
>「人類には過ぎた力!早すぎる力!」
>「地球を守る為なら何をしてもいいんですか!」
>「これだから人間は!愚かなり地球人類!!」
>何処かで聞いたような、バカの一つ覚えのようなフレーズをこれでもか!とぶつけられるジーレックス。
>だが翔太朗は、この程度の罵声など慣れたものだ。
>それに。
>『バカなのはテメーらだろうが市民諸君!!』
>「何ッ!?」
>今回は「反論」もできる。
>『テメーらには、あれが自然破壊の犠牲者に見えるのか?!』
の使い回し……否、リユースです。いやはや最高にエコしてるわ。拍手。
かくして、ガメロンの装甲を引っぺがした修一
ガメロンの正体はジエイガーと同じくヒト二足歩行型クレーンの「クレンジゴン」だった
因みにこの名前もウルトラマンより怪獣「クレージーゴン」のパロディですね
クレンジゴンは戦闘を放棄し増設された背部ロケットで離脱を試みる。
が、それを見逃さない修一。
>「裏コード発動!ナンバー、LM314V21!」
恐らく「裏コード」はエヴァ弐号機。「LM314V21」は調べたら「ヴィクトリーガンダム」の型式番号でした。
ゴジラ!ウルトラマン!ロボットアニメ!ってなんかこういうのが分かっちゃうオタク目線だと本当痛々しくてさ……
>音声入力と基盤の操作により、ジエイガーに隠された文字通りの「奥の手」が起動する。
同時視聴中「音声入力必要ですか?」って言われてたんですけどまああれでしょ、ロボットアニメとかで必殺技を叫ぶみたいなやつやりたかったんでしょって意図が読めてしまってまあうん
>「飛ばせ鉄拳ッ!ショットナックル!!」
と、精神性が子供のままの大人のごっこ遊びの如く、修一に台詞が喋らされる。
>………身も蓋もない事を言うと、スーパーロボット伝統と浪漫の所謂ロケットパンチである。
身や蓋……つまりは情味や含蓄を作ってから言ってほしい
兎も角としてこの拳でクレンジゴンは破壊されたとの事。
お疲れ様でした。
そして、朝焼けの中で修一と律子はキスしてなんかいい雰囲気になって終わる
結局、この2人に関して別に何も語るほどの感情は湧き上がらなかったのでそれだけである。
だが、事件はまだ終わっていなかった。
カラスマの行方が分からなくなっている事。
そして新たに発見されたミティサウルス……キモラスの同族の死体は妊娠していることが確認され……。
完
続編は無いのでこれで終わりです。
本当にお疲れ様でした。
「クリエイターの自我は作品に必要・有益か?」
みたいな議論が日夜なされていますが、この作品がバズったらそれに一石を投じる事になりそうな気がします。
(匿名C) — 2026/05/05 14:04
ジエイガー、学校パート何かしらの意味があるのかと思ったけど結局最後まで出ることなかったし、主人公かわいそうパートの補強でしかなかったな
亀の件を受けて改心するとかも無かったし
sssssss — 2026/05/05 14:55
主人公かわいそうは最重要パートだからな……
再登場するとしても改心せずカラスマの仲間になって再登場してクラスメイト全員がそれを支持して主人公いじめを始めるとかいう狂った展開しかしなさそう





























