この二次創作はフィクションです

(匿名B) — 2026/02/15 18:09
ろぼやビギニング知ってわずかな同情すら失ってしまった
sssssss — 2026/02/15 18:10
良さげな暮らししてましたね
(匿名B) — 2026/02/15 18:10
年二回の大旅行におみやげたっぷり買ってもらってる様子やら自分で行く学校を選べた家の中での待遇やら自動車免許取らしてもらってる事やら
貴族のバカ息子度高すぎる
sssssss — 2026/02/15 18:12
親の思想がナチュラルに歪んでたり最悪のノンデリだったりして苦しんでいた説に全賭け(最後の希望)
(匿名B) — 2026/02/15 18:13
僅かな可能性として宗教二世だったりするんじゃと思ってたが京都・出雲旅行で寺社来訪をしてるんでなくなるというね
ノンデリ説をとる場合自分で進路選べた(と読み取れる)文章にだいぶ難しい解釈を必要としてしまう
sssssss — 2026/02/15 18:15
詰みました
投了です
(匿名B) — 2026/02/15 18:15
家族旅行で全員同じ部屋だった!って喚いてはいたけど
まあまあ普通なんだよなぁ……
京都・出雲だけなら推定所在地の姫路でも日帰り可能っちゃ可能だからまだ解釈に幅が出たけど北海道旅行して数か月後に京都旅行は流石にブルジョアン
(匿名C) — 2026/02/15 18:17
家族旅行なんて普通皆部屋同じだろ
数年前に父親母親の還暦で家族旅行したけど、部屋同じなことになんの違和感もなかったわ
sssssss — 2026/02/15 18:19
もしかしてそれ以前は部屋個別にするのが当然みたいな感じだった?
(匿名C) — 2026/02/15 18:19
ちなみにどういう所からそこら辺の情報出たの?
(匿名B) — 2026/02/15 18:20
学生時代のブログの発掘によって発覚
(匿名C) — 2026/02/15 18:20
カラオケと水曜日までの買い物行ってて定例会行けなかったけど、行けばよかったかも
激アツ回やん
(匿名B) — 2026/02/15 18:21
10年前の時点で「もう僕は創作をやめますシクシク」ムーブしてたのが面白すぎた
(匿名C) — 2026/02/15 18:21
老舗やん
(匿名B) — 2026/02/15 18:21
伝統芸能
(匿名C) — 2026/02/15 18:22
ブログのURLクレメンス
sssssss — 2026/02/15 18:23
ボイチャのチャットの方に色々あるけど一番古いのは無いか
(匿名B) — 2026/02/15 18:23
思えばそれこそ「生まれの貧富の格差が」って話とか絶対好きそうなのにあまり作品に出てこなかったのが最悪の伏線回収かもしれん
sssssss — 2026/02/15 18:23
https://ameblo.jp/4025-0425/
野々原工房
タクム・ノノハラさんのブログです。最近の記事は「重要なお知らせ(トップにくるようにしておきます)」です。
(匿名C) — 2026/02/15 18:23
見てみる
生まれがいい自覚はあるのかな
これ30歳以上全然あるなロボやくん
sssssss — 2026/02/15 18:25
真城光/セクサーロボ!
→王慢党の関わってる企業傘下の家庭、本人は家族内で虐げられてる人造人間
鳳翔太朗/強竜ロボ ジーレックス
→マッドサイエンティストの孫の熱血少年
泉九郎太/サイバーエデン・オフライン
→親から逃げて貧困生活の弱者中年
日ノ出零士/幻想勇機ゼノンカイザー
→父の死にゲス笑いする弱者中年
斉藤貴明/平成転生
→会社が倒産したあと自殺するまで働かないニート中年男性 
(匿名B) — 2026/02/15 18:26
2012年時点で19だから年齢は確定できる
>泉九郎太/サイバーエデン・オフライン 親から逃げて貧困生活
カネに困ってる描写がガチ貧乏経験者からするとかなりリアリティなかった
こればかりは悪しき目線ではなく実体験

(匿名C) — 2026/02/15 18:29
働いてるけど節約して手取りとトントンぐらいの貧困なんじゃね
(匿名A)さん起きた
(匿名A) — 2026/02/15 18:30
まーたお眠しちまったよ…(ヽ´ω`)
一回リフレッシュ用に1日寝る必要あるかもなぁ(´・ω・`)
(匿名C) — 2026/02/15 18:31
ロボや朗読眠くなるんだよな
(匿名B) — 2026/02/15 18:31
https://ameblo.jp/4025-0425/entry-11545210659.html?frm=theme
この記事が決定的かなと思ってる

・進路は自分で決められた
・親を前にすると黙ってしまう(怒鳴られるとかではない)

毒親とは。
野々原工房
『鬱だ・・・』
どうも、最近下駄箱でケセランパサランを捕まえました、タクムです。証拠写真。ああ、介護の学校辞めたい。なんでこの学校選んだんだろ俺・・・実習行きたくねぇ・・・。…
『鬱だ・・・』
sssssss — 2026/02/15 18:31
ごめんよ
もっと作品の魅力を引き出す朗読ができれば
(匿名A) — 2026/02/15 18:32
最近激務でな…昨日も家帰ったの日付超えてたし
(匿名B) — 2026/02/15 18:32
おいたわしや
(匿名C) — 2026/02/15 18:33
ガチ激務だ
買い物する暇もなさそう
sssssss — 2026/02/15 18:34
終電とかそんなレベルかあ……
(匿名A) — 2026/02/15 18:34
会社内の人がやらかして緊急会議からのやらかしで通常勤務後の会議and会議よ
会議の場で誰も発言しないから参加しない選択肢無いしよぉ…
社内にガン詰めできる人あまりおりゃん…
(匿名C) — 2026/02/15 18:34
誰も発言しない←終わり
(匿名B) — 2026/02/15 18:34
生々しい組織人の憂鬱
sssssss — 2026/02/15 18:35
ロボやくんが真に切り込むべきところ
(匿名C) — 2026/02/15 18:35
(匿名A)さん確か営業職だった気がするけど、営業が発言できないのだめやろ
ロボやくんは発言出来ない側の人間だから発言してるであろう(匿名A)さんや上司を悪く書くよ
(匿名A) — 2026/02/15 18:37
今回酷かったよ
資料チェック入れてなかったから
原因は何ですか?→ダブルチェック出来てなかったです。
ぼく「それはチェックという後確認で、発生した原因を聞いてるんです。ダブルチェックが発生原因なわけないから今作り直そっか☺(明日関係先に謝罪しないといけないため)」
これで皆待ってる中1時間作り直しよキレそう
僕が作り直したら早いんだけどそれするとずっとできないジレンマが残る(ヽ´ω`) 
(匿名B) — 2026/02/15 18:39
ドミノ倒しだぁ
(匿名C) — 2026/02/15 18:40
https://ameblo.jp/4025-0425/entry-11511395091.html
野々原工房
『地獄一日目終了』
さあ、山奥への強制連行、一日目が終了しました。山道を歩かされるわ、お遊戯(意味深ではない)をやらされるわで俺の身体はくたくたパンダだぜ・・・学芸会的な事やる事…
『地獄一日目終了』
若気の至りすぎておもろい
(匿名B) — 2026/02/15 18:41
こいつあんだけ嫌がってた割に結構楽しんでるしブログ更新できる程度には自由時間とプライバシー貰ってんなというね
(匿名C) — 2026/02/15 18:42
チェック杜撰でミスったやつを提出しちゃったってこと?
提出前にダブルチェックで社内にある内に気づけたんか?
てか書いてる文量的に可処分時間は多いだろロボやくん
(匿名A) — 2026/02/15 18:48
例えばテストで問題間違えたとして
原因なにか?
→勉強不足でしたじゃなくて
→チェックしてませんでした
みたいな報告書上げられた

チェックはあくまでミスの確認なわけで対策としては入れ込んでもいいけど原因究明自体できてないからまた再発するやんけ(激怒)って感じ
(匿名B) — 2026/02/15 18:49
普通なら勉強不足でした、からじゃあどこの勉強が足りなかったか確認しましょって具体的になっていくはずだよなぁそれならなあ
チェック足りんかったで済ますと曖昧なままどこがわからんかったか放置されてしまう
(匿名A) — 2026/02/15 18:51
失敗した隠蔽みたいに感じて余計ムカついた
会議になってる時点で無駄なんだよなぁ…
(匿名C) — 2026/02/15 18:51
チェックという手順が抜けた結果気付かずに通ってしまったという点はあるから、チェック漏れも原因の1つにはなってるとは思うけどね。
それはそれとしてミス自体もなんで起こったのかを突き詰めないといけないのはそう
sssssss — 2026/02/15 18:52
報告書の作り方から教育コースあるか
(匿名C) — 2026/02/15 18:53
ロボやくんブログちょいちょい見てるけど、割と恵まれた人間の人生してるな?
僕は相当親に恵まれてる自覚があるけど、経済力だとかを見れば普通にそれ以上かもしれん
(匿名B) — 2026/02/15 18:54
自動車免許取らしてもらえてる時点で
(匿名C) — 2026/02/15 18:55
僕も取らせてもらってるからそこは人のこと言えない
(匿名A) — 2026/02/15 18:55
チェック有効だったら良かったんだけどね…
今回詰めたら共同でやるやつだから〜さんがやると思ってましたのお互いで手順飛ばしたら駄目だよ♥ってなる奴だから終わりや1発目のチェック機能しません。というとこからもう何も言えなくなったゾ
sssssss — 2026/02/15 18:55
本物の貧困を味わった人がいる中でロボやくんの過去が晒される
(匿名A) — 2026/02/15 18:55
貧困tirは(匿名B)さんのトイレ無し環境がトップだし…
(匿名C) — 2026/02/15 18:56
3年前ぐらいの(匿名B)さん強すぎるんだよな
(匿名B) — 2026/02/15 18:56
貧困に喘ぎつつ親族間のそこそこめんどくせえネットワークを再生して大叔母さんからいまは強大なバックアッポももらい父上母上とも話し合いの末にコネクションを復旧したし
(匿名C) — 2026/02/15 18:57
怠惰でチェック機能してないの終わってんだ
(匿名B) — 2026/02/15 18:58
でも俺の貧困は自分から飛び込んだ面もあるにはあるからまあ
にしてもトイレ無物件はおかしかったわ
(匿名C) — 2026/02/15 18:59
あの時期にAI生成誕生してよかったよな
あれなかったら今頃(匿名B)さん生きてたかわからん
(匿名A) — 2026/02/15 18:59
親「トイレ無し環境でがんばれやで〜」←これが現代である衝撃
sssssss — 2026/02/15 19:01
⁠雑談⁠
そういやロボやくん周りの不幸自慢にキレてた(匿名B)さんみたいな一幕あったなあと思って掘り返したけど
ロボやくんの場合はガチの不幸ごっこだった事が分かってなんかこう
(匿名B) — 2026/02/15 19:01
というか最初は創作やってた矜持でAIバカにしてたけど結局「これ後々逆転する」って感づけたのが良かった
(匿名C) — 2026/02/15 19:02
実際プライドを売って生きてるみたいな雰囲気あった
(匿名B) — 2026/02/15 19:03
あらゆる意味で俺の三年間はムダではなかったし、貧困からの脱出で大事なのは人と面倒でもかかわる事だと理解できたのは大きかった
(匿名C) — 2026/02/15 19:05
僕の境遇(親が金持ち寄り、やりたいことを割とさせてくれる、家族旅行に連れて行って貰えるぐらいには子供に関心がある親、恐らくオタク趣味も黙認されている)で不幸を嘆いてると考えれば滑稽というか、本当に不幸な人への侮辱でしかない
(匿名B) — 2026/02/15 19:05
人情太郎になるけどやっぱ家族や血縁は大事だった
おばあちゃんについては考えないものとする
(匿名C) — 2026/02/15 19:05
結局無視択にしたん?
(匿名B) — 2026/02/15 19:07
俺があらゆる親戚回りの大叔父さん、大叔母さらには大伯母さんら親族間で再構築したネットワークの中、全員から「あの人はいい所もあるんだけどね……」って反応されてた老婆ことおばあちゃん
ネットワーク切れてた理由ってもしかしてまで思ったがそれ以上は考えないものとした
(匿名B) — 2026/02/15 19:08
50万円で人間の品性は買えないよレオリオ
(匿名B) — 2026/02/15 19:11
毒親毒親言うなら俺みたいに兄貴が毎日怒鳴られるの聴いて親父に殴られる恐怖に怯えた日もあったのかと思ったらどうやらそれもないっぽかったのが衝撃だったんだよね上の記事読む限り
怒鳴られるから何も言えないとかかと思いきや自分から言い出せませんってアンタ……
sssssss — 2026/02/15 19:13
ロボやくんの親の罪は甘やかしすぎるという虐待で他責思考を植え付けてしまった事かもしれない
対話型AIに甘やかされて極端な思想に走る人が続出してるみたいな話と合わせるととても嫌な感じになりますね 
sssssss — 2026/02/15 20:31
■強竜ロボ ジーレックス プロローグ~2話まとめ①
■強竜ロボ ジーレックス プロローグ~2話まとめ②
■強竜ロボ ジーレックス プロローグ~2話まとめ③
■強竜ロボ ジーレックス プロローグ~2話登場人物
■強竜ロボ ジーレックス 3話まとめ
■強竜ロボ ジーレックス 4話まとめ
■強竜ロボ ジーレックス 3、4話登場人物
まとめを書いています 
(匿名C) — 2026/02/15 20:37
核で起動するジーレックス←破壊されたら被害ヤバそう
破損ない時は放射線物質を内部に完全に閉じ込めておける何かしらの機構があるとして、破損して放射線物質が外部に漏れてしまう状態になったらチェルノブイリだろ
どちらが敵か分からなかった(潜在的な危険性的に)だから見た目じゃなくて万一の時の災害の話をしてるんだよね
sssssss — 2026/02/15 20:43
たぶんこの辺りは反核派に攻撃を受けている!みたいな事を描きたかったんだと思いますね
(匿名C) — 2026/02/15 20:46
世界観的に人類の危機なのは分かるけど、安全性トレードオフしすぎだろ。原発戦わせてるみたいなもんでしょこれ
sssssss — 2026/02/16 0:59
今回の分まとめ終わりました
T.M.さんが落ちた後で(匿名B)さんが来たので次の第4話も読みましたが
テストパイロットの子が持て余されて消えて、主人公の事を好きなヒロインが1人出てきて戦力として追加されただけで
お話としてはクソ薄かったです 
(匿名B) — 2026/02/16 17:54
ダメだ考えれば考えるほど面白すぎる
格差や待遇の違いに嘆くことは多々あれどそれこそ最も絶対的でどうしようもない事さえある生まれの貧富に突っ込んでなかったの
少なくとも肉体的虐待には走らない親にたっぷりオモチャを買えるお小遣い、ネットであれば「諭してくれる人」なんかがありながら最終的に辿り着いたのが男女論毒親RTモンスターなの面白すぎる
童話のオチみたい
(匿名A) — 2026/02/16 17:58
ロボやくんは不幸になるの得意なのね〜とは思ってた
後、知能がちょっと…(´;ω;`)ブワッ
(匿名B) — 2026/02/16 17:58
筆記能力については俺よりましだよ
免許の試験一発で通ってるから
原チャの簡単な試験ですら落ちる俺とは比べるべくもない
それだけにもはやなんかもうガチヘイト出て来ちゃう
(匿名A) — 2026/02/16 17:59
普通免許とかは事前の引っ掛けメタに対するケアとかの問題だから…
(匿名B) — 2026/02/16 18:00
肥料をあげられすぎて腐ったお野菜みたいな存在への怒りは元々俺自身が貴族のバカ息子度高いから持ってる方だけど
(匿名A) — 2026/02/16 18:00
あんなので交通ルールなんて守れるか…!!
やってる雰囲気だけやろ…
(匿名B) — 2026/02/16 18:00
ろぼやくんはマジで悪意ある創作なんじゃないかレベルで俺がヘイトするポイントが高すぎる
(匿名B) — 2026/02/16 18:01
姫路在住っぽいから電車圏だし運転の話とかも出て来ないから多分ペーパーだとは思う
(匿名A) — 2026/02/16 18:02
なんというか小説からあふれる話の通じなそう感が異常
(匿名B) — 2026/02/16 18:03
諭してくれる人とか道徳とかを悪しざまに書くのが全部答え合わせだったとは思わないじゃん
まあ推定ではあるんだけど
どうであるにせよあの経歴で毒親毒親言ってたのはマジでかわいそう
親が
(匿名A) — 2026/02/16 18:08
ssさんの好感度的にも素晴らしい人格者だよ
小説並によしよししてくれないから毒親なんやで(雑)
(匿名C) — 2026/02/16 18:58
僕も育ち割とロボやくん寄りだから、ワンチャン(匿名B)さんにヘイト溜めてるか……?
いや、恵まれた境遇から作られたのがあれだからヘイト買ってるのか……?
(匿名B) — 2026/02/16 19:06
ろぼやくんへの怒りは恵まれてる人間なんだからせめて恵まれた人間としてある程度恵まれた者である自覚はしろよ、みたいな怒り 
まるで文無しの家に生まれて橋の下で乞食して生きるしかなかったみたいな顔して自分は不幸で悲しいかわいそうな子なんだと喚き散らす無様と不格好に対して「それは違うだろ」って気持ちが湧いてくる 
弱音を吐くなとかではなく、単純に自分の恵まれた面をまるでなかったかのように扱って不幸ばかりを手に掬うだろ
それは「違う」だろって
(匿名A) — 2026/02/16 19:12
単純に不幸RPしてるの見てるとムカつくよな
(匿名B) — 2026/02/16 19:13
結局これの根源だって俺の小学校の頃のダチに由来するので俺の怒りもまあまあ借り物の怒りではあるんだけど
(匿名B) — 2026/02/16 19:23
深堀りはしないけど
親が創価の信者だったから聖教新聞読まされるだの愚痴ってたやつが遊び場から引き摺られて勤行やらされる為に帰らされてるとこ見て
生まれによって避けようのない「面倒に絡みつかれる」ものがあるのを目の当たりにさせられて以来、ね。
sssssss — 2026/02/16 20:22
一時ロボやくんやその周囲と絡んでた頃は大真面目に彼らの発言とRTの内容を真に受けながら
「被害者なら何しても良いのかという疑念や反感を持った時点で自分は彼らを苦しめる加害者の仲間なのか?」
「世の中にはこんなに不幸な人達がいるのに環境に恵まれてる自分は、それだけで彼らの土俵に立つ資格のない軽視されるべき存在なのか?」
って葛藤してたね
そして近年にようやく「被害者棒」という概念を理解したし
そもそもロボやくんの持つ被害者棒の正体が明かされてしまったのを見るとなんというか、はい

まあ最初も最初、自分の恵まれ具合が世間のスタンダードだろくらいの感覚だった自分も舐めてた感じで悪いは悪いんだが……ロボやくんに対してのみ正解どころかロボやくんのがだいぶ格上だった 
sssssss — 2026/02/16 21:05

一応、自分も小学生高学年くらいの頃ポケモンとか幼稚園児の見るものだぞって見るのやめさせられたり受験期にアニメとかゲームとか友達呼ぶのとか禁止されて受験に専念しろって言われたりしたので被害者棒にしようと思えばできるな……受験は別に俺の望みじゃなかったし
あと母が強めのリベラルでここへの投票やめろって釘刺されたり自分の癇癪で人コントロールしようとするし父もナチュラルに性格悪いなって部分が大人になって見えてきたり祖父が相当カスで祖母がだいぶ可哀そうだったのが後で分かったりで兄や姉も(自分も)自分都合ばっかだったりtwitterの風潮の風見鶏やってる嫌いなタイプだなってなったり悪い所挙げたら幾らでもあるわ

けど冷静な目線で見ると親は色々買い与えて俺がどんな事に興味持ってどんな進路に進んでも良いようにサポートして育ててくれたのは分かるし恩義もあるし受験させられた意味も後々に理解した、そこで被害者棒振り回したら俺は楽になれるけどそこまで落ちたくない、兄と姉は知らん、うまくやってるらしいけど俺は興味ない


sssssss — 2026/01/04 14:22
セクサーロボ(隠語)ひり出すので離席
sssssss — 2026/01/04 14:40
復帰
(匿名D) — 2026/01/04 14:42
あけましておめでとうございます
ラジオ感覚でセクサーロボ視聴します
相も変わらずキモイテキスト上手い

(匿名D) — 2026/01/04 14:56
この世界観でスナックってそういや成り立つの?
IQ200の文章なんだから一般人には分かりにくくて当然
(匿名D) — 2026/01/04 15:06
大きな腹で←余計
新年早々ロボや式家族構図みれて大満足
(匿名D) — 2026/01/04 15:20
2時間歩くって足ボロボロですよ
妊婦を都会に住ませるな!
(匿名D) — 2026/01/04 15:28
うおおお!ダメ人間生成パートだ!!
新年に見るものか…これが?
スナックで大丈夫?って言われるところまではギリ見れた
ちょっと落ちます
(匿名D) — 2026/01/04 15:38
男の方が需要ある世界なら不倫してもセーフだろ
でも誰かの文章パクってる時の方がクオリティ高いよ
(匿名D) — 2026/01/04 15:50
さすが高IQだな
高IQだから人間関係の描写が下手くそ…!?
(匿名D) — 2026/01/04 16:03
家族観でロボやワールド全開だったのが高評価です
テロ行為ですよ
これに感化されて家族像がロボや式になるご家庭が出来たらどう責任取るんですか!
閲覧注意を付けましょう
お疲れ様でした
sssssss — 2026/01/18 16:44
画像
(匿名B) — 2026/02/01 15:40
チョワヨーチョワヨーセクサーロボチョワヨー(流行ネタ)
sssssss — 2026/02/01 15:41
⁠雑談⁠
(匿名B) — 2026/02/01 15:42
ロボヤデルジバゼヨ!ウワアアアア!
性欲のび太にオナホドラえもんがやってきて穴貸しながらヨシヨシだけで伝わります!
(匿名B) — 2026/02/01 15:51
https://x.com/Hentai_Witch1/media
https://www.pixiv.net/users/102678768
pixiv
マイケル
以前使っていたアカが使えなくなり新しく作り直しました
リクエストはおkですがマイペースにやらせていただくのですぐにできるときもあれば遅くなるときも…
ご了承下さい
画像
sssssss — 2026/02/01 15:54
https://www.pixiv.net/users/116534318
pixiv
今は動けない
画像
https://www.pixiv.net/artworks/139784053 https://www.pixiv.net/artworks/139886097
pixiv
今は動けない
人それを権威と言う
あの辺りにいるクリエイターってなしてオタク、特に萌えオタ美少女オタに嫌がらせするのが好きなんだろうね
人それを権威と言う
pixiv
今は動けない
ツ イ フ ェ ミ A I
ギャオンって言うから
ツ イ フ ェ ミ A I
(匿名B) — 2026/02/01 15:56
https://www.pixiv.net/users/3306574
pixiv
撲殺天使宮田
お手軽にシャーペンでエロ絵をカキカキしてます。カラーも始めました。リクエストにはお答えできません。すみません。
撲殺天使宮田
sssssss — 2026/02/01 15:57
画像
(匿名B) — 2026/02/01 16:02
https://www.pixiv.net/users/383068/illustrations
pixiv
はやじんのイラスト
X:https://x.com/sub_raw_jin
misskey:https://misskey.io/@sub_raw_jin

AI生成したイラストを投稿します。基本的にR18(NSFW)です。
身長と尻がデカくて腋毛くさくさムチムキメスゴリライケメン黒ギャルお姉さんが
はやじんのイラスト
https://x.com/sub_raw_jin
はやじん (@sub_raw_jin) on X
FD型シビック・エリミネーター250V乗り/出版業界の片隅に生きるキャンツー好き懐古厨オタクサラリーマン
https://t.co/uCwEI8hSD2(AIart)
https://t.co/Elw99ozGbV
名誉棄損・侮辱目的でのスクショ引用は一切許諾しません。

X
(匿名B) — 2026/02/01 16:11
https://x.com/i/grok/share/dda16d9eefe34c8ea43a3f80041ea533
sssssss — 2026/02/01 16:18
https://x.com/search?q=from%3Aroboyanohito&src=recent_search_click&f=live
from:roboyanohito - Search / X
from:roboyanohito - Search / X

X
https://x.com/search?q=from%3A7D2Xn8wCV8x9I3j&src=typed_query&f=live
from:7D2Xn8wCV8x9I3j - Search / X
from:7D2Xn8wCV8x9I3j - Search / X

X
(匿名B) — 2026/02/01 16:29
画像
(匿名B) — 2026/02/01 16:43
https://www.pixiv.net/users/107741231
pixiv
Blacklizard
画像
sssssss — 昨日 14:20
画像
(匿名B) — 昨日 14:37
チョワヨーチョワヨーろぼやチョワヨー
sssssss — 昨日 14:46
https://x.com/i/status/1099540725652320259
さらばストライクスパーク (@7D2Xn8wCV8x9I3j)
#セクサーロボ より
最終鬼性獣ゼーファイン

モチーフはゼットン
画像

X•2019/02/24 14:25
sssssss — 昨日 15:09
https://x.com/Ew2WQfOLj8gl7ui/status/1049243066924654593
ストライクスパーク@少年主人公主義 (@Ew2WQfOLj8gl7ui...
そしてこれが最後にして最強のセクサーロボ
セクサーロボ・サーガ!
画像

X•2018/10/08 19:20
sssssss — 昨日 15:27
これ
sssssss — 昨日 16:26
https://x.com/Ew2WQfOLj8gl7ui/status/980587006467043334?t=kI33LZD81eQkfXsPO_OtqA&s=19

ストライクスパーク@少年主人公主義 (@Ew2WQfOLj8gl7ui...
恋は精神病の一種だった!? : とれつい! https://t.co/byPfb7QFm4
前までは「モテるキャラには納得できる理由をフンダララ!!」みたいなのを真に受けてた俺だけど、これを聞いて大分楽になった

生命としての精神が健康だから涼子も準も朋恵も膣と子宮で相...

X•2018/04/02 8:25
(匿名B) — 昨日 17:33
セクサーひろゆき「なんかそれセクサー性あるんですか?」
行方不明者一覧
タダシ
ケンザキ 
sssssss — 昨日 17:39
https://ncode.syosetu.com/n4020fm/52/
Z FIN
⁠雑談⁠
(匿名B) — 昨日 17:47
https://www.pixiv.net/users/815465
pixiv
せんのう利休
催眠&洗脳作品が好きです。
フォロー&ブックマークよろしくお願いします。
YouTubeやってます:https://www.youtube.com/@%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%86%E5%88%A9%E4%BC%91
BluesKyやって
せんのう利休
sssssss — 昨日 17:58
https://x.com/hashtag/セクサーロボ?src=hashtag_click&f=live
#セクサーロボ - Search / X
#セクサーロボ - Search / X

X
https://x.com/7D2Xn8wCV8x9I3j/status/1355446221628837891

さらばストライクスパーク (@7D2Xn8wCV8x9I3j)
#拙作を読んでくださっている方にとっては衝撃的な事を言う
そして本編の「ハーレムは続くよどこまでも」ENDになった理由は

そ の 方 が ア ン チ が 怒 り 狂 い そ う と 思 っ た か ら

#セクサーロボ

X•2021/01/30 18:22
https://x.com/7D2Xn8wCV8x9I3j/status/1186991046904827906
さらばストライクスパーク (@7D2Xn8wCV8x9I3j)
@1015Fujisan デュエマにクォーツァーおるんやけど………
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X•2019/10/23 22:01
https://discord.gg/ZgeqZQpc?event=1469981647033336022
【特級呪物】強竜ロボ ジーレックス
セクサーロボの次枠です
(匿名B) — 昨日 18:02
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(匿名A) — 2026/01/04 23:29
今起きたっぴ…(ヽ´ω`)
20時間ぐらい寝てるの草なんだよな… 
sssssss — 2026/01/04 23:32
わ゛だじばセ゛ク゛サ゛ーロ゛ボぢゃんのだめに頑張っでるんだよ?!ぞれをあんだば睡眠睡眠っでぇ!!
(匿名A) — 2026/01/04 23:33
私は色々あって疲れたんだ。仕方なかったんや
sssssss — 2026/01/04 23:34
ゆっくり休め...
(匿名A) — 2026/01/04 23:34
明日仕事早いんだよなぁ(´・ω・`)
(匿名C) — 2026/01/04 23:34
どう考えても睡眠の方が有意義だろ
寝られるんか
(匿名A) — 2026/01/04 23:36
寝るのはまだ寝れる
4時ぐらいに起きそうだから早めに出て仮眠したほうが良さそう
(匿名D) — 2026/01/04 23:37
セクサーロボ聞く時間あるなら睡眠に当てる方が正解ではある
ロボやくん観察するだけの時間
sssssss — 2026/01/04 23:39
正月早々大変やな
セクサーロボなんか何処ぞの誰かが呪いを伝播させようとする活動でしかないから見ない方が吉まであるぞ 
sssssss — 2026/01/10 22:37
https://discord.com/invite/9y74dYkB?event=1441597700004118581
セクサーロボ鑑賞会あと3回ほどで完結です
sssssss — 2026/01/11 9:54
https://www.pixiv.net/users/116534318/artworks
ロボやくん最近投稿活発なのは良いけどいらすとや素材丸々使用とAI生成物と線画落書きが大半なの衰えを感じて悲しい 
pixiv
今は動けないのイラスト・マンガ
画像
sssssss — 2026/01/11 14:21
次に読みたい作品は?
強竜ロボ ジーレックス

1票
50%
GUN×SLASH×FANTASY

1票
50%
刀光剣影タイタンギア

0票
0%
光輝士セイグリッター

0票
0%

2票
投票終了
強竜ロボ ジーレックス
GUN×SLASH×FANTASY
刀光剣影タイタンギア
光輝士セイグリッター
sssssss — 2026/01/11 16:39
誰もいないので本日のセクサーロボは中止します。 
(匿名A) — 2026/01/11 21:43
アンケの選択肢が全部地雷の匂いしかしない
sssssss — 2026/01/11 23:08
どれも面白いですよ
sssssss — 2026/01/12 1:17
「強竜ロボ ジーレックス」
15話 短編 自称ギャグ この中だと一番ドギツそうなオーラが漂ってる
「GUN×SLASH×FANTASY」
 42話 シリアス(推定) まんま作者の自己投影先っぽくて妹に溺愛されてるクールでイケメン皮肉屋ヴィランとかいたりそいつの仲間にtwitterの仲良いフォロワーをモチーフにした(本人談)同名キャラとか出てる
「刀光剣影タイタンギア」
41話 シリアス(推定) 浅い社会描写やヘイトが少なそうなのもあって薄味に見える
「光輝士セイグリッター」
50話 シリアス(推定) 女性主人公 薄味だけど最初だけ見る限りは面白い(感覚麻痺)

セクサーロボが51話なのでそれを基準に考えて貰えれば恐らく間違いない 
(匿名A) — 2026/01/12 8:28
自称ギャグかぁ恐怖しか無いな!!
(匿名C) — 2026/01/12 12:13
平成50年、平成天皇105歳とかなのおもろい
この時令和じゃなかったんだろうけど、適当な元号作ればいいのに
ガンスラ
新たなる闇→その前の闇が分からない
調査と共に事件の裏で手を引く謎の敵→事件自体説明ないのに謎の敵もなにもあるかよ
(匿名C) — 2026/01/12 12:21
タイタンギア
殺しあいのゲーム、つまる所のデスゲーム
死のゲームに参加する
なんで無駄にデスゲームに3つも表現使ってるんだよ
セイグリッダー
そんなにあらすじに突っ込みどころがなくてマシに見える
(匿名C) — 2026/01/12 12:32
次に読みたい作品と言われると『ない』よね
sssssss — 2026/01/12 14:52
かなしいなあ
一番薄味だろうなって思ってたタイタンギアはデスゲームサバイバル物の癖に寝てる相手への殺傷禁止とかクッソつまらない上にガバいルール出してくるし
パッと見真っ当に面白そうかと思ったセイグリッターは宇宙から来た元王子の第二主人公が日本の世相にズバズバ斬り込み始めて

多分これどれ読んでも無限に突っ込み所湧いてきて灰汁が強くて面白いですよ 
sssssss — 2026/01/13 23:02
https://dic.pixiv.net/history/list/大人になれよ 「退会したユーザです」の箇所からロボやくんの前垢臭を感じ取ってる
ピクシブ百科事典
大人になれよ の編集履歴 - 【ピクシブ百科事典】
ピクシブ百科事典はアニメやマンガ、ゲームからデザイン・アートまであらゆる言葉・現象・文化・作品を解説するみんなでつくる百科事典です。
大人になれよ の編集履歴 - 【ピクシブ百科事典】
sssssss — 2026/01/17 15:11
ジーレックスぱらぱらっと読んだ
冗長な戦闘シーンを淡白にしてその分濃縮したセクサーロボって感じ、面白いですよ

今はセイグリッター読んでる。こっちはF先生のSF短編とかウルトラマンの有名エピソードとか丸パクリして持ってきた既視感の塊なんだけどだからこそ思ったよりまともというか
例えるなら何処かで見たようなネットのバズレシピをパクってほぼそのまま出してきてるから味自体は悪くないけど、オリジナル隠し味として入れたであろう臭みとエグみがちょくちょく顔を出す料理って感じ 
(匿名C) — 2026/01/17 15:50
(皆でツッコミを入れながらバカにして読む分には)面白いですよ
じゃん
sssssss — 2026/01/17 18:39
言っておくがバカにしたいわけじゃないぞ
誰かに読ませたくて、というか自分の中に渦巻くモヤモヤとした読後感と同じ物を他の誰かにも味わわせたくて仕方ないだけであって

明日は、というか完結まではいつも通りセクサーロボです 
(匿名A) — 2026/01/18 0:19
日勤からのしごおわ
明日参加出来なそうなり(ヽ´ω`)
トラブルさえなけりゃよぉ…

sssssss — 2026/01/24 21:57
聞いてる限り身内悪い意味で濃いのばっかだな
一応明日セクサーロボ鑑賞会最終回で
長いので前後編になる可能性もあり
(匿名A) — 2026/01/25 12:34
体調不良によりダウン(ヽ´ω`)
セクサーロボ不参加です
sssssss — 2026/01/25 12:51
まあ体調悪い時に毒物を摂取する事もあるまい
後で読もうね♡
(匿名C) — 2026/01/25 12:52
毒物って認めたね
sssssss — 2026/01/25 13:04
アルコールと同じタイプの毒物だから……
流石に各所に失礼過ぎた、ごめん
sssssss — 2026/01/25 15:19
誰もいないのでまた来週
(匿名C) — 2026/01/25 17:30
(匿名A)さんおらんし、夕方の雪かきに備えて昼寝しようかなって
sssssss — 2026/01/25 19:41
俺も眠かったので早めに打ち切った

 

 

(匿名C) — 2026/01/21 7:56
敵側ってなんで地球乗っ取ろうとしてるかって明かされてたっけ
sssssss — 2026/01/21 8:25
まだラスボスの目的は明かされてない(顔見せしかしてないから仕方ないと言える)
スティンクホーは寄生先が無いとゼリンツ線で死ぬから地球にやってきて宿主適正の高い「女性が優遇されて当然と考えてる頭の軽い女」を量産してるみたいな地獄の思想丸出し設定が最初の頃に出てたはず 
(匿名C) — 2026/01/21 10:56
その設定覚えてて、現状それ以上の理由出てないよな~ってなった時にさ
これ現状だとクローン培養装置で自分等の宿主として最適な女性を量産して繁殖することができるから、思想教育とかいう遠回りの極みやってるの普通にバカなんだよね。ジュラル星人か?
理想の器を自作できるのにサスケにこだわる大蛇丸は見ててアホだろ
sssssss — 2026/01/21 11:25
一応だけどラスボスの目的は別に出るから安心してほしい
まあロボやくんよしよしの為に否定されるべき踏み台なんだけど 
(匿名C) — 2026/01/21 12:08
なら安心か……
sssssss — 2026/01/21 18:40
と思ったらなろう版の方に無理って書いてあった
ロボやくんも途中で矛盾に気付いて後付け設定したか
(匿名C) — 2026/01/21 18:41
なんで向かないのかとか理由付けされてない辺りが後付け設定感強いね
sssssss — 2026/01/24 21:57
一応明日セクサーロボ鑑賞会最終回で
長いので前後編になる可能性もあり
(匿名A) — 2026/01/25 12:34
体調不良によりダウン(ヽ´ω`)
セクサーロボ不参加です
sssssss — 2026/01/25 12:51
まあ体調悪い時に毒物を摂取する事もあるまい
後で読もうね♡
(匿名C) — 2026/01/25 12:52
毒物って認めたね
sssssss — 2026/01/25 13:04
アルコールと同じタイプの毒物だから……
流石に各所に失礼過ぎた、ごめん
sssssss — 2026/01/25 15:19
誰もいないのでまた来週
(匿名C) — 2026/01/25 17:30
(匿名A)さんおらんし、夕方の雪かきに備えて昼寝しようかなって
sssssss — 2026/01/25 19:41
俺も眠かったので早めに打ち切った
 

sssssss — 2026/02/02 12:58
セクサーロボ最終回 前編(第四十四話「鬼性獣総進撃」~第四十六話「東京決戦」)まとめ
・実は王慢党製の人造人間だった光くんの前に現れた偽涼子ことスティンクホー女帝。クッソバレバレの偽物仕草を一蹴される
・「あら?神野から何も聞いていないのですか?全て暴露したと聞いたのですが………」
→神野は爆発後に捕まってたから女帝と接触する機会は無いので発言がおかしい(神野の動向を監視していた第三者が女帝に伝えたとはギリ解釈できる)
・光くん、ショックを受けて「アイデンティティーを、根こそぎひっくり返された」ってあるけどどこにアイデンティティーを持ってたの?人造人間じゃない所?
・そもそも光くんが大事にしてるものって44話かけて碌に描かれてないと思うんですよね。王慢党許せねえから戦うって積極性があったわけでもないし、強いて言うなら「底辺男子なり魔物少女なり、弱者認定した相手に優しくする(その割に悲惨な過去の涼子には気を遣わないのは兎も角として)」くらいはあるけど、これって人造人間だったからって壊れるアイデンティティーか?
・と思ったら女帝に言われた「ヒロインのあなたに対する好意は洗脳みたいな物ですけど」が光にとって一番痛い所だった模様
→じゃあ光くんなりにヒロイン連中への謝罪とか考えるのかな?と思いきや「やめてぇ」って言いながら「もう僕女帝に従うしかないよ~」って涼子たちと敵対する事に。ほんとお前……
・そんなこんなしてたら東京中に鬼性獣が跋扈、散々回りくどい事しておいて最後はゴリ押しし始めるのやっぱジュラル星人か?
・三桁の鬼性獣を地下から出現させ「我等と同化せよ」と地球全土に向けて繰り返す女帝。同化の方法を教えず無差別攻撃しながらのメッセージなのでやってる事がちぐはぐ過ぎる
・このテロ行為に対して「避難勧告が発令された」らしいが、避難勧告より上の命令だの非常事態宣言だのをこの世界の日本は知らないらしい。
・そして東京から中々外部に出ようとしない鬼性獣、100体以上が東京に駐留するのバランス悪いだろ
・最終決戦を前にしたヒロインたち、両親の墓(描写的に土葬!?)参りする涼子。
・音無裕子(精神スプラッタ回の子)に最後の連絡を取り自分の頬を叩いて(化粧水付ける程度の圧で)気合を入れ直す準。
・この期に及んでも人が残ってる東京の郵便局で親と世話になった佐江(佐野?)にクッキーを郵送する朋恵。
・そして各々量産化されたCコマンダー(Cトルーパー)と合体し3機のセクサーロボで出撃するヒロインたち及びラッキースター小隊、ついでにアメリカから来たニッポリエースの2人。これまで苦戦してた鬼性獣軍団相手に無双してるけど、これまで苦戦してたのに急に雑魚扱いできてるのは「機体もパイロットも成長してきた」とあるんですが、鬼性獣はアップデートされてないんですね……。
・「王慢タワーまであとどれぐらいある!?」「あと300キロ!」???? 東京内での戦闘だったよね?東京の面積おかしいだろ

次回、最終回後編です。お楽しみに。 

sssssss — 昨日 19:03
セクサーロボ最終回 後編まとめ
・女帝の悲しき過去……かつて自分を生み出した種族が戦争で滅んでしまった、生命体は我々が救わないと……
→その目的の為にゼリンツ線吸収装置(光くん)なんか作る意味無くないですか
・女帝「自分で作ったけど光はカスです。あなたたちは騙されてます」
・ヒロインたち「ふざけんな!!!!光くん大好き!光くんのハーレム要員になりたい!!」
・女帝の操る鬼性獣「ゼーファイン」出現。光くんパワーでゼリンツ線効きません
・五月雨研究所から支援のゼリンツ線ビーム、過剰なゼリンツ線でゼーファインをキャパオーバーにする
・更にそれに涼子たちの意思を乗せゼーファインの中の光くんと精神感応
・闇の中で泣く光くんの心の闇「光はクズだ!」
・涼子「光くんを悪く言うな!悪いのは全部私たちだ!光くん大好き!!」
・ヒロインに全部の業を背負わせてる構造あまりにもグロテスク
・光くん、ヒロインたちに嫌われた~って被害妄想で女帝の言いなりになった事への謝罪は……?
・3人のセクサーロボが光くんと合体し、最終形態セクサーロボ・サーガに
・大気圏突破して「衛生」軌道上で謎に「これが地球の命の力だ!」みたいな説教しながら撃破、唐突に出てきたので何の厚みも無いです
・戦いの後、光くんとヒロインたちそれぞれのその後が記される……と思いきや戦い直後の大晦日に、時系列行ったり来たりやめろ
・年越しをする4人、光くんと姫始めをしようとするヒロインたち、本作最後の性欲パート
・そんな中に新たな敵の知らせにセクサーチーム出動!完!
感動的でしたね。
(匿名C) — 昨日 19:12
マジで最後キショ時系列すぎてビビった。
その後を書きたいのは分かるけど、別に数年後でよかったやん
(匿名C) — 昨日 19:37
セクサーロボで1番ダメだと思った点は、涼子がクソ雑魚機体を与えられた以外あらゆる点に置いて突出したヒロインになったせいで、他のヒロインの存在別に要らなくない?になってることだと思います。
フィジカル要員に飽き足らず、光を甘やかす(これはヒロイン共通項なので良い)
準が担うべき意見を言うなどの頭脳的な担当も涼子がしがち
光がそもそも涼子>>>>>越えられない壁>>>>その他みたいな扱いをしている
ともえは何の役割があってハーレムの一員やってんの?

という点が目立ち、もうこいつ1人で良いんじゃないかなと思いながら終盤を見ていました。
光を取り合っているようで肝心な時は涼子に同調するしか出来ない頭脳担当(笑)と、なんかオドオドしてるだけの置き物に、ラスボスと言い争って精神世界でもほぼ1人で光の闇を取り除きつつ圧倒的メインヒロインとしてその他を寄せ付けない涼子
という図になっており、作者が意図したものかどうかは分かりませんが、ハーレム物にあるべきある程度のパワーバランス(キャラ人気ではなく作中描写的なバランス)が一切取れていないように感じました。
魔物島のような謎回を挟む前に、涼子以外のヒロインを掘り下げるデート回のようなものを作って、キャラクターの輪郭をはっきりさせてあげる。
涼子が勢いで相手に意見を言ってそれに追従する他ではなく、しっかりとキャラクターとしての根幹を持った意見を各々が言えるように描写すべきだと思います。

ただ、この文量でしっかりとストーリーを完結させたこと自体は素直に評価します。
今後の成長に期待ですね。
あと、光を呼ぶ声は結局なんだったんだよ
sssssss — 昨日 19:41
ヒロイン3人しかいないのにうち2人持て余してるの芸術的だな……
(匿名C) — 昨日 19:42
途中読み飛ばしてるのはあるけど、ともえマジで遠泳した印象しかない
(匿名C) — 昨日 19:50
準も初見の機械操作が上手いみたいな特徴こそあれ、基本的に涼子に光のことで突っかかるのがメインの役目になってて、作戦を担当するだとか、何かに気がつくだとか、相手の主張を覆すようなレスバ担当だとか、本来キャラ設定的に担うべき役割を一切持ててないから光取り合い嫉妬装置になってるんだよね
イケメン培養装置利用するの発案したのも確か光だったし、お前のIQ飾りかぁ?
sssssss — 昨日 20:12
光くんの存在意義を保つためには光に活躍の機会を与えないと……
「光要らない」って言ってくるであろうアンチ(脳内の存在)を言い負かす材料を用意しないと……
準?忘れてた
ってとこでしょう 
ただ35~38話は準の回です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890501087/episodes/1177354054921251728
カクヨム - 「書ける、読める、伝えられる」新しいWeb小説サイト
第三十五話「同窓会」 - セクサーロボ!(えいみ...
掟破りのエロボットハーレムアクション、カクヨムに上陸!
第三十五話「同窓会」 - セクサーロボ!(えいみ...
(匿名A) — 昨日 20:14
敵と味方と光(ロボやくん)で本当にパペットマペットぐらいの人数しか動かせて無くて草って思ってたゾ
sssssss — 昨日 20:27
偏差値の低い涼子でもわかるセクサーロボまとめ 完成しました
sssssss — 8:31
おまけ セクサーロボUSA まとめ
・冒頭から「あと最近蔓延するポリコレ等に対する皮肉も封入されております。こんなの見る暇があったらもっと見るモンあるだろ!見るな!!!!!」
→いきなり叩かないでって「逃げ」をしながら「風刺!皮肉!」って殴りたがるロボやくんスタイル「引き撃ち」というか「芋スナ」って呼びたい
・当然のごとく米国をステレオタイプ化して捉えてたりするんだけどまあリサーチも勉強もせずに雑描写してるの普通に失礼だよね
・舞台は米国マラチューチュッチュ州、エロマンガ山脈の麓の研究所にして養成施設F.U.C.という渾身の下ネタギャグに思わず鼻から笑みが零れますね
・スクールカースト描写、ギークだのジョックだの呼び名を変えただけで本編の光くん描写と変わらないです
・今作の主人公はタイチ、いじめてきてるのはスティーブ、スティーブの恋人がエリザベス
・エリザベスに片思いして彼女が幸せなら良いんだ~って殴られるタイチくんかわいそう~じゃねえよ
・そんな学園内に「宇宙最善の魔女 パソトーラ」なる女が出現、スティーブにビームを当てると彼は
「大豆ヤロー(意識だけ高い活動家気取りを指すスラングらしい、現実に実在する言い回しかは不明)」になってしまい
そしてオーガニックモンスター「パワードガシボ」を呼び出して街を攻撃する。結局やる事は暴力での破壊活動かよ
・非常事態に立ち上がるF.U.C.校長にしてロボット技術の権威「ケンザキ」博士。出て来て早々に「ムラサメ」に名前が変わります。
・ケンザキ改めムラサメ曰く、かつて太古の地球で人類と共存していたモンスター娘を排斥する等したのがパソトーラらしい。
・タイチとエリザベスがムラサメの命令で暴走するスティーブと戦うべく「Cセイバー」「ヒロイジェッター・レックス」で出撃、「フラチオシティ」で戦闘に入る。
・ムラサメの操作でタイチとエリザベスの機体は合体、拒否するエリザベスだったが合体時の快楽であっさりタイチ堕ち、彼氏のスティーブをあっさり捨ててタイチに乗り換える。
・2人は合体した「セクサーチア」でスティーブを爆破し勝利。しかしスティーブは「大豆ヤロー」から戻らず、エリザベスはタイチ(タダシ)にラブラブになったのだ。めでたしめでたし。
どう反応すりゃ良いんだよこれ…… 

 

の続きです

 

 

 

第35〜38話 同窓会編 炸裂する精神的スプラッタを添えて


光がいつも通り涼子と性欲を発散している一方、準は母校の同窓会に出席する。石川中学3-C、彼女らのクラスだった。
旧友たちにセクサーロボの事は伏せつつ現状報告し、思い出話に花を咲かせる準。そこである女性と再会する。
大和撫子といった穏やかな雰囲気の女性、音無裕子。祖母のスナックで育ち、その祖母から継いだスナックのママとして店を経営しているらしい。この世界観からして「女性を接客させるな!」って潰されそうだが準の初登場回で既にキャバクラが存在していた辺りこの世界に統一性を求めてはいけない。

彼女はとあるクラスメイトを探していた。特に目立ったところの無い、影の薄いクラスメイト。北斗貞一。どうやら同窓会には来ていないらしいが幼馴染の彼女以外には特に気にされる事も無かった。
同窓会も終わり、準と裕子は帰路に就く。その最中、彼女らとぶつかる人影があった。同窓会に出席しなかったその当人、貞一。彼は彼女と話す間もなく、電話を受けるや否や逃げるようにそこから立ち去る。
興味本位なのか、頼まれる前に既に彼の事情に首を突っ込もうとする準であった。

その貞一であったが、「わ゛だじば赤ぢゃんのだめに頑張っでるんだよ?!ぞれをあんだば仕事仕事っでぇ!!」とヒステリー妻の早奈英にどやされDVを受け続けていたのだ。
リアルに考えるならさっさと精神科に連れて行くべきだがそういう事については言及が一切なかった。
ここから延々と貞一の不快な不幸描写は続く。進学先を親に選ばれ、親の言う通りブラック企業に勤め、親の言いなりで目に付いた相手と結婚して今に至る。国のセミナーで「夫は妻の奴隷」と洗脳され、職場に精神を壊され、親に虐待され、離婚やDV被害で訴訟して逃げよう物ならフェミの集団リンチの的になり世の女性たちの嘲笑の対象になるらしい。
……との事を恨みがましく描写し続ける。貞一かわいそう!親は敵!女性は悪!労働は地獄!自殺の自由を!といった内容が地の文によって長々と語られ続けるのだ。
恐らくこれがゼリンツ線の濁流。ガバ設定によって地の文を乱反射する自我から放たれ、読者を焼き尽くす"思想エネルギー"による精神破壊攻撃。

兎も角として以上の内容を準は掴んでいた。それを聞いたセクサーチームが口々に「貞一かわいそう」を語る。因みにここ、セクサーチームに対して勝手に口外した意味も必要性もありません。貞一のプライバシーはフリー素材。

そして今日も貞一は満員電車に揺られ駅から2時間歩いて職場に辿り着く
恐らく最寄り駅から2時間の徒歩でしか行けない職場どう考えてもおかしいだろ
それでだいぶ上流企業らしいし、その割にPCは旧式らしい、今話一番の面白ポイント
そして終電まで仕事を押し付けられ疲れ切った貞一は道端で行き倒れつつあった所を裕子に救われる

そして彼女のスナック内で裕子に言われるがまま苦しみを打ち明ける貞一。長々と苦しみの吐露が続いた末に出てきた言葉が「男として〜」という、光の時と同じやつ。

そして勘の良い方なら容易に予想が付くだろうがよしよしパートが開幕する。
相手を駄目にするくらい全肯定して子供扱いし甘やかす裕子、因みに裕子側に貞一を愛している理由なんて描かれない。相手を無条件で愛して甘やかすのがこの世界の正しい女性像でそれ以外は全てDVクズくらいの空気感がそこには存在した。

SNSという偏った目線で見る社会を通して描かれたであろう、誇張と精鋭化が繰り返された世界観と、無条件で相手を我が子の如く愛する事を強要された空虚な聖母の鮮やかなコントラスト。社会への攻撃的な批判と利己的な理想の強要という猛毒に惑い惹かれてゆく。 

そして数日後、この事は早奈英の明るみに出る事になる。
不倫だと殴る蹴るの暴行、これが妊婦の動きか?と思われるほどにアグレッシブに貞一を滅多打ちにする早奈英。
全身打撲傷の末に裁判で根こそぎ妻に全てを奪われ死にゆく未来を想像した貞一の前に、準が現れる。

「ある時は、アニメ制作会社の敏腕社員、ある時は不倫を調べるしがない探偵」などと調子に乗って寒い口上と共に参上する、いい年した「おばさん予備軍」の準

なんと早奈英は不倫をしていて、子供もその不倫相手との子で托卵するつもりだったのだ。
元ネタはSNS上で騒ぎ出す、マタニティブルーで精神を病んだ女性とかなのだろうが、それをここまで悪辣なヘイトタンクに落とし込んだ作者の思想に敬意を表する。
証拠とともに公表すれば早奈英は「嫉妬に狂った醜い女性」共のリンチ対象不可避という。

一転攻勢された早奈英にはスティンクホーが潜んでいた。鬼性獣を呼び出して強襲する早奈英に、自らの命を賭して貞一を救う裕子。

ところで瓦礫を受けた上で「頭が痛い」で済んだ準。
頭に直撃してるじゃねえか致命傷になるだろ。
いやIQ200の頭脳は瓦礫の直撃を物ともしないのだ!って事!?

早奈英は予定調和でセクサーロボに潰され一件落着。

貞一は裕子と結ばれ幸せに暮らしましたとさ、どっとはらい。

……一方、神野はこれまでの失敗をスティンクホーの親玉たる女帝に詰められていた。
次が最後のチャンスだと……。

ところで改めて0話見たら
⚠⚠⚠警告⚠⚠⚠
本作品には現在以下の要素が含まれます
・優しい以外に取り柄のないヘタレ野郎がモテるハーレム
・四人組の女の子によるぐだぐた日常
・ご都合主義のオンパレード
・パロディネタ
・下品

って書いてたけど「作者のドギツイ思想」って書いてなかったんですよね、書け。

ぐだぐだ日常だとかパロディコメディみたいな面してるけどコメディ作品として評価したら普通に話が進む度に意図しない作者の思想に限らず意図的なヘイトタンクの不愉快描写に溢れてて最低も最低なんですよね

今回の主な登場人物


北斗 貞一(ほくと ていいち)
今回の主人公ゲストキャラ、妻にDVされ、最寄り駅から徒歩2時間で行く会社でいびられ、両親に責められる平凡な会社員
ひたすら「かわいそう」を押し付けてそれが全部「両親と社会と女のせい」ってのを強調してくる。「かわいそうでしょ??加害者を叩いてください!!社会を!女を!叩け!」って意図が透けて見える深淵
結局、被害者という立場を与えられて、最後は女の子に無条件よしよしされて救済されましたという締めまで歪みしか無い


音無 裕子(おとなし ゆうこ)
ゲストキャラのヒロインにしてこの作品における「数少ないまともな女性」の一人
祖母から受け継いだスナックを経営する。この世界観でスナックが規制されない理由は不明。
貞一の幼馴染みたいな感じだけどそれだけで一方的に溺愛して母親のようによしよしする激ヤバ甘やかしマシン
湯飲み投げつけられた貞一を身を挺して庇った上に瓦礫から助け出す
これ裕子からは無限に貞一に捧げ続けてるけど逆に貞一から裕子に与えたものって無いんですよね、あまりに一方的な寵愛・殉情・従順っぷりで怖い。これ一般的には親が子に与える無償の愛では?
恐らく作者的にはこういうのが女性の理想形でこれ以外は……


北斗 早奈英(ほくと さなえ) 
今回の「敵」にして「女性像」
妊娠してるとは思えないアグレッシブさで貞一に殴る蹴るの暴行を加える。
子供の件を人質に取りながらヒステリーで貞一を追い詰めるだけの存在で、子供も不倫相手との子だった
作者の当時のSNSアカウントでの投稿を見るに「妊娠中に夫がちゃんと気を遣ってくれなかった」という女性の怒りのSNS投稿(尚、元となった当人たちの家庭の事情は知らないのでどちらが悪いかは外野がジャッジすべきではない)とかその辺りがベースになっていると思われ、それに対する皮肉・アンチテーゼ……という名のチープなヘイトタンク化と思われる。


南原 準(なんばら じゅん)
この作品的には「数少ないまともな女性」の一人
裕子の頼みで貞一の家庭事情を調べ上げた。そしてそれを勝手にセクサーチームに口外した。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
貞一の境遇に憤る「数少ないまともな女性」の一人


真城 光(ましろ みつる)
貞一の境遇に憤る「守られるべき男性」


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
貞一の境遇に泣く「数少ないまともな女性」の一人 

 

第39〜43話 廃工場編
 

毎朝のように父親にいびられる光。
準、貞一、彰と見てきて分かるように、この作品において一部除いて"親"……特に父親とは悪の象徴なのである。
光を始めとした優遇キャラ・作者のスピーカーにしたい側は常に被害者の座を与えられ道義的正当性を担保。賛同しない者も悪として貶める事が出来るのだ。

そんな中、五月雨研究所に情報が入る。廃工場に王慢党の党員が出入りしているらしい。セクサーチームは敵の拠点と見て調査、必要に応じて制圧すべく出撃する。
その道中、光は父に言われた「出来が悪い」を思い出し一人意気消沈しながら何かあったことを気取られないように涼子に通信を繋げる
「もし僕が家出したとしたら、僕の事、涼子さんの所に置いてくれますか?」何かあった感満載の内容を。
「別にアタシはいいぜ?何なら一生面倒見てやる!」何も気付かないし一方的に面倒見る気だし。
プライベート通信かと思えば準と朋恵が話に割り込んでくる。全体チャンネルで涼子に通信したの?

行き先の廃工場は「半世紀以上前の、1960年代に建てられた科学工場」らしいが作中舞台って2069年なので半世紀どころか一世紀前では?
兎も角として先行していたラッキースター小隊が潜入準備を済ませていた。手練れの特殊部隊らしさを醸し出して。
しかし次の瞬間、光は廃工場の奥から謎の声を聞き、導かれるように先行してしまう。慌てて追おうとするラッキースター小隊の前に涼子が出る。
>「光はイロモンGOを持っている、それを辿れるのはセクサーチームだけだ」
なんで???
>イロモンGOには個体ごとに発信器がついており、それの電波を別機が拾う事で、持ち主の大体の居場所が解る。
>今イロモンGOを持っているのがセクサーチームだけな以上、三人中最も生身での戦闘力が高い涼子が行くのは適任とも言える。
待て待て待て
なんでラッキースター小隊はイロモンGO持ってないんだよ
忘れたのか?支給されてないのか?他にイロモンGOの電波発信源を特定する手段も無いのか?というかイロモンGO、記憶消去光線とか地図自動生成とか色々あるのに持たない意味なんだよ

そんな疑問を他所に、ラッキースター小隊と涼子は廃工場を進んでゆく。その最中に最新鋭警備ロボット「オーヴァ」と接敵。
そいつはラッキースター小隊のアサルトライフルを物ともしない。仮にも侵略者と戦う組織の一員なのに特殊兵装のひとつも持たせてくれないのか五月雨研究所。デスレースにトンデモ戦車を作る余力はあるくせに……。
機関砲並みのパンチで後部装甲を破り、中枢部を撃たせる役目はラッキースター小隊に譲る涼子。そんなパワーあるなら中枢部に繋がる配線引っこ抜きなよ
ともあれ何者かが廃工場におり何かを行っている事は明白。涼子は光を見付けて抱き締めると彼に行動の意味を問いただす。そして尚も光を呼ぶ声。
その行く手を阻む大きな鏡を壁ごと涼子がぶち破り、一行は呆然とする。そんなリアクションするならオーヴァの装甲ぶち破って引っぺがした時にでもしなさい、今更無駄なシーン過ぎる。

声に導かれ隠された道を進む光と続く一行。その先にあったのは培養カプセル群だった。
異様な光景の前に王慢党党首にして総理大臣、神野恵が待ち構えている。曰くこれは人造イケメン工場。日本の女性の為の専用奴隷たちで既に社会に出回っているという。

「ジャップオス共はよく言うわ、これ以上女を優遇したら子供を作らなくなるなんて、自分が子供を産みたいと思わせるような魅力的なオトコになろうともしないで」

インターネット……特にX(旧twitter)という小さな窓からしか社会や男女論を見聞きせず、それが全てだと信じている人間の書いたような風刺台詞と共に、神野恵は語る。
遺伝子レベルで女性に尽くすようプログラムされた存在。生命への最大限の冒涜。――と、許されない存在として描かれている。
――因みにだが、何の関係も無いのだが、この「セクサーロボ」同作者が後年に書いた「サイバーエデン・オフライン」のヒロインの少女たちは、ゲーム内に設定された「俺の嫁」システムで自分の主に絶対の好意を持つようプログラムされたNPCより生まれた電子生命体であり、作中スタンスは「人類の良きパートナー」そしてその主人公たる九郎太もそれを肯定し、甘え尽くしている。

神野の操る傀儡として迫る人造イケメンたち。じりじりと追い詰められていくラッキースター小隊と涼子。
光の「大層な策がある」と勿体ぶった描写を重ねた末に、セクサーチームのマシンをイケメン工場に突撃させるというとてもシンプルな……もっと早くやってて良いだろと思うくらい拍子抜けな方法で切り抜ける。奇策のように描写されているがこれで光を持ち上げようとしているなら逆に面白い。 

無論それで終わるほど神野も簡単な相手ではない。セクサーロボのデータから作ったエビルセクサーで戦いを挑む。
>イケメン工場まで見つかるのは想定外だったが、余計に彼等を見逃す訳にはいかなくなった。
想定外だったの!?待ち構えてたのに!?というか光を導く声は結局なんだよ!

そして崩壊するイケメン培養ルーム。
元々老朽化が進んだ場所を利用していたという事もあり、Cコマンダーが天井を破った事で、崩壊し始めたらしい。
待って?王慢党の思想の為に大掛かりに作られたイケメン工場が老朽化した施設使い回し!?外部の偽装は老朽化した工場そのままだけど内部は新たに設計された強度のある施設じゃないの!?

ともあれエビルセクサーは素でセクサーギャルを打ち負かす性能を持ち、更に人造イケメン「オキタ」「ソウジ(は誤記で後は「ソウゴ」に固定される)」の操る強化パーツ「ガウェイン号」「ランスロット号」の力でセクサースイマーとセクサーヴィランをも圧倒する。
強化パーツ無しでやられたセクサーギャルがあまりにも情けないが……これまでもパワーなら地上と水中を制するセクサースイマー、スピードなら地を駆け空を飛ぶセクサーヴィランと言われる中、これ本当に要る?と言われてたセクサーギャル、本当に良いところが無い。
「オキタ」「ソウゴ」といい「ガウェイン」「ランスロット」といいまあこれまでの傾向から引き出しのほとんどがアニメや特撮であろうこの作品からすると、恐らくは「銀魂」「コードギアス」からのパロディだろう。「男性向け作品」の「けいおん!」「らき☆すた」を味方側のネーミングに「女性受けしてる作品」は敵側に回してる辺り間違いはなさそう……これ普通に各所に失礼なやつですよね?

>「男一人に女複数………そんな、童貞の書いた出来の悪い気持ち悪い駄文のようなセクサーチームの時点で、私に勝のは無理な話………」
読者に「セクサーロボは出来が悪いなんて事ないよ」「ハーレムは気持ち悪くなんかないよ」って返して欲しそうな人が書いてそうな内容の煽りをかます神野。

そんな中光は気付く。神野は戦闘の素人のはず、エビルセクサーの強さの秘密は人造イケメンの操縦にあると。
人造イケメンの支援が無い神野1人のエビルセクサーにボコボコにされたセクサーギャルと涼子が弱いって言いたいのか!そうだね。涼子は機体から降りて戦うのが一番強いと思うよ。

兎も角として光はラッキースター小隊に指示を飛ばすと、セクサーギャルに再度合体し低出力ビームを放つと人造イケメンが「女!女!」と鳴くサルと化した。
ラッキースター小隊は初見の培養槽を操作してトラップ用の人造美女を作っていたのだ。なんで出来るんだって感じだしやむを得ないにしろだいぶ倫理観逝ってる戦法。

自分より若く美しい培養美女への嫉妬と裏切った人造イケメンへの怒りでヒステリーを起こす神野、女性の描き方に"癖"があるのもこの作者の魅力である。
ブチギレながら動けないエビルセクサーを、家族を奪った神野の居城をぶち壊していく涼子。なろう名物ざまぁパート、個人的には特段スカっともしないが皆やりたがるやつだ。
イケメン工場の情報と共に神野と王慢党の罪を明るみにすべくラッキースター小隊に拘束を任せる涼子、しかし全てを失った神野は半狂乱のままある事実を叫ぶ。

「光はゼリンツ線を増幅するためにスティンクホーが作った人造人間だ」と。
何故セクサーロボに乗った瞬間周りに美女が集まるようになったのか、何故イケメン工場の場所が解ったのか、全て説明が付く……らしいが別に釈然とはしない。
周囲に美女が集まったというか、セクサーロボ及びゼリンツ線の仕様上で男女両方が出力開放に必要となり、その男性担当が何故か光のソロだったというだけの話だからだ。

一応、ヒロインたちが合体して共闘した光に惚れたのが人造人間のご都合パワーだというのならまあそうなのだろう。
実際、最低限の自立が出来ていない光に男性……というか人間的魅力がさほどあるようには思えないので。

そしてその事実を前にした光は暴走、ゼリンツ線を撒き散らしながら大爆発を起こし、行方不明となってしまった。 

――スティンクホーはゼリンツ線を克服すべく作った存在、それがゼリンツ線増幅装置たる光だった。
王慢党傘下の企業から養父として相応しい社員を見繕い、その手で管理・育成をさせていた。というのが捕まった神野の語る真実だった。

……尚、この光を使ってどう克服するつもりなのか全く書かれていない。
例えるなら「水害対策として水力発電所を作った」というような状況だ。水量コントロールをする訳でも無く。
加えるならその電力の用途も今の所存在しない。といった状況。

更にその大事な計画の為に相応しい養父を用意した……らしいのだが、それが光の父だそうだ。
事あるごとに重要パーツたる光にいびり散らす男のどの辺が「相応しい」のか全くわからない。

スティンクホーが何をしたいのか、本当に全ての答えがモヤモヤとした混沌の中にあった。

ただ一つ「人造人間パワーで自動的に合体相手からモテる」という(脳内補完した部分あり)点だけは説得力がある。
なんせ「何よりも憎い家族の仇が作った傀儡相手に好き好きちゅっちゅしていた」という事実に涼子が何一つショックも葛藤も感じる事は無かったのだ。
全て、洗脳に近い魅了能力によって光を愛する傀儡、神野が操る人造イケメンのそれに似た状態にされていたのならば説明が付く。

そんな光を失った涼子、準、朋恵は嘆き悲しみ憤る。光がいないとダメなんだ、光が恋しい、と……。

一方で王慢党の悪事は暴露される。
>国が極秘裏に人造イケメンを産み出していたという事実は、まず海外から叩かれ、次に自国民の怒りを買った。

何故まず海外から?と思われるので補完するが、恐らく国内には王慢党の残党による情報操作が効いているのだろう。
独裁国家が自国の状況を知るために海外の情報を経由しなければならないのと同じ、という事だろうか。

>神野なき王慢党は政党としてすら機能せず、隠蔽すらできない。

今の考察は忘れてください。そして頑張って補完した努力を返せ。
作者得意の皮肉だとか風刺描写のひとつで、日本人は海外より重大なニュースに鈍感で芸能人の不倫ばかり~とかそういう事を言いたかったんだろう。

兎も角として戦いは最終局面へと移ってゆく。王慢党を失った「女帝」はどう動くのか、そして光の行方やいかに……。

 

 

今回の主な登場人物


真城 光(ましろ みつる)
クライマックスで真実が明かされた「優しいだけが取り柄のヘタレ(本当?)」主人公。
その正体は、スティンクホーに作られたゼリンツ線増幅装置だった。
セクサーロボ搭乗後に急に女の子からモテ始めた理由、養父から冷たく扱われていた理由はすべてそこにある……と作中では説明されるが、実際にはゼリンツ線を浴びたメンバー以外から特にモテてはいないし、重要装置であるなら親が冷遇する方がむしろおかしい。
ショックから暴走し行方不明となるが、果たして「無意識のうちにヒロインたちを洗脳・魅了状態にしていた可能性」に彼自身が向き合い、答えを出す展開は用意されているのだろうか。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
神野恵が家族の仇という、今回最も因縁が明確なキャラクター。
作中で最も重い過去を背負っているにもかかわらず、
「一生面倒見てやる」
と言い切れるあたり、物事を深く考えない性格とはいえ精神的にはかなり強い。
……が、光行方不明以降はさすがに情緒が荒れ始めている。
問題は、その光への好意がゼリンツ線によって植え付けられた可能性、しかも元を辿れば憎い仇によるものである点に、彼女自身がほぼ何の葛藤も示していないこと。
この点に作中での言及はあるのか、あるいはスルーされるのか。
なお、素手のパンチは機関砲並み。
やっぱりこの世界の人間はおかしい。


南原 準(なんばら じゅん)
待機からの参戦、セクサーヴィランでエビルセクサーと交戦するも敗北
今回も特に見せ場はなく、エビルセクサーの咬ませ犬と化す。


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
待機からの参戦、セクサースイマーでエビルセクサーと交戦するも敗北
今回も役割消化以上の意味は持たされていない。


神野恵(かみの めぐみ)
王慢党党首にして、スティンクホー女帝直属の部下。
「女性に優しい国」を掲げつつ、侵略者スティンクホーと契約して暗躍していた。
作中では、
「顔面偏差値やスペックの低い男を嫌悪するヒステリー女」
「若い女性に嫉妬する情けない中年女性」
という、「蔑視されるべき女性像の詰め合わせ」として非常に露骨に描かれている。
なお余談だが、本作には
「男に媚びない女を嫌悪する地の文の意思」
「イケメン/陽キャ(ジョック)男性層に嫉妬する地の文の意思」
が存在するようにも見えるが、もちろんそれは偶然なのだろう。たぶん。

 

 

第44〜46話 最終決戦編①

行方不明だった光は敵に捕まっていた。そこに居たのは謎に涼子の姿を借りたスティンクホーのボス「女帝」
正体を隠す気の無い演技で涼子の姿だけ借りて「安心してくれると思った」はちょっと何がしたかったのか分からないがこれは人類への理解度の浅さから来てるって事で良いのだろうか。10年?も支配しておいて……。

そして「神野から何も聞いていないのですか?全て暴露したと聞いたのですが………」と光が人造人間である件に関して言うが、神野は爆発後セクサーチームに捕まっている。女帝とコンタクトを取るタイミングは無いのでおかしい。神野が暴露した後で捕まる所を見ていた第三者がいたか、もしくは神野が五月雨研究所から脱走して女帝に経緯説明をした後でまた五月雨研究所に捕まりに行ったとすれば辻褄は合う。合うかよ。

兎も角として光は自分が人造人間である事にショックを受けてアイデンティティーを喪失する。何のアイデンティティー?
光くんが大事にしてるアイデンティティー、まあ好意的に捉えれば自分が弱者認定した相手には優しくするとかはそうかもしれない(底辺男子、魔物少女の辺り)けど人造人間何一つ関係ない
一番アイデンティティー喪失してるのは涼子だろうが!自分の家族の仇の人形に洗脳状態で好き好きしてたんだぞ!

と、ここで「あなたが人造人間な事も自分たちの恋心がお前の能力によるまやかしだってのも涼子たちにバレてるぞ」って言われた時に涼子たちを間接的に弄んだ女帝に怒りを向けるんじゃなく
「やめてぇ」とか言い出して女帝に屈服する光、お前それで涼子たちと敵対するって事なんだけど……「きっと嫌われたから戻りたくない」で敵対される涼子たちの立場からしたら光に十分キレていいんだよな
光の言動、どう考えても「嫌われるヒロイン像」を悪辣に誇張した感じのそれです。皮肉とかじゃなく素で書いてるのがまた……最終的にヒロインが光を見捨てて自立するエンド書きたい。作者は発狂する。

そしてゼリンツ線を明け渡した光のせいか知らないが鬼性獣が100体以上出現。インフレさせ過ぎ。なんなら最初からやれ、散々回りくどい事してごり押しに走るの本格的にジュラル星人だろ
世界中に発信される女帝からのスピーチ。「同化せよ、さもなくば滅ぼす」とか言いながら虐殺してる。同化の話はどうした?
そして東京から中々外部に出ようとしない鬼性獣、100体以上全部東京に駐留!?

五月雨は「連中の本拠地の位置が明らかになった今、我々は、攻撃に打って出る!」ってぬかして王慢タワーを指してるけど最初から王慢タワーって聳え立ってたよね!?本拠地じゃないと思ってたの!?
いやまあ裏付けが取れてないとかそういう可能性はあるんだろうけどさ……。
そして東京には避難勧告が出てるらしい。原作の時期的に「避難勧告」が廃止されて警戒レベルが制定される前だから仕方ないね!んな訳あるか 非常事態宣言出せ

そして最終決戦前。各々大切な人に挨拶をしたり連絡を取ったりするヒロインたち。
涼子は「両親がここに眠っている」とか言うから未来の日本で土葬?ってなるし
準は化粧水付ける程度の圧で自分の頬を叩いて気合入れるし
朋恵はこの期に及んでも東京の郵便局に人が残ってるし……

来たる最終決戦。各々量産化されたCコマンダー(Cトルーパー)と合体し3機のセクサーロボで出撃するヒロインたち及びラッキースター小隊。ついでにアメリカから来たニッポリエースの2人。
これまで苦戦してた鬼性獣軍団相手に無双してるけど「機体もパイロットも成長してきた」かららしい。まあ構図としては分かるんですよ。
特撮とかにある、過去の敵の着ぐるみを大量に使い回して「再生怪人だー」ってやる回。ヒーローがそいつらを片っ端から倒していくやつ。でもたったの2章前に苦戦したヴォルケーノガシボをニッポリエースがワンパンしてるし
そもそも鬼性獣がアップデートされてないのは何なんだよ……

「王慢タワーまであとどれぐらいある!?」
「あと300キロ!」
「よっしゃ!」

300キロ……300キロて……東京都内での戦いの筈なんですけど……歪んでるのは時空なのか、この日本の東京がそれくらいあるのか……


あらゆる不安を抱えたままですが、次回こそ感動の最終回です。きっと。


今回の主な登場人物


真城 光(ましろ みつる)
「優しいだけが取り柄のヘタレ」の主人公。きっと優しいのは自分に対してだろう。
「人造人間だった」事で完全にぶち壊れたアイデンティティーが何なのかは分からない(描かれてない為)が
「無自覚に大切な人たちを洗脳していた」という事に対して選んだ道が
「きっと嫌われたから帰りたくない」で女帝の言いなりになって楽になる道だったというのが彼の人となりを表している。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
家族の事はしっかり覚えていたのは良かった。(当たり前)
好きになった相手が仇の作った道具で、その道具の力で好意を持たされていた。という事に一切何の葛藤も見せない。
光を取り返しに出撃し、鬼性獣相手に無双する。
普通の作品なら洗脳や催眠関係ない「光の良いところ」をしっかり読者に納得がいくよう見つけて挙げてくれるという激アツ展開が待っている事だろう。


南原 準(なんばら じゅん)
彼女は彼女なりに同窓会編の交友関係とか持ち続けててそれは良いんだが結局メインのドラマから外れてる
長くやってきた涼子との絆とか深掘りしようとしたら結構出来そうなんだけど


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
親やお世話になった人にクッキーを郵送した、やっぱメインのドラマから外れて持て余してる
持て余すほどキャラいないだろうに……


女帝
スティンクホーのボスにして全ての元凶
光を「君、大事な人から嫌われてるよ~」って精神的に追い詰めて屈服させた
同化せよと言いながら殲滅に走るので何がしたいのか分からない 

 

第47〜最終話 最終決戦編②

王慢タワーに到達するヒロイン一行。するとそこから女帝の声が直接脳内に。
曰く、スティンクホーは元々他の星の作り出した人工生命体らしい。それが他惑星との戦争で滅び去り、それを切っ掛けに宇宙を彷徨する中で全生命体を支配し、正しい道に進ませる活動を開始したとのこと。
女帝に悲しき過去……。

女帝「光が好きな時点で間違ってる。あいつクズだし君ら洗脳されてるだけだぞ」
流れ変わったな?

平和と自由をトレードオフという壮大なテーマがどうこうな話になるかと思いきやひたすら光を罵倒するターンに入る女帝。女帝という踏み台ヘイトタンクを使った光くんよしよしパートの前振りだ!

涼子「光のハーレム要員になりたくてここに来たんだよ!!」以下無限に光くんを擁護する涼子。
終わりだよ。好きな相手の正体は自分の家族を奪った敵の道具だった!ってドラマをやるつもりはハナから無かったんだよな……。

女帝の操る最終兵器「ゼーファイン」出現。光を組み込んでいる事でゼリンツ線兵器を無効化、吸収できます。圧倒的パワーでセクサーチームを薙ぎ払うゼーファイン。
それに対し、五月雨研究所から膨大なゼリンツ線でゼーファインをキャパオーバーに。更にそこに乗ってヒロインたちが思念を女帝に囚われた光くんにぶつける。

そして、光くんの精神世界。
暗闇の中で影にいびられながら泣く光くん。
「お前のせいで彼女達は不幸になる」「彼女達はお前に騙された被害者だぞ!?」「誰か一人選べないお前もどうなんだ!それでも男か!」「男気もない、女を守るために戦えないヤツ」
と、光自身が決着を付けるべき事に対し、涼子が
「アタシらが光を好きになったのは事実だろうが」「アタシらが勝手に言い寄ってるだけ」「アタシやアタシらが光を守る」
と、涼子がよしよし全肯定していく
というかこのパート、準も朋恵も無言なの滅茶苦茶面白いんですよね。台詞分けてやれよ

そのままヒロインたちに抱き締められ涙を流す光。そしてその時、3体のセクサーロボは光のCコマンダーと奇跡の合体を果たし、セクサーロボ・サーガが誕生した。
そのセクサーロボの出現に希望を取り戻す、かつてセクサーロボに救われた人たち。いや流石にあれが自分を助けたセクサーロボと同じだと気付くのは普通に無理があると思うが。

ゼーファインを圧倒するセクサーサーガ、ゼーファインを大気圏外に押し上げ「衛生」軌道上に。
「これがテメェが喧嘩を売った相手だ、テメェが否定した、生命の、愛し合う心だ」
と、地球を見せながら今までの積み重ねも何もない説教。突然出てきた命を育む云々のお話。女帝は謎に納得してゼリンツ線の中に消え去った……。

そして戦いの後。大阪が臨時の首都として置かれ、国連主導の下で日本は再建されていく。
女性優遇世界を作り出した王慢党の党員は裏社会で私刑されるだろう、ざまぁ。……らしい。

年越し忘年会を行うヒロインたち。それぞれのその後の進路が明示される。
海女に戻る朋恵、フリーランスで復帰する準、旅に出る涼子、五月雨博士の養子になり海外の大学に行く光……。
という情報が描かれた所で再び舞台は戦い直後の年末に戻る。時系列行ったり来たりするな

ゼリンツ線の副作用で小さくなった光が涼子の胸の中で甘える。皆さんお待たせしました。性欲パートです。
わちゃわちゃとしている間に気が付けば年を越していた。そんな中で「姫始めだ!」と言い出す涼子、光を取り合う準に朋恵。
そして濡れ場が始まるかと思いきや、新たなる敵の出現。セクサーチームの戦いはこれからも続くのであった。

おしまい。 


今回の主な登場人物


真城 光(ましろ みつる)
自分で答えを出すべき部分でさえヒロイン、というか涼子に依存してる
何もしない、何も選ばないのでキャラクターの芯が見えてこないが、心の闇を見る限り
「僕は叩かれてる」「みんな僕が嫌いなんだ」と被害妄想が強い反面、ヒロインたちを無自覚に騙してしまっていた事への罪悪感、というか「謝りたい」みたいな心は見て取れない。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
最初から最後まで、納得できる理由なく光を一方的によしよしして依存させるヒロイン
光を肯定する理由が「好きだから」だけど「何故好き?」「どの辺が涼子にとって都合が良い?」辺りが結局空虚


南原 準(なんばら じゅん)
最終回、何か活躍したか?何を発言した?まったく印象に残っていない。


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
最終回、本当に必要なのか?ドラマに全く関わってない。


女帝
スティンクホーのボスにして全ての元凶
壮大な過去から繰り出される光いびり
涼子による光よしよしの前振りでしかない




おまけ  セクサーロボUSA

冒頭から「あと最近蔓延するポリコレ等に対する皮肉も封入されております。こんなの見る暇があったらもっと見るモンあるだろ!見るな!!!!!」
という作者の誠実さ溢れる殴り逃げ宣言で読者を威嚇していく、自分は殴るけど批判するなら見ないでスタイル。
個人的にはこれを「引き撃ち」「芋スナ」って呼びます

西暦2096年。「もしもセクサーロボ!の舞台がアメリカだったら?」というパラレル設定らしいです。ではロボやくんの描くアメリカを見ていきましょう。

「それは自由と正義とハンバーガーの国。」「世界のジャイアン………中心として、国際社会に君臨していた。」
雲行きが怪しいぞ?いつもの事だが

アメリカの一角・マラチューチュッチュ州にある、「エロマンガ山脈」。その麓にある国立技術研究所「F.U.C.」
という渾身の下ネタをいきなり投げつけてきてあーうん、よくある名前遊びですね。といった感じ。

そしてそこに描かれるF.U.C.内は一昔前のアメリカンドラマを流し見したような解像度で描かれている。
自分もそこまで詳しくは無いのだが「白人しか目に映ってない、バイアスが掛かってる」の意見が鑑賞会中に出た
結局は元のセクサーロボで描いていた「光くんかわいそう」の焼き直しで、ジョック層のスティーブにギークのタイチがいじめられていたというだけだ。
(尚本文中はジョック「ス」だけ複数形だしギークをギーグと書いてあった)

そんなスティーブにガールフレンドのエリザベス、通称リザが駆け寄ってイチャイチャしながら共にタイチいじめに参加する。それを見たタイチは片思いのリザが幸せならそれで良いという良い人・懐が深い人アピールを読者に向けて行う。
因みにこんな悪趣味女の何処が良いのかの理由付けも、今後の為にリザを更生させたいという思いも描かれない。

そんな歪んだ描写の中「宇宙最善の魔女、パソトーラ」なる女が来襲。戦隊シリーズの敵のパロディらしい、知るか。
そしてパソトーラが光線を放つと、それを食らったスティーブはヴィーガンのポリコレ活動家エコテロリストとなったのだ!自分の嫌いな相手にインターネットで叩かれてる属性をエンチャントする作者マジック。
この辺の濃厚な描写を総合すると「雑な知識でネットの風潮の風見鶏してる良い年した特撮オタクが被害者気取って安全圏から嫌いな相手に石投げてる」って凄いグロテスクな絵面が脳裏に浮かぶんですよね。

兎も角として、スティーブはオーガニックモンスター「パワードガシボ」に変身、「弱者に配慮しない腐った街」に破壊活動を始める。
鑑賞会中に出た意見「風刺ギャグをやりたいならバカみたいな破壊活動じゃなくこのエコロジー洗脳ビーム撃ちまくれよ」

そんな中F.U.C.のパイロットが召集される。そこには校長にしてロボット技術の権威「ケンザキ」博士。
因みにこのケンザキ氏。次以降突如として名前が「ムラサメ」に変わります。ふざけるな。
ケンザキ改めムラサメ曰く、パソトーラは古代の侵略者だという。かつて人外の少女と人間が築いていた素晴らしい世界を引き裂いた張本人らしい。また魔物娘図鑑かよ……。
テコンダー朴のパロディを絡めながら進む解説。ムラサメは生徒たちに見せたものは、パソトーラと戦う為の機体「ヒロイジェッター・レックス」及び「Cセイバー」だった。後者は海外ガンダムのパロらしい、どうせ見てもないだろうに。

そしてそのパイロットに指名されたのはエリザベスとタイチだった。タイチは親の反対で、オペレーターの道を選ばされたが本来はパイロットだったのだ、という軽い親批判パート。
まあパイロットは危険だからって真っ当な心配とも取れるのでこの時点では被害者気取りのアピールでしかないですね。

タイチを含みお遊び感覚でキャッキャ喜ぶギーク共。一方でタイチにグチグチ文句を垂れるエリザベスら。
緊急時にこれとはF.U.C.は素晴らしい教育をしてきたようだ。
そして出撃する2機、目標はスティーブの向かった大都会「フラチオシティ」。鑑賞会中に「マサチューセッツ州をもじってマラチューチュッチュ州ならその都市ボストンをもじってピストンだろ!」と言われた。こっちは素直に笑った。

「ゴ○ラだァァー!」「マグロじゃねえの?」「ガ○ダムだ!」
などというパロディに頼りきりのギャグパートを尻目に2機はスティーブの元に到着。エリザベスの眼前で私怨丸出しで戦うタイチ。ムラサメの悪口を言うエリザベス。

そんな中、ムラサメからの通信。2機は合体出来るのがロボットアニメでは常識だの説教を垂れ、合体を強要する。「嫌ァッ!やめて!初めてはスティーブって決めてるのに!!」と嫌がるエリザベス。エリザベス自身にも好印象無いけど結構不快描写ですね。

嫌がるエリザベスを余所に2機は合体。本編の如く合体時には強烈な快感が2人を襲うのだ。
そしてスティーブとは経験のあるエリザベスだったが、この快感を前に即陥落。スティーブよりずっと気持ち良いと、スティーブを捨てタイチを選んだのだ。
いじめを肯定する程度の倫理観、快楽の刺激を受けてすぐ心変わり、一応は悪い方向に一貫性があると言って良いのだろう。

2機の合体したメカ、セクサーチアが降り立つ。チアガールのような容姿のそのメカは、パワードガシボを持ち上げビルへと投げつけた。恋人への攻撃に抵抗が無いエリザベス。攻撃への正当性を得たのを良いことに善人面を捨てて、ここぞとばかりに恨みを晴らすタイチ。もはや逆にお似合いである。2、3話目くらいで出てくる悪役辺りにしてみてはどうか。

そしてパワードガシボは爆散、パソトーラは捨て台詞と共に去っていった……。
スティーブは無事帰ってきたが洗脳は解けず、社会活動に身を投じたらしい。今更だがこの作者の言う社会活動というのは市民にポリコレやヴィーガン思想を押し付ける事で他人に迷惑を掛ける事であり、恐らくそれ以外は存在しない事になっている。

一方で、エリザベスはタダシ(タイチ)にぞっこんであった。人目も憚らずイチャイチャとくっ付き、タイチもまんざらでもない様子。
タイチ視点であっても今まで好印象を抱く点の存在しないエリザベスであるが、洗脳に成功したから良いのだろう。


>頑張れ!戦え!僕らのセクサーロボUSA!
>君達の戦いは、まだ始まったばかりだ!!


終われ 



今回の主な登場人物


タイチ・アスカ
F.U.C.所属のオペレーター候補生だがCセイバーのパイロットとなる。僕はエリザベスさえ幸せならどうなっても良いんだ……✨みたいな事言ってるけど、じゃあエリザベスがいじめに加担する不良なの説得して止めさせてやれよ
エリザベスの為に逆らわないみたいな人畜無害アピールを欠かさなかったが自分をいじめていたスティーブはしっかりと憎んで正当性が担保されてCセイバーという機体が渡されるや否や恨みをぶつけに行った辺り、要は「無力だから逆らえない」というだけの事を上っ面だけ綺麗に舗装していただけと考えられる。
そしてエリザベスの方に関してだが、洗脳による物かエリザベス自身の軽薄な精神性による物かは分からないが、その心変わりをしっかり受け入れてしまう。
後述のエリザベスの苗字と合わせると恐らく名前の由来はガンダムシリーズより「シン・アスカ」、個人的に思い入れあるキャラの名前をこんなのに使われると腹立つな……
最後はタダシに名前が変わった。


エリザベス・ホークス
F.U.C.所属のパイロット候補生。スクールカースト上位のスティーブとつるんでタイチを見下しいじめており素行は悪い。人目を憚らずスティーブとイチャイチャしていたがタイチには思いを寄せられていた。
だがスティーブがパソトーラに操られ暴走した際に悪態をつきながらタイチと共に出撃。タイチの機体と強制的に合体させられると、そこに発生した快感に溺れあっさりとスティーブを捨てる。
以後、タイチに好感を寄せ薄情にもスティーブを攻撃。タイチの事しか見えなくなる。
恐らく名前の由来はタイチの苗字と合わせてガンダムシリーズより「ルナマリア・ホーク」だろう。本当にやめてほしい。


スティーブ
F.U.C.所属のパイロット候補生、否、この作品のヘイトタンクもといサンドバッグ。
スクールカースト上位のジョックでアメフト部のリーダー、ギークのタイチに暴力を振るうなど性格は悪い。
が、魔女パソトーラの攻撃により大豆ヤロー(意識だけ高い活動家気取り)に性格を改変され、「ポリコレ!ポリコレ!」と叫びながらオーガニックモンスター・パワードガシボと化して暴れ回る。
そして、いじめてきたタイチの私怨による攻撃を受け、タイチとの快楽を前に寝返ったエリザベスに切り捨てられ爆散。
その後も洗脳は解けず、活動家として迷惑を掛け続けている事が示唆されている。


魔女パソトーラ
「世界を健全に支配する」事を掲げる侵略者。ポリコレや表現規制等に対する皮肉がこれらしい。 古代に来訪した際は、地球人と共存していた人外の少女達を別世界に隔離した。
「セクサーロボ」前例通りであれば「人外の少女が一方的に人間の男性に好意を抱き能動的に(性的含む)奉仕を行う、魔物娘図鑑(ポルノ創作物シェアワールド)的世界こそが是であったのにそれを否定して現代の地球にした」という事になる。快楽とご都合主義を先行させたポルノ創作物の世界と現実の区別をいい加減付けてほしい。
幾ら私たちのいる世界を批判しても、この世界はあなたにだけ優しい世界にはならないのだから。


ケンザキ博士
初登場で
>F.U.C.校長にしてロボット技術の権威「ケンザキ」博士
と紹介されたのだがこれ以降一向に出てこない。


ムラサメ博士
ケンザキ博士の消滅と同時に無から出現した博士。冗談抜きにすると初登場時のケンザキが間違いでムラサメが正しい。
設定の解説および、セクサーロボの合体で話を進める為の舞台装置。五月雨博士ポジである。

 

 

ののはら(スパーク)(えいみー)(ロボや)氏作
「セクサーロボ」のシナリオをまとめていきます。


0~4話 涼子、セクサーロボ始動編

 

sssssss — 2025/12/26 21:29
0〜4話 涼子、セクサーロボ始動編
作者からの「嫌なら見るな」というありがたい言葉と共に物語は幕を開ける。
謎の施設内で意味深な事を話しながら巨大な何かを作っている男女。五月雨博士と毒島博士だ。

ところ変わって健善学園の学園祭。異様な光景が繰り広げられていた。
ここは女性と彼女らに都合良く従属するイケメンたちの為の世界、日本の政権を握る王慢党の政策により女尊男卑社会が形成されていた。
女性とイケメンが優遇され、底辺ナードの真城光は雑用を押し付けられているのだ。
なんてかわいそうな光。

だがそんな学園に一人の少女が現れる。名を一文字涼子
札付きの不良である彼女は、出る気のない学園祭に男性向けの出し物が無いとねちねち横から文句を付ける正義マンムーブをかます。
そして絡んできたイケメン、道明池(たまに道明寺になる)を殴り飛ばした後、律儀に遅刻届を渡し早退を通達して帰っていった。

破天荒な涼子にビビりつつ性欲丸出しで彼女に忘れ物の鞄をスラムに届けに行く光。彼女に鞄を渡すが、両名とも情緒がジェットコースターっぷりを披露する。
光相手にヤらせてくれるビッチの涼子だったが、唐突にそれを妨害する影が現れた。

「告白は男から!」と言いながら武装した秘密警察もどきのブサイク女(大真面目にそう描写されている。ル、ルッキズム……!)が涼子に襲われる光を断罪しに来たのだ。
しかしロボットによる彼女の攻撃から2人を救い出した者がいた。五月雨博士である。
彼は秘密警察もどきにあらんばかりの罵詈雑言(作者曰く正論)を投げ掛けると、精神ダメージを負った彼女の体内から寄生していたスライム状の生命体が離脱。
その生命体は空から現れた怪物に入り込むのだった。
その生命体は「スティンクホー」そして怪物はそれらが作り出した「鬼性獣」、地球を蝕む侵略者だった。

それに対抗すべく五月雨博士は戦力を用意していた。
戦闘用ロボット「ケーオン」を駆るラッキースター小隊。
そして彼が秘密裏に作っていたもの。セクサーロボ。

その合体パーツであるCコマンダーに光を、ヒロイジェッター・サーバル号に涼子を乗せると反撃を開始する。
だが爬虫類型鬼性獣「ガシボ」を倒すには一手足りない、と光と涼子に合体を命令。
Cコマンダーとサーバル号は重なり合い、セクサーギャルとなる。が、次の瞬間パイロットである光と涼子は初合体時に生まれる快楽に喘ぎ使い物にならなくなってしまった。

しかしラッキースター小隊がその隙をカバーし光と涼子は復帰に成功。逆転勝利を収めたのだった。 
sssssss — 2025/12/26 22:00
今回の主な登場人物

真城 光(ましろ みつる)
作者の自己投影先。
可愛い少年なのでヒロインに好かれるという設定とイケメンじゃないので虐げられる底辺という設定を併せ持つ。
基本その時々に合わせて作者にそれっぽい事言わされてるだけに見えるが、時折厚かましさが見え隠れするシーンがあり、そこが最も人間味を感じる。
家族に関する逆恨み憎悪エピソードとイケメンや女性に対する被害者面だけやけに生々しい。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
破天荒ギャルみたいなイメージから繰り出されるインターネット正義マンな言動。
光に都合良くセックスさせてくれるし光の嫌いな物を代わりに殴ってくれる暴力装置。
これでも後に掘り下げがある分、ヒロインの中では中身の感じられるキャラだったりする。
地の文曰く「偏差値が低い」
乗機「サーバル号」はおそらくけもフレから


五月雨(さみだれ)博士
存在がゲッターロボのパロなので正直中身は無さそうでそれっぽい事言ってるだけに見える博士
実際、荒々しい豪快な言動はこの話でしかやらないし出番も少なくなる。


毒島(ぶすじま)博士
テンプレマッドサイエンティストキャラ。一応テンプレだけあってテンプレな言動は一貫してる。


ラッキースター小隊
別に掘り下げられる事も無い女の子4人組モブヒロイン。
名前は恐らく「らき☆すた」と「仮面ライダー」から
「紅(くれない) ヒナタ」「 天道 加々美(てんどう かがみ) 」「天道 司(てんどう つかさ)」「野上 美郷(のがみ みさと)」
乗機ケーオンは「けいおん」だろう


道明池
涼子に殴られた。名前が安定しない。彼に限った話ではないがころころ固有名詞が変わり語句の用法が狂うのもセクサーロボの魅力 
 

5~8話 光編
sssssss — 2025/12/26 23:49
5〜8話 光編
鬼性獣培養工場にて王慢党の党首(総理大臣かは記載されてないため不明)、神野 恵(かみの めぐみ)が「女帝」と呼ばれる何者かに跪く。これこそが侵略者、日本を牛耳る陰の支配者だった……。

セクサーロボとは何なのか、侵略者とは何者なのか。五月雨博士は自らの要塞研究所に光と涼子を案内し、全ての秘密を公開する。
侵略者は宇宙からやってきた寄生生命体スティンクホー、そしてその傀儡となり日本を支配している王慢党だった。
頭が軽く権利ばかり主張して男に文句を付けるワガママな女性……すなわちフェミニストを増やし、それを自身に適合した宿主として寄生する……それが侵略者の狙いだったのだ。作者の思想出汁、濃い味が出てる。

だがそれに対抗する策もまた存在した。宇宙エネルギーであるゼリンツ線、スティンクホーの弱点。
無論、自身の弱点となるゼリンツ線の研究に規制を掛けた王慢党であったが五月雨博士は秘密裏の研究を続け、それにより動く兵器、セクサーロボを作り上げていたのだ。


そして後日。怪物とロボット……街に出現した鬼性獣をセクサーロボが撃破した事件にクラスが沸く中、クラスのイケメンにいじめられる光くん。光くんが皆を助けたのに……😠 
そんな中に現れた涼子が光を屋上に連れ出し、これからの話と身の上話を始める。

漫画家であった涼子の父は、パンチラを描いたことで表現規制を掲げる王漫党に目を付けられ性犯罪者として逮捕。獄中で命を絶つ事となる。
そして彼女の家族にも風評被害が広がり、リンチに遭う事となった。世間に嘲笑と愚弄を受けながら母は過労で死亡、姉は精神を病んで未だに病棟から出られない。涼子はその復讐の為に表現規制を行った王漫党と戦うと。

断罪ざまぁ対象を前にしたなろう系主人公みたいなニチャニチャしたイキリ笑いを浮かべる涼子に対し、戦う理由が無いと迷う光。
そんな光を涼子はHに誘う。光を自分の為の戦いに引きずり込む為のハニートラップとしか思えないが天然でやっているらしい辺り悪質。そんな最中に第二の鬼性獣ボルトヨガンが出現する。

結局流されてセクサーロボに搭乗する光。「お前は中身がない、そんなので社会でやっていけると思っているのか」という作者がリアルに言われたであろう父親の言葉が突き刺さる。
そして戦いの最中、シェルターから締め出された弱者男性候補、学園カースト底辺男子を発見する。
「どうせ将来はキモい童貞の変態にしかならないでしょう、だから今ここで殺しなさい」と、鬼性獣を操る神野恵。
せっかく追い詰めたセクサーロボを差し置いて鬼性獣に命令を下す。しかしその時、自分の同族に迫る鬼性獣の攻撃に光の意思が固まった。

「ある者は、せめて死後好きなアニメキャラと付き合えるようにと。ある者は、せめて今週の特撮ヒーローが見たかったと。」
そんなあまりにも解像度の低い死生観で描かれたカースト底辺を救うセクサーロボ。
怒りを胸に光は戦うことを決意。鬼性獣を撃破するのであった。 
sssssss — 2025/12/27 0:18
今回の主な登場人物

真城 光(ましろ みつる)
うじうじ迷ってる割に合体パートだけ急に叫び出すなど情緒不安定な言動を始める。
戦うのは底辺カーストを守るため、なお守る対象との絡みは一切描かれておらず友達というわけでも無いだろう事を考えると、回り回って要は自分を守る為の防衛本能、自己愛の延長線だと思われる。
女性やイケメン、子供が襲われていても積極的には助けなさそう。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
やはり掘り下げがある分、ヒロインの中では中身が感じられる。
表現規制派への攻撃的イキリ笑いを浮かべるシーンは長文で筆が乗りに乗っていた。
やっぱり光とヤろうとするがこのタイミングは自分に惚れさせて光を復讐の道具にするムーブにしか見えない。


神野 恵(かみの めぐみ)
王漫党党首、恐らくはラスボスの前座ポジション。
ヒステリックで恐らくは作者が思い描くフェミ女の極致。セクサーロボを窮地に追い込んでいながら底辺男子に標的を変えた。

 

8~11話 準編

sssssss — 2025/12/27 0:55
第8〜11話 準編
光と涼子はセクサーロボでの戦闘訓練を続けながら、端末「イロモンGO」で次のパイロット候補探しまで任されることとなった。
他に人員はいないのかと思われるが、無論ラッキースター小隊なり幾らでもいる筈だがそんなのは関係ない。第一セクサーロボを作ってからパイロットを探す狂った方式が前提になっている以上読者は今更違和感を覚えてはいけないのだ。

2人は休憩に喫茶店に入る。普通にデートで良い筈だが光は「これはデートじゃない」と普通に失礼な思考をしている。デートという物を大層に考えている童貞ムーブを描いているとすれば上手だが既に2人はヤってるらしい。
アイスに感動する光、家が厳しい上にいじめを受けていたような事を吐露する光に涼子の胸が痛む。
どう考えても涼子の方が凄惨な過去だろうに彼女は光があまりにもかわいそうだと奢る事にした。

そこに横から「恥ずかしくないの?女に奢らせて」の声。
独り言と言いながら金を出し渋る光を責め立てる女性、光の顔はどんどん曇っていく。

因みにここで涼子の財政状況を考えると、家族を失い姉の入院費を稼ぎながらスラムのような土地で暮らしていた上にアパートも鬼性獣に破壊された事が伺えるが、光はあっさりと了承。彼女を気遣う心は光には無かった。
仮に互いにパイロットとして高額な給料を受け取っており不自由が無いと考えた場合でも、光がやたら金を出す事を躊躇する必要はなく今度は奢りが意味をなさない。

そんな状況に現れたのが南原準であった。準は光を責める女性を徹底的に論破してしまう。
準に頭を下げて礼をする涼子。もしゃもしゃと呑気に奢りのオムライスを食う光。
そんな2人に準は警告して去っていく。今のやり取りは皆に注目されネットに上げられている。さながら監視社会だと……。

この時、彼女がパイロット候補としてイロモンGOに反応が出ていたのだが2人は気付かなかった。音とかバイブレーションとかの通知も碌に無い機械を渡してきた五月雨が無能なのか、あっても気付かなかったこの2人が無能なのか。


ところ変わって、準はアニメ・特撮製作会社「丸山(これも名前がよく変わる 恐らく「円谷プロ」を皮肉った名前)」に勤めていた。
「女も見てるだけじゃ始まらない」を前面に押し出したアニメ「ラブピュア」の企画を提出していた準であったが、容易く外圧に屈した企画部長のちゃぶ台返しを受け「主役のラブピュアに変身する少女二名をレズカップルにし、敵幹部の少年は当て馬にして惨たらしく殺す」という内容への改変を命じられた。
そうして最も責任を負わされる立場の筈の企画部長は高圧的に全てを準に任せて消えて行く。残され嘆く準。

準は努力でIQを200まで引き上げた超人であり、オタク趣味を親に否定された悲劇の「おばさん予備軍(原文ママ)」であった。ヒロインを魅力的に見せる気があるのか分からない地の文にまでおばさんと罵声を浴びせられた準は一人嘆いていた。


そんな彼女の嘆きも他所に、鬼性獣「ウゾーマ」が出現。光と涼子が出撃し、これを迎撃する。
が、空を飛ぶ六つ子鬼性獣を前に苦戦を強いられるセクサーロボ。巻き込まれる準の丸山社。帰りにキャバクラに行く予定だったのにと愚痴る例の企画部長。これまでさんざん描かれた規制規制の女尊男卑社会にキャバクラが存在するという衝撃の事実。
一方で戦いを見て屋上へと駆け出す準。セクサーロボのピンチを見て心の奥底に眠っていたサディスティックな情動が目覚め、セクサーロボ第二のヒロイジェッター・オウル号と惹かれ合ったのだ。

乗り手を見付け急行してきたオウル号、五月雨の指示のもと搭乗する準。そしてIQ200の頭脳でハッキングを行い、強制的に涼子の合体を解除。自らが光と合体し新たなセクサーロボ、セクサーヴィランを完成させる。
準のIQ200の頭脳は合体の快楽をも凌駕し、空中戦用のセクサーヴィランを意のままに操る。発情と快楽となりきり遊びと社会への憎悪でハイになった彼女は鬼性獣をいともたやすく粉砕し、暴走状態に入ってしまった。

涼子と光は準を止めるため、合体時の快楽を何倍にも強化した物を準に叩き込む。準の廃人化上等の2人によってえげつない快楽を浴びせられた「IQ200のおばさん」は、ようやく気絶し事なきを得たのだった。 
sssssss — 2025/12/27 3:48
今回の主な登場人物

南原 準(なんばら じゅん)
「出来る女」みたいな顔して飲食店で論破ショーを始める狂った「おばさん予備軍(原文ママ)」
論破してる側だけ気持ち良くても見せられた側はどうこうみたいな内容を思い出すが、要は光の嫌いな物をレスバトルで潰してくれる暴力装置2号。
努力でIQを200まで上昇させた超人。


真城 光(ましろ みつる)
家族と仲が悪く周囲からいじめられていた事を仄めかす。悲しい過去といえばそうかもしれないが両親と姉を失ってる涼子に一方的にかわいそう~ってよしよしされる。
涼子とのデートをデートと思わないナチュラル失礼に加え、金銭的に苦しそうな涼子に奢って貰って平気な顔して、外野にいちゃもんを付けられた時に初めて泣きそうになりながら金出して、その外野を咎めた準に礼もなくオムライスもしゃもしゃしてるの本当に……。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
光をよしよしする係。お前の過去の方が悲惨だし金もろくに持ってないだろ。
「偏差値が低い」のは伊達じゃないか、暴力でしか物事を解決出来ないのでレスバは強くない。


企画部長
何かあった時に全責任を負う「ラブピュア」の企画部長でありながら部下に丸投げしてキャバクラの事を考える豪胆な男
王漫党の支配した女性第一の日本で「女性の部下をぞんざいに扱う男性上司」及びキャバクラの存在を明らかにした。 

 

12~15話 朋恵編

 

sssssss — 2025/12/27 5:11
第12〜15話 朋恵編
光と涼子、それに準を加えた3人はもう1つのヒロイジェッター、そして最後のセクサーロボのパイロットを探し海に来ていた。準は発信器と暴走時のための睡眠薬注射器付きでセクサーチームに参加したのだ。
そして準は光に惚れていた。描写が無かったのでホラーだが叩き込まれた合体時の快楽、昔に植え付けられつつ抑えてきた幼気な少年への劣情かららしい。
涼子といい準といい光の内面を見る者はいない。

そしていつそんな関係になったのが汚らしく罵声を飛ばし合いながら海岸で光を取り合う涼子と準。
作者から「どうせヒロイン同士でイチャイチャして光消えろって思ってるんだろうが!!」と地の文でありがたい文句が飛んでくるのだが、自分には3人全員誰にも沸くほどの愛着は無いので安心してもらいたい。

そうこうしている内に公衆の面前である海岸でおっぱじめた3人、普通に迷惑。
これは光が鼻血を噴出したので中断になったが、あろう事かヒロイン2人は倒れた光を放置して水着コンテストで決着を付け始めていたのだ。セクサーロボメインキャラ株下げ大会ここに極まれり。

独りになった光の前に大きな影が見える。若くして海女をやっている来栖間朋恵だ。
彼女は人混みからイルカの赤ちゃんを守っていた。そして周囲にはSNS「シャメスタ」への投稿目的で映える写真をと撮影しようとする若者集団。2069年にはまだ写メールという語句が死語になっていないらしい。
光は集団からイルカの赤ちゃんと朋恵を庇おうとハッタリをかますが「男なら自分の拳で戦えつってんだよ!!」と光に殴り掛かる若者。しかし戻ってきた涼子によって光は事なきを得たのだった。

イルカを海に返す朋恵。彼女は母と2人暮らしだが貧困に喘ぎ「お世辞にも頭がいいとは言えず、かといって体力こそあるが「トロい」(原文)」朋恵はパパ活(手をつないで歩くだけらしい)に手を出していた。
だが王慢党の違法風俗一斉検挙、あまりにも語呂が悪すぎる「JKプルギスの夜」により働き口を失う。これは大規模私刑が起こり失業者と自殺者を続出させながら撲滅できず愚行として広まっているらしい。
この悪評でも王慢党が政権取れてるのは本当に謎だが「頭の悪い女性を量産」し彼女らの支持を受けているなら辻褄は合う。作者の技量が見て取れる素晴らしい布石である。

兎も角として朋恵は体力を活かして金を稼ぐべく今は海女として働いている。
そして彼女は交通費の節約のために東京湾から数百キロ泳いできたらしい。
因みに現実の記録だと「日台黒潮泳断チャレンジ」の110kmで52時間「数百キロ」表記最低の200kmだと仮定して4日以上は泳いできた事になる。
それならその時間で電車移動なりすればその分稼げたはずだし、仮に数時間で泳いで来れたのであればそのパワーの使い道は無限にあるはずなので辻褄を合わせるのは不可能に近い。

立て続けに起こるイルカの漂着に違和感を覚えていた朋恵。そんな中、海中から鬼性獣「ギンスダン」の影が迫る。
神野曰く暴走状態の試作型との事だ。崩壊まで捨て置くと神野、一方で触手で人を取り込み人質に取りながら暴れる鬼性獣。

戦いに向かう光、涼子、準の3人。朋恵は避難誘導の為に先輩海女の佐江と合流しながら、光に対する恋心を覚えていた。
光と涼子がセクサーギャルで戦うが鬼性獣の中に人質を発見。迂闊に手を出せず、細かい動作が可能な準のセクサーヴィランに交代しようとする。が、合体分離の隙を突かれ光がCコマンダーと共に海中に引きずり込まれてしまった。

そんな最中に朋恵が偶然、涼子と準のヒロイジェッターを発見してしまう。これはまずいとイロモンGOに内蔵された記憶消去装置を朋恵に向ける涼子。そんな凄い物があるなら王漫党にぶち込め。
だが朋恵にイロモンGOが反応、適正のあるパイロット候補の反応は彼女だったのだ。涼子は第3のヒロイジェッター、アター号の発進を五月雨博士に要請する。

……そして、海底に沈められた光。鬼性獣は行動を止めたが自身も満足に動けない。諦めかけた中、鬼性獣に爆発が起こった。朋恵の乗るアター号が助けに来たのだ。魚雷で鬼性獣を止め、新たなセクサーロボ。セクサースイマーに合体する。
そして、人質など忘れてしまったかのような猛攻で鬼性獣を圧倒する2人。かと思えばしっかり人質を覚えていた光。じゃあ人質は軽視されてただけかあ……。

手をこまねいていると、朋恵に救われたイルカが大群で助けに来た。超音波で人質のカプセルを分離させると、光は猛攻を加え鬼性獣に勝利を勝ち取るのだった。

戦い終わって光を抱きしめる朋恵。彼女を加え、セクサーチームは完成した。 
sssssss — 2025/12/27 6:37
今回の主な登場人物

一来栖間 朋恵(くるま ともえ)
交通費の節約のために東京湾から数百キロ泳いできた怪物。4日以上掛けたにせよ数時間で泳いでこれたにせよ怪物。普通に考えたら筋肉ダルマだが腹も胸も出てると執拗に書かれる。
ヒロインへの罵倒に事欠かないセクサーロボだが、彼女の描写は「肉の詰まったお腹」「頭が良くない」などとあまりにも酷いものが多い。
どうやってこの描写に魅力を感じろというのだろうか。


真城 光(ましろ みつる)
公共の海岸でヤりかけた、性欲パート本当に気持ち悪い
「どうせヒロイン同士でイチャイチャして光消えろって思ってるんだろうが!!」みたいな作者の被害妄想文はこれからも度々出てくるが、こういったパートは常に「この作品が「セクサーロボ!」だからである。」といった文で締め括られる。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
光を巡って準と喧嘩していた。
準共々鼻血を噴いて気絶した光を放置してる辺り光の事が好きとかは無いか、もしくは2人とも好きな相手の命を雑に扱うのが当然の価値観を持っている。


南原 準(なんばら じゅん)
唐突に光に惚れていた。前回から描写が無かったのでホラー。
合体時の快楽、昔に植え付けられつつ抑えてきた幼気な少年への劣情かららしいが理由になってるか?
そして涼子と下劣な喧嘩してる時とか前回から完全にキャラ変わってる。 

16~19話 デスレース編

 

sssssss — 2025/12/27 7:10
第16〜19話 デスレース編
開幕早々父にいびられる光、妹がおりそちらは期待されているらしい。家族から逃げたいのがバレない速度で食事を終える辺りの解像度の高さが光る。
涼子と共に登校する光、驚愕する周囲。そんな2人に怒りを燃やす影があった。

学ランの番長、春日次狼。昭和、ダンディズム、日本男児、家父長制の化身のようなそれが今、フェミニストが支配する王漫党の女尊男卑社会に降り立ち「男らしくない」と光にその牙を向けたのだ。
世界観が迷子だが、これもフェミ思想と同じく作者の嫌いなものである事に留意してどう描かれるかを見たい。

学園内に突撃してきた次狼から光を守る涼子。この世界の警備員は不審者相手に仕事しなくても良いのだろうか?
次狼は「女の陰でバトルの解説してるような男なんざ、殴られても文句は言えねぇだろうが!!」と、女の子に守られたいバブちゃんの大嫌いな言葉で光を責め立てる。
彼は自分を負かした涼子に変な虫が付かないようストーカーをしていたという。それに対し「手を出しているのは涼子側なので光に罪はない、セックスだって涼子からやってきてるので光に責任はない」と全てをヒロインに押し付ける他責描写。

結果、涼子の陰に隠れる光を差し置いて涼子と次狼がデスレース「マッド・ビルド・ロード」で勝負し決着を付けることになった。
どう考えても登録期間に間に合いそうも無いしそもそも一方的な決闘申し込みに応える理由も無さそうだが厭々受けて立つ涼子。五月雨博士にマシン製造を依頼し、時は流れレース当日。

寒いボトムズパロを挟みながら、高速道路を政治家の力の誇示と言い切りながら、デスレースは開幕する。
涼子はバイクを注文した筈だったが五月雨に与えられたマシンは兎耳型のアンテナが付いた赤い装甲車。
そして何故か準も毒島博士に違法な動力を積んだ青い戦車をマシンとして与えられ参戦していたのだ。
勝てば光は貰うと一方的に宣戦布告する準に頭を抱える涼子。一方で次狼は不良仲間と共にジャンクパーツから作ったバイクを駆る。

そしてレースの開始と同時に涼子は半径100km(原文ママ)に渡って幻覚装置を作動させた。セクサーロボ合体時の感応を利用した装置で自身のポールダンスを範囲内全員の脳内に投影し、大事故を起こさせたのだ。王漫党のお気持ちでレースクイーンは廃止されレースプリンスに差し替えられたので、持て余した欲の捌け口を突く戦法らしい。
ところで100km圏内とあるが、国内では辺境からでも都市部には十分届く距離だ。都市にどのような凄惨な被害が出たかは想像したくない。

そんな光景を見つつ、光は自分のせいで涼子と準が危険なレースに出場する羽目になった、自分は最低だと嘆く。
因みに涼子は無視して良い勝負を受けただけであり準に至っては便乗なので一切気に病む必要はない。光も全体的にアレだが今まさに感応装置で半径100km内に被害を出したアレな娘とお似合いで良いだろう。

レースは進み、そこはモヒカンレーサーが女の子を追い回す世紀末。当然ながらこの世界観に整合性など存在しない。
女の子の窮地を救ったのは次狼だった。バイクに乗りながら伸ばした拳で悪漢を倒したので恐らくゴムゴムの実の能力者。妨害用の武装など持ち込まない事含め、株が上がっている数少ないキャラだ。いやまあ好きな娘をデスレースに参加させた辺りお察しではあるが……。

一方で思い出したかのように現れたフェミ団体が涼子に絡んでくる。当然一蹴されるがそれはスティンクホーの宿主。鬼性獣を呼び出して襲い掛かってくる。涼子にレースを続けさせ離脱した準は光と共にそれを迎え撃つ。
「女の陰でバトルの解説してるような男なんざ、殴られても文句は言えねぇだろうが!!」を思い出し光はうじうじしながらも鬼性獣を撃破。

そして続行されるレースを制したのは涼子だった。

光の為に尽くすその雄姿を見た次狼は改心し、その改心のご褒美としてトロフィーヒロイン(次狼が助けたモブ娘)が贈呈される。

喜ぶセクサーチーム一行、しかし延々とうじうじし続ける光の表情だけは晴れなかった……。 
sssssss — 2025/12/27 9:09
今回の主な登場人物

春日 次狼(かすが じろう)
突如として涼子の前に現れた男。否、「漢」 どこが?とは聞いてはいけない。
作者が自分の嫌いなタイプと公言。「男らしさ」を突き付けて来る昭和気質。こんな遺物が王漫党の支配する世界でどうやって生きてこれたのか謎。
光に「好きな女の子に守られてばかりいるな」と割と正論をかましてくるが当然「女の子に一方的に溺愛され守られたい」思想の元、悪し様に描かれている。
最後は改心した為か、彼女が手に入った。


真城 光(ましろ みつる)
被害者意識が強すぎるバブちゃん、痛いところを突かれてうじうじするので普通に鬱陶しい。
そもそも涼子とは付き合ってると自認してるのか?なあなあ過ぎるだろ。行為はやってるらしいが。
というか力及ばなくとも彼女の幸福を考えて行動しているのか?彼女に感謝してるからこそ身体を差し出してるくらいの事はしてるんだろうから、涼子への気遣いはその線上に無いとおかしいんだが(涼子の事を「自分を守ってくれる番犬」+「気持ちよくなるための道具」として捉えているなら一貫してる為問題はない)
「涼子の事を思うからこそ次狼との暴力による決闘を受けて怪我を負う選択肢は取らない」でも胸を張って言えるならそれはそれで良いというか納得できると思うんだけど
「女の陰でバトルの解説してるような男なんざ、殴られても文句は言えねぇだろうが!!」これに傷ついてる描写を延々と出す。(Dies iraeという作者が嫌ってる作品から引用らしい。光を傷つける言葉として敵に言わせる辺り相当である)
「涼子の言う通り、光が自分から涼子達を抱いた事はない。いつも、涼子や準に一方的に押し倒されている。その上で光に責任を呼び掛けるのは、少々理不尽な話だ。」
と地の文の他責姿勢も相当に極まってきている。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
春日次狼との因縁が描かれる。喧嘩で打ち倒して以降付き纏われているらしい。
「それに、アタシは自分が光とヤりたくて光と付き合ってんだ、部外者にとやかく言われる筋合いは無ぇよ」
などと勝手に光の為に尽くしてる。好きで奉仕しているので奴隷ではないのだ。光が好きで甘やかして尽くしたいだけなのだ。光に罪を問う事はアタシが許さねえ。
性的な加害性と責任をヒロイン側に押し付けて光が被害者という盾を振り回しつつ快楽を享受してる歪んだ構造を感じる


南原 準(なんばら じゅん)
何故かレースに参加してきた。赤い兎と青い戦車で作者が仮面ライダービルドネタをやりたかっただけだろう。
というかマッド・ビルド・ロードの名前ってもしや「マッドマックス」「仮面ライダービルド」を合わせたパロか?


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
ほぼ出番なし、持て余されているわけではないと信じたい。地の文での描写がほぼ悪口。 
 

20~22話 光よしよし編

 

sssssss — 2025/12/27 9:49
第20〜22話 光よしよし編
戦闘中、光はうじうじしていた。涼子がデスレースに参加したのは自分のせいだと。「女の陰でバトルの解説してるような男なんざ、殴られても文句は言えねぇだろうが!!」と言われた事を。
そしてうじうじしまくってセクサーチームをあわやピンチに晒す。嫌われるヒロインムーブが過ぎる。女の子を戦わせてるというか女の子が戦おうとしてるのは今更なのに、合体して力になるする事すら咄嗟に出来なくなるのは迷惑すぎる。

様子のおかしい光を総出で心配するヒロインたち。こう……むず痒いっすね

そして体育祭リハーサルでの光、カースト底辺男子の組体操で作った人柱の上に鉄板を乗せ、その上でイケメンたちがライブをする死傷者上等の組体操。イケメン組がパフォーマンスする為に広さ10㎡、厚さ20mmの鉄板と彼らの体重及び楽器の重量の合計を計算、下のカースト底辺男子が合計40人で4つの柱を作るとして計算してみたら光の上に475kgは掛かってるしそれに耐えてるので光は超人です。作者曰く「組体操感度ポルノへの皮肉」ギャグじゃなくて!?!?
案の定大事故起こしたけど狂ってるので続行を強要する教師。光を助けに来る涼子。
いざこざややり取りを経て、結局組体操の内容見直しが掛かったのは「言うまでもない」らしい、死傷者上等じゃなかったの!?

気を失った光の検査の為研究所に連れてきた涼子だが、光は相当無理して訓練・鍛錬して努力していたらしい。気付いてやれなかったと気に病むヒロインたち、本当にむず痒いからやめてほしい

「涼子にそう答えると、朋恵はドスドスどぷんどぷんと走っていった………。」
「再び足音をドスドスと鳴らし、乳と腹肉をどぷんどぷんと揺らして走ってゆく。」
相変わらず朋恵の描写が最悪。これ色気のある描写という想定なのか?


場面変わって気絶した光の脳内。風邪引いたのは自己責任、休むな、溺れる声がうるさいと家族全員にdisられて家族が兎に角悪しき様に描かれる光。地の文から家族に対する憎悪が、被害妄想が、これまでになく生々しく響いてくる。息が詰まるような描写が作者の本領。
ただこれ胸糞として書いてるっぽいけど「不摂生して風邪引いたので怒られたし休むほどじゃない熱だと言われた」「自分は苦しいのに妹は冷たい」みたいな嫌な思い出を誇張してるだけに見える。


目覚めた光、弱音をうだうだうだうだうだうだうだうだと長文で垂れ流す光。
うじうじしたら構ってくれると思ってるのかってくらいうじうじする。
努力が報われないからどうしようもないんだ~~僕は駄目なんだ~~~という嘆きが兎に角続く。
成果出ないにしろ、そのうじうじで迷惑掛けてる時点で駄目なのは同意。
だから改善する!という意思は見て取れず具体的な工夫も一切描写されない。
鬼性獣相手にする時とか「僕一人でやる!特訓の成果を見せて女の子におんぶにだっこ状態から脱却して皆の負荷を減らす!!」とかそんな姿勢は一切見えなかった。

「光は、自分が恥ずかしかった。恥ずかしくて、許せなかった。」と自己嫌悪するだけで止まってる辺り別にヒロインの為にどうこうする気がどうにも感じられない。
「女の陰でバトルの解説してるような男なんざ~」って「心無い事」を言われたのが辛くて、自尊心を傷つけられて、自分の為にやってるだけでは?
慰めてほしいだけ。よしよしして欲しいだけ。自己嫌悪を否定してほしいだけ。頑張ったという事実を盾にしたいだけ。なんなら皆の前で倒れて無理してた事を明るみにして心配させたいだけ、という深層心理を垣間見てしまうのは間違いか?光が行くべきは精神科ではないか?

そんな光を毛布に巻いて抱きかかえる朋恵。
準の部屋に連れ込んでよしよしタイム開始です。
毛布でくるんで映画見せてお菓子をあーんして、胸押し当てて。
ヒロイン3人が言うんですよ。
「全部私たちが勝手に君を好いて甘やかしてるだけだから君に罪も責任も無いし私たちが君を守ってあげるから努力なんてしなくてもいいよ。私たちがこうして君の事溺愛して迷惑かけるけどごめんね」って。
それに感涙する光くん。全肯定と甘やかしと堕落の誘い。あまりのバブちゃんっぷりが見ていて苦しい。
笑ゥせぇるすまんにこういう被害者いた気がする。
「変わらなくていい」「弱いままでいい」「責任は無い」...寧ろ謝るのは気付けなかったヒロインの方。
普通の作品なら「一人で背負い込まず皆で一緒に強くなろうぜ」的な方向で〆る所をこうやるのがセクサーロボなのだ。

因みにセクサーロボの出力をほとんど担保しているのは光くんでした!役立たずなんかじゃない!って設定レベルで光を擁護してくれてます。 
sssssss — 2025/12/27 10:08
今回の主な登場人物


真城 光(ましろ みつる)
ここまで来ると哀れに見える。
ヒロインの事を見ているようで見ていないし家族に、世間に、僕は苦しめられたんだって被害者意識と自己愛に支配されている。ヒロインの方も決してそこを諭してくれない。
僕は駄目なんだ~!って弱音ばかりが無限に出てくるけど、つまり「女の子に守られるなんて男として最低~」って事を気に掛けてるんだよね?
このくだりは全部「世間から見て」という枕詞が付けられる辺り世間のせいにしたいんじゃないか?
仮に世間関係なくヒロインの幸せを願って無理が出来るならその気力で「世間から見て最低」の謂れなんか無視できるんじゃないか?
それでも「ヒロインたちが最低男の彼女って事になってしまう」って事が気になっての事なら無理する前に皆に「皆の為に最低な男脱却したいんだけど」って相談出来るんじゃないか?


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
光を肯定する為の存在。光が好きって事自体はまあこれまでの一緒に積み重ねてきた時間を考えれば否定はしない。
仮に光が自分を見ておらず自己愛の化身だとしても好きになるのは無きにしも非ずだろう。
それでやってる事が甘やかしてよしよしして堕落させるって事なのでその先は普通にズブズブ落ちていくだけの地獄だ。


南原 準(なんばら じゅん)
同上。彼女が最も冷静に光の自立を手伝えたであろうに、彼に対する責任まで負ってしまった。


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
同上。喜べ、光は君たちがいないと何もできなくなった。自立する為の足を捥いで精神を抱っこひもに括り付けたのだ。 

 


23~26話 アメリカ編
 

sssssss — 2025/12/27 20:22
23〜26話 アメリカ編
セクサーチームにアメリカから通信が入る。大頭領(原文ママ、ずっと大頭領がデフォでたまに大統領に戻る)リチャード氏からの物だ。
朋恵が彼を「りっちゃん」呼びするギャグをやった後にリチャードの名前が明かされるせいでギャグが一切読者伝わらない作者の高等なセンスを垣間見る。

要件はセクサー炉心の量産によるセクサーロボの量産化の進捗に関して。米国大"頭"領も五月雨研究所の協力者だった。
そして米国では鬼性獣の対処に特殊なパワーを持つスーパーヒーローがあたったが効果は無く核で撃破したとか。

セクサーロボ関係無い所で米国のスーパーヒーローとやらがサラッと出て来て即噛ませ犬にされたのはどう反応すれば良いの?
そして核2発使った鬼性獣案件を自然災害として隠蔽したらしい。アメリカってスゲー!

で、大頭領の後ろからオールバックの白人男性ビリーにドレッドヘアの黒人男性コナード。
鬼性獣対策に新造された米国のロボット「ニッポリエース」のパイロットだとか。
そしてキスを見せ付けるこの男達。ゲイカップルらしい。

セクサーチームの面々が面食らう中外からの喧騒。表向きは遺伝子科学研究所であるセクサー炉心研究施設が環境デモ団体に取り囲まれて抗議を受けている。
作者の環境テロリストへの長々とした皮肉と批判文は捨て置いて、その集団の一人がスティンクホーで鬼性獣を呼び出し、研究所を襲撃し始めた。

米軍戦闘機を次々叩き落とし民間人を焼き払いながら研究所を攻める鬼性獣パリピジョン。セクサー炉心研究の情報が漏れていたらしい。

そして、過去に核で撃破した鬼性獣の事に関しては民間人はもとより軍にも隠蔽していたらしい。
もしかして、だから過去のデータを活かせず鬼性獣に有効でない攻撃をやって戦闘機とパイロットを無駄に失って、避難誘導も手際良く出来なくて被害者増えてるんじゃないですか?

そんな疑念を他所にジャックとコナードは米国の誇るニッポリエースで出撃する。
しかしパイロットが男性同士である為セクサーロボと違ってゼリンツ線を扱えず鬼性獣に有効打を与えられないらしい

それを指摘されるとジャックは「俺はお前らと違ってゲイ差別を受けてきたんだ!!ゼリンツ線でデカい顔してるお前らとは違う!!腐れへテロのハーレム野郎!!」とブチ切れ

お前ら男同士でもゼリンツ線使えるからパイロットやってるとかじゃなかったの!?
じゃあこんなパイロット降ろしてちゃんとゼリンツ線エネルギー使える男女ペアに変えちまえよクソの役に立たねえのに何のためのゼリンツ線で何の為のセクサーだよ。それでお前どれほど大勢の犠牲が出るのか……

ともあれこの2人はゲイというだけで差別されて苦しみを味わってきたらしい。ニッポリの名もゲイを玩具にしてる連中に使われてた日暮里とかいうワードを逆に自分の旗印にして新日暮里州を作った事からだとか。

因みに元ネタはニコニコの例のアレカテゴリのパンツレスリングらしいです
これ普通にゲイを馬鹿にするネタだし作者自身こういう差別、人権侵害ネタの宝庫で遊んでる側です。
よくそんなネタで差別を語ったり作中にセンシティブなネタを玩具感覚で出せたな?

ニッポリエースが鬼性獣を迎撃する。優勢ではあるが案の定決定打はなし。続いて更に追加で2体の鬼性獣が出現しピンチに陥るジャックとコナード。
その瞬間、セクサーロボが現れそのピンチを救う。光から徹底的にゼリンツ線エネルギーを搾り取って超高速飛行を強行し到着、鬼性獣を1体撃破した。

その光の覚悟を目にして改心したビリーとコナードはセクサーロボを認め、2機で残る2体の鬼性獣を相手取る。結局ニッポリエースで鬼性獣は倒せたらしい。あっそう……。
残る1体をセクサースイマーで撃破する。胸部ミサイルをおっぱいミサイルって言うのはまあわかるけどそれを敵の口内に叩き込んで授乳とか表現するの、上手く言ったつもりなんだろうけどお下劣の印象が勝る。

で、セクサーチームとニッポリチームが和解の握手をして終了。
この話のタイトルの「友情は性癖を越えて」ってお前LGBTの繊細な問題を性癖なんて言葉で言い表してるの舐めてるの?

と思ったけど性癖って現代の「性的コンテンツへの嗜好」的使われ方じゃなくて「生まれつきの性質」「性質上のかたより・くせ」という元来の意味で真っ当に使われてるなら寧ろ意味通ってて良いですね!この作者がそこまで考えてるわけ無いだろいい加減にしろ 


sssssss — 2025/12/27 22:49
今回の主な登場人物

ビリー・ジャック/コナード・ジャック
米国の対鬼性獣ロボ「ニッポリエース」パイロット。
オールバックの白人でゲイ差別を受けててすぐキレる方がビリー、ドレッドヘアの黒人で大人しい方がコナード。
同性婚していて夫夫でパイロットとして活動している。
男女でないと引き出せないゼリンツ線が男同士で使えるとかいう訳でもない国防の要。
ビリーはヘテロのハーレムキングと光をバカにしていたが光を見て改心した。
名前とかその辺はパンツレスリングから取ってるらしいしそれで差別語るのマジで正気じゃない。


リチャード・マイケル
現アメリカの大"頭"領、かと思えばちゃんと大統領にもなる。
朋恵に「りっちゃん」呼びされるギャグでズッコケてたシーンが本気で寒い
環境テロリストにキレてる


真城 光(ましろ みつる)
ハーレムキング呼ばわりされたけどそれは間違ってないので謝らなくて良いです。
ゼリンツ線タンクとして使われた。


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
だいぶ気を遣ってたけどビリーをキレさせた。不良要素消えつつある


南原 準(なんばら じゅん)
今回は特に何もなし


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
今回は特に何もなし 
 

第27〜29話 幻影島編①

 

sssssss — 2025/12/27 23:34
第27〜29話 幻影島編①
太平洋上に謎の島が突如として出現した所から話は始まる。
幻影島(アイランドファントム)と名付けられ、日本から調査団が派遣されるも、島に接近したところで通信が途絶したという。

流石の一大事、調査団の安否は?という話になるかと思えばそんな事は無かった。
「このまま何の成果も挙げられなければ王漫党の事業仕分けで立場が危うい」と泣きついてきたのは日本科学省の省長、辻徹平。
なんとこの男、調査団が行方不明な事など差し置いて「理不尽な事業仕分けで潰されてしまう」「科学の発展はこういう頭の固い連中による予算の無駄扱いが~」と地の文と一緒に批判文を垂れ流してくる。

なので事態が明るみに出る前に、セクサーチームに秘密裏に調査団を回収してほしいとの事だった。
一応、人命はついで程度には考えられてはいるらしい。


そしてその救助の要であるセクサーチームはというと「アタックスーツ」というスーツを与えられ装着していた。
これまでずっと、パイロットスーツのひとつも支給されないまま私服で戦っていたのか?
戦闘要員用に用意された更衣室だが、男子用の更衣室は一切使われず物置扱いされていた為1枚のカーテンで区切られた女子更衣室で光とヒロインたち全員が着替えに使っている。
あまりにも杜撰というか戦闘要員以外用の更衣室でも使えや。
そして案の定、この更衣室はヒロインたちが皆で光くんを襲う乱交パーティーの会場になります。
それが長い
マジで長い
そして下品
そのままコピペして張ってやろうかと思った


そして2時間後に出撃、もしかして人命が掛かってるのにヤってて出撃遅らせた?
光のCコマンダーには調査団回収用のコンテナを背負わせ、幻影島に向かって飛び立つ一行。
一行を阻むように発生した嵐を越え、島に接近すると調査団の飛行機の残骸を発見する。

しかし、次の瞬間に現れたのは巨大な怪生物だった。
「ワイバーンとカマキリが合体したようなシルエットを持ち、背中の甲羅が広がったような羽からバーニアを噴射し、それを補助するようにコウモリとトンボのそれを合体させたような翼を高速で羽ばたかせている。胸に埋め込まれた凶器のような機械装甲、そして本来の虫のような眼に被せるようについた赤いバイザーのような「眼」が、それが純粋な生物でない事を物語っていた(原文ママ)」

想像が困難な書き方するな
もう「幾多もの生物と機械を継ぎ接ぎにして西洋竜の形に整えたような怪物」とでも書いた方がマシ

そして怪物との戦闘でコンテナを背負った光のCコマンダーが島に落とされ、ヒロイジェッターの攻撃も通じず撤退を余儀なくされる3人。
光は負傷しながらもジャングルに不時着、しかし動けない状況のまま通信も途絶していた。

一方ヒロイン3人は散り散りになり、涼子は離れた地点に着陸。光を捜索しようとしたその時、中世のような甲冑を着込んだ騎士の集団に襲われる。
涼子を魔女の手下と呼ぶその異様な集団に、涼子は自身の着るアタックスーツの防御性能と涼子自身の戦闘力でそれを搔い潜ってゆく。

が、次の瞬間に現れたのは下半身が馬の女性、ケンタウロス。更に続いて体が鱗で覆われたドラゴニュートの女性、そして青肌のサキュバスだった。

ハッキリ言って理解と納得が追い付かない状況だがそれは涼子も同じらしい。
サキュバスたちがチャームで騎士団を打ち倒して禁断の性欲パート第二部開幕していると、彼女らの後ろから現れたのは幻影島調査団団長、宮藤彰だった。 
sssssss — 2025/12/28 0:15
今回の主な登場人物


真城 光(ましろ みつる)
性欲パートが長い 長すぎる
調査団の安否どうこうな中でヤってるの普通にきついよ



一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
光を襲った 性欲パートが長い
アタックスーツと自身の格闘術で騎士と戦った


南原 準(なんばら じゅん)
光を襲った 性欲パートが長い


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
光を襲った 性欲パートが長い


辻 徹平(つじ てっぺい)
日本科学省の省長で王漫党の動向を探っている。
人命<事業仕分けの回避


魔物娘たち
何者?


宮藤 彰(くどう あきら)
~絶海の孤島で魔物娘たちに溺愛されて困っています~(推定) 
 

第30〜31話 幻影島編②

 

sssssss — 2025/12/29 6:13
第30〜31話 幻影島編②
例の人外の集団「魔物少女(モンスターガール)」たちに連れられ、島の道を恐らく20メートルはある事になる(トリケラトプスもどきに引かれた)牛車に乗せられたサーバル号及び打ち倒された甲冑の騎士たちごと移動する。嘘だろ?デカすぎない?それが通れるのってどんな道?

その先にあったのは中世~近代の街、魔物少女及びそれと共存する人間の住処。そしてその長は魔王族(リリス)の魔女エレラ。魔物には女性しかいないらしい。
街には準と朋恵も保護されていた。ヒロイン3人はこの地の事をエレラから聞かされる。

彼女らの世界(彼女らの紀年法からブラス世界と呼ばれる)には魔法や魔物が存在し、それを前提として文明が築かれていた。
そしてその魔物は全て女性であり人に近しい姿を持つ「魔物少女」で、そして人間に対し一方的に友好的であった。
だが、人間サイドの宗教組織「クロイツ教団」は魔物少女を悪の異教徒として拒絶・迫害する。
一方で魔物少女及び共存派の人間は反教団勢力「モンス自由同盟」を結成し反抗を続けているというのが現状であった。

この辺り作者の好きな「魔物娘図鑑」って元ネタが割とまんま使われてるみたいなんですけど
一方的に人間を溺愛してくれるモンスター娘との絡みを描くシェアワールド型のR18創作で
言ってしまえばアダルトコンテンツの為のご都合主義世界でしかないんですよ、「そういう目的」だからこそ許容出来てるだけというか。
こんなのを現代日本批判とごったまぜにされて真剣な顔して出されるの本ッ当にむず痒いんでやめて欲しいです
魔物娘図鑑自体もちょっと見てたモンスター娘コンテンツ好きとしても……。因みに魔物娘図鑑作者「健康クロス」→黒酢→ブラスらしい

兎も角として、人類と魔物少女の邂逅より10年後。魔女の治めるこの街と教団の拠点「ゴネロス要塞」との睨み合いの最中、ブラス世界のこの地は異変に襲われた。
地震と暴風。それが止んだ頃には街も要塞も巻き込んだ一帯の地域がそのまま海の上に浮かぶ島と化していた。
星の位置も違っており、ドラゴンですらも乱雲により島の外に出られない。そんな中で幻影島を調査すべく遣わされた調査団の乗る飛行機を見つけたという流れらしい。

涼子はこの現状がよく分かっていないが、準はそれを「つまり、この幻影島は私達のいる世界とは別の場所にある土地で、それが丸ごと私達の世界に飛ばされてきた、って事よ」と予め用意されていたであろう模範解答で答えながら涼子のバカさに頭を抱える。ハッキリ言ってそもそも突拍子もない話の連続なのに、こんなのに付いて行けて準と同じ答えを一発で用意できた読み手は何割いるのだろうか。

そして、4人を襲った例の怪生物の話を出す朋恵。
「私達、島に来て最初に鬼性獣に襲われたよね?」と。
正直言ってこのような謎のファンタジー世界が開幕してドラゴンのような異世界生物の存在が示唆されている現状、彼女ら目線であれが鬼性獣かブラス由来かを判断する事は不可能な筈だが。
正直、根拠にならないはずの根拠を元に「この異変は全てスティンクホーの起こした事だったんだ!」という名推理を行う一同。
指摘を入れる暇も与えてくれず「思えば日本が幻影島の調査に消極的だった時点でおかしかったのだ」などと地の文が答え合わせ展開をしていく。「ジュラル星人の仕業に間違いない!」的なサムシングが嫌でも脳裏に浮かぶ。

そしてどうやらその推理は正解だったらしい。
クロイツ教団の幹部「ピエイル」がスティンクホーと取引を行い、魔力結晶の鉱脈(これがどんな物で何故スティンクホーが欲しがるのかは一切記述されない)を売り渡し代わりに鬼性獣ハガーマディンを受け取っていたのだ。
>要塞の内部にご神体のように鎮座する、時空を越える力を持った力。
とあるのでどうやらこれが幻影島を異世界から移動させたようだ。「力を持った力」なのだ。

一方、墜落した光。牢に閉じ込められていた。
その牢の中には他にも数名の魔物少女や人間、それも全て子供。そして重傷を負っていた光であったが、鶏の特徴を持つ(ハーピィ?コカトリス?)魔物少女が魔法で治癒してくれていたのだ。
甲斐甲斐しい魔法治療を受けての光。不思議な力に驚くのか、それとも子供にお礼を言うのかと思われた矢先に光はこう返す。
「この場所について、僕の質問に答えてくれるかな?」
何も言うまい。

再び涼子に視点が戻り密偵からの報告を聞く。
クロイツ教団は魔物少女と人間の間に生まれた子供たちを「生け贄の儀」に捧げる事を決めたらしい。
生贄の心臓をえぐり出す儀式とあるが、何が得られる儀式なのかは一切不明。
異端のある宗教が行っていたらしいが、実際に魔法世界的な加護が得られるのか不明な為儀式の目的が一切分からないのだ。 

 

第31〜33話 幻影島編③

 

sssssss — 2025/12/29 9:03
第31〜33話 幻影島編③
涼子のイロモンGOが砂嵐を映し出していた。外部との通信は出来ないらしい。砂嵐という事は端末自体が使い物にならないのだろうか?と思いきや光の生体反応の方は映っていて救難信号も出ていた。
そんな涼子は彰とエレラの会話を偶然聞いてしまう。

苦々しげに日本に帰るという彰に泣きつくエレラ。彼女は涙を流し、やがて去っていく。
一人残された彰であったが、涼子がいたのを察して咎める。
涼子「立ち聞きしてたのは謝るとして………今の話、どういう事だ?」(←それは謝罪になってない)

彰は話し始めるがまあ本当にいつもの社会批判・日本批判パートである。
地の文と一緒になって彰は「役に立つ証明しないと上はカネを出してくれないしバカにされる国民性」「研究職は似非科学より下扱い」「親からは結婚はまだかと急かされる」……と、それで日本の社会と愚かな市民に愛想を尽かしたところをエレラに、幻影島・魔物少女の街という楽園に暖かく迎え入れられたのだと。
だが科学者としての責任を果たすために日本という地獄に戻らなければならないと。

因みにだが
>研究予算はほぼ無く、世間からは女と付き合えない失敗作の烙印を押され、挙げ句の果てに博打同然にこの島に送り込まれ、公な救助も寄越されない。
この部分であるが「博打同然にこの島に送り込んだ」のも、保身のため行方不明を隠蔽して「公な救助も寄越さ」なかったのも、セクサーロボ側・五月雨研究所の協力者サイドの人間である科学省の辻である。
地獄を作っているのは本当に王漫党だけだろうか?
兎も角として、彰は涼子の助言「楽しい方を選ぶ」を聞き、思案に耽るのだった。

またもや視点は光に戻る。光もまた、子供たちからこの世界の事を聞いていた。スーツの内臓武器を使って一人なら脱出出来るが子供を守りながら脱出する事は難しいらしい。
子供たちは不意に耐えきれなくなったのか、心細さと恐怖に涙を流し始める。そんな子供たちに光は子守唄を歌い、落ち着かせるのだった。


そして翌日。ヒロインたちと魔物少女、そのパートナーの人間たちはゴネロス要塞への攻撃および光と子供たちの救出作戦を開始する。ゴネロス要塞はその周りを塀と堀で覆った城塞都市。戦力的には圧倒的に劣勢らしい。故に、エレラは策を弄する。
まずは要塞内部にフードを深くまで被った一団。準の部隊が荷車を引いて入っていく。「野菜と卵を届けに来た」「徳を積みたい」と言ったら門番は即通してくれた。流石にガバくない?

ところで要塞の内部には人々が住んでおり、異世界に飛ばされた事に不安を感じていた。
そして、その不安を払拭する為に、永らく禁忌とされていた「生け贄の儀」が執り行うというのだ。
そこにどのような因果関係があるのかは何も書かれてないがパフォーマンスとかそういう事なのだろう。残忍な儀式と描写されていた筈だが……。

しかしこの日、警備を務める教団の兵士達には緊張など無かった。
大きな争いなど起こるまいと平和ボケしていたのだ。
そして彼らは今日行われる生け贄の儀を、単なる大規模な集会としか知らされていないらしい。

人々の不安を払拭する為の生け贄の儀が内部にすら極秘にされている???なんで???

何も分からなくなった最中、魔物少女の軍勢が森より現れる。
リザードウーマンは矢を弾く鱗を持ち、慌てて迎撃する教団兵の攻撃を物ともしない。
更にその後方から現れたのはケンタウロス。高速走行の後、馬体の脚力を活かし、後ろ蹴りをカタパルト代わりに突撃部隊を射出する。
射出された兵隊はオーガ娘、要塞の塀を越え着弾すると敵の騎士をプロレス技で倒す要らないお色気描写を挟みつつ進撃を開始する。涼子もその中に紛れ、光を目指して突っ走る。

そして同時に、先に街に入っていた荷車の部隊。サキュバスだった。
サキュバスの得意技、チャームウェイブは男性を魅了し無力化する。そして女性に当たれば同じサキュバスへと変えてしまうのだ。
いや……ヤバくないかこれ……ネズミ算的に人間を侵食して増えていくパンデミック不可避の人類の敵では?
そのチャームウェイブを街でぶちまけるサキュバスたち。兵士の大部分を無力化し、街に住んでいる非戦闘員の女性教団員をサキュバス化させ襲わせる。魅了に耐える兵士には朋恵の張り手が迫る。因みに準と朋恵は何故かサキュバス化しないらしい。

一方で涼子の進撃も止まらない。教団兵隊長を恫喝し光の居場所を吐かせる。
光の生体反応はイロモンGOに映っていて救難信号も出ていたという話は?

そうこうしている内に光と子供たちは神前の間で生贄にさせられかけていた。
涙を流す子供たち。それを嘲笑うかのようなピエイル、見せしめにヤギの心臓を抉り出す処刑人。
急げ涼子!ここでのタイムロスは結構痛いと思うぞ! 


 

第33〜34話 幻影島編④

 

sssssss — 2025/12/29 10:38
第33〜34話 幻影島編④
要塞はほぼ陥落状態、魔物少女たちは負傷者たちの救助にあたっていた。街の女性はほぼ全てがサキュバスと化した
戦いでの死者はゼロ、魔物少女達が人間を愛しているが故の偉業らしい。
非戦闘員の女性をサキュバス化しその人間としての行動原理を完全に歪めてしまった事に関しても「愛ゆえ」なのだろう。
関係ないけど愛を語りながら人類を蝕む侵略者って分かり合えない感じがして良いですね!

だが光と子供達が何処にも見付からないらしい。慌てる魔物少女の部隊と準。要塞見取図を持ったオーガの情報から、生け贄の儀が行われるであろう場所を推測してそこに向かう。
……イロモンGOから光の救難信号が出ていたはずでは?涼子が情報共有を怠った上にド忘れし、準も朋恵も信号の発信位置を探す発想が無かった?

一方、泣き叫ぶ子供たち。ヤギの血に塗れる神台。儀式が始まろうという中、兵士の手が泣き叫ぶ子供たちに伸びる。「僕からやれ!」と、そこに立ちはだかる光。子供たちを前にヒロイックさを盛ってきた。これが光の成長なのかキャラブレなのかは不明だが前者という事にしてあげたい。
イロモンGOの生体認証を子供の1人に移し、自分が生贄として処刑されている間の時間を稼ごうとする。
自分が死んでも涼子たちが子供たちの事を助けてくれると信じ、無抵抗のまま自ら神台の上に磔にされる。

ところで、光のアタックスーツには武器が内臓されているとあるし、イロモンGOには記憶消去装置がある描写が過去にある。これらが奪われなかったのも謎だが、この武器を使った抵抗での時間稼ぎついては地の文は言及してくれず、代わりに光の自己犠牲の格好良さと対比してヘイトタンクであるピエイルの愚かさを強調する文面が続いていた。

そして杭が光に突き立てられようとしたその時、涼子が天井から現れる。形勢逆転、神官も幹部も尻尾を巻いて逃げ出した。涼子は光の「高速具」をアタックスーツ内の武器で破壊し助け、心の中でお前はそういう凄い奴だと光を褒め称える。これまでの出来事から見てそういう奴とは思えないが……。

激怒するピエイルは涼子に向かって無数の火球を飛ばすが造作なく回避。無数とあるがそんな大規模な攻撃なら光も子供たちも巻き込まれそうに見えるが何故かそんな事は無かった。難なく涼子はピエイルをのしてしまう。
だがピエイルは鬼性獣を起動し再び形勢逆転かと思われたが、鬼性獣はピエイルを刺殺。スティンクホーの「都合のいい接種相手(搾取……?)」であった彼は切り捨てられるスカッと系描写で終わるのだった。

暴れる鬼性獣。救出された光と涼子の元に自動操縦のCコマンダーとサーバル号が到着する。機密の塊の筈だが、調査団によって修理されたらしい。調査団スゲー!
二機は久々に長々とした合体描写と共にセクサーロボに合体。鬼性獣と対峙する。街を守りながらの攻防戦の末、セクサーロボの必殺技が炸裂する。

>セクサーギャル最大の破壊力を誇る必殺光線・セクサーバースト。
>セクサーギャルの胸部ハッチを展開し、クリスタルシリコン無いでゼリンツ線を乱反射させて放つ大技。
>胸(バスト)から 暴発(バースト)する、破壊の光。

バストからバーストってダジャレよりも「クリスタルシリコン無いで」の方に目が行く読者を他所に、決着がついた。
というかこの鬼性獣がトンデモ能力で島を異世界転移させてたらしいんですけど、そういう感じの技は一切使われませんでした。何の説明もなく。
セクサーロボを異世界なり宇宙なり次元の狭間なりに飛ばせば勝てるだろ……。
そしてこの鬼性獣を倒した瞬間、島が元のブラス世界に戻り始める。
このままでは調査団もセクサーチームも巻き込まれてしまう、急いで撤退の準備をする。が、彰はエレラと話していた。
エレラは街の長の立場、魔女の名を捨て彰に付いていくと言う。彰は迷い、そして決意した。
調査データを部下に渡し、ブラス世界で生きる事に。

そして消えた幻影島。

>男はおろか、世間の規定から外れた女さえ生きにくいこの西暦世界と、
>人と魔物が心から愛し合い、支え合うブラス世界。
>どちらが幸せか。

「………案外、アタシらもブラス世界に残った方が、幸せに暮らせたかもな」
と、この現代とブラス世界――魔物娘図鑑というご都合主義的アダルトシェアワールドがモチーフの世界――を比較し、この世界を下げる涼子たち。
それでも、セクサーチームにはまだやる事がある。この世界、日本という地獄でスティンクホーを倒すのだ。頑張れセクサーチーム!

……しかし、ブラス世界の言い伝え(予言)によればいずれ西暦世界とブラス世界はまたいずれ繋がるという。
あのサキュバスとかいうパンデミック生物が侵略してくる可能性があるのは本当に勘弁してくれ! 
sssssss — 2025/12/30 3:58
今回の主な登場人物


真城 光(ましろ みつる)
色々気になる事を全部見ないふりしたら、初めて主人公らしい事をしたように見える。子守唄で子供あやしたり自己犠牲しようとしたり。そういう奴か?と思うけど怯える子供と出会って自発的に成長したと脳内補完すれば
これまでの色々がありすぎてなんか涼子に持ち上げて貰うためにそれっぽい事させた感も拭えないが……


一文字 涼子(いちもんじ りょうこ)
ずっと光を心配していた。光がずっと出してた救難信号の事を忘れて光の場所を恫喝で聞き出した。
所有者の生命反応が消えるとイロモンGOが停止するからって所有権を移譲してまで信号を出し続けるようにしたのに。
>涼子は驚愕した。
>殺される寸前の恐怖を味わったにも関わらず、自分よりも魔物の子供達を心配する光に。
>付き合いは長く、光にそういう所がある事は知っていたが、まさかここまでとは。
>本当は、胸が張り裂けそうなほど怖かっただろうに
そういう所……ありました?涼子には我々とは違うものが見えているのかもしれない。

南原 準(なんばら じゅん)
サキュバスを要塞内に入れ、多数の非戦闘員のサキュバス化に加担した。


来栖間 朋恵(くるま ともえ)
張り手でサキュバスを援護した どすこいどすこい


宮藤 彰(くどう あきら)
元地質学者だが研究費を碌に貰えずバカにされ未婚というだけで虐げられる対象だったが、幻影島でエレラと恋仲になった。「あの国で好きを貫くのは難しい」などと要は現代日本へのヘイト吐き出しとブラス世界持ち上げ役。
日本という環境で責任もって科学者をやるより彼女をとブラス世界に旅立った


魔女エレラ
結構重要そうな役割で出たのに掘り下げられる部分が無い。
何故だろうかと思ったら日本に追いかけていくほどに彰が好きな理由も描かれてないからだ。
お偉いさんらしいが立場を捨て彰に付いていこうとした辺り、要塞陥落と共にやる事が無くなる程度の立場なのだろうか。
ってか……元ネタの「魔物娘図鑑」がマジでモンスター娘が人間の男を理由もなく襲って愛して婿にするみたいな世界観なんですよね
だからか?だからなのか?やめて欲しいんですけどいやマジで……自分もこういうモンスター娘系の界隈にいる身として凄く居たたまれないんですよ、俺はロボやくんが魔物娘図鑑見始めるより前にもんむす・くえすと!の人が運営してるモンスター娘百覧とかモンスター娘との日常の原作版とかに触れてるからな……


ピエイル
スティンクホーに利用されるだけされて捨てられた
光を持ち上げる為に対比としてとにかく愚かに小物に描かれた「踏み台」
>「聖将」の位を持ち、このゴネロス要塞の指揮を任されるほとの権限を持つ。
らしいが具体的にどれ"ほと"偉くてどれ"ほと"の権力があるのかよく分からない
生贄の儀の目的は不明


魔物少女たち
劣勢と言われながらどいつもこいつもスペック的に人間は太刀打ち出来ないし奇襲とはいえ無血決着させられる強者ども
特に人間の同族化が可能なサキュバスが一番危険、教団に魔物少女が迫害されてたのって全部こいつのせいでは?向こうの女性全部サキュバスになってそう 


 

 

続く

 


 

 

前編

 

ののはらさん(タクム・ノノハラ/ストライクスパーク/ロボや/えいみー)が描く一大スーパーロボット巨編を読もう

過去作はこちらから
セクサーロボ!(修正版)https://t.co/pYkXqloRz7
光輝士セイグリッターhttps://t.co/grFogN549z
刀光剣影タイタンギアhttps://t.co/8nZRZ8PJQY
GUN×SLASH×FANTASYhttps://t.co/1BiT2fTb0X
強竜ロボ・ジーレックス https://t.co/gcXA6wktei

— さらばストライクスパーク (@7D2Xn8wCV8x9I3j) February 28, 2022

 

(匿名C) — 昨日 19:56

 


110kmで52時間だし、数百キロ表記最低の200kmだと仮定して4日以上は泳がないといけない
やっぱりロボやくん何も考えずに距離盛ってるだろこれ
(匿名A) — 昨日 19:59
ぜリンツ線を含んだバケモンはいけるんだよ(脳死)
ロボやくんがそんな細かく調べるわけ無いでしょ!!
(匿名C) — 昨日 20:01
ゼリンツ線の許容量に適性があるだけで別にヒロインは強化人間とかではないから……
俺IQ200じゃねぇから分からねぇんだけどよぉ、その距離を電車で行ってその分早く働き始めた方が収入としてもプラスだったんじゃねぇのか?
(匿名A) — 昨日 20:05
昔の(匿名B)さんを僕たちは見てるはずだ。
電車賃すら無くなってから危機感を覚えた能天気バカ何じゃねぇかなぁ!!(白目)
(匿名C) — 昨日 20:07
でも『交通費を節約するために』みたいな文章があったはずだから、払えないわけじゃないはずなんだよね
(匿名A) — 昨日 20:59
悲しいなぁ
sssssss — 昨日 23:56
あの世界の人類が我々と同じ人間であるとは一言も言われてない。
日曜にまたやります。

 

 

 


ところで当時のロボやくんのフォロワーへの絡み方です。ご査収下さい
自分も幾度となくこういう事言われましたが当時はロボやくんの作品なんか見向きもしてませんでした 

こういったリプの返しに彼が求めているのは勿論「そんな事ないよ、大丈夫だよ」「君も君の作品も何も間違ってないんだよ」「君を傷つけた側が間違っているんだよ」です。

(匿名C) — 2025/11/29 8:13
読み返して痛々しい以外の感情がなかったのに生まれたのがSEOマジ?
(匿名A) — 2025/11/29 8:17
メンヘラぁ!!
話し通じなそうな雰囲気は出てる
sssssss — 2025/11/30 11:39
ゴジラ関連で新しいアニメやるっての見てロボや君の垢覗きに行ったら依然として女叩きしかしてなくて
創作者としての彼もオタクとしての彼ももう死んでるんだなって悲しくなってしまった
(匿名A) — 2025/11/30 14:02
今日ロボやくん観察ない感じ?
sssssss — 2025/11/30 14:03
今からやります PCのセットアップやり直しでちょっと手間取ってた
(匿名C) — 2025/11/30 14:06
今日は眠いんでパスします。まとめ見て読んだ気になるわ
sssssss — 2025/11/30 14:29
https://dic.pixiv.net/a/女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んでいいだろ

(匿名D) — 2025/11/30 14:29
これはいい参考資料
やっぱりロボやくんはいきなり頭チンチンになるのが良いね
IQ200が配置した良い敵キャラ
1回ボコボコにされてるのにまた単騎で凸って来た男で草

(匿名D) — 2025/11/30 14:37
まさかのロボやくん側のストーカーだったの!?
こういうの普通女性側へストーカーするやつじゃないの?
さすがロボやくん
出された答えが警察なのブチブチにキレてそう
バトルの構図がしちゃかちゃ過ぎる
(匿名D) — 2025/11/30 14:46
自我とちんこを突っ込んでいかないといけない縛りを付けているロボやくん
陰キャのひがみを見せつけられてるのが1番キツイ
高速道路を使って決闘をするってもしかして5Ds?
(匿名D) — 2025/11/30 14:55
うおw
チンチン要素来た〜
腹のやわ肉は蛇足
sssssss — 2025/11/30 14:57

キャラのビジュアルこんな感じらしいです

 


スパークの創作工房
『セクサーロボ!について』
セクサーロボ!とは、小説家になろうにて作者が連載していたお色気スーパーロボットssである。本編はこちからhttps://novel18.syosetu.com…
『セクサーロボ!について』

 

 


ストライクスパーク@少年主人公主義 (@Ew2WQfOLj8gl7ui...
#いい肉の日
出遅れた感あるけど #セクサーロボ より来栖間朋恵ちゃん
画像


X•2018/11/29 19:53
(匿名D) — 2025/11/30 14:58
引き締まっているが弾力のある肉体で良かっただろ
これ身体がダルダルすぎてプールに来たビッチにしか見えないぞ
sssssss — 2025/11/30 14:59

 

 


(匿名D) — 2025/11/30 14:59
こういう所をAIで描けばいいんじゃないですかね?
2020年ならしゃーなしか
IQ200が居る世界なんだから完璧な修理くらい余裕よ
高速道路は劣化しないらしい
ピラミッドと同列なんですよ!?
てかロボットが街中でロボット暴れてるのに高速道路無傷だから相当頑丈だぞ
(匿名D) — 2025/11/30 15:12
有名なやつのパロディ来たな
ベルセルクですね
それは剣と呼ぶには〜のやつ
チンチンパート
(匿名D) — 2025/11/30 15:23
機械いじりか趣味ですね
ロボやくんへの理解が深まってきた
ビルドじゃない?
ラビットももしかしてビルド要素か?
ベストマッチの組み合わせがそれだし、何故か色も一致なんですよ
(匿名D) — 2025/11/30 15:31
いつもの
成長の為に嫉妬の感情を残す名采配
マジレスするとIQ200が考えた世界なんだから俺達には理解できない
でもお父さんとクラスメイトに虐められる俺可哀想…
高速道路でやるのに観客はどこで見るんだよ

今回チンチンパート多いな
(匿名D) — 2025/11/30 15:40
ちょっと今回はここで落ちます
sssssss — 2025/11/30 15:40
後で自分で読んでくださいね


sssssss — 2025/11/30 17:09
今回のまとめです
・父親から逃げるために朝食かきこんでそそくさと去る光くんの解像度高すぎ+「心を殺し、必死に耐えている」の自己憐憫と美化
・「陰キャの方が現実見ててしっかりしてる!」
・女尊男卑社会に颯爽と現れた「男らしさ」を強調する昭和感満載のヘイトタンク春日次郎、なんでこの世界観で生きてこれた?
・ロボやくんが一生「効いてる」相手→ https://dic.pixiv.net/a/女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んでいいだろ
・傷つく光もといロボやくん、よしよししてあげないと……
・光というか地の文のロボやくんというかマジで他責思考の塊 ボク(光)何もしてないけど勝手に手を出されて溺愛されてるから責任ないも~んっていうなんかこう、もう、
・光に比べて次郎の方がまだ好感持てるけどって思ったら好きな娘をデスレースに参加させる次郎結局ヤバいぞ
・「高速道路は政治家たちの権威誇示の為のピラミッド」
・ボトムズとか唐突なパロやめてね。全体的に仮面ライダービルドパロしてる部分は気付かなくても良い形に押し留めたのはえらい 偉いか?
・レースクイーン廃止レースプリンス採用でいつものロボやくん節 やっぱロボやくん自身も男イラネ男キャラなんか見たくねえ女体だけ見せろって言ってると思うんだけどなあ
・半径100kmに渡って涼子が自分のポールダンスを脳内に流す妨害を行ったため、デスレース場どころか恐らく近辺の都市全体に被害出てます
・対して漢の美学から相手への積極的妨害行為はしない次郎、普通に株上がるよ
・レース中、話のあらゆる要素が別の方向向いてる、今なんの話?北斗の拳パロ?フェミ団体?
・レース中に拳骨でマシンに乗るモヒカン暴漢と戦ってる次郎、腕の長さからゴムゴムの実の能力者説
・光が一丁前にウジウジし始めてるの普通に邪魔だな……準に関してはマジで勝手だからどうでもいいぞ
・全てを涼子に押し付けてるのマジでロボやくん。暴力で守って貰って責任も取って貰って挙句代わりに論破までしてもらって
・ヘイトタンクの次郎はちゃんと改心したので作者のロボやくんからトロフィーワイフをプレゼントされます!!マジで新しい相手の女の子(なんで世紀末のデスレースに参加したのかすら分からないし半ば自業自得気味に酷い目に合ってる)がトロフィーでしかないからびっくりする 
ピクシブ百科事典
女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んで...
Dies iraeの登場人物の一人である遊佐司狼のキャラクター紹介ページにある台詞
女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んで...
(匿名A) — 2025/11/30 17:37
最後らへんで寝ちゃた(´・ω・`)
白波 — 2025/11/30 18:21
新ヒロイン何も触れられてなくて草
持て余しとるわ
(匿名A) — 2025/11/30 18:23
今回は初ヒロインの涼子会だったから…
腹を柔肉と表現したらクソデブにしか思えない(今更)はあったから…
白波 — 2025/11/30 18:24
ポールダンスを脳内に流す妨害普通に気になるな
なにがあってそうなるんだ
(匿名A) — 2025/11/30 18:26
本当に分からない
レース系で初手妨害する展開あるやん?
それを謎の力で涼子が放った
sssssss — 2025/11/30 18:27
>>………クリムゾンバニーの兎耳のようなブレード。

>>実はこれは、セクサーロボ合体時の精神感応現象を解析して造られた、半径100kmにいる相手の脳に干渉し、相手の持つ性的なイメージを増幅するシステム。

>>一種の幻覚装置だ。
 
>>レースクイーン及びグリッドガールが廃止されてから、きっとレーサーも「溜まっている」であろう事に目をつけたヒナタが進言し、試作段階だった物を五月雨博士に頼んで積んでもらったのだ。

ヤバすぎる
(匿名C) — 2025/11/30 18:27
持て余しそうな力使いやがってよ

テロやん
(匿名A) — 2025/11/30 18:29
当然私達も同じ感想になりました♥
(匿名C) — 2025/11/30 18:30
記憶消去装置もそうだけど、主人公側が脳に干渉する手段多すぎてそれ使ってボス特攻した方が早くねという考えがどうしても頭をよぎってしまう
奈良県からこれ使えば近畿ほぼ全域カバーできるな!

(匿名A) — 2025/11/30 18:33
流石に展開ひえっひえになるから…上手く調理する能力あると思うな…!!
(匿名C)  — 2025/11/30 18:34
そうなるから出すなよという話
sssssss — 2025/11/30 18:34
敵は耐性持ってる事にするか……
(匿名C) — 2025/11/30 18:39
100km届く何かしら、近くにいる人何かしらの本来の効果とは違う悪影響ありそう

 

 

(匿名A) — 2025/12/03 17:35
今更気が付いたけどセクサーロボ毎週行事になってて草
sssssss — 2025/12/03 18:12
毎週の楽しみ
(匿名A) — 2025/12/03 20:12
先に21はまず無理と言っておくわ
sssssss — 2025/12/03 23:28
10分までに誰もいなければその日はやめる感じで
そういえばセクサーロボR18版もあるのでどうぞ(今読んでる方は修正版らしい)
https://novel18.syosetu.com/n6653fk/ 
(匿名A) — 2025/12/04 0:55
もっと修正するとこあるだろ(憤怒)

sssssss — 14:0

 


(匿名D) — 14:08
毎週楽しみにしてます
ロボやくん、毎週違うガバ見せてくれるから飽きない
FGO好きな人が全員ガイジって訳じゃないけど
ガイジっぽい奴全員FGO好きの法則
2020年はギリ消えてそう
そもそも体育祭自体コロナで消えてなかった?
(匿名D) — 14:29
鉄板とかいうくらいだからそれなりにデカイよな
タングステンで出来た鉄板か何かか?
鉄板の下に居る生徒はドラム缶か何かか?
殺すじゃなくて殴るで済ますの可愛い
鉄板の上に生徒載せるとかじゃなくて見直しなの偉い

 


sssssss — 14:35

 

 




X•2019/01/05 12:13
(匿名D) — 14:36
この文書、もしかしてロボやくんは当時体育祭でピラミッドの下だったからこんなに描写を細かく書けるんだよね 
ロボやくんのお父さん描写って主人公の内心でしか書かれてなくなかったっけ?
(匿名D) — 14:48
人を見下してないと出てこない描写
重い足音が聞こえてくるとかでも良いだろ
ロボやくんの昔話シリーズきた 
病気だけでそんな地獄絵図みたいな書けるのもう才能でしょ
(匿名D) — 14:58
熱出しただけでこんな文字使うの勿体なくない?
中身子供のおじさんか
sssssss — 14:59

ロボやくんからの母に対する熱い思いを見よ


(匿名D) — 14:59
うぉおおおお!
構ってくれて良かったね〜

言うだけ言うけど絶対に成長しないのだけ読み取れる良い文章や
(匿名D) — 15:19
ssさん大丈夫?
最後ゲボ吐きそうな声で話してたから…
キモすぎて良い
(匿名D) — 15:27
成長!?

人生破滅コース来た
出来損ないのド三流官能小説 
大丈夫ですよ
(匿名D) — 15:38
がん細胞の間違いじゃないの?
オスとメスに別れてるなら増殖速度下がるでしょ
(匿名D) — 15:46
今日はここで落ちます、お疲れ様でした

sssssss — 16:42
バク転を安全に行うには6.6㎡必要+周囲のメンバーは楽器持ってパフォーマンスしてるので足場の大きさは余裕を持って10㎡はある、そこでパフォーマンスする為の強度を担保するために20mmと仮定すると1.57トン。更にイケメン5人の体重と楽器重量を足して約1.9トン
光の学年の男子が合計40人ほどと仮定すると下を支える男子は上のイケメンを除いて35人(あくまでイケメン以外全員が人柱になった場合)
1.9トンを9人(8人)1組×4本の柱で支えるとして1本の柱にかかる重量は475kg

sssssss — 17:19
今回のまとめです
・冒頭からウジウジしてる光くんがヒロインをピンチに晒す。これ男女逆パターンで散々叩かれてるタイプのヒロインムーブです。
・体育祭の組体操への皮肉!感動ポルノへの皮肉です!!!って明らかに死者上等の狂った内容やっておいていざ事故起こしたら取りやめになります(?)
・乳と腹肉をどぷんどぷんと揺らしてドスドス走ってゆく朋恵。あまりにも描写がひどい
・光くんはかわいそうなんです😭風邪ひいたのに母に自業自得だと言われました😭妹からも見放されました😭😭😭家族全員僕の敵です😡😡😡😡😡
・光くんは頑張ってるんです!!!😡一人でトレーニングして!!体も鍛えて!!倒れるまで頑張っても駄目だったんです😡😡😡😡😡!!なんてかわいそう😭😭😭😭😭😭
・てか光、やれるトレーニング全力でやってる奴が実戦で合体を躊躇してるのも一貫性なくない?実際に役に立ちたいが為に頑張ってるとかじゃなく、必死に頑張ってますアピールをヒロインにしたいが為に無理して倒れただけじゃない?(名考察)
https://dic.pixiv.net/a/女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んでいいだろ (←作者が叩きたい対象)
https://dic.pixiv.net/a/女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んでいいだろ (←作者が叩きたい対象)
https://dic.pixiv.net/a/女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んでいいだろ (←作者が叩きたい対象)
https://dic.pixiv.net/a/女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んでいいだろ (←作者が叩きたい対象)
https://dic.pixiv.net/a/女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んでいいだろ (←作者が叩きたい対象)
・「一緒に強くなろう」じゃないのがキモ・ポイント
・光くんはかわいそうなんだから!!!!無理して鍛えたりなんかしなくていい!!!!😡😡😡😡😡強いヒロインたちに一方的に溺愛されるだけでいい😡😡😡😡😡
・赤ちゃんみたいに毛布にくるまれてヒロインたちに溺愛される光くん😊かわいいよ😊
・ヒロインたち「女の陰でバトルの解説~なんて心無い言葉に苦しんでるの気付いてあげられなくてごめんね❤️ 光きゅんは頑張らなくていいからね❤️ 皆で溺愛させてくれるだけでいいからね❤️ 全部私たちのわがままだから迷惑かけちゃうけどごめんね❤️ 」
光きゅん「わかった!いいよ!😊(←優しいだけが取り柄の主人公)」
ヒロインたち(実質的な奴隷)「ぎゅ~~~~❤️ ❤️ ❤️ 」
ぼく(朗読)「🤮」 
・このまま無限に堕落していざヒロインがいなくなった時に人生で何も出来なくなった光見てえ~~~~
だがこの作品はセクサーロボである(万能構文)
・主人公がロボの出力のほとんどを担保していた性豪だったのだ!あっそう……
・アメリカ組と量産セクサーロボ登場 リチャード大"頭"領
・りっちゃん呼びギャグが寒いというかそもそもリチャードの名前が後からしか出てこなかったからマジで状況が分からなかった
・アメリカには特殊なパワーを持ったスーパーヒーローがいるらしい(???)
・アメリカのパイロットはゲイ2人組!ロボやくんがLGBTとか扱える気がしないぜ!!!
・かと思ったら環境テロリスト襲来!ネットで叩かれてるものをチープな敵にするの好きねえ
以上です。皆も読んでください https://kakuyomu.jp/works/1177354054890501087/episodes/1177354054891580985 

sssssss — 2025/12/07 20:03
ロボやくんがキレてる「女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は死んでいいだろ」っての
こっちのセリフの元ネタも当時ヒットしてたFate/stay nightを勝手にライバル視して突っかかりたいが為に書かれたと言われてる事考えるとちょっと面白い
それに突っかかって皮肉書くロボやくんの構図 
(匿名C) — 2025/12/07 20:14
昼寝してたら完全に過ぎてたわ
また適当に数字盛ってワケわからん身体能力になったんか
sssssss — 2025/12/07 20:17
個人的には過去一ロボやくん汁が湧き出てきてたと思う
自己憐憫パートからヒロインによしよしされて「僕頑張らなくていいんだ!全責任はヒロインたちが取ってくれるんだ!」みたいな締めなの狂ってて最高だった

sssssss — 0:48
気付けばロボやくん名前変えてたけど物書きやめた宣言なのかなって
まあどうせ文章書いてるより女叩きや風倉とかRTしてる方が楽しいんだろうけど……

ロボやくんは嬉々としてRTしてるけどセクサーロボとかSEOとかいう土ニンジンの泥漬け書いてる人を知ってるんですよね

 

 

補足「風倉」------------------------------------------------------------------------------------------------

 

(匿名C) — 2024/09/17 18:37
(匿名B)さんもSEOで洗脳ヒロインによしよしして貰った方がいいよ
(匿名B) — 2024/09/17 18:38
SEOはサービス終了したから…
(匿名C) — 2024/09/17 18:45
優しいだけが取り柄って書いてたしそういう要素出んのかなって続きを読みたい気持ちと、1人で読みたくねぇなアレという気持ちが共存してる 
正直優しいだけが取り柄の主人公って創作でやっちゃいけないと思ってるんだけど、どうなんやろ。
その分周りのキャラが目立ってんなら成立するか?
(匿名B) — 2024/09/17 18:50
主人公じゃ見たことない
登場人物として見た事がある例だとだいたい死ぬ
そんで後から「アイツはほわほわしたバカに見えてクレバーに人間関係を回してた」みたいな感じになる 
sssssss — 2024/09/17 18:58
ユニークスキル「優しい」
味方全能力に常時+100%の補正を与える
このスキルを持つ者を追放した場合、その者がプラス補正を受けた時間分だけ同等のマイナス補正を与える
これでええやろ 既になろうにありそう 
(匿名C) — 2024/09/17 19:00

優しい(スキル)だけが取り柄のヘタレ主人公
父親がガンになったのもこのスキルがなくなったからなんやなぁ
sssssss — 2024/09/17 19:03
因みにSEOに関しては優しいというより「他力本願」を感じる
他の人が俺の代わりに怒ってくれ、戦ってくれ、みたいな
上にあった追放系云々への反論も自分の口でやるんじゃなく、誰かがした反論をRTする形で行っている

(匿名B) — 2024/09/17 19:06
風倉のカスじゃねえか
誰をRTしてるかと思えば
俺あいつのことリトマス試験紙つってるからな
sssssss — 2024/09/17 19:07
作者、その人に結構リプ飛ばしまくってるぞ
(匿名B) — 2024/09/17 19:09
小説書いてすらいないのに小説のテクニック講座ばっかやってる人だからな
大作家みたいなツラして
そんでやたら創作論語る

なんかおかしいと思って物書きもどきに血道をあげてた時代に色々経歴洗ったけどマジでSNSのフォロワー以外なにもない人間だったのがわかって戦慄した
そんでなんで風倉にやたらとフォロワーがいるかと言えば

リトル・カーディフの集合体だからです
(匿名A) — 2024/09/17 19:13
甘やかされたいバブちゃん感がすごい
(匿名C) — 2024/09/17 19:15
作品書いてないやつの創作論程信じちゃいけないものもない
(匿名C) — 2024/09/17 19:20

 

てかこれ、昔のなろうより更に手順飛ばした上に、自分上げじゃなくて他者下げが主流になったから酷いよね

未来はもっと酷いからセーフ
って反論してる形になってるから、正直この意見に関しては何一つ擁護出来てなくないか

------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

sssssss — 19:10
セクサーロボ第24話~今回のまとめです。そういえばロボやくんpixivでヒロアカのキャラのエロ画像ブクマしてたけどあれだね、どうせロボやくんの事だから爆豪とその女性ファンにキレながら「ヒロアカは少年誌界の裏切り者!」とか言ってると思ってた。

一度悪事を働いた爆豪やエンデヴァーが一生許されると思うな!大量殺人犯の死柄木を救う展開とかカス!!市民の事ろくに考えてないカス偽善者なA組やヒーロー連中も現場で働いてるヒーロー叩いてるクズ市民どもも社会の被害者面して許されたがってるヴィラン全員諸共ブラックエンジェルズに始末されちまえ!!!とかさ……いや、ロボやくんは原作見ずにエロ絵だけ漁るタイプだったか、実際に視聴したらこういう事言い出しそうなんだよなロボやくん
・アメリカ編、案外モブは普通に死んでる
・アメリカで差別と嘲笑を受けてきたLGBT、ゲストキャラはゲイ2人組です←ふーん繊細な差別テーマに踏み込むじゃん
・モチーフはガチムチパンツレスリング(例のアレ)です←ロボやくん???例のアレとかいう下劣な人権侵害コンテンツを使いながら繊細な同性愛差別テーマに踏み込むロボやくんに"漢"を見た。
・アメリカ版セクサーロボ、ニッポリエース。鬼性獣に立ち向かえる米国唯一の機体です。←はい
・本来ならパイロットには男女揃えないとゼリンツ線出力を出せないんですがパイロットは男同士なので案の定決定打ありません。←パイロット変えちまえ
・結果、案の定ピンチでアメリカ壊滅の危機に陥ってるの駄目すぎだろ
・鬼性獣の事はニッポリエース運用する研究所以外にはずっと隠ぺいしてました、無理があるだろ
・というかこれ軍にも知らされてないから通常兵器が効かない事知らされてなかったり避難誘導とか遅れたりしてるの絶対ありますよね?
・ゼリンツ線指数2700(新しい概念)(多分二度と使われない)
・光は無理にゼリンツ線搾り取れる事が発覚 ヒロインの代わりに将軍さんが光くんと一緒にセクサーロボに乗ったら強くない?セクサーエッグ!(産卵)
・敵の口内におっぱいミサイルぶち込むみたいなシーンがある事自体はまああれだけどそれを授乳って表現するのなんか普通にキモいし戦闘中の描写として盛り下がる
・光くんゲイ2人組パイロットに挟まれてほしい♡
・幻影島編、突如現れた孤島で行方不明になった調査団の救出任務を言い渡される
・日本科学省省長 辻徹平「調査団が行方不明で秘密裏に調査結果を回収しないと事業仕分けで解体されるんです!!!(調査団の人命に一切興味なし)」
・地の文ことロボやくんも「役に立たないからと研究を切り捨てるから科学は~」とインターネットで誰かが言ってた皮肉を丸写しするだけで一切調査団の人命に言及されることが無いホラー
・ロボ作ってからパイロット探すのもそうだけどパイロット用に必要になるであろう男子用更衣室がずっと使われる想定してなかったのもひどい


三方を雌狼に囲まれ、追い詰められた小さな兎状態の光。
退路は無く、じりじりと三匹の肉食獣が、股間に生えた極上の美味を求めて、下の涎を垂らす。
「光♡」
「光くん♡」
「みーくん♡」
視覚を柔肉と唇が埋めつくす。
嗅覚をむせかえるような雌の匂いが塗り潰す。
聴覚を四方からの囁きが犯す。
最早、光に逃げ場は無かった。
「「「いただきまぁ~す♡」」」

・ここ滅茶苦茶長かったです クソ大長編性欲パート ベッドシーンのせいで人命掛かってる出撃が2時間遅れた説ありますよ
・ワイバーン+カマキリ+甲羅+羽からバーニア+コウモリの翼+機械装甲+赤いバイザーアイ←?????? 少しは読者に優しい想像が付くような書き方しろよ
・光撃墜で分断 12km先に墜ちた光の捜索ってクリムゾンバニーでやった脳内投影の技術使えば簡単ですよね?あれ100km届くんですよね?→鬼性獣に傍受されて見つかるから……→じゃあ鬼性獣のかく乱に使えるじゃないですか
・今更パイロットスーツがすごいって描写が出てきたけどもしかして数か月間ずっとスーツ無しで戦ってきた??更衣室使ってなかったのその為???
・鎧を着込んだ騎士団に対してケンタウロス娘、ドラゴニュート娘、サキュバス登場
・ロボやくんが大好きな魔物娘図鑑の世界出してきました https://kurobine.sakura.ne.jp/mamonogirllover/zukan/index.html
・当時ロボやくんが #魔物娘図鑑 のタグでズレた事言って特撮ネタとか淫夢ネタとかフェミネタとか出して荒らしてたの忘れないよ♡(魔物娘図鑑の元になった「もんむすくえすと!」作者の「モンスター娘百覧」の頃からモンスター娘ジャンルに居て外部からやってきた「お客様」であるロボやくんの行動にビキビキ青筋立ててた人)


・というか舞台が孤島だからモンスター娘に溺愛されて困ってるFANZAのタワーディフェンスが先に出てくるんだよな(名誉棄損)
・怒りの性欲パート二段撃ち(戦闘中)サキュバスが騎士団を倒す所要らんだろ 「無論ナニなんだが、この話の本題ではないので省略させてもらう。」しかも梯子外すしよ……

今回はここまでです
(匿名A) — 20:39
将軍「卵産むンゴ!!お前が親じゃないから弱いンゴ!!」って鬼性獣に産み付けた時の決め台詞のシーンは感動した

sssssss — 昨日 22:37
セクサーピンキー
光のCコマンダーと将軍さんの駆るセマイジェッター・カモシダ号が合体して完成する新たなるセクサーロボ
臀部から放たれるセクサーカレーは栄養豊富。命を育む力を持ち、必殺技はセクサーエッグ。
(将軍) — 昨日 23:19
圧倒的R18G

(匿名C) — 2025/12/15 10:42
相変わらず過去に出した設定が足引っ張ってんな
てかこれ修正版マジ?
全然隠せてないだろ
sssssss — 2025/12/15 15:07
ここまで修正したらなろうが見逃してくれたらしい
https://x.com/i/status/1113798312119885824

sssssss — 13:53
ぼくのかんがえたきせいじゅう

「チキオモ」
ネーミング元スラング:「お気持ち」
「ジャンシ(子機)」
ネーミング元スラング:「信者」
チキオモは爆撃用の空飛ぶクジラ型鬼性獣。本体の機動力も攻撃力もあまり高くはない。
その真価は爆音の咆哮によって多数の「ジャンシ」と呼ばれる2~3mの甲殻類型眷属鬼性獣(ただし核となる人間を持たない端末)を操る能力にある。
ジャンシはチキオモの体表にフジツボ型に変形して張り付いており、主の指令で空から降り注いで破壊工作や自爆特攻を行う。

「リートキート」
ネーミング元スラング:「イキリト」
白兵戦に特化した黒い地上戦用鬼性獣。セクサーロボと同サイズの人型で鎧とローブ状の幕を纏う剣士。
派手に双剣を振りかざし威嚇、そのまま高い機動性を活かして急速に間合いに入り込み切り裂く戦法を得意とする。
また、一度倒れても暴走状態で復活。無秩序に暴れ回る災害と化す。


「ザーマー・ケロナ」
ネーミング元スラング:「ざまぁ系なろう」
水中・海上戦用の重鬼性獣、姿はクラゲに酷似。カウンター型能力を有しており、与えられたダメージをエネルギーに変換しそれを逆利用して撃ち出す。
物理的な衝撃も、ゼリンツ線を伴うビームも同様に吸収するがエネルギーキャパシティを超えると自壊してしまう欠点を持つ。
キャパシティを担保する為に肥大化、重量化せざるを得ず機動力は低く取り回しは悪い。
王慢党の施設の一部外壁にはこの構造が応用されている。


「ヴァーツェモトン」
ネーミング元スラング:「バチャ豚/萌え豚」
光から採取された生殖細胞をベースに組み込んで作られた地上戦用鬼性獣。
猪型の四足獣型で獰猛、全身を燃え上がらせ炎上させながら突撃する得意技を持つ。
更に熱が溜まると爆発を起こし街もろとも粉々に吹き飛ばしてしまう、鬼性獣の中でも危険な1体。
だがセクサーロボに恋をしてじゃれつく、ナニを押し付けて来るなどの奇怪な行動を取り始める。


「ノガッタ」
ネーミング元スラング:「ガノタ」
粒子型空中戦用鬼性獣。身体の大部分をエアロゾル化しており漂いながら移動する。
それだけに物理的な打撃や斬撃は通らずビーム系の熱線武器・爆破による焼却のみが有効打となる。
セクサーロボやケーオンの内部に自身の一部を侵入させ、プラモ遊びをするように操って弄ぶのが得意技。
ロボットの機体デザインやパイロットが気に食わないと癇癪を起して暴走し叩き潰してしまうのが玉に瑕。


「レノアノレ」
ネーミング元スラング:「例のアレ」
ヒドラ型水中戦用鬼性獣。常に毒を流し、浴びた人間の心身を汚染する。
毒は体内に取り入れた者の命を奪う他に、僅かに気化したそれに触れただけの人間のモラルを崩壊させ、非常識で下劣な行為を称賛・鑑賞するような精神状態に変える力を持つ。
こうなってしまった人間は社会性と倫理観を失い独自言語(テンプレート言語)による仲間内との意思疎通以外出来ない鬼性獣の傀儡となる。彼らは死以外に救われる道はない

 

 

(匿名A)「セクサーロボいつも合体分離時にピンチなってるじゃん、対策しろよ」

俺「わかってないですね~~これは『合体ロボが合体の隙を突かれないご都合主義』をロボやくんが皮肉った結果なんですよ~~ちゃんとロボやくんを理解しなきゃ~~~!!!」

(匿名A)「それでこれかよ、結果として涼子も光もクソ無能になってるじゃん」

 

 

sssssss — 2025/12/21 16:11
誰もいないので今週は残念ながらセクサーロボ鑑賞会無しです
皆さんもセクサーロボは大好きなはずなので来週はちゃんと前日告知します
(匿名C) — 2025/12/21 21:10
一回行かないと話の流れ分からなくなる上にわざわざ追い付くために読むという作業挟むの嫌すぎて足が遠ざかってしまう
今日は年末調整書いてなかったし
sssssss — 2025/12/22 1:27
来週鑑賞会の前にこれまでの各話あらすじのまとめ書きます
sssssss — 2025/12/22 12:45
今朝セクサーロボの夢見たわ、漫画化だかアニメ化だかされてた
敵側に年下可愛い系イケメン少年が出て来てヒロインを誘惑するけど光には遠く及ばないって一蹴されて
正体は鬼性獣だった少年をセクサーロボで叩きのめす話だった 
(匿名A) — 2025/12/22 15:52
ロボやくんに取り憑かれた
(匿名C) — 2025/12/22 17:13
チャー研の謎の美少年じゃん
(匿名A) — 2025/12/22 17:28
それにしてもssさんのロボやくん朗読会への情熱高くないか?
sssssss — 2025/12/22 17:40
ロボやくん作品を布教してファンを増やしたいのかもしれない
(匿名A) — 2025/12/22 17:43
それ呪いの伝播だろ
sssssss — 2025/12/22 18:12
先読みしてると皆にも見て欲しい所多いしな...良い物を布教したいという祝福の方が近いですよ
(匿名C) — 2025/12/22 18:13
意訳「このキツさをお前らも味わえ。苦しみを共有しようぜ」
(匿名A) — 2025/12/22 18:28
彼嘘明白
sssssss — 2025/12/22 18:37
実際もっと表に出て世間で話題になって欲しいと思ってるぞ
(匿名C) — 2025/12/22 18:38
オモチャとして?
sssssss — 2025/12/22 18:38
それはまあはい
sssssss — 2025/12/22 21:32
残念ながらロボやくんはこれまで腐女子、ガノタ、なろうアンチ、フェミに片っ端からクソリプ送ってる割に反撃食らったりRT伸びそうになったら即削除掛けてるので
恐らくセクサーロボが変な伸び方したら残念な事に削除する可能性がある 
(匿名A) — 2025/12/23 16:40
応援するつもりが殺してしまったということか
sssssss — 2025/12/26 21:43
■第0〜4話(涼子、セクサーロボ始動編)まとめ
■第0〜4話登場人物
■第5〜7話(光編)まとめ
■第5〜7話登場人物
■第8〜11話(準編)まとめ
■第8〜11話登場人物
■第12〜15話(朋恵編)まとめ
■第12〜15話登場人物
■第16〜19話(デスレース編)まとめ
■第16〜19話登場人物
■第20〜22話(光よしよし編)まとめ
■第20〜22話登場人物
■第23〜26話(アメリカ編)まとめ
■第23〜26話登場人物
■第27〜29話(幻影島編)まとめ①
■第27〜29話登場人物
■第30〜31話(幻影島編)まとめ②
■第31〜33話(幻影島編)まとめ③ 
(匿名B) — 2025/12/27 18:29
思ったより重度のろぼや感出てきててマジでアレなので本当にスルーしてほしい
sssssss — 2025/12/27 19:08
セクサーロボ読み返して思ったけど
ロボやくんになる為には主人公が女の子たちに一方的に守られて溺愛されて
主人公に対して「男が守られてるだけで良いのか」って言ってきた敵を女の子たちがレスバと暴力でざまぁして
その言葉に傷付いた主人公を女の子がよしよしして「君は私たちに守られてるだけで良いんだよ♡勝手に言い寄ってきた私たちが悪いんだから迷惑だったら拒否しても良いよ♡」って言って甘やかすくらいやらないと 
(匿名B) — 2025/12/27 22:25
都合イイ女が出てきて男の夢をかなえる的な流れがだいぶろぼや感ある
(匿名A) — 2025/12/27 22:26
ロボやくんファンサーバーになってきたな…
将軍さん×光くんのカップリングもできたし
シャン — 2025/12/27 23:27
鴨志田×光くんじゃいかんのか?
(匿名A) — 2025/12/27 23:27
鴨志田は妊娠しないし…
シャン — 2025/12/27 23:28
取り敢えずロボや氏書く主人公は右固定ぽそう
sssssss — 2025/12/28 0:09
取り敢えず今読んでる最新話までまとめ終わりました。読んでない部分があればどうぞ
14時からまた朗読やります
 ⁠雑談⁠
(匿名C) — 2025/12/28 1:42
右って政治思想の話しかと思った
(匿名C) — 2025/12/28 14:02
実家持ってくお菓子やら買いに行かないとだから行けても15時とかになるかも。
今朗読会行ったらケーキ屋閉まってしまう
sssssss — 2025/12/28 14:02
セクサーロボと実家どっちが大事だと思っているんだ😡
(匿名C) — 2025/12/28 14:02
実家だろ
sssssss — 2025/12/28 14:03
はい
(匿名C) — 2025/12/28 14:03
ssさん家族よりせクサーロボ優先するってマ?
sssssss — 2025/12/28 14:03
嫌です
ロボやくんなら家族よりセクサーロボ優先しそう
(匿名C) — 2025/12/28 14:04
それはある
というか年末実家帰ったりしないだろ
sssssss — 2025/12/28 18:14
今回のまとめです。
・甲冑を纏った数十人の人間+20メートルはあるであろう飛行機一機乗せるクソデカ牛車とそれを運べる道
・魔物少女(モンスターガール)VS排他的な人間の教団
→「魔物娘図鑑」からの丸パクリ 尚、元がアダルトコンテンツ創作の場なだけあってなんかこう普通に人外が人間を一方的に溺愛するエロありきのご都合設定だけど、それを大真面目に出して来られるとむず痒いしこんなの表に出して弱いオタクの情けない妄想と断じられそうなのも嫌
・好きな作品あちこちから引っ張ってきてるみたいだけど全部中途半端
・集落の長 魔女エレラ「気づいたら周囲の状況が変わってて海に囲まれてて……」
涼子「?」
準「幻影島は異世界ブラスの土地で、それが丸ごと私達の世界に転移したって話に決まってるでしょ涼子はバカなの?(超速理解)」
・魔物娘図鑑作者「健康クロス」→黒酢→ブラス
・スティンクホーの仕業に違いない!(チャージマン研!)
・「混沌を極めていた!」が言いたいだけの前話おさらい
・子供に回復魔法で助けて貰った光「僕の質問に答えてくれるかな?(上から目線)」
・生け贄の儀式(何の生贄かは考察ポイント)
・カスの現代批判パート
調査団団長 彰「技術にカネを出さないし(略)結婚しろとか言われるし(略)(要約:日本は腐ってる)。挙句の果てに博打同然にこの島に送り込まれ、公な救助も寄越されない。(※博打同然にこの島に送り込んだのも、公的に救助寄越さなかったのも王漫党の事業仕分けによる立場喪失を恐れたセクサーロボ味方側の人間です)」
・劣勢扱いされていた魔物少女が軒並みチートで人間側はクソ無警戒
・リザードウーマンに矢は効かないしケンタウロスの後ろ蹴りを大砲代わりに突撃部隊が1.5秒で要塞内に着弾するしそいつらも発射と着弾の衝撃で鎧が壊れただけの頑丈さと暴力でぶっ壊していける集団
・女オーガが騎士をプロレス技で倒す要らないお色気描写
・サキュバスは男を行動不能に、女を一撃で同じサキュバスに変えられるクソヤバパンデミック生物 これだけで全て片が付くし人類の天敵すぎる 迫害されてたのこいつのせいでは?
・救難信号から光の位置を共有しない涼子 そして涼子自身も忘れて敵から光の場所を聞き出してるので端末が宝の持ち腐れ
・魔物少女は人間を愛してるから一人も相手を殺さなかったよ♡凄いね♡(なお全員揃ってサキュバスに変えられた敵側非戦闘員の女性たち)
・サキュバス、好意で相手を同族化してるって事?祝福で人類を同化するファフナーのフェストゥムみたいな
・魔物の子供たちの前に立って無抵抗で自己犠牲に走る光くんカッコイイ~~!!!
→アタックスーツには余裕でレーザー武器入ってる事が発覚するしそもそもイロモンGOがある時点で記憶消去装置使って反撃できるだろ
・そこそこ長い涼子による光くん持ち上げパート
・1、2発しか命中しない無数の火炎弾(無数=4、5発でロボやくんサンマッド説・弾数密度の低い無数の炎で一帯焼き払うので涼子が幾ら回避した所で後ろの光と子供黒焦げ説)
・接種相手(搾取相手)
・久々にお色気合体描写
・「クリスタルシリコン無いでゼリンツ線を乱反射させて放つ大技」
・鬼性獣が空間を操作し異世界の地を呼び出していた→じゃあその能力をセクサーロボに使って異世界なり次元の狭間なり宇宙なりに放り出せよ
・彰は幻影島に残り、幻影島含めブラス世界の物は無事地球から元の世界に帰れました、めでたしめでたし サキュバスが地球に残らなくてよかった 
 

 

sssssss — 16:25
今回のまとめです。
・カス妻とカス両親とカス職場にいじめられるかわいそうなゲストキャラ弱男を従順な大和撫子の元クラスメイトの女の子が助けてよしよしして体張って守護る話(えぐみのあるロボや出汁が正月気分を転換してくれる)
・このゲストキャラの動向、ヘイトタンクの設置の仕方、光よしよし回の焼き直しに近いというかロボやくんの理想なんだろうなこれ
・ゲストキャラの女性、前回の魔女エレラもそうだったんだけどマジで相手の男を好きになって一途に尽くす理由が描かれない
・男の方が「良くも悪くもない平凡な男だからかクラスメイトに忘れ去られる」ってロボやくんの自認で自己投影2号説
・あんだば家族よりぼ仕事が大事なんだべぇ?!わだじが痛い思いぼじで生んであげどぅっでどでぃぃぃ!!ギャアアアア!!ギャアアアア!!
・マタニティブルーで精神が不安定な妊婦を不倫DVカス女として描くロボやくんの豪胆さ
・国による軍隊ばりの訓練とカルト教団ばりの洗脳で男は女に搾取される奴隷に変えられる
・光かわいそうパート同様に男かわいそうパートがだいぶ長く続く
・因みにそのかわいそうな内情を準はセクサーチームに口外するんだけどマジで何の必要性もない口外でプライバシーもクソも無い
・電車で最寄り駅から徒歩で2時間歩かされる大手会社!(PCは旧式)
・登場シーン決めるイキリ準(おばさん予備軍)からのYouTubeとかにあるタイプのスカっと系
・ロボやくんの見る世界においては無条件で命懸けで男に尽くす常識的な女性だけがまともです!それ以外はカス女しかいません!
・IQ200なので降り注いだ瓦礫が頭に当たっても大丈夫
マジでこの回は自分で読んで欲しいです 

 

sssssss — 昨日 16:59
今回のまとめです。
・初っ端から父親にいびられる光
・光(心配を掛けないために何かあったことを気取られないようにしないと……)
→光「家出したら涼子さんの所に置いてくれますか?(バレバレ)」 
→涼子「いいぜ(心配する素振りゼロ)」
→準「私の所の方がいい(通信割り込み)」
・半世紀以上前の、1960年代に建てられた科学工場。(舞台が2069年なの完全に忘れてる)
・通信端末 兼 万能機器のイロモンGOを持参しない手練れのラッキースター小隊、決定打のある武器をずっと支給されず今日も忠実な咬ませ犬業務
・アサルトライフルに耐える装甲をぶち破る涼子の拳の威力、恐らく機関砲並み(装甲剥がしただけでトドメはラッキースター小隊に譲る)
・更にその涼子の抱擁を抜け出す光
・壁をぶち破る涼子のパワーにドン引きする光とラッキースター小隊、装甲ぶち破りの後で今更過ぎる
・廃工場の奥に隠されていた洗脳済み人造イケメン培養装置、SEOの洗脳ヒロインと繋がったな……
・神野恵総理のエビルセクサーとの決戦、セクサーギャル即敗北
・エビルセクサーの強化パーツ装備でセクサースイマーもセクサーヴィランも敗北、素で負けたセクサーギャルさん???
・「エビルセクサーが強いのは神野じゃなくて強化パーツに乗った人造イケメンが強いからだ!」→素で負けたセクサーギャルさん?????
・イケメン培養施設で培養美女を作ってお供の人造イケメンを猿にする光、スルーしたけど倫理観えぐすぎ作戦
・追い詰められた神野曰く、光の正体は人造イケメンと同じ人造人間でゼリンツ線増幅装置でした!だからセクサーロボに乗り始めた瞬間モテモテになったんだよ!(因果関係?)→ショックを受けた光、暴走して爆発
・一番ショック受けるべきは家族の仇の作った傀儡に好き好きしてた涼子だろ
・光を作ったのはスティンクホーがゼリンツ線を克服する為(因果関係不明)
・光が行方不明になった瞬間荒れ始めるヒロインたち、光よしよし描写亜種?何もかもよく分からないまま話は最終決戦へ…… 
sssssss — 昨日 17:19
あと3回で完結と言ってたけど次週で終わりそう
(匿名C) — 昨日 18:13
ゼリンツ線増幅装置である光を作ったのはいいけど、現状それを活かす手段がスティンクホー側に出てないから、電池を発明したけどそれが必要な電化製品はありませんなのホンマにおもろい。あまり舐めるなよ
せめて何か示唆するなりしてくれんと利敵ガバ発明なんだよな光
sssssss — 昨日 20:50
追加で出た明かされてない謎。
・廃工場で光を呼んだ声は誰なのか
イケメン工場に続く隠しルートの奥から聞こえてきたので神野が光をおびき寄せたのかと思ったが
「イケメン工場まで見つかるのは想定外だったが」とあるので神野ではないらしい(情報を流して廃工場にセクサーチームを誘導した所までは神野と考えて良さそう)
というか「イケメン工場まで見つかるのは想定外だったが」とか言いながらお前イケメン工場で待機して見つかった瞬間に出てきたじゃねえか!

・光の養父(光は人造人間だった為養父と確定)の「出来が悪い」いびり
>その力の発現まで14年を必要とした「それ」は、王慢党傘下の企業の「それ」の養父として相応しい社員の手で育てられる事となった。
散々いびり散らかしてるけどこれ本当に王慢党の重要機材の管理者として相応しいか?
「出来が悪い」とも言い出してるけど
ここで「出来の良い上位互換の二号機」が別に出てきたら出来が悪い発言も理解できるが

ヘッダー使用画像

YouTubeサムネイルコレクション

 

 

ののはらさん(タクム・ノノハラ/ストライクスパーク/ロボや/えいみー)が描く一大スーパーロボット巨編を読もう

 

 

sssssss — 2025/10/27 9:01
セクサーロボ! - カクヨム 

後で読む 皆さんもよければ
カクヨム - 「書ける、読める、伝えられる」新しいWeb小説サイト
セクサーロボ!(えいみー) - カクヨム


(匿名A) — 2025/10/27 9:03
業の塊みたいなのどこから見つけてくるんだよ
sssssss — 2025/10/27 9:04
ロボやくんの作品だぞ 首を垂れよ
(匿名A) — 2025/10/27 9:05
ロボや(仮)からロボや(確定)になったんか…
sssssss — 2025/10/27 9:05
というかなろうの垢でも同じ作品投稿してる
(匿名A) — 2025/10/27 9:05
なるほどなぁ…名前変える意味とは?
sssssss — 2025/10/27 9:07
分からん……ずっと名前コロコロ変えてるし……
(匿名A) — 2025/10/27 9:10
有名作品ならパクリと叩かれるのに…問題ないということはそういうことだろうけど…
sssssss — 2025/10/27 9:12
何だったか忘れたけど「なろうにも同じ題名で投稿してます」みたいな記述してた気がする
https://ncode.syosetu.com/n8312hm/ ざっと調べたらなろうの方のこれだった
(匿名B) — 2025/10/27 16:46
一貫して子供や若者でありたいんだな
送り出す側のおじいちゃんやおじさんをそもそも描写しないし、意識的に排除しているようですらある。
もっぱらおっさんは敵キャラで、そして露悪のスピーカー以上の役割を担保されない
逆説的に見えて来るのは老いに対する恐怖。言葉や言語にすらしたくないという分析。
ショタ化展開がやたらあることが、ソレなんじゃなかろうかと
(匿名A) — 2025/10/27 17:30
最初の牽制球で真顔になったゾ
休憩時間に読めない魔力出てた
子供の頃はよかった(オギャバブ脳)

 

 

1話~5話
sssssss — 2025/10/27 22:28
初っ端からゲッターロボのパロ
ゲッターにクソ寒い下ネタと作者の自我マシマシ一丁!というかダイミダラーの二匹目のドジョウか
駄目だァ〜〜ロボやくんのミソジニー自我が強すぎるよ〜〜主人公はやっぱり「社会の被害者」の落ちこぼれだしよぉ〜〜
んでもって主人公に都合の良い性的消費しやすいヒロインが現れて主人公を助けてくれるよぉ〜〜
「女性向け作品を加害者扱いして踏み付けて男性向け作品の存在を肯定する」って意図が凄いよぉ〜〜
やっぱダイミダラーの二番煎じじゃねえかよ
あーもう女の子をアクティブに動かすのは良いけど主人公が受け身過ぎて自分の問題を解決する気無さすぎが無限に鼻に付くというかせめて目的意識だけでも持たせろ
分かりきってた事だけどヒロインの主人公に対する好感度は最初から100です、理由はありません。頭が洗脳AI製のSEOヒロインのが理由付け出来てて良い。
>>化粧でも誤魔化しきれない魚のような、SAN値を削るような顔をしているせいか
ほいルッキズム 男が見た目でアレコレ言われた時は一晩中喚き散らす癖によ~~
敵がギャルというか所謂スイーツ系みたいなのは割とギャグとしてはまあ悪くない気がする(感覚麻痺)
で、味方機はらき☆すたにけいおん?あったね昔。いつも思うんだけどパロって露骨過ぎると萎えるよね、ともかく男性向けコンテンツは味方、女性向けコンテンツは敵って配置か
はいはい今度はアクエリオンパロね、どうせ見てもない癖に
あー……パイロット名は仮面ライダー由来か……
要らない要らないあっさいクソ風刺要らない
……?
よく分からん部員をあばずれ扱い?あばずれ要素あったか?イケメンに尻尾振ってる所とか?男性向けコンテンツに耽溺してるどっかの奴と同程度の取るに足らない存在だと思うが
「頭の軽い女性を増やして隠れ蓑にし〜」とか言ってるけど!!ほぼ初絡みの主人公とヤろうとしたヒロインの方がよっぽど頭軽いと思いますけどね!!!

5話まで読了、疲れた。おすすめ作品です。

 

(匿名A) — 2025/10/27 22:29
呪文詠唱に呪詛が入ってる
sssssss — 2025/10/27 22:31
祝福ですよ

 

6話~7話


sssssss — 2025/10/27 22:51
相変わらずのロボやくん世界だけどヒロインの行動原理はありきたりだけど理解出来る範疇にあった、主人公に対する好感度も自分にとって利用価値があると見抜いただけだと考えたら何とか理解出来る気がする。なんで俺はこの作品をフォローしてるんだ?

>>ちなみにTV放送された映画の方で、ヒロのねーちゃんが何故か気になってました。小さい頃からああいうのが好きだったんだね私。

>>そういやドラマ版はキバが出てたねぇ。

地の文は作者の日記帳ですか
あたかも皆ご存知かのようにオタクにしか通じない話出してくるのやめろよ
というか作者、あれだけ女性向けコンテンツsageしてた割に恋空と男性向けアダルトゲームを同列に語ってないか?いやその是非はどうでも良いんだが

>>普段父親に「お前は中身がない、そんなので社会でやっていけると思っているのか」と激を飛ばされている事を思い出し、余計に落ち込んだ。

はいはい父親要素
ネットミームと淫夢とアニメ漫画のパロと親批判と女性嫌悪しか会話の引き出しが無いロボやくんに中身が無いなんてそんな事あるわけ無いだろ!

「………いくら、お前達が侵略者だったとしても」「こんな事が………許されていいはずがないでしょう!?」
侵略者かどうかは関係なくない?……で、主人公が戦う動機は弱者男性を守る為ね、ロボやくんらしくて良いよ。はいはい優しいだけが取り柄だね。
個人的にこういうの、女の子に手は出させないとイキるなろう主と同じく「余力のある状況で自分が含まれるコミュニティ・属性を守る」のはごく自然な誰でも持ってる生存本能であって基本「優しい」に繋がる要素じゃないと思ってるし、身内に優しい不良だとかその辺にも当て嵌まる、何なら猿山のボス猿でさえ群れを守る為にやる利他行動だと思うんだけどそこの所ロボやくんご意見どうですか? 

 

8~11話

sssssss — 2025/10/28 22:45
第八話「準が来る」
セクサーロボ!/えいみー - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054890501087/episodes/1177354054890605189
ここから、BGMに異世界スマホ2期流しながら読んでます

いきなりデートの飯代男が奢れだの何だのの炎上出してきて女叩き始まるロボやくん節にニコニコ
ヒロインが出すっつってるんだから〜みたいな流れだけど別に今ヒロインが主人公を呼び出して自分の都合に付き合わせてる訳でもないしそもそもヒロインの方が辛い境遇なのにヒロインが「自分が奢るから」って言いだす精神がマジで都合良すぎて共感出来ないよ~
というか主人公くんさあ……身寄り無くしてたはずの女の子に奢りって言われてオムライスガツガツ行くの印象良くないよ。気づいてやれよ~~とかなんとか言ったら「フェミに支配されてる!」ってロボやくんが発狂してきそうだから先んじて言っておくと相手が男でも女でも相手の状況鑑みてやれ
因みに「男が奢れ」という横槍を主人公の代わりに論破してくれたのは通りすがりの女性でした。主人公くん甘やかされるバブちゃん過ぎるよぉ😭
因みに

「セクサーロボのパイロットって事で金は幾らでもあるから」

→じゃあ飯代くらいはした金だろギリギリまで渋るなよ主人公!
「セクサーロボのパイロットでも主人公には金ないから……」

→ヒロインの方が金ないって事じゃねえか!そんな相手にたかりやがって!

になってどっちにしろ言い訳効かないよ……

>>それは主役のラブピュアに変身する少女二名を、レズカップルにしろという物。

>>同時に、ラブピュアの一人と恋仲になる予定だった敵幹部の少年を、レズカップルの当て馬にして惨たらしく殺せという物。

???いや……こういう事やってるのって普通に男性向けコンテンツだろ

他ならぬ美少女さえ見てれば良いようなロボやくんタイプの男オタクこそが「男イラネw」とか言ってくるんだよ(憤怒)(憤怒の猛将ダイダロス)
女尊男卑らしき世界の朝アニメでそれが推奨されるって感覚なの?女の子はイケメンに夢中って世界ならBLを公に映せってならない?

で、お次は家庭批判パートかあ〜〜〜〜この辺の被害者要素は全部主人公におっかぶせるかと思ってたんだけど分散させてるの偉いぞ😊

録に登場してなくてキャラ薄い量産機乗りの脇役連中の定番の遣り取りらしき物あるけどあんま何もしてない連中の事なんか覚えてないし意味不明な遣り取りになってる、作者の頭の中では面白シーンなんだろうな

あーあ6体に分身する敵ってだけなら何もサムく無かったのに作中で"六つ子"とか言い出すからパロディのやり方が本当に"お粗末さん"ですね

避難しようとしてるブラック上司らしき人がキャバクラ云々言ってるけど、女尊男卑世界でキャバって存在出来るんだ。その辺の考察ポイント残してくれてるの良いですね!ロボやくんはどんな答えを用意してくれてるんでしょうね!
個人的にはF先生の短編集だったか星新一のショートショートかで見た「女性の権利が男性以上に認められた世界で男性が女性に金を払って女性に威張り散らし男尊女卑社会の気分を味わうという違法娯楽がある」みたいなのは面白い発想でした

そしてはいはい2人目のヒロイン覚醒ですか、主人公の代わりに論破してくれた人ね
元ネタがゲッターロボだから組み替えでフォームチェンジ出来ると、まあそれは良いよ
まあ……はい、それ以上は微妙な下ネタバトル物なのでもうどうでも良かったです。

11話まで。今回も面白かったです。皆さんも読んで

 

12~16話

sssssss — 1:41
第十二話「セクサーチーム、ビーチに参上す」
セクサーロボ!/えいみー - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054890501087/episodes/1177354054890764817 

待って?2人目のヒロインなんで主人公の事好きになってんの???マジで何の描写も無く1人目のヒロインと主人公奪い合っててびっくりするんだけど
暴走して性癖に目覚めたから……あーそう……で、主人公くんはその可愛い美貌で彼女を射止めましたと、あのさあ……
「敵が女性優遇政策で頭の軽い女を量産して~」とかどの口で言ってんだよ、性欲に流されて主人公を欲してるヒロインの方がよっぽど頭軽いだろいや本当に
で、カスのお色気シーン本当に要らない ロボやくんの性欲パート本当見ててそそられない

>>………さて、おそらく読者諸君の多くは「光死ね、氏ねじゃなくて死ね」「こんな優柔不断なクソガキは鬼性獣に食い殺されて涼子と準が百合ればいい、誰も傷つかない優しい世界!」と思っている事だろう。
>>解らなくはない。
>>仮にも美少女ヒロインである二人が口汚く罵り合う姿なんて見たくはないだろうし、その原因の男にヘイトが飛ぶのはごく自然な事。

あ~~ロボやくんの被害妄想が効く~~~
まあ実際主人公の光くんなんだけど、身寄りが無いって言ってたし家も壊されたヒロインに奢って貰ってガッツリ飯食う時点で普通に好感度は低いですよ。こういう時に相手の事情を鑑みれない所とかナチュラルに優しくない。真っ当なラブコメ主人公とかよく見ると気遣い力凄いよ
で、ロボやくん的には自分を巡って女の子同士が醜く争うのが大好きみたいですね。人の嗜好に口出す気はないんですけど明け透けに描かれるとこう……そして嫌悪感を催してる相手は「正義を振り翳す加害者」として扱ってくる辺りこう……。
そして今回の敵はインスタ女子ですか?あったねインスタ蠅

>>「男なら自分の拳で戦えつってんだよ!!」

ロボやくんのコンプレックスパートいつ見ても露骨すぎるよ……
で、3人目のヒロインね……貧困で生活保護に追い返されて結局無意味だった違法風俗検挙でパパ活の手段も潰されたという何もかも雑な社会風刺
そういや前の話でブラック上司がキャバの話してたけどそれは合法だったって事で良いのかね?いややっぱ「女性の性を売り物にするな!」って潰される側だろこのネチネチした世界観なら
そういや敵モンスターの総称が「鬼性獣」だけどこれ遠回しにロボやくんが女性への蔑称として付けた物だったりする?今更だけど
淡泊うすしお味で眠気を誘う素晴らしいバトルシーンからの唐突な性欲描写、3人目のヒロインとの合体です
今更ついでだけどセクサーロボ、合体時に凄い快楽が発生して依存性が示唆されてたりするんだけど割と洗脳だと思うんですよね(名考察)

第十六話「男の戦い」

あ~~これ絶対「男らしさ」叩きが来ます 
と思ったらいきなり父親にいびられて云々来るの最高過ぎる

>>光は、感情を全力で抑えつつ、自然な速度で、極力早く朝食を終わらせようとする。
>>朝食さえ終わってしまえば、あとは家を出てしまえばいいだけだ。
>>しかし、早く食べると「そんなにお父さんの話が聞きたくないのか!」と怒鳴られる。故に、バレない速度でやらなければならない。

社会風刺パートより何倍も解像度が高いの良いですねロボやくん😊なろう系でいじめシーンだけ解像度高く描かれてるみたいな言い草あんま好きじゃないけどこれはもう露骨過ぎるよ……
で、やっぱり出たよ「漢」たる日本男児マン……いや「男らしさ」の強要とかこの女尊男卑とか言ってる作品世界で一番叩かれるやつだろ、相変わらず世界に一貫性が無いんだよ一貫性が
それでその日本男児マンのやる事が主人公叩き?怒りの矛先を向けるのが女性らでも軟派なイケメン連中でもなく主人公の軟弱さなの本当に「今この瞬間に生み出されたヘイト役」でしかなくて面白いよ
番長!?令和の世に!?
で、主人公は甘やかしてくれる女の子に守られるバブちゃんです!否定しないでください!!ってさあ……自慢げに言う事ではないよ本当さあ……

>>「光は他の女に手ェ出してるんじゃねーよ、出されてるんだよ、アタシを含めて全員で光を押し倒してるんだ」

キッsssssssssss

いやまあ……アダルトコンテンツでこういうのは嫌いじゃないんですよ、それ専用のコンテンツだから
ただそれでもそういうコンテンツ内でも男は(和平の道を探してるけど)全員上位存在の人外娘に搾り殺され得る獲物ですとか主人公は孤島で溺愛されてるけど女の子たちによる主人公に対するセクハラも下着の盗難も危険プレイの強要も日常ですとかである程度羨ましいで終わらないようにバランス取ってるんだなと(モンスター娘上位性癖を開示する"縛り"で術式効果を底上げする)

それはそれとして何一つ誇れる要素の無い情けない部分に明け透けな性欲をミキサーで混ぜたモノを肯定して尚且つそれで自信満々にマウント取りに行くのエグい鳥肌立つってのが分かった所で続きはまた次に 

 

17話~22話

 

sssssss — 1:09
なんかボトムズパロと共に謎のレース回始まったな……ディストピア世界かと思ったらいきなり治安悪いスラムみてえな舞台が出てきたのでこれ実質オラクルVSアウトレイジです
潰し合いバトルレースなのでドラゴンサーガかもしれん
レースクイーン廃止!男にしろ!って女性側が捻じ込んできて云々……

>>「男なんて誰得と言われるかもしれない、私得だよ!と声を大にして言いたい!」という発言の通り、単なる自己満足でしかなく、結果的にレース業界その物にダメージを与える事となった。

やっぱロボやくん自身が「男イラネ」って一番言ってるんだって!主人公の男消して女の子だけ見せろとかこういう事言うのは他ならぬロボやくんみたいな女に飢えた男オタク側なんだって!!
てかこれ個人が主催してるような非合法レースとかそんなアレじゃないの?なんでレースクイーンだのレースプリンスだのあるの?

お色気で事故起こさせてる主人公勢より正々堂々妨害無しでやるって良くも悪くも一貫してるヘイトタンク君の方が良いキャラしてて好感度高いな
あと男らしさがどうのこうの言われてうじうじしてる主人公くん本当情けなくて面白い、これから女の子たちに慰めて貰うんだろうなって思うとマジで力も愛情も全てを享受して消費する存在なの好きすぎる
で、世紀末モヒカンは出るわ女性団体は出るわで世界設定ちゃんと一貫させたら?そんな中でヘイトタンク君一生主張が一貫してて一番好きまである
そんな中唐突に敵が出たけどまあうん、この主人公役に立ったり活躍はしない割に一丁前にうじうじ悩んだりだけはするのやめない?「このレースに出場させてしまった僕がこんな事してて~」とか言う前にじゃあさっさとロボで助けに入れよってお前に出来る助力ってそれだけだろ
ヘイトタンクくんがちゃんとヘイトタンクで終わらなくて良かったけど「救済」って「新しい彼女が見付かる」とかでは別にねえだろって思うのは俺だけか、この辺はロボやくんの素の価値観な気がしてるが

第二十話「運動会騒動」
この作者ツイートのやつかあ~~~

 

>>セクサーロボ!で運動会で起こる感動ポルノ事例への皮肉として書いたこの組体操事件
>>今思ったけど男塾あたりで似たような特訓がありそう

底辺学生の上に鉄板置いてイケメンがその上で踊るって滅茶苦茶過ぎてこれ作者が学生時代のスクールカースト上位と教師陣への恨み辛みフィルターを通して見てる世界ってだけじゃない?
主人公まだうじうじしてるわマジでお前なあ……

>>“女の影でバトルの解説をしているような男は、殴られても文句は言えないだろう”

これずっと繰り返し使われてるフレーズだけど何だ?と思ったら元ネタあったのか

 

 

ロボやくん相当キレてるんだろうな……バブちゃんだから「効いてる」んだろうな
結構有名なセリフらしいし、所謂なろう系で主人公にチートイキリさせてヒロインよりずっと強いって立ち位置与えてるパターンも割と作者がこういうの気にしてる……というか「効いてる」のかな
と思いつつ色々調べてみて思ったけど、何ならこのセリフをキャラに言わせた作者もFateシリーズ(ヒロインが戦って主人公が補佐)を色々意識してるらしい?し、全員「効いてる」じゃんもうさあ……w

で主人公くんは家族に虐げられたトラウマが云々言ってるけど、この頃のロボやくんがヘイト向けてる対象って父親だけじゃないんだ、母と妹も加害者ポジに置いてるのな
そして……主人公くんが強くなろうと努力して身体壊して「男のくせにこんな~」って凹みましたと
俺がこの主人公に対して好感度低いのってそういう所じゃないんですけどね

よしよし慰めシーンはまた後で読むとして今回はここまで セクサーロボは安眠に良い

 

22話 続き

 

第二十二話「幸せのロールケーキ」
セクサーロボ!/えいみー - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054890501087/episodes/1177354054891581003 


なんでこれを読み始めたかっつったら自分の健康面での精神的不安を紛らわせる意味合いがあったんだよな、ようやく医師にかかれて治療の道筋が立って不安も払拭できたから今これを読む意味とか無いんだけど
22話から

>>「………男のくせに、女の子に守られて………そのくせ強くなれない所か、迷惑までかけて………」
>>「やっぱ………次郎さんの言うとおりだな、僕………男のくせにすぐ泣いて………女の子の影に隠れるだけのクズだ………」

からの

>>顔全体を覆う、朋恵の軟らかくて暖かい肉の感覚に顔を赤くしつつも、光はさらに困惑する。
>>「………よーし、よーし、いいこ、いいこ」`
>>そんな光を他所に、朋恵はただただ光を抱き締め、光の頭をなでている。
>>赤ん坊をあやす母親のように優しく、あやすように。
>>「アタシ達の為を思って強くなろうとしてくれたのは嬉しい、でも、それでお前が傷ついたりしたら、アタシ達は悲しい、それは分かってくれるか?」
>>「………その上で聞きたい、これからも、アタシ達のワガママを通させてもらっていいか?アタシ達の勝手な取り合いに、付き合ってもらっていいか?」

感動っすね
何がだよ
言語化難しい不快感が頭を渦巻いてるけど頑張って頭を整理するか……
・甘えてお世話してもらうだけの存在でそれでいて「かわいそう」と言われる立場まで欲する醜さ
・終始主人公が他人に甘えるばかりで悩み自体も自分本位、ヒロインに配慮してるつもりで自分が社会的にどう見られるかの方を重視してる
・そしてそれを全肯定するヒロインからしてあまりにも都合が良すぎるお人形で共感も何もない

なんだろう、こういうの見ると同じようにヒロインから好いてくる系のラブコメだとかアダルトコンテンツ……そういうのが好きな自分の「醜い欲求」を露わにされてる感じがあるんだろうか「お前の好きな女性上位系作品、ヒロインから主人公を好きって言わせてる時点で究極的にはその暴力性も責任もヒロインに押し付けて主人公を潔白にしてるのでセクサーロボと同じやで」って声が聞こえてきて凄く嫌。

で、主人公様は全部ヒロインにおまかせしますと……もう愛玩動物じゃん、もしくはヒモ
俺の欲求もこれでしかないのか?本当に辛いし恥ずかしい

とか言ってたらロボのエネルギーの80%は主人公由来だったことが判明
いやさあ……主人公はちゃんと役に立ってるんですよってのを「設定」レベルで後から追加されてもさあ!
うーんでもこれ……主人公がエネルギータンクだから「存在するだけで価値がある」キーパーソンって設定なの、自分の好きだった(サ終した)エロソシャゲも同じようなのあって凄く嫌。俺=究極的にはロボやくん説がどんどん強化される

たった1話でHPが切れた 無理だ とても苦しい

 

 

23話~30話

 

sssssss — 15:13
23話から

>>「あ、りっちゃん」
>>『ズゴーーーッ!!』

>>唐突に放たれた朋恵の真の抜けたニックネーム呼びに、モニターの中の男性が思わずズッ転ける。
>>五月雨や他セクサーチームも、ガクッと脱力して肩を落としている。

>>『だァーからりっちゃんは止めてくれよっ!君のせいで秘書までりっちゃん呼びしてくるんだぞっ?!』

>>そうモニター越しに突っ込みを入れる彼の名は「リチャード・マイケル」。

リチャードをりっちゃん呼びするギャグはまあ悪くないと思うんだけど名前が後から出てくるから本当に分かり辛くて理解に時間掛かったなこれ、書き方が悪い。そしてズッコケ演出が寒い。
自分が書くなら少なくとも大層な肩書と共にリチャードの威厳を描写した後でりっちゃん呼びギャグを出して落差を作るしズッコケはさせず冷静に訂正させる。この辺はセンスの出し所だと思うけど少なくとも自分はロボやくんにセンスを感じなかった。

>>スーパーパワーと呼ばれる一種の超能力を持った、民間の自警団のような個人達

待って????いきなりアメリカのスーパーヒーローとか知らない要素出てきたんだけど。現実をベースにした創作って何か特殊な要素1つ(呪術だったり個性因子だったり)を追加して、全ての特殊な事象は全てその要素から派生したものであるべきな筈なんだよな。サイバーSF世界に後から脈絡も関係もない魔法や呪術を追加するなって感じで。ヒーローもセクサー関係侵略者関係の事象なら謝ります。

ニッポリエース……?ごめんこれ何のネタ?で、アメリカのセクサーは男同士のカップルですか、そう……これ多様性の押し付けとか言い出す感じ?
って思って調べてみたけどこれガチムチパンツレスリングシリーズネタなのかよ!あのさあ!反フェミだの反男性差別とか言って書いてる小説にゲイ向け作品をネタにして嘲笑や差別してる例のアレ要素入れるの!?で、今度の敵は環境テロリストですか……はいはい
待って!?!?これレスリングシリーズをネタにしながら突然「俺はゲイ差別に苦しめられて~」「世間の差別感情が~」とかの話出すの!??

>>70年前。当時の大統領の行った製作により、国中のゲイやトランスジェンダーが一つの場所に隔離された。
>>当時の大統領は、LGBTをあろう事か天然痘のような病気だと考えていたのだ。
>>その場所は、当時の日本でゲイを笑い物にしていた時に使われた架空の地名をとって「新日暮里」と名付けられた。
>>名付けたのはその大統領。完全に、馬鹿にする目的での命名であった。

ごめんロボやくん!ロボやくんはレスリングシリーズとか言ってキャッキャしてる例のアレ界隈批判派の反差別主義だった!……の割にロボやくんは淫夢ネタでキャッキャしてるのは見ないようにしてあげようね!!約束だよ!!!!

で、ゲイカップルが敵に苦戦してるのを主人公たちが助けに行って和解か
なんかまあはい、その辺は可もなく不可もないテンプレいい話展開だけどどのキャラにもあんまり愛着湧いてないから虚無でした


27話


何かが住む謎の孤島編……そういやこれ書かれたの、キングコングの映画が公開された頃だっけ

>>三方を雌狼に囲まれ、追い詰められた小さな兎状態の光。
>>退路は無く、じりじりと三匹の肉食獣が、股間に生えた極上の美味を求めて、下の涎を垂らす。
>>「光♡」
>>「光くん♡」
>>「みーくん♡」
>>視覚を柔肉と唇が埋めつくす。
>>嗅覚をむせかえるような雌の匂いが塗り潰す。
>>聴覚を四方からの囁きが犯す。
>>最早、光に逃げ場は無かった。
>>「「「いただきまぁ~す♡」」」

🤮 

>>………………この時、何があったかは光は語ろうとしない。
>>三人も何をしていたかは教えてくれない。

僕は手を出された側なので無罪で~すwwwって感じもう逆に好きになってきた

もんむすくえすとのルカ君もSEQUELのマナタンク君もミッドナイトガールズのナマエくんちゃんもモン娘TDのご主人くんもシチュとしては似たような物だろと言われたら血涙流しながら肯定せざるを得ない気がしつつも、やっぱり致命的に違う部分ってあると思うんだ……なあ、あるよなあ……ちゃんと活躍もキャラ立ちもしてるしさあ……

で、島の調査員救出の為に出撃して主人公だけ撃墜されて、散り散りになって……。
なんか変な甲冑の集団だとかモンスター娘だとか出てきたんだけど
孤島を舞台にそれはモン娘TDへの風評被害なんでやめてくれませんか?セクサーロボのが先だけどさ
なんか魔族みたいなの出てきたんだけど だから世界観の構築どうなってんの?と思ったらこいつら異世界から来たんか

……あーーーー分かった!!!
これロボやくんがハマってた「魔物娘図鑑」のシェアワールドがモチーフだ!!!

 

 

マジでさあ……!!!俺はそこまで見てた訳じゃないけどさあ!!!
あそこのハッシュタグ付けて特撮ネタとか淫夢ネタとかぶち込むロボやくん見てると死ぬほど恥ずかしかったよ!!

文字数制限の為続きは後で

 

 

sssssss — 17:58
想像してみてほしい。
あなたの好きなコンテンツ、見ていたコンテンツに興味を持った知人がそのコンテンツ内で関係ないネタを押し付けて暴れ始めた光景を。
ロボやくんの場合はこの「魔物娘図鑑」
#魔物娘図鑑 のタグを付けてコンテンツとは一切関係のない「怪獣!」「仮面ライダー!」「ロボット!」とか言ってる彼の書き込みを見て、俺が当時どんな顔をしていたかは各々想像してくれ。

ここからは自分の思考を整理・言語化しつつの話になるが……。
俺も軽くだがそのコンテンツに触れていた、まあ「もんくえ」経由で軽く程度なんだけど。
ハッキリ言って性癖としては「弱い人間が無条件で愛してくれる強いモンスター娘に甘やかされる」感じのアレコレであって俺も嗜好としてハッキリ言って嫌いではなかった。
どうせ「アダルトコンテンツ」であり「そういうポルノ」だし……そういった場では秘めているどんな身勝手な嗜好を曝け出しても良いと思っていて、今でもこれに対して「弱いオタクが~w」とか外部から言われよう物ならひっぱたくぞくらいの意識がある。まあそれはリョナだのNTRだの他の嗜好に関してとやかく言われてるのを見ても同じなんだけど。
けどそれはポルノの中でのみ肯定される物で、どこかで一線は必ず引かれているというか持ち出してはいけない部分みたいなのってある筈なんだよ。
(と最初は書いたがロボやくんがキレてヘイト飛ばしまくってクソリプ連投してたぼざろ脚本云々の事考えると一線というよりもっとグラデーション的で何処までがポルノかの閾値は人によって異なって面倒なんだと思い直した)


ロボやくんは社会批判とか言って女性やら男らしさやらにヘイト剥き出しで書いて悪口の掃き溜めにその嗜好の肯定を持ち出してきた。自分の好きなコンテンツが超絶雑なヘイターの掲げる旗として使われてるくらいの感情はある。
恐らく自分の強い感情の中には共感性羞恥も多分に含まれているんだと思った。

自分語り終了。


主人公たちが来たのは異世界から転移させられて来た島で、そこではモンスター娘とモンスター娘排斥派の人類が戦ってる世界だったと。敵サイドが排斥派を抱き込んで協力させてるって事ねはいはい
そして唐突な仮面ライダーネタやめてね。

リプライで唐突に仮面ライダーのキャプ画像送り付けるオタクじゃないんだから
敵に捕まったけど子守唄歌って他に捕まってるモンスター娘(恐らく現地嫁候補)たちをあやす主人公はようやく主人公らしい事したなって印象

主人公奪還作戦開始、ここでも主人公が先んじて犠牲になろうとしたり珍しく頑張ってるのようやく好感持ててきたと思ったけどお前がいないと逆転手段のセクサーロボ動かないんじゃないの?助けが来る事信じてるなら時間稼ぎにひと暴れするくらいじゃないと駄目では?すんなり殺されに行くんじゃないよ。あー、すんでの所で助けに来たヒロインの好感度上げる為の自己犠牲っすか……。

バトルシーンは良いとして、研究員の1人が向こうの世界でモンスター娘と添い遂げる選択をした人情話云々があってまあそれだけでした。

一区切りついたので終わり。許容量を超えたゼンリツ線を受けた俺の脳は爆発四散した。

 

sssssss
 がスレッド:セクサーロボ! を開始しました。すべてのスレッドを見る場合はこちら。 — 2025/10/30 23:52
(匿名A) — 2025/10/31 9:42
スレッド:セクサーロボ!を開始しましたの文章のインパクトやばい(語彙力低下)
sssssss — 2025/10/31 10:23
読んで下さい、是非
(匿名C) — 2025/10/31 10:43
1人で読む気はしないんだよな……
ロボやくんの作品はニコニコでコメントが流れてたら面白いアニメみたいなもん
(匿名A) — 2025/10/31 11:15
僕も1人はきつい
sssssss — 2025/10/31 13:09
鑑賞会やって欲しいけど予定合わないだろうし話数凄いんだよなあ……
(匿名A) — 2025/10/31 13:10
ssさんが主になって開催予定取ったら集まる人集まると思うよ
この日集まれる人居ますか?みたいな
sssssss — 2025/10/31 13:16
もういっその事人が来る来ないに関わらず毎週日曜の昼〜夕方くらい?に勝手にやるとかあるか 
(匿名A) — 2025/10/31 13:17
枠立てて来なかったら延期ーとかでも良さげ
告知だけしてくれたら参加できたらするしね
sssssss — 2025/10/31 13:21
https://discord.com/invite/W8Z27Eqy?event=1433671811119321210
イベント立ててみた 自分は既読だけど1話から
見る人(興味あり)が自分以外に2人以上でやってみる
興味あり入れたり外したりするのも面倒だろうしやりたい週は金曜辺りに毎回イベント立てるわ 

 

(匿名D) — 2025/11/02 14:02
お疲れ様です
何でこんなキチガイみたいな思想の配信があと数回あるんだよ
初っ端から良い例えに見せかけて全然意味わからんの好き
セクサーロボの部分は変に捻って無いから普通だな
下ネタをゴリゴリに見せてから注意を書く名采配
全然要らない自我が生えて来てるの好き
(匿名D) — 2025/11/02 14:15
変なところが生々しいなろう系の鏡
お気持ちdm!?
ここら辺の湿気すごいなぁ…
今入ってるっすね
地球外生命体出す意味ありました?
(匿名D) — 2025/11/02 14:25
何でこんなに描写が細かいんでしょうね
(匿名D) — 2025/11/02 14:33
こんなに描写細かいくせにまだ本筋絡んでないの凄いよロボやくん
急激にヤリチン出て来た

(匿名C) — 昨日 17:02
タイヤ交換に実家行ってて参加出来なかったんだけど、どうでした?
(匿名A) — 昨日 17:03
味は濃かったかな(ヽ´ω`)
(匿名C) — 昨日 17:03
美味しいとは言ってない
sssssss — 昨日 17:03
疲れた、取り敢えず5話まで進めるつもりが3話までしか進まなかった
自分だけだと気にせずスルーした「よく見たらおかしい」状況を再発見出来た
(匿名C) — 昨日 17:04
やっぱりニコニコのクソアニメじゃん
今までメインで読みやってた僕いないからやれてんのかなと思ったけど、問題なく進行したようでなにより
(匿名A) — 昨日 17:08
ssさんも読み上げ参加してくれた。
聞き取りやすいいい声だったよ
sssssss — 昨日 17:09
・雑なゲッターパロ
・前置きがまず予防線だらけ
・ちょくちょく誤字で名前が変わるキャラ
・頼むから初めて登場する固有名詞で誤字するな
・解像度の低い人間関係
・不良ヒロインの行動が自分と関係ない事にわざわざ口出ししに現れるインターネット正義マン(しかし遅刻届は律儀に出す)

・デフォルトで感情がジェットコースターな情緒不安定主人公
・「優しい主人公」さん性欲キツすぎ
・ロボやくんはクラスでいじめられてたというよりハブられてたんじゃないか

・流れるような女性ヘイト
・脈絡ないけもフレとからき☆すたとかけいおん!とか出すの寒いからやめろ

流石に読むのちょっと疲れたしグダったので次回やる時は端折る所は端折っていく
(匿名C) — 昨日 17:09
声優でもなんでもないけど、ロボやくんの作品に声を当てるときはこの作品に僕の声を使うなんてもったいないぐらいの気持ちでやってる
(匿名C) — 昨日 17:10
また卓郎(現象)おるんか
(匿名A) — 昨日 17:30
次(匿名C)さん主催する?1話から始めてもいいけど
(匿名C) — 昨日 17:32
えぇ……
読み役はやらんでもないし、参加するならしゃーなしでそこまで読んできてもいいけど
(匿名A) — 昨日 17:32
いや、参加できなかったの残念なんかなって思って
どうでもいいならええんやで
sssssss — 昨日 17:33
纏めると
・ロボや「この作品は作者の好きな物を詰め込んだので合わないと思ったら読むのやめてね!」
・「王慢党」によって極端な女尊男卑社会が到来しました。コンビニからエロ本が消えて代わりにオムツが置かれた。女ども許せねえ。
・イケメン主演の女性向け三流ドラマみたいな光景があちこちで繰り広げられてます。
・主人公の真城光(ましろみつる)は凄く優しくて賢いのにオタクというだけでスクールカースト底辺ゴミです。学園祭で雑用させられてます。
・そんな中に一文字涼子(いちもんじりょうこ)とかいうエッロい女が現れて「男性向けの出し物が無い!配慮してやれ!」とキレ散らかした後イケメンを暴力で薙ぎ倒してそれに群がる女共も威圧した後律儀に遅刻届出して早退しました。
・後日、光はその涼子の忘れ物のカバンを届けに行く羽目になってビクビク震えながら発情しながら涼子の部屋に入ったら押し倒されてセックスに誘われました。主人公の光くんは優しいので拒否はしません。
・すると地元恋愛部という部活だか秘密警察だかが「その行為は☆地元恋愛部の掟第4条☆「告白ゎ男の子ヵら☆」に違反してるゾ☆今すぐやめなサイッ!!!」と言いながら武力行使してきました。
・そこに現れた五月雨慶(さみだれ・けい)なる男が「お前みたいな地元恋愛部なんてバカみたいなモンに入るような高望みと自分の欲望の押し付けばかりの女に素敵な彼氏なんざ見つかるわけねぇだろ、バカか、現実みろブス」と華麗な論破をかまして光たちを助けてくれました。
・その瞬間巨大なモンスターが現れて、地元恋愛部に寄生していた粘体の生命体がモンスターに融合、暴れ始めました。秘密組織の巨大ロボ「ケーオン」部隊、ラッキースター小隊がモンスターを迎撃します。
・光と涼子はその間に五月雨が用意したロボットと戦闘機に無理矢理搭乗させられ戦う羽目に。冗長な戦闘シーンの中でどんな攻撃も決定打にはならず、五月雨の指示でロボットと戦闘機は「合体」する事に……。

という話でした。
(匿名A) — 昨日 17:35
話の内容だけ見たらボーボボの予告みたいな味する…(´・ω・`)
(匿名C) — 昨日 17:53
つまらなさそう
sssssss — 昨日 17:58
面白いかつまらないじゃないんだ、キショいかどうかなんだ……

カス!キtttッショ!って何度も声を上げた
(匿名A) — 昨日 17:58
外部に面白さを作るタイプ

(匿名D) — 昨日 15:11
2日で1話しか進んで無いの草
名前が良くない
主人公何歳?
(匿名D) — 昨日 15:25
口下手オタクの描写だけクッソ上手い
ずっとギャグ描写
エロ描写で人をイラつかせるの才能ある
長いな…
(匿名D) — 昨日 15:34

特撮要素が絡んだからテンション上がるの露骨だよロボやくん
(匿名D) — 昨日 15:46
ここにいたらお父さんに怒られた時の記憶思い出しちゃうよ…
当然のような上から目線すき
(匿名D) — 昨日 15:54
今の暴言いる?

sssssss — 昨日 18:07
第四話

・ゼンリツ線だと思ってたらゼリンツ線だったので俺はロボやくんに謝罪しないといけない、お前は最高の創作者だよ
・セクサーロボで気持ちよくなりながら戦う主人公とセックス依存症ヒロイン涼子、武器で逆転するかと思いきや素で攻撃避けて攻撃通して勝ち
・半重力マント
第五話
・らき☆すた部隊の本名発表
・表現規制でエネルギー開発を打ち切った蓮舫議員(海外での研究は無し)
・真実を察する→真実が明かされる→「マジかよ!」
・政府の裏に侵略生命体がいてそれが女性に優しい社会を作っていた!許せねえ!
・「政策によって女性に優しすぎる国に慣れた頭の軽い女性=自分達の隠れ蓑を増そうとしているのだ。」(原文ママ)
第六話
・偏見に満ちた学内カースト 下品に笑うイケメン(恣意的表現)
・涼子は父親が漫画にパンチラシーンを描いたから性犯罪者扱いで逮捕され一族郎党私刑対象にされ続けて家族全部失って生きてきました
・ざまぁ系主人公特有のニチャニチャ笑いでイキリなろう主と化す涼子
・それはそうと主人公を逆レしようとするセックス依存症涼子(性欲パート)
第七話
・うじうじしてた主人公が合体パートで唐突に自我失ってノリノリで口上叫んで合体する
・標的のロボよりも優先してカースト底辺男子を狙う敵、同類を守るためにしかやる気出さない主人公
・人が死に際に思う事が「アニメ世界に転生したいなあ」「特撮の次の話見たかったなあ」

・反重力ではなく半重力マント表記が3回出てきたので反重力マントの誤字ではなかった事が確定 俺たちはロボやくんに謝罪しないといけない
第八話
・主人公は毎日涼子に押し倒されてます(要らない情報)
・パイロットにパイロット探しさすな予め探せってからきすた部隊とかもっと人員おるやろ
・優しい主人公「これデートじゃないよな?うんデートじゃない(ド失礼)」
・優しい主人公「ぼくいじめられてたし家族とも仲悪いんです~」家族を失って孤独で生きてきた涼子「かわいそう~~~奢ってあげるね~~~~」
因みに
「セクサーロボのパイロットって事で金は幾らでもあるから~」
→はした飯代出すのをギリギリまで渋る主人公
「セクサーロボのパイロットでも主人公には金ないから~」
→ヒロインの方が金ないって事になるのにたかる主人公
になってどっちにしろこの優しい主人公本当に優しいっすね(棒)ってなる
・通りすがりの女(新たなヒロインらしい)「女の子が出すって言ってんだからそれを尊重して外野は黙りなさい!(論破)」涼子「論破してくれてありがとうございます!!!」主人公「(オムライスがつがつ)」
・恐らくロボやくん的には主人公に格好いい部分なんて要らない、他者に何も与えなくていい、全世界から忖度されるべき人物だから

・監視社会(自意識過剰)女尊男卑社会(女性が男性贔屓側に言い負かされてる所を嬉々としてネットに上げる)

今回のまとめです 
(匿名C) — 昨日 18:11
偏差値の低い凉子がないよ
sssssss — 昨日 18:12
ナチュラル見下しほんとすき 偏差値の低い構文すき
(匿名A) — 昨日 18:12
偏差値の低い涼子でもわかるセクサーロボ!!やさしいね(白目)

 

sssssss — 2025/11/10 15:29

「弱さを盾に他者を搾取し、それを善として描いてしまう自己愛の気味悪さ」

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(匿名C) — 2025/11/10 15:32

どういう質問したん?

sssssss — 2025/11/10 15:33

自分のセクサーロボのレビュー(呪詛)コピペしただけ 

 

(匿名C) — 2025/11/10 15:34

 

本編読み込ませて感想聞いたらAIだし肯定的に感想くれるのかな

sssssss — 2025/11/10 15:35

後で「俺の作品です!」って嘘言いながらやってみるか AIはどれくらいセクサーロボをよしよしできるのか

 


(匿名A) — 2025/11/10 15:39

 

AIくん読み込ませたらよしよししてくるの良くない

sssssss — 2025/11/11 16:53

俺が書いたことにしたら結構よしよししてくれた

6話以降は入れると規約違反の可能性がありますって弾かれた

許せねえよ性欲パート


(匿名C) — 2025/11/11 17:00

 

作品世界の方向性は「あえて」尊重しつつ

AIくんもキツイって思ってないかこれ

 

(匿名A) — 2025/11/11 17:12

 

ここまでAIくんに僕の酷評されたことないから

マシなんやなって…

sssssss — 2025/11/11 17:36

方向性を尊重しない方向で公平にって言ったらよしよししてくれなくなった


(匿名C) — 2025/11/11 17:49

 

成長のためを思って心を鬼にして言ってくれてるから

騒音加害ナンジャモのやつチャットGPTにできるだけ公平に批評してくださいって入れたら一応改善点を出しつつ褒めてはくれたので、よしよししてくれないのはロボやくんの作品に問題がありますこれ


(匿名A) — 2025/11/11 19:10

 

給油口怪文書ももっと褒めてくれてるわ。

叩かれてるところも完全否定はされてないし。

 

(匿名C) — 2025/11/11 19:20

 

オブラートに包むとキャラ立ちがいいねみたいに言ってくれてるのに、包まないとお前のキャラ記号でしかないぞ

になってるのかなしいね

 

(匿名A) — 2025/11/11 19:21

 

感情が急だよってのと人間らしすぎもっと機械要素無いと意味ないぞって殴られた。

納得しかなかった。

こういう感じで評価してくれるの嬉しいわ

画像

 

(匿名C) — 2025/11/11 19:27

 

なんか評価のされ方人によって違うな

 

(匿名A) — 2025/11/11 19:30

 

1回よしよしされるの嫌で褒めるの抜きでとかそれなりに改変要求したからかな?

それとも毎回変わる説はある。

というかお前の文章変だぞとは突っ込まれなかったな

怖くないですか?

 

(匿名C) — 2025/11/11 19:37

 

僕は

以上の文章を質問者への忖度をせずに、極力公平な目線で批評してください

って書いた

 

(匿名A) — 2025/11/11 19:38

 

文章の始めに

 

公平に評価

 

としか書かなかったな

何個か入れたけど構成自体は僕の得意とするところっぽいね。

ちょっと興味深い

 

(匿名C) — 2025/11/11 19:41

 

丁寧に質問したからか結構しっかりと答えてくれる

 

sssssss — 2025/11/12 00:40

SEOのやつは「お前これ原作叩きしたいだけだろ」って言われた 残当

 


(匿名A) — 2025/11/12 01:00

 

思想のデフォルメを体現する人形というパワーワード

sssssss — 2025/11/12 01:20

作者の内面丸出しの作品をそのまま面白がって弄ってるんだからまあ本当にそう

 

(匿名C) — 2025/11/12 07:51

 

洗脳ヒロインだけじゃなくて洗脳主人公に洗脳エネミーだった……?

sssssss — 2025/11/12 14:14

お人形遊びと俗に言われるもの

そういう意味では俺もロボやくんの同類よ

(匿名A) — 2025/11/13 14:28

 

文章結構読み込ませたから「文章の総合的な評価」で聞いてみたけど

この評価絶対高すぎるゾ

後急にSを出してくるな

総評はあってるし伝わってて安心 

 

 

sssssss — 2025/11/15 05:56

PC不調につき明日セクサーロボ鑑賞会はお休みで

やりたい人がいればどうぞ

(匿名C) — 2025/11/15 08:16

 

ssさんおらんのにやる価値ないだろ

sssssss — 2025/11/15 08:16

スマホから参加は出来るから……

 

(匿名A) — 2025/11/15 08:27

 

僕は毎回スマホ参加やぞ

sssssss — 2025/11/15 15:32

一応スマホでやってみます

(匿名C) — 2025/11/15 15:39

 

それはそれとして僕は明日免許更新行く予定だから行けないかもしれん

(匿名D) — 2025/11/15 15:40

 

なんやかんやでセクサーロボ朗読会楽しみになってる

とんなボロが出てくるのか見てて楽しいんだよな

(匿名A) — 2025/11/15 16:29

 

セクサーロボ楽しみが文章ではなく外部ツールというね

(匿名D) — 2025/11/15 20:07

 

セクサーロボを1人で見るわけなさすぎる

(匿名A) — 2025/11/16 14:03

 

セクサーロボ始まるドン

sssssss — 2025/11/16 15:54

セクサーロボ 準編

・ピッタリの時間まで職場に戻らないロボや説

・ロボやくん大好きLGBTネタ、百合厨ネタ

・責任取る立場の企画部長が他人事

・新たなるヒロイン蔑み描写「おばさん予備軍」

・努力でIQは200になる!!

・相変わらず「親は悪」

・理解に不親切過ぎる呼び間違えギャグ

・恐怖!前線でじっと観戦してる撤退した筈の仲間!

・最初から使え閃光弾

・性欲パート

・IQ200なのでハッキングもできる

・IQ200なので廃人化する快楽にも耐えられる

概ねこんな感じです 

(匿名A) — 2025/11/16 15:58

 

すまない…寝てしまった(´・ω・`)

sssssss — 2025/11/16 16:17

読み直そうね♡

https://kakuyomu.jp/works/1177354054890501087

カクヨム - 「書ける、読める、伝えられる」新しいWeb小説サイト

セクサーロボ!(えいみー) - カクヨム

掟破りのエロボットハーレムアクション、カクヨムに上陸!

セクサーロボ!(えいみー) - カクヨム

(匿名A) — 2025/11/16 16:17

 

拷問かな?

 


(匿名B) — 2025/11/19 19:31

 

どこにも吐き出せないからここに吐き出す

たこぴーとか、みいちゃんと山田さんとかね

ああいうのを「リアル」として読んでる奴全員見下してる 

下劣な露悪に対する歓心を高尚ぶるな、

アレの同類項は淫夢や恒心教やぞ、というね。

絶対にこの意見は曲げない。

(匿名A) — 2025/11/19 20:24

 

何があったかわかりゃんけどトイレ環境から除外された(匿名B)さんが言うと説得力ある

sssssss — 2025/11/20 18:22

セクサーロボはリアル(な作者の思想が原液のまま染み出ている)

 

 

 

sssssss — 2025/11/18 13:52

一人でセクサーロボ読み進めてたらロボやくんのえげつない女性観を原液のまま垂れ流してるパートと出会って怖くなった

楽しみにしてて欲しい

sssssss — 2025/11/20 18:41

セクサーロボ読了

漢(おとこ)回と夫婦回は息が詰まりました

特に「マタニティブルーの妻」概念を「夫にヒステリーをぶつけて弱らせた末に財産搾り取ってイケメン不倫相手に貢ぐ救いようの無い小悪党」として描く作者の豪胆さに胸が震えました

 

全体的には「女の子たちに一方的に好かれるラブコメ/ソシャゲ主人公」概念を強く肯定する作品として描かれてはいますが

そういった他作品の主人公だってたぶん普通に迷惑だと思います。彼らをセクサーロボの主人公の同類扱いするのはやめましょう。 

 

 

sssssss — 2025/11/23 20:06

⁠セクサーロボ!⁠

雑談に長文連続投稿するのもアレなんでずっとセクサーロボの感想はこのスレッドで書いてた

(匿名A) — 2025/11/23 20:31

パッと開いたらエグい量で怖くて草

(匿名C) — 昨日 16:57

ごめん、ラスト睡魔に負けて寝落ちした

(匿名A) — 昨日 16:57

仕方ないね

sssssss — 昨日 16:57

面白かったですよ

(匿名C) — 昨日 16:57

地味にエネルギーを使う

休みだからって夜更かしして睡眠時間短かったのもあるけど

(匿名A) — 昨日 17:09

仕方ないね

sssssss — 昨日 17:10

まとめ

・冒頭性欲パート 公共のビーチでおっ始めるの最悪 快楽洗脳されたIQ200の準

・ロボやくん「どうせ主人公の光(ぼく)死ねって思ってるんでしょ😭💢(被害妄想)」

・ぶっ倒れた光を放置するヒロインがシンプルにカス、好きでもなんでもないだろ

・インスタ蝿

・「王慢党はこんな酷いんです!自殺者も出て被害者多数なんです!」ってのと「王慢党は支持され続けてる社会正義扱いなんです!」ってのが交互に出て来て世界観のヒビを大きくしていく

・記憶消去装置(絶対持て余す)

・サーバル号:けもフレ(サーバル)、アター号:艦これ(愛宕) オウルだけ不明

・新ヒロイン朋恵(数日掛けて100km以上泳ぐ超人)(頭悪い、デブ、アザラシと罵倒も多彩)

・光くん人質の事忘れてない?(忘れてなかったので純粋に人質を軽視していた可能性が有力に) 

(匿名C) — 昨日 17:33

 

 

プレシジョン Precision Fuel & Hydration

7つの命がけの水泳:アンディ・ドナルドソンの63...

新たな世界記録樹立のため、世界で最も過酷な7つの海峡横断を泳ぎ切った体験を振り返り、現代で最も印象的な持久力の偉業のひとつに迫ります…

7つの命がけの水泳:アンディ・ドナルドソンの63...

新ヒロイン、数日かけてってssさんは書いてるけど、それは時間を調べたら流石にいけるわけがないってわかっただけで作中にタイム描写はないよ

sssssss — 昨日 17:35

そうかモーターボート並みのスピードで泳いでたなら辻褄が合うのか

(匿名C) — 昨日 17:36

あくまでも実際に記録されてる人間の世界最高峰で泳げば間違いなく数日かかるってだけだからね

百数十キロじゃなくて数百キロなので、少なくとも200kmは泳いでるはず。

しかもサポートなし

こんな泳げるやつがデブなわけないだろリアリティライン守れ

ちなみに遠泳調べたら出てきた防衛大で行われる遠泳訓練が8km

sssssss — 昨日 17:46

ゼリンツ線適合者だったから知らず知らずの内にゼリンツ線で肉体強化されてた事にしよう

それしか無い

 

 

色々調べてる途中に見付けたロボやくんの作品への見解でやば……ってなったもの

(匿名C) — 昨日 17:49

子宮恋愛先取りしてんね

創作なんだから読者が納得できる理由付けろよって意味だろこれ

sssssss — 昨日 17:51

ほなもっと健康的で雄として強くて紳士的なチャラ男出すかあ……

(匿名C) — 昨日 17:58

この前SEOかセクサーのヘイト創作浮かんだんだけど、もうどんなのだったか忘れた

sssssss — 昨日 18:12

俺はセクサーロボを添削して書き直す方向ちょっと考えてるけど流石に手間過ぎてじゃあオリジナルでやりたいと葛藤中

sssssss — 昨日 21:13

見逃してたロボやくんの垢あった

 

 

 
 

 

 

(匿名A) — 昨日 21:22

2018年の発掘とか草

(匿名C) — 昨日 21:44

なんで見つけられるんだよ

ssさんの執着こわいよ

sssssss — 昨日 21:49

セクサーロボで検索してたら偶然アカウント見付けただけだから別に何でもないよ本当に……

セクサーロボ書きながらイキってるロボやくんとても面白くてすき

 

X•2018/06/07 00:03

(匿名A) — 昨日 21:50あの文章でイキれるの才能だろ…

「弟くん、本当に大丈夫?あいつら弟くんにずいぶん酷いことを……」
「ジョイナス……彼らは優しい心を取り戻せると思いますか?」

 それぞれの仲間たちから疑問の声が上がるが、九郎太とジョイナスはしっかりと肯定で返す。

「あの人は、きっと優しい心を持ってる」

 それは「自分の味方だから優しい」という、動物的単純思考。だが元より彼らにはそれが全てで、それで良かった。立ち上がり目の前の巨大な影に向けて戦闘態勢を取る九郎太のメガフェンサーに、その肩の上に乗るジョイナス。

「あれは……比野なのか?光に取り込まれてクロムスリになった人情太郎のように、セオベイドに……」
「いや、あれが俺の言っていた暗黒神――ゼードイル!かつて俺たちの世界ミズガルズで見た時は、人型をして理性を保っていた……恐らく人の欲やセオベイドたちの力を取り込み過ぎて、暴走しているんだ。あれは……セオドイル、とでも呼ぶべきか」

 咆哮と共に、セオドイルがどろりとした黒い泥をこね回すように、その身体を組み換え形成していく。手足を生やして人型を取り、その胸に付いた比野の顔が大きく歪んだ苦悶の表情を浮かべながら、口を大きく開く。そして――その口から、光の奔流を撃ち出した。

「来るよ、クゥ兄ぃ!」
「ああ!」

 薙ぎ払う光を躱し、メガフェンサーが飛翔する。と同時に全員が扇状に散開し、セオドイルへの十字砲火を狙う。

「GAAAAAAAA!!」

 洗脳ヒロインたちが、エルメシオンの使徒たちが、それぞれセオベイドの力を巨体に向けて放つ。爆発した着弾地点からはその巨体を構成するモンスターや取り込まれた人間たちの死体がこぼれ落ちていくが、巨体そのものを崩すには至らない。

「凄い邪心――きっと奴は、とんでもない欲で大勢を不幸にしたんだろうな」
「うん、あいつは――僕らの『好き』を踏みにじった。ジョイナスも、好きな作家が『売れないから』ってその作品を打ち切られたら、嫌でしょ?あいつはそれを『やる側』の人間なんだ。後からようやく人気になった作品を突然打ち切ったり、過去の作品に泥を塗ったり、好き放題してきた。だから――僕たちオタクが『好き』を守るために裁くべき相手だ」

 ジョイナスが九郎太に対し、頷く。

「……ああ、分からない話じゃない。世の中には本当に素晴らしい物を書ける、尊敬すべき作り手たちがいるんだ。そんな人たちが作った素晴らしい物を潰す――そんな欲深き資本主義の化身に俺たちは『否(ノン)』を突きつける!」

 ――実のところ、この会話の中だけでも九郎太とジョイナスは互いに引っ掛かる物を持ってはいた。好きな物の為と言って人に危害を加える事を肯定した九郎太、どさくさに紛れて資本主義批判に走ったジョイナス。だがその引っ掛かりも「自分たちのエゴの肯定」より優先すべき物ではないとお互い流す事にした。

「あのデカいの、鈍いけど――ボクらが幾ら攻撃してもこたえないし、すぐに回復されるよ。どうすれば……」
「闇雲に攻撃したって意味無ぇって事らしいな。さてどうしたもんか」

 セオドイルの頑丈さに打開策を求めるルーシーとディック。確かにその通り、攻撃が通じているようには見えない。

「こういう時、クゥちゃんの見てたアニメなら……ああいうのにはコアがあるはず。そこを撃ち抜けないかしら?」
「コア……そうね。セオドイルの中に渦巻くエネルギーの流れさえ掴めれば、その根源であるコアの位置を探せるはず!」

 セシリアがアニメ知識から出した案に、ラーンが学術士として推論を展開する。不思議な共闘が今ここに成立していた。

「で、あたし達は何すれば良いわけ!?」
「ああ……そうね。兎に角攻撃に攻撃を重ねて短時間だけでも内部を露出させて!」
「応!」

 全員が寄せて返す波の如く、セオドイルに殺到する。エネルギーを撃ち込み、斬撃を放って次々とその外皮を破壊しては泥塊を掻き出す。傷ごとに修復される速度も順番も向きも僅かに違う。コアに近い部位の方がコアから受けるエネルギー供給が激しく、末端よりも優先的に修復されているのだ。

 彼らを押し潰さんと迫る腕を躱し、モンスターの頭が吐き出す炎を受け止めては返しの一撃を加える。そこから、少しずつではあるがコアの位置を割り出していく地道な作業であった。しかし、その作業にこそ光明は確かにハッキリと見出せた。

「見えた――!」

 そしてコアの大体の位置が特定されると、アメシストが光をマーカーとしてその位置を指し示す。狙うべき場所、ゼードイルに取り込まれた比野社長の体がある地点――巨大な比野の顔の額の丁度奥、脳があるべき場所だ。

「あの部分を消し飛ばせば!」

 

 だがセオドイルは、それに反応して幾多もの端末――モンフレのモンスターたちを無数の尖兵として放ってきた。その上で両腕をクロスさせ防御態勢を取るセオドイル。己の危機を悟ったのだろうか、モンスター達は最も高い火力を持つ九郎太のメガフェンサーを集中的に狙ってくる。これでは手出しが出来ない――!

「……九郎太、俺に考えがある」

 ジョイナスが再びメガフェンサーの肩に降り立つ。真剣な目で、メガフェンサーの顔越しに九郎太を見つめていた。

「弟くんには……指一本触れさせない!」
「あなたに、優しささえあれば!」

 乙葉とルティアがセオドイルの腕に着地すると、自身の得物をその上に突き立てながら走り抜ける。が、次の瞬間には弾き飛ばされてしまう。洗脳ヒロインたちも、エルメシオンの使徒たちも、セオドイルの出力を前に圧倒され始めた。

「GRRRRRRRRRR!!!」

 そして、そのセオドイルの前には遂に纏わりついてくるモンスター達を前に膝をついてしまうメガフェンサー。ジョイナスが回復に努めるも、モンスターを跳ね除ける事はかなわないように見えた。そして――。

 突如としてセオドイルはその両腕を解放し、大きく開いた比野の口を露わにした。その中には、先ほどの攻撃とは比にならないほどのエネルギーが渦巻いている。セオドイルはこの時を狙っていたのだ。

「――――!!!」

 そして放たれる暴力的なエネルギー波。地を焼き天を焦がすその力は、モンスターたちを焼き払いながらメガフェンサーに到達する――はずであった。

「俺が手に入れたセオベイドの力――『大嘘潰し(フィクションデストロイヤー)』」

 ジョイナスが左手で掲げた掌を返すポーズを取り、そのまま掌を前に出す。と、目の前に迫る光の濁流は元から存在しなかったように消失していく。これはライトノベル「ある学園の目安箱(ガイドボックス)」――その裏主人公が持つ「無効化」の異能だ。これまでジョイナスが見せていなかった、切り札であった。

「今だ!光の先を撃て、九郎太!!欲望と資本主義に終止符を――!!」

「これが僕たちの、オタクの復讐だ――!!」

 目の前には、がら空きになった弱点。隙を晒したセオドイルのコアに向かって、メガフェンサーが背部のドリルを手に構えて突撃する。――リーマーインフェルノ、そう九郎太がヒーロー面をしながら叫ぶと、巨大なドリルは肉を破り泥を掻き分け、辛うじて人の形を保っている比野に到達する。

「私は……っ、ただ、良いモノを、作りたく……て……」

「煩い!」

 比野の断末魔を掻き消すように声を重ねる九郎太とジョイナス。比野の身体はミンチとなり、黒い泥に溶けて行った。すると――セオドイルの身体を構成する人体とモンスター達の身体が次々と破裂し、セオベイド由来の光の粒子とゼードイル由来の黒い霧に分かれて消えていく。
 そして数度のスパークの後、セオドイルの身体は繰り返される破裂によって発生した内部圧力に耐えかね、大爆発を起こした。

「弟くん!」
「ジョイナス!」

 ――そして、その爆発を背に悠々と歩いてくる影。メガフェンサーであった。

 そう「正義は勝利した」のだ。


 強制排熱による冷却で陽炎を揺らめかせながら、メガフェンサーは帰還した。コックピットには九郎太、肩にはジョイナスを乗せて。それは、彼らにとっての悪の徹底排除――その成功体験を確かに強固な物とした。

「――終わったんだな。これで最悪の事態を迎える事だけは避けられた事になる。俺も信じてみよう……人間を」
「うん。でも僕たちの戦いは続く――、皆の『好き』を身勝手な正義で潰そうとする奴がいる限り、ね」

 ジョイナスはエルメシオンの使徒たちとハイタッチし、九郎太は洗脳ヒロインたちに抱き着かれる。そうこうしている間にも瓦礫の中で命が消えて行くのだが、それはそうと戦いは終わり場は祝賀ムードに変わっていった。
 ジョイナスは「相手が自分の思い通り改心し、欲望の権化を断罪してくれた」九郎太は「自分の他力本願な生き方を肯定し、オタクの敵を共に討ってくれた」事――双方とも都合の良い解釈ではあるのだが――に酔いしれ、全能感に浸りながら喧噪の中で暫しの時を過ごした。

 そんな中での事であった。

「――こちら、脳特対の紅凪です。モッツアレラ小隊及びそこのセオベイド・セオベイターは全員……手を挙げ、速やかに投降願います」

 次々と自衛隊員たちが現れ、彼らを翼包囲陣形で行動を封じる。その奥では救助部隊が瓦礫の撤去と人命救助を行っており……包囲部隊の方は九郎太とジョイナスたちに銃口を向けていた。

「……は?」

 九郎太は茫然自失する。世界を、街を守った自分に向けられた銃口。過去に同じような事は確かにあった。最初にメガフェンサーで戦った時の事だった、だが今回は違う――九郎太は彼ら自衛隊の、紅凪の要請で出動したのだ。それなのに、ただオタクたちの復讐と私刑を肯定しただけでこの仕打ち――裏切られた、九郎太は眉間を震わせる。
 ジョイナスは歯噛みする。かつて優しい心をと働きかけ、そうでない者に鉄槌を下した時。権力者たちはそれを許さずジョイナスらを追い詰めた。強欲な王子を独断で私刑した際も、義務教育を子供に強要した教育省を断罪した際も、競争主義に毒された社会はそれを許さなかった――同じ構図だ、ジョイナスは拳を握り締める。

「今すぐに破壊行為をやめ、投降してください――九郎太くんまで加担するとはね。あなたを脳特対に入れた責任は私にある、だから」

「――ッこの、上級国民!クー兄ぃは……クー兄ぃは街を、世界を守ったんだ!それなのにアンタたちは!やっぱり皆殺しにしてやる……!」
「……その銃を降ろしてください。それは人を傷付けるもの、人と人の会話に……いえ、そもそも武器は人の世に必要ないものです」

 ミーニャが吠え、ルティアが強い語気で威圧する。

「待って下さい!銃を降ろして、その人たちは悪くありません!」

 その時、自衛隊員たちの前に空から降りてきた一人の女性が立ち塞がった。

「あっ、あんたは……!結婚という枠組み自体の性差別性を見抜いて、そいつを改める法案を一貫して出し続けてるヤブウチ議員!ろくでもねえ政治家が多い中でしっかりしてて思いやりある発言するあなただけは応援してたぜ!大丈夫か?というかなんで此処に……」

 ディックが感嘆の声を上げた。彼女は元々ジョイナスたちの世界――ミズガルズのジャッパー国議員だった筈だが、今は日本の議員バッジを付けている。

「ええ、日本もジャッパーと同じ問題を抱えた国だと感じたので、この国を変えるべく先にこの世界に潜入していました。そして日本国民になりすまして国会議員に――残念ながらこの国の政府に洗脳された国民からの支持は得られなかったので、エルメシオンの加護で投票結果に細工をし、国会議員の座を得たわけです。この国を、世界を言葉と優しさで変える為に」

「は、はあ?」

 唐突なヤブウチ議員の登場と目の前で繰り広げられる会話に、紅凪はあっけらかんとしていた。

 

「な、何……何なんです、あなたは……」

 凪が凄い形相でヤブウチ議員を見る。今の会話の内容――咀嚼するには時間が掛かるがとんでもない事を口走っていた事実だけは理解した。が、それと同時に九郎太がヤブウチ議員とそれを称賛したディックを睨み付ける。その心の奥には冷え切った感情が生まれていた。

「ああ……彼女は俺たちの世界の人間で、俺たちと志を同じくする者だ。そもそも結婚というのは――、いや競争社会そのもの、資本主義も含んでだが……『男性という性が生まれつき持つ暴力』を肯定している。それと戦うのが彼女なんだ」

 ジョイナスが誇らしげに九郎太に話し始める。ジョイナスから見れば九郎太は既に自分とある程度の相互理解――「同調」してくれた人間だ。当然、自分の言う事を肯定するに決まっている。そう確信していた。

「ジョイナス……?」

「そもそも、女性には人を育み未来に繋げていく力がある。だが男性には――それが無い。戦争を起こし、全てを壊してしまう。俺の父親もそういったタイプの人間だ。家父長制と暴力の化身。お前の父もそうだったんだろう?九郎太……!」

 九郎太の目が眩む。彼の味わってきた否定の言葉――それは「男らしくないから情けない」という物には留まらなかった。その一方で「男だから汚らしい」「男だから汚い欲求を持っている」という偏見と差別、それに押し潰されていた。否、もはや――そう押し潰された被害者である為、その罵倒を自ら幻覚・幻聴として聞き続けてきた。
 だからこそ、ジョイナスのように「男性性を批判する」方向に思想が傾く事はなかったが、その反面「男性性を批判する人間」にも敏感になっていたのだ。だからこそ「聖母の会」の案件で女性活動家たちが踏み潰された時だって心の奥底でほくそ笑んでいた。

「……クソフェミ野郎が……女がそんなに偉いってのかよ……」

「は?」

 九郎太の瞳に暗い炎が灯る。ジョイナスは戸惑い、九郎太の肩に手を振れようとする。が、その瞬間。

「弟くん!」

 沸々と煮えたぎる九郎太の憎悪に反応し、その傀儡である乙葉はジョイナスに斬りかかった。

「九郎太、お前!」

 ジョイナスはすんでの所で後ろに飛んで躱し、代わりにルティアが斬撃を受け止めた。

「やめなさい!何を……!」

 凪が制止に入ろうとするが、次の瞬間セシリアが艦装具から砲弾を、ミーニャが自動操縦のオファニムから電磁ライフルの弾丸を放つ。爆炎が立ち上り、包囲していた自衛隊員も、人命救助をしていた自衛隊員も、凪もヤブウチ議員も血の霧と化して粉々に吹き飛んでしまった。だが、エルメシオンの使徒たちだけは素早く反応し戦闘態勢に入る。

「やっぱり、あなた方に――優しい心は無い!」

 ルティアが怒りの声を上げる。一帯は再び、戦場と化したのだった――。

(守る価値の無い人たちばかりだった。僕からSEOを奪い、男らしくないと貶め、なろう小説をバカにし、男性は汚らわしいと蔑み……、期待しては裏切られ続けた。僕の事を分かってくれると思った自衛隊の人たちも、ジョイナスたちも、そんな夢さえ見せてくれなかった。僕を騙したんだ。僕はどうしてこんな国を、こんな世の中を守ろうとしていたんだろう。何が「ヒロイン達と共に平和のために戦います」だ。違う、僕は――!)


「――僕(オタク)の為の世界じゃなければ、何もかも要らない!」

 九郎太の駆るメガフェンサーが、ビルの残骸を投げ付ける。その蹴りと衝撃波で瓦礫を巻き上げ、飛散した瓦礫は遠く離れた人々に降り注いだ。その姿は――まさに「ロボット怪獣メガフェンサー」九郎太が呼び出した、その原典――「ネビュラマンに描かれた、人間が科学の過信で作った負の遺産であり、基本的に否定される存在(https://ncode.syosetu.com/n9539ik/7 )」そっくりであった。たった1人のエゴイズムが、偶然にも巨大過ぎる力を得てしまった――その成れの果てを前に、力なき弱者は声を上げる事すら叶わない。

https://grok.com/imagine/post/feb2ef49-ea40-45ab-874f-40830c8047a5?source=post-page&platform=web

Movie:Grok

「……大丈夫だよ、弟くん。私たちはずっと一緒にいてあげる。地獄の底まで付いていくから……安心して」
「結局クー兄ぃの気持ち、一番尊重してあげられるのは私たちだけだったね。クー兄ぃに助けられたくせに自分勝手、クー兄ぃの事なんか何も考えてない」
「そう、ママたちだけがクゥちゃんの居場所なんですよ。嫌いなものは……ぜーんぶないないしちゃいましょうね」

 3人の洗脳ヒロインたちが、メガフェンサーの操縦席に乗り込む。九郎太はただ「ありがとう」と涙を流した。
 しかし――その直後、空が"割れた"。

 響く雷鳴と共に、空間が裂ける。在るべき法則を捻じ曲げて、その存在は降臨したのだ。

「やはり……人の欲を止める事は出来ませんでしたか。幾ら試しても、結局人は自らを滅ぼしてしまう。科学の過信が人を傷つけ、資本主義が人の優しさを殺す――」

 上位存在、創造神エルメシオン。まさに人のイメージする「神」の姿を取って現れたそれは、自らの視点で善悪を騙り、己の言説を垂れ流す。そして。

「ジョイナス、優しい心を持ち続けているあなたに――この世界の命運を任せます。ミズガルズであなたが人間の可能性を信じて行った"選別"は――決して『競争』しない少数の優しい人だけを救い、世界中の富をその正しい人たちのみに分け与えました。それがこの世界でも通用するか分かりませんが……私はあなたという人間の出す答えを信じます」

「……分かった。俺たちは――優しい、争う心の無い人間を救うため、世界から邪悪な物を、進歩も科学も資本主義も――全てを断罪する!」

 エルメシオンがジョイナスたちに向かって光を放つと、ジョイナスたちが自分たちに従わないセオベイターやセオベイドたちを否応なしに脅し、時に殺して奪ってきた力が増幅される。
 邪魔な相手は全て墓の下に押し込め、競争社会で培われた全ての豊かさと力を、ジョイナスの選んだ人間たちだけで分け合う――そんな理想の世界を作る為に心を合わせたジョイナスを中心に巨大な光の柱が形成され、そして――それは、メガフェンサーと同サイズの巨人の姿。セオベイター・ネビュラマンへと変貌したのだ。

 

illust:CopilotAI(AviUtl編集)

 

https://grok.com/imagine/post/29f8418f-f6ef-4b90-a775-464e39609fbc?source=post-page&platform=web

 

Movie:Grok

 

「お前が!僕を裏切るから!!」

「欲望の根源を滅ぼす!」

 メガフェンサーとネビュラマンは、その拳をぶつけ合う。巨大なエネルギーが爆ぜ、爆心地には2体の巨人以外何も残らない。2体は高速飛翔し、その軌道で大空というキャンバスに曲がりくねった邪悪な蛇の怪物の如き歪な痕跡を刻み付けながら、空中で幾度も幾度もぶつかり続ける。巨体がぶつかり合う度に発生した衝撃波は、いとも簡単に街を消し飛ばしていく。

「SEOは終了しました」「俺が到着してるのに掃除終わってないとか本当お前はよなあ!!」「ブルーカラー職は街から出ていけ!」「お前らは異常者の集まりだ」「おい、ヤクチー」「何もない上に汚い、情けない。お前みたいなヤツはこの程度って事だ!」「産んでくれた親だろう?恩返ししない理由がどこにあるんだ?」――九郎太の脳裏に焼き付いた罵声の数々。老若男女問わず自分を責め立てる、自分の不幸の象徴。
 九郎太は、怒り、妬み、苦しみ、憎悪し――本当は心のどこかで喜んでいた。自分が被害者であるという立場を得られた事に、その原因が自分ではない事に、喜びがあったのだ。だから無駄な努力なんかしなくても良い、自分を変えなくても良い。――末期には、自ら進んで「自分への罵倒」を見聞きしに行っていた。そうする度に感じられる――自分は優しい被害者だ!自分を肯定しない者は被害者いじめをする悪党だ!!自分こそが!正義だ!!だから只――自分に同調しない相手を否定し続ければいい!!!

 九郎太のメガフェンサーが光り輝くと、急速に全身にエネルギーがチャージされていく。

 ジョイナスは己の道筋を思い返す。男らしさを押し付ける父に反抗し、そうでない世界――楽園を目指し世界を見続けた。そこで出会ったのはメディウス。貧しく、いじめを受け、妬まれて何度も殺されそうになる小さな子供。そこにあったのは、人が人に暴力を振るい、性欲の捌け口にし、笑い物にし、不幸な人間を「自己責任」とうち捨てる世界。ジョイナスは絶望した、どうして人は人に優しくできないのだろう?
 ――だから、間違った者からは容赦なく奪った。肯定してくれる人たちも増えて、凄く正しい事をしている気分になった。俺たちに相対する者が全員、他人を不幸にする事に躊躇が無く、そして宿敵たるゼードイルのお陰で死んでいくのはとても気分が良かった。目の前の無惨な死体が、犯され心を壊された少女が、自分たちの正義を強固にしてくれて内心とても嬉しかった。そうだ。そんな事をする奴も、そんな連中の世界に甘んじて生きる奴らも切り捨てて何が悪い?そんな奴から全てを巻き上げ、俺が正しいと思った人たちに分け合う。それが正義――。

 ネビュラマンが腕をクロスし、空間が震えるほどのエネルギーを蓄える。

「優しい人間を否定するお前は――優しくなんかない!!」

 九郎太とジョイナスが叫び、海上でメガフェンサーとネビュラマンが、互いに向けて同時に光線を放つ。ぶつかり合う光は数秒間拮抗し、そしてそのエネルギーの衝突によって起こった津波は、大都市をも呑み込んでいく。セオベイドも、人間も、ただただ己の無力を嚙み締めながら最期の時を迎えた。

 

 

 

版権図鑑 番外編③

【魔物少女タワークエスト】 

塔を攻略しながら少女モンスターを集めるソーシャルゲーム。ナンセンスギャグと下ネタだらけのストーリーは人を選ぶが、ゲーム性自体はライト層にも取っ付きやすい。R18版も存在する。

アレコレ言う割にこの手のソシャゲは九郎太……もといロボやはプレイしていないらしい。


【ファイナルクエスト】
日本の剣と魔法のRPG、その祖とも言われる作品シリーズ。海外ファンタジーを元に取っ付きやすい形にした剣と魔法の世界で、ベースは勇者が魔王を討伐する英雄譚であるがストーリーには様々なバリエーションが存在する。
 九郎太の愛してやまないネット小説群はこれをベースにしたもので、本来なら苦難を乗り越え成長する王道の「勇者」を悪辣な特権階級的に描き、それを主人公が断罪し「ざまぁ」と嘲笑するような物が目立つ。

【ある学園の目安箱(ガイドボックス)】
中高生向け学園バトル系ライトノベル。異能を持った学生たちが青春を過ごしながら学園中に潜む陰謀と戦うストーリーで、何度もアニメ化されたシリーズ作品。異能を無効化する異能――「大嘘潰し(フィクションデストロイヤー)」持ちの裏主人公キャラは人気が凄まじく、その仕草を真似する中高生が後を絶たない。



 【次回予告】

 なんでこうなっちまったんだろうね。

 銀行で正義振りかざしてたのが悪かったのかねえ。

 主人公様の正しさを示す為に踏み台用の愚かな敵を出して無様な有様にする手法……主人公を肯定しない奴はこれと同じだぞってやつ。

 あれをやってる作品同士、最後まで気が合う未来もあったんじゃないかと思うんだけどね……。

 次回 最終回「敢えて言うけど、現実見ろよ」

 

 このイベント、どう攻略する?

 

 

 

 

 

 

 ――そこは町はずれの田舎道だった。そこでフラフラとした足取りで歩いていたのは、一組の老夫婦。夫の方は息は上がり、膝は震え……遂にはその場に座り込んでしまった。

「婆さんや……儂はもう駄目じゃ。だが……お前だけでも頼む。こんな時代だが最後まで子や孫たちと生きてくれ……こんな所で人生を終えるのは儂だけで十分……」

 がっくりと項垂れる夫、舗装こそされているとはいえ、老人にはきつい山道。長年の山仕事で足を悪くしていた夫は、己の限界を感じていたのだ。このままセオベイド災害で自分は死ぬ。だが愛する妻だけは、助けたい――既に独立した子供たち孫たちの所で、人生を全うしてほしいと。

「何言ってるんですかお爺さん!まったくあなたは本当に大袈裟なんですから……若い頃、あれだけお前は俺が一生守るとか威勢の良い事言っておいて……分かりました。ここで休憩にしましょうね」

「婆さん……儂という荷物をこれ以上支えんで大丈夫と言っとるんじゃ。お前を束縛する権利は儂には無い……」

「弱気になるとこうなのは若い頃から変わりませんね、まったく……。来月の、結婚50周年の記念日は特に期待してくれって言葉、忘れてませんからね。――せっかくだし、最期まで一緒に生きましょうよ」

 妻の方も、一緒に座り込む。柔らかく笑いかけ、夫も少し遅れて笑い返す。2人の中に巡る、沢山の思い出。偶然出会って気が合って、一緒にいる時間が長くなっていった。意見が合わず何度も喧嘩した事だってあった、それでもそれ含めて相手を受け入れれば、それが相手の1つの魅力であると感じられるようになった。そして――気づけば家族になっていた。

 それからも、長かった。お互い苦しい時に相手を責めてしまった事もある。お互いの理解が浅くて、傷つけあってしまった事も多い。でも――その度にお互い成長して進んできた。今はそれら全てを、自分たちの歴史として胸を張って肯定できる。だから。

「もう少し……最後まで頑張ってみよう」

 若い頃のように、2人は手を叩き合わせる。気合を入れて困難に立ち向かう合図だ。そのまま2人は手を握り締めて立ち上がり――。

「世界がこうなったのは――全部!」

 その瞬間に響く轟音。そして空中からの、九郎太とジョイナスの2人の声――。

「女が悪いんだ!!!」
「男が悪いんだ!!!」

 発生した衝撃波。――老夫婦はその望み通り、最期の時まで一緒だった。


「くたばれゴミカス!!」
「大丈夫だよ弟くん。君は間違ってない――!」

 メガフェンサーとネビュラマンの戦い。最初は拮抗していたものの、その巨体を操る術を熟知していたのは九郎太の方。徐々にネビュラマンは圧されていく。

 このままでは勝てない。隙を伺うジョイナスだが、間髪入れずに九郎太は光の剣を振るって距離を詰めてくる。

「俺達は負けてしまうのか……?こんな所で……」

 しかし、その時であった。

「ジョイナス……あなたの手助けをします。これは、人の可能性を開く手伝いです」

 エルメシオンの声がジョイナスたちの脳内に響く。

「トドメだ!リーマーインフェルノォォ!!」

 目の前に迫るメガフェンサーを前に、ネビュラマンが黄金に染まり始めた。そして光の粒子を全身から拡散すると、後方にメガフェンサーを吹き飛ばし、空間そのものが「変化」を始める。
 ジョイナスは知る由もないが、とあるネビュラマンシリーズ作品の最終回で起こった、全人類が光を得る自身の可能性の発露であり――そして。

「これは!?」
「まさか……」

 セオベイド、それはSEOより生まれた電子生命体。それが現実世界に現れた原理は解明されてはいなかった……。
 だが、そこには人類の把握していない未知の物理法則が存在しているのは確かだ。
 その物理法則を元に、世界そのものの法則を改変するエルメシオンの力が加わった時。

 ――SEOは現実の物となった。 


 世界を染め上げる電子空間。キャラクターだけではない。マップ地形も、オブジェクトも。全てが現実に現れたのだ。

「か……帰ってきた……僕の……ここは僕のSEOだ!皆……ただいま……!!」

 そして、それはモノだけではなかった。人にも次々とその変化は現れる。――SEOは、同じ電子空間上に人と人を繋ぐツールでもあったのだ。

 物理的な距離を無視して、世界に生ける人々の意思が集ってくる。この時2人の歩みは、ステータスとして拡散され全ての人間がそれを知る事が出来た。

「ジョイナス……優しい人々の意思を、力に変えて集めるのです。そして、あなたの求める世界を!」

 ネビュラマンが腕を掲げると、そこに光が集まってゆく。

「――大嘘潰し(フィクションデストロイヤー)」

 ――そうだ、優しい人たちなら理解できるはずだ。俺達の守るべき世界が何なのか。
 ジョイナスが掲げたそれは、かつてセオドイルに向けた虚構を否定し消し去る力。自分が生き残る資格ありと選定した優しい人々の意思を、そこに込めてゆく。

「ここは……そうだ!僕の居場所だ!僕と同じ……現実に居場所がない弱者の為の場所なんだ!!」

 九郎太が「全体チャット」で呼び掛ける。あれを倒して、オタクたちの世界を作ろうと。邪魔する全てを消して、フィクションに耽溺出来る世界を作ろうと。

 メガフェンサーのドリルが紫電を纏う。オタクたち、弱者たちの意思をそこに集めて力に変える。

「これで……終わりだ!!」

 メガフェンサーが、ネビュラマンが、飛翔する。そして――激突。
 九郎太とジョイナス。お互いに集めた力が――人々の意思が、一つに集う。

 そしてその瞬間、世界は光に包まれた。


「――もう、いい加減にしてください」

 人々の意思は、確かに通じた。それは、ジョイナスの「大嘘潰し(フィクションデストロイヤー)」を介し、世界を塗り替えていく。

「こんなのはもう沢山だ」
「害悪なのは両方です」
「これ以上私たちを苦しめないで」

 だが、その結果は九郎太もジョイナスも全く意図しない物であった。自分と同じと判断したタイプの人間を集めた筈なのに、2人に共感し、その両方に協力しようという声は全くと言っていいほど上がらなかった。

「お前たちさえいなければ」
「私達の代表面するのはやめてくれ」
「家族を返して」

「なぜ、俺達を否定するんだ!」
「可哀想な僕を悪く言うな!」

 九郎太とジョイナスはパニックに陥る、そして無情にも、大嘘潰しの光は広がって――。

「SEOも、エルメシオンも」
「九郎太も、ジョイナスも」
「私達には――要らない!!」

 人々の意思がひとつとなり、光を大きく育てていく。
 セオベイドやセオベイター、エルメシオンの使徒たちが起こした悲劇ごと、世界を塗り替え再構築する為に。

 九郎太とジョイナスを肯定している仲間たちが消え去る。SEOもエルメシオンも、光の中で崩れ去っていく。
 そして、九郎太とジョイナスの顔面が剥がれていく。そこにいたのは――。



 ――メガフェンサーとネビュラマンが翔けた空は、静寂に包まれていた。フィクションが現実と切り離され改変された世界は、正常さを取り戻していたのだ。

 瓦礫の山だった街は喧騒を取り戻し、人々のささやかな暮らしと、彼らによって回る人間社会がそこには広がっていた。
 決して良いニュースばかりではない。あぶれ者はどうしても暮らし辛い。幾ら科学が進歩して、人1人が使えるエネルギーが何百倍になろうとも、人そのものが抱く不幸せはついて回る。思想の多様化が進むにつれ、自由よりも窮屈さを感じる人間は増えていく。
 ……だがそんな中で、人々は歩み続けていた。

 そんな世界の中に、彼らはいた。

 倉庫バイトの先輩にどやされていた中年男性が、休憩時間にSNSを見る。今日も憂さ晴らしをしようと、自ら嫌いな界隈や悪いネットニュースを見て叩きに行く正義的行為に明け暮れようとした、その瞬間――自分の悪行が大勢に露見し否定されるイメージを見た。
 その瞬間、男の脳裏に疑問が湧き出した。どうして俺はこんな不毛な事を?……と。
 元来、自分は好きな物を好きと言いたかった筈だ。なのに、好きな物を否定される事の方が、そして否定者に正義を振りかざす事の方が好きになっていた。
 ……いつからだ?「好き」を攻撃の手段にし始めたのは……。男は、頭を抱えた。変わるなら……今しかない。
 男は、スマホからSNSをアンインストールし、遠い空を見上げた。


 また、とある初老の男は積み上げた本を片付ける事にした。それは競争社会、資本主義、科学技術を批判する沢山の本。苦境に立たされた就職難の時代に読み漁り、その時は単純化された勧善懲悪の悪の部分を自分の不幸に、そして自分の不幸の原因を現代社会に当て嵌めていた。
 ……だが、物事はそう単純ではないと、その社会に身を置き続ける事で分かったのだ。過去に作って記念に取っておいたゲームのデータもゴミ箱に移す。
 優しい自分が報われないのはこの世界のせいだ、という思いで作ったゲームだった。だが本当に自分はその時、優しさの意味を理解できていたのだろうか……思えば恥ずかしい物を作ってしまったのかもしれない。何故かそう思ったこの日だった。


 一方、江洲 英須(えす えす)は裏でヘイト系二次創作を垂れ流してる事がバレて炎上した。



 彼らは歩み始めた、このどうしようもない現実を。ゆっくりと一歩一歩――。







 この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。 

※注意

この作品には独特の表現が多数存在します。

それらは全て「SEO」「聖王の冠」原作を踏襲したリスペクト表現である事をご理解ください。

出来ればSEO、聖王の冠の2作をご覧になってください。

 

 

 元世界的ゲーム「SEO」より生まれたセオベイター/セオベイドと呼ばれる厄災――原理不明の物理法則によって現実に侵食してきたゲームキャラが世界を焼き払った「虹の日」――それは地獄の釜の蓋が開いた日だった。
 元ゲームプレイヤーはSEO内の力を行使する異能の者「セオベイター」、彼らがゲーム中でメイキングしたNPCはAI制御の「セオベイド」となり、その力量には個体差こそあるものの、それは巨大ロボであったり獰猛なモンスターであったり……人にとって分不相応な力であったのだ。


 結果、起こった事は想像に難くない。


 知識もなく社会の仕組みも知らず"腐敗した政権の打倒"という正義感に溢れた一部の底辺層セオベイターらにより奪取された政権はいとも容易く崩壊し、最終的にずる賢い利己的な人間が最も上手くセオベイター・セオベイドの力を集めた。

 

 その先にあったのは、各地で勢力争いが続く果てなき混沌世界。「世界中で底辺層をこき使う上級国民を打倒しハッピーエンド」というお花畑の妄想など見る影もなかった。
 政情不安な国から順に社会が崩壊していったのもあって、日本(正確には先進国)においては最初の数日間は大きな動きが少なく「奴隷根性の日本だけは事も無し」と揶揄されてはいた。が、当然そんな都合の良い事がまかり通る筈もない。社会秩序の崩壊は差し迫り、各地で自称「成り上がり弱者」の「民間自警団」――じきにヤクザやマフィアと呼ばれるようになるであろう勢力が台頭し始めていた。

 

 世界に蔓延する疑心暗鬼と混乱、氾濫する私刑――。もはや社会維持は不可能な所まで陥っていた。セオベイターという「国家に匹敵する武力を所有する個人」が世界的大ヒットゲームのプレイヤーと同じ数だけ、更にそれと同等の力を持ちセオベイターに追従するセオベイドがそれ以上の数存在する世界に、平和と安全を保障する国家は成立し得るだろうか?否、当然先にある未来は万人の万人に対する闘争時代。

 

 だが「サイバーエデン・オフライン〜サ終したゲームが現実に侵食してきたのでヒロイン達と共に平和のために戦います〜」の主人公にあたる九郎太にそんな事は関係ない、一時でも自称"弱者"が立ち上がる術を得た時点でSEOは正しかった。全て国家や社会的強者が悪意を持って弱者を虐げてきた(主観)事の責任である事を否定してはならないのだ。
 少なくともこれが無ければ九郎太は不幸から脱する事が出来なかったのだから。お陰で彼は底辺ワーカーから国家公務員のポストを得られたのだから。他者の命や社会の安定など一切問題ではない。

 兎も角としてセオベイター/セオベイドが問題化する以前から「何故か」発足していた脳特対に所属する彼は、今日も日々戦い続ける――。



「人類をセオベイドから解放せよ!上位存在など許してはいけない!人の自由は人の手で勝ち取るのだ!」

 とセオベイド排斥を掲げ声を荒げる武装組織――セオベイド騒ぎによって亡びた小国の一般市民だったらしい集団――を前に九郎太が「こわいよ~~!」と彼を守る3人の少女の陰に隠れる。そして次の瞬間、その少女のうち一人が声を上げ躍り出た。

「どんな主張をしても結構!けど……弟くんを怖がらせたあなた方を絶対に許さない!それに!」

 白く輝く刃が舞い、次々と武装組織の構成員たちだった肉塊を血だまりに沈めていく。

「人が何を与えてくれたの?奪うばかりで、何もしてくれなかった癖に!私は弟くんの為なら何でもしてあげられる。同じ事が人間にできるの?」

 血だまりの中生き残ったリーダー格らしき男は、刀の切っ先を突きつけられ全身をガタガタと震わせ粗相をした後、これは夢だこれは夢だと半狂乱のまま自らの口に拳銃の銃口を押し込み――。

 ――銃声とともに事件は収束した。

「乙葉お姉ちゃん♡お姉ちゃん♡ミーニャお姉ちゃん♡セシリアママ♡うっ……ふう」

 ヘコヘコと3人の少女に己の短小を擦り付けて息を荒げる九郎太。神楽乙葉、ミーニャ・ドロッセル、サン・マルコ"セシリア"――以下3人はその一方的な欲望を都合よく受け止めていく。彼女らもセオベイドであるが、その意思決定を司る器官は九郎太を大好きになって全肯定で甘やかすよう調教を受けたSEO――オンラインゲーム「サイバーエデン・オンライン」――のAIシステムに支配されており、彼に最も都合の良い言葉だけを発し彼に気に入られる為の傀儡であった。
 この傀儡たちを相手に、九郎太は自慰に近しい行為を繰り返し、彼は満足していた。欲望を受け止めさせ、代わりに暴力を振るわせる、爛れた生活――そんな最中、事件は起こった。

「やはり――この世界もゼードイルに滅ぼされてしまう運命なのでしょうか」

 欲望のまま暴れ回る人間やセオベイターの前に”邪触手”と呼ばれる忌まわしき魔王の端末が現れ、それを取り込んでいく。

「これも全て競争社会のせい……全ての人類を闘争の道具にしてしまう、資本主義経済という最悪の兵器がセオベイド――人間の醜い欲望に根差した悪魔を生み出してしまったんだわ……」

 聖王の冠に選ばれた救世主たちが、九郎太たちに襲い来る。これはまだ、序章に過ぎなかった。

 

 

サイバーエデン・オフライン〜サ終したゲームが現実に侵食してきたのでヒロイン達と共に平和のために戦います〜

×

聖王の冠

 

 

 

 

(「聖王の冠」ゲーム本編は削除されているため実況配信動画を紹介)

 



我欲を強要し他者を排斥する者

清貧を強要し他者を排斥する者

出会ってはいけないふたつの世界が

いま邂逅<クロスオーバー>する――!

 

 

 

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「その技、後隙12Fあるから僕のキャラ対面では振らない方が良いよ。そのキャラ産廃気味だけど唯一このムーブだけは壊れだからぶん回すと大抵勝てる、まあ僕なら対処出来るんだけど」

 とある日の午後、九郎太は脳特対の寮で3人の"妹お姉ちゃんママ"──傀儡たちの豊満な胸をクッションに背中を預け、TVゲームをしていた。寮と言っても豪華ホテル並みの設備を整えてあり複数の部屋に跨って九郎太たち専用の施設となっている。

 日々セオベイド事件に日本中を駆け回っている脳特対であったが、九郎太の負荷(とは言ってもロボットを呼び出すだけだが……)を考慮しない上層部に対し文句を付けに行ったママたちが無理矢理彼に非番の日を作らせたのだ。

「弟くん、流石♡」

 かつて九郎太はSEOの日本チャンプであっただけあり、当然ゲームの腕も低い訳が無かった。何処がどう凄いのかは不明だが兎に角彼はゲームの腕が凄いのだ。

 そんな彼から並べられる用語の羅列を3人の洗脳ヒロインはにこやかに聞いては全肯定を返す。

 九郎太に言わせれば「長閑な日常」のひとときであった。が、そんな日常を破壊したのは来客を知らせる呼び鈴だった。

「クー兄ぃとの時間を台無しにするなんて……最悪!」

 洗脳ママの1人、ミーニャが吠えながら形だけの対応はしようとぶっきらぼうに部屋の扉を開ける。

するとそこに居たのは20歳くらいだろうか、一組の男女だった。常に柔らかな笑顔をたたえており、その真意は読めない。

「セオベイターの九郎太……くんだよな?俺はジョイナス。創造神エルメシオンの使いだ」

「はァ?」

 ミーニャが怪訝な顔をする。事もあろうに目の前の客人は自らを神の使いと言い出したのだ。傀儡たる彼女であっても無理ない反応だろう。

「同じく私はルティア。単刀直入に言います。九郎太さんのセオベイターの力と、セオベイド……人の穢らわしい欲望を叶える力は世界にとって危険すぎるのです。今すぐその力を捨ててください」

 次に口を開いたのはジョイナスなる男の横に立っていた女性だった。九郎太の取り巻き3人には目もくれず、九郎太自身に対して開口一番に言い放ったのだ。

 そしてその瞬間、九郎太の顔が怒りに歪む。こいつは"敵"だ──そう彼が認識した瞬間、3人の洗脳ヒロインの思考は「説教モード」に移行する。

「アンタたち……何言ってんの?宗教?で、神……?そんなお偉い奴がそうやってクー兄ぃから何もかも奪って、惨めな暮らしを送れって言うの?ふざけてる?」

 ミーニャの声に怒気が籠もっていく。

「そんな世界、こちとら願い下げよ!危険で結構!」

 ミーニャはヒステリックに怒鳴っていた、九郎太の代わりに。

「力が無ければ惨めって考えは、競争社会の毒なんだ。君たちはそれが分かってないだけだ、それに……」

 ジョイナスが慣れたように淡々と言葉を返す。自分の正しさが絶対でありそれを分かって貰いたいというある意味で純粋な言葉が紡がれる。

「九郎太くんは分かっているはずだ。競争社会という人を残忍に変えてしまう世界で落ちぶれてしまった人間の辛さを。ヤクチーと言ったっけ?それが競争社会、資本主義の醜さだよ。人は全員でそこから抜け出さなきゃいけない」

 部屋に上がり込みながら九郎太に向かって詰め寄る、あまりに平然とした態度の2人。九郎太はその勢いに圧倒され、何も言えなかった。
 だがそんな中、乙葉とセシリアはその無礼な客人と九郎太の間に割って入る。

「それで、あなたたちの要求を呑んだとして弟くんはどうなるの?セオベイド……私たちよね?弟くんから引き離すって言うなら、私たちは容赦しない」

「それに、欲望や競争が悪と言いたげですがそれは間違ってるわ。欲望がこの社会を発展させてきたんだから……競争社会の悪い所は私のクゥちゃんを蔑んだ事だけ。分かったら帰ってくれる?」

 3人が三者三様に客人を睨みつける。そんな姿を見た九郎太の瞳から涙が零れ落ちた。

「み……みんなぁ〜〜♡♡」

 泣きじゃくりながら手を広げて3人に縋り付く九郎太を洗脳ヒロインたちは温かくその豊満な胸で迎え入れた。

「そうだよね♡ぼく間違ってないよね♡みんなはぼくの味方だよね♡」

 客人たちに目もくれず女の子たちに抱き付く子供の皮を被った中年男性。

 一転、ジョイナスとルティアの方が目の前の光景に圧倒され、やれやれといった顔でその場から引き下がる。

「私たちの言葉が届かないほど強欲なんて……これじゃ邪心を食う暗黒神ゼードイルの餌だって言ってるようなものじゃない」
「……こいつら、いや九郎太の事が少し分かったよ。他人の醜い欲望に苦しめられて、それを否定しながら自分の欲望だけは肯定するダブルスタンダードだ。……これじゃ救えない」 

 ジョイナスとルティアの眼が上から冷たく九郎太たちを映す。汚物を見る目だ。

「何時まで見てるんですか。これ以上あなたの言葉を聞く気はありません。お帰りください」

 乙葉が客人を睨みつける。命より大事な弟くんの心を傷付けた敵に殺気を向けているのだ。

「……そうか。じゃあ忠告だけしておくよ、この世界に暗黒神ゼードイルが降臨する。お前たちのような欲望の塊を吸収して完全体となり、この世界を滅ぼすためだ」

 それだけ言い残すと、ジョイナスはルティアと共にその場から一瞬で姿をくらます。

 瞬間、部屋に静寂が戻った。中断されたゲームの電子音だけがその場に流れている。

「消えた……」

 彼らがエルメシオン神とやらの使いという話はどうやら完全な嘘ではない、と九郎太たちは確信した。第一ここは脳特科の用意した戦力セオベイターの寮だ。おいそれと一般人が立ち入れる場所ではない。

 4人が顔を見合わせる中、事件の発生を報せるアラームが鳴り響く。

「モッツァレラ小隊!事件よ、現場に急行して!」

 女性の声、脳特対の上司――紅凪だ。

「待って。今クゥちゃんは非番よ?こんな時に出動を強要する気?それに今さっき怪しい人が……」

 セシリアが抗議しようとする。事件の被害や世界どうこうより九郎太の方が案じられるべきなのは当然の事だ、しかし。

「いえ……僕、行きます。あの2人組の言ってた事……今に大変な事が起こるかもしれない。事件はその前兆かも……」

 九郎太は立ち上がっていた。気掛かりをそのままにすればするほど居心地の悪さに苛まれ続ける。理由としてはそれだけだった。

「さっすがクー兄ぃ!」
「分かった、弟くんが言うなら……弟くんは私たちが守るから」

 かくして九郎太たちはその渦中に飛び込む運びとなった。それが何を起こすのか、それは"神"のみぞ知る所であった。


 ところ変わって日本某所。普段は喧噪溢れる都会だったが、この時に限ってはその様相は様変わりしていた。辺り一面から火の手が上がり、建物は無惨に薙ぎ倒されていく。そしてその上を闊歩する多数のモンスターたち。

 これはゲーム・アニメメディアミックス作品「モンスターフレンズ」に登場したモンスターたちの姿を取っている――セオベイドたちの大群だった。

 「モンスターフレンズ」――これは2つのゲーム会社「満天堂」と「レベルゼロ」が共同開発した世界的有名ゲームであり、そして幾度も社会現象を巻き起こした、まさに”モンスター作品”である。
 老若男女問わずから愛され、夕方アニメの定番でもあったこれは、大人たちの「ゲームなどに現を抜かしおってけしからん!」「動物を捕まえて戦わせるなんて虐待だ!」といった声をものともせず、海外にも大ヒット。日本の誇る最高峰のコンテンツとして、そしてオタク界の大きな柱として存在感を放ち続けていた。
 モンスターはポップな姿形をして子供に愛されるものからセクシーな姿形でケモナーたちを引き付けるものまで多岐に渡り、今も需要も満たし続けている。

 だが、そんな栄華を打ち崩す事件があった。

 モンスターフレンズのアニメ監督「たつみ」氏に嫉妬したレベルゼロ社長「比野博晃(ひのひろあき)」がたつみ監督を追放したのだ。

 名作と謳われたモンフレアニメの監督を蔑ろにしたこの報はオタク界隈に大炎上を巻き起こし、そして社長自身がワンマンでアニメ監督脚本を担当した「モンフレ2」はその出来のひどさからアニメ界最大の黒歴史と呼ばれ忌み嫌われる事になる。
 元より比野作品は賛否両論が激しく「ブリキ戦記」「ライメイナイン」「ウィンダムRAGE」「2ツ国」...等、子供には一定の評価を受ける一方で子供騙し度合いが酷いとのもっぱらの評判であった。

 当然、オタクの怒りは頂点に達する。たつみ監督を追放し、コンテンツを大爆死させた比野社長を撃ち滅ぼす為、オタクたちは集団で実力行使に出たというわけだ。

「社長を引きずり出せ!」
「そうだ!殺してしまえ!」

 モンフレのマスコットキャラ「ピカニャン」――電気を放つサーバルキャットが10万ボルトの電撃を放ち、近くの家屋を瓦礫に変える。悲鳴が上がり、巻き込まれ逃げ惑う人々を怪獣型モンスターが踏み潰し血だまりを作る。
 それはオタクたちの怒りが形になったようであった。

「これは――」

そして、現地に到着する九郎太たち。何が起こっているか、彼らは即座に理解する。

「どうする?クー兄ぃ」
「これは……簡単には止まらないわよ」

 問いかけるミーニャとセシリアに対し、九郎太は落ち着いた顔をしていた。

「いや……僕はこれを止めない。これはオタクたちの”好き”を懸けた怒りだから――!」

 だが九郎太たちは、邪悪な気が迫りくる事に気付かなかった。

版権図鑑 番外編①
【モンスターフレンズ】
 世界的ゲーム会社「満天堂」と「レベルゼロ」が共同開発した世界的有名メディアミックス作品。「サイテー地方」を始めとした様々な各国を舞台として街や自然の中のあちこちに棲むモンスターたちと出会い、捕まえて絆を紡ぐ育成バトルRPGシリーズ。
 SEOが出る前までゲームソフト売上No.1を誇るヒット作品シリーズとして君臨し、そのゲーム性と交換/通信対戦機能から社会現象を巻き起こす。一方ゲームを気に入らない大人たちによって「動物虐待だ!」などとケチを付けられるが、そんな意見など歯牙にもかけない人気を誇り続ける。
 モンスターデザインには「ケロケロ小隊」で知られる漫画家の山崎魅音氏がメインで関わっており、ポップなデザインを基調として子供受けする可愛いキャラが中心であるが、たまにケモナー需要を満たすような艶美なキャラが登場する事も。
 氏のデザインした代表モンスターとしてアニメ版の相棒キャラであるサーバルキャットのモンスター「ピカニャン」が挙げられ、マスコットキャラに関する世界的な賞を幾つも受賞、何処にいてもその姿を目にする世界一有名キャラとして知られ続けている。
 しかし、そのモンフレもレベルゼロ側による「モンスターメダル商法」「完全版商法」「繰り返される発売延期」が幾度となく小規模な炎上を作り出し、その人気に陰りが出始める。
 そんな中での世界的ゲーム「SEO」リリースでモンフレは急激に落ち目に。低空飛行を続けていたモンフレであったが更に悪い事は続くもので、レベルゼロ社長の独断(嫉妬とされる説が最有力)によるアニメ版スタッフ「たつみ監督」の追放事件が発生する。
 名監督としてオタクたちに支持されていた「たつみ監督」はこれに関してSNSで告発、「経済を回している偉大なオタクたち」の不満は遂に爆発、その怒りを買った事で「レベルゼロ」社長の比野博晃及び、この追放に関わったとされる漫画家の山崎魅音氏はオタクの敵となったのだ。
 レベルゼロの比野社長によって監督脚本が担当されたモンフレアニメ(モンフレ2)は酷いの一言で、過去キャラの雑な使い捨てと粗末なストーリー、更に比野社長自身のSNSでの発言が炎上に炎上を呼び続け、ついにはオタクたちによる殺害予告と放火予告が相次ぐ事となる。
 加えて言うのであれば、元々比野社長は商業的な実績こそあるものの、ワンマンでストーリーメイキングをしたがる悪癖がある上にそのクオリティはお世辞にも高いとは言い難くレベルゼロの「ブリキ戦記」「ライメイナイン」「2ツ国」はシリーズを経るごとに不評が増えていく。更にその悪評を決定づけたのがパンライズとタッグで出した【ウィンダムシリーズ】(https://ncode.syosetu.com/n9539ik/16/ 参照)の「ウィンダムRAGE」であった。これでウィンダムファンの全てを敵に回し大炎上していた。
 ――結果、相次ぐオタクたちによる殺害/放火予告やモンフレ2へのヘイト創作がオタク間で大流行した事はオタクに無理解な外部からオタクに対する風当たりが強くなった原因のひとつである。
 だが一方では普段は優しいオタクたちの「”好き”を守る為なら全てを投げ打つ」怒りの恐ろしさと格好良さが見て取れる事件として歴史に刻まれる事になったと共に「たつみ監督追放事件」は「リアル追放系ざまぁ」としてオタクたちの語り草となっている。

 ちなみに九郎太のモンフレパーティは全員♀

【次回予告】

 皆、正義を示す事に全力だ。

 学校で、会社で、あるいは銀行で。

 だがどうやら自分の正義の為に誰かの正義を踏みにじるのもまた正義らしい。

 次回「平和とか対話とか平等とか言ってる偽善者が一番信用ならねえんだよ」
 

 このイベント、どう攻略する? 

 

 

 

 

 セオベイターとなったオタク達が多数のモンスター型セオベイドを従えレベルゼロ本社に突入する。鉄パイプを振るい、モンスターたちに指示を出し、破壊活動は勢いを増してゆく。
 社員と思しき人影がモンスターの吹き出す炎に包まれたかと思うと、次の瞬間には黒い炭塊となって転がった。社長は市民に紛れて逃げていると憶測の声が挙がれば、逃げ惑う市民に植物モンスターの蔓が迫り、その首を絞め上げそのまま捩じ切った。

「これはオタクの怒りだ。僕がニコライに向けたのと同じ、好きを守る為の力だから――僕は止めない」

 九郎太は真剣な面持ちでその光景を見詰める。僕たちオタクは大事なモノを護る為なら命を奪う事にも抵抗は無いんだ、と。

「弟くん……優しいね」

 乙葉が九郎太の頭を優しく撫でる。

「当然だよ、クー兄ぃは誰よりも辛い人の気持ちが分かるんだから!」
「クゥちゃん……いつの間にか大人になったのね。でも……ママの事はずっと大好きでいてね♡」

 続いてミーニャとセシリアが九郎太に抱き着く。豊満な胸が九郎太を押しつぶさんとする。
 その一方でモンスターに引き裂かれた死体が宙を舞う。

「苦しいよみんな♡それにここ外だし……♡」

「場所なんて関係ないよ、弟くん♡」

 3人の眼は獲物を狙う肉食獣の如く輝き、その手が九郎太の股間に伸びる。
 一方でモンスターによって血溜まりに沈んだ母親を前に子供が泣きじゃくる。

「乙葉お姉ちゃん♡ミーニャお姉ちゃん♡セシリアママ♡」

 九郎太がヘコヘコと腰を押し付け、快楽の虜となる。
 一方で瓦礫の中から妻と娘を助けようとしていた中年男性が、家族諸共大型モンスターの下敷きになる。

「うぅっ……あぁ……っん♡」

 九郎太の絶頂と同時に、レベルゼロ本社は倒壊した。


「――もう、こんな所でやめてよ……」

 九郎太は衣服の乱れを直すと、瓦礫の山の上で今尚レベルゼロ社長の比野氏を探し続けるオタクたちの一団に目をやった。

「結局、例の2人の言ってた神がどうとかは何も起こらなかったわね……」

「……違う、この感じ……弟くん!気を付けて!」

 乙葉が叫ぶ。次の瞬間だった、地の底から幾多もの黒い触手が現れたのは。瞬時にそれを察知した3人は九郎太を抱きしめ、足元から出現した禍々しい黒の奔流を飛んで躱す。
 だが、目の前のオタクたちにはそれが叶わなかった。反応出来た時には多数の黒い触手が彼ら一団を丸ごと呑み込んでいたのだから。

 オタクたちの苦悶の叫びが上がる。全身を絞め上げられながら皮膚を突き破られ、触手に体内をズタズタにされているのだ。
 当然彼らのモンスターたちも主を助けようとその爪や牙を立てるが、一切意に介す様子も無い。

「ああっ、遅かった……!」

 瞬間、空から光が降り注ぎ複数の人型を取る。その一団の中には例の2人……ジョイナスとルティアの姿もあった。

「それは……ゼードイルの邪触手です!欲望という邪心を持つ人々を餌食にします!どうか皆さん全ての欲望を捨てて……!」

「……駄目、こうなってしまっては……。そもそもこのモンスターフレンズというゲームに現を抜かしている時点で、欲望の虜なんだわ。罪もない動物を支配し、自分の武器として利用するなんて……モンスターの気持ちも考えない一方的な搾取、人間中心主義の極致と言えます。そして目指すはリーグ優勝……スポーツにも言えるけど、競争して上を目指す事になんて何の意味も無い、それどころか向上心も勝利も悲劇しか生まないというのに……。こんなゲームをやっている時点で救いは無いの。それに、この会社も『資本主義社会という兵器』に歪まされて、売り上げの為なら幾らでも他人を不幸にするような存在……誰一人として救われはしない。もはや楽にしてあげるしか……」

「そうだな……これも『聖王の冠』と創造神エルメシオンに選ばれた俺達の使命だ。助けられる奴だけ助けるぞ!」

 叫んだルティアに続き、仲間であろう緑髪の中性的な青年と荒々しげな風貌の男性。同じくエルメシオンの使い、ラーンとディックだ。

「た、助けてくれ……」

 邪触手に捕らえられているのはオタクらだけではなかった。散り散りになって逃げだしたレベルゼロ社員もまた数人、黒い邪触手の餌食となっていたのだ。

「助かりたければ欲望を捨ててください、出世も勝利も要らない、全てを弱者の為に捧げると……それが出来れば自ずと助かるはずです」
「そうだそうだ!進歩も成長も学校も、人には要らないもんだ!」

 ラーンとディックが詰め寄る。

「わ、分かった……なんでもする!何でも捨てるから助けてくれ!」

 だが社員が助かる様子はなかった、触手が首筋を貫かんとする。

「……駄目、心の奥底まで欲望に支配されて……出世する事が全てだという考えが抜けないみたい」

 そして叫びと共に社員の身体は黒く霧散していく。邪触手に吸収された者は跡形すら残らない。

「……仕方ないわ。取り敢えず、跋扈するモンスターたちを何とかしましょう。全部は無理でも少しでも減らさないと」

 ラーンが懐の中から出したカードの束を掲げる。すると、その束から光が放たれカードの1枚1枚が姿を変えていった。

「セオベイド――妖精王ダイヤモンドストーム!そして、妖精剣士チャッピーと妖精技師ポレンを召喚!」

 カードから人型の上半身と異形の下半身を持つ妖精王とその配下たちが出現する。これはカードゲーム「バトルデュエラーズ」――そのデジタル版、「バトルデュエラーズ・アリーナ」の登場カードの1枚だった。
 無論これもセオベイドであるのだが、九郎太の乙葉のような人型個体ではなく一束のカードデッキの形をした群体型セオベイドとでも呼ぶべき存在だ。
 ラーンの持ち物であるこのセオベイドだが、本来はセオベイターでありつつそれを隠して暮らしていた一般人男性――江洲 英須(えす えす)を「平和の為」と恐喝――もとい説得して奪ったものであり、彼がゲーム内で使用していたデッキがそのまま実体化したものであった。

 ラーンの操る妖精たちが「モンフレ」のモンスターと刃を交え、少しずつ打ち倒していく。

 そんな光景を見ていた九郎太であったが、次第に眉間に皺を寄せていく。彼が漠然と感じていた不快感。その元は邪触手ではなく、彼らの言葉であった。彼の不快感を洗脳ヒロインたちは敏感に察知し、代わりに言語化する。

「クー兄ぃ、あいつら……上から目線で説教して生意気じゃない?」
「うん。僕も丁度そう思ってたところ」

 すると怒りは自ずとそちら――エルメシオンの使徒たちに向かう。

「弟くん、やろう。あの触手だってあいつらの自作自演かもしれない」
「”アレ”で行きましょ、クゥちゃん」

「うん……!行こう!メガフェンサー!」

 九郎太が声を張り上げると、戦車や戦闘機――4機のマシンが戦場に襲来する。例の冗長な合体バンク気取りの描写は省くが、何はともあれ4機のマシンは一つに重なり合い、巨人の姿を形成した。
 これが九郎太が持つセオベイターとしての力、メガフェンサー。乙葉たちのような意思(九郎太の傀儡ではあるのだが)を持っているわけではない、純然たる彼の”暴力”である。

 そして九郎太の乗り込んだメガフェンサーは光の刃を展開し、今も尚オタクの一団――うち半数以上の命は潰えているが――を捕らえている黒い触手にその切先を当てる。
 高熱の刃からバチバチと火花が散り、邪触手を焼け焦げさせるが同時に捕まっているオタクたちも苦しみの叫びを上げる。

「……邪触手に捕まった者は邪心を捨てない限り助からない。触手の方を傷つけようとするとそのダメージが捕まっている方にも入ってしまう」

 「僕たちのような澄んだ心を保っていられる人でないとこれを回避できない」と付け加えるのはエルメシオンの使徒にして九郎太の所にメッセンジャーとして来た客人、ジョイナスだ。

「澄んだ心、の持ち主ですか。”あなた方基準の善人”の間違いではないですか?」

「お前たちや捕まっている人たちのように、自分の為に何かを欲しがる邪心を持たない、その為に決して暴力を振るわない人間だ」

 乙葉の鋭い物言いに飄々とした態度で返すジョイナス、メガフェンサーとジョイナスの視線が交錯する。九郎太は最早この男の声を聴くだけで苛立ちが募っていた。

「その力だって、人には要らねえよな!ここまで言って分かってくれないのなら……俺たちにも覚悟はあるぜ!」

 ジョイナスの仲間の一人、盗賊槍士ディックが手を翳す。するとその手から光が放たれ、彼の手の中には1本の槍が握られていた。これもセオベイド由来の武器であり「Faith/nightmare」というアダルトゲーム――ただし、その大人気ぶりから最高峰の現代ファンタジーと称賛され、シリーズ通して幾度ものアニメ化・幾つも外伝が発表された――において「ブルーランサー」と呼ばれていたキャラの持つ「聖具」であった。
 ――当然であるが、これが彼が自身に従わなかったセオベイターをやむを得ず殺傷して奪ったものである。

「弟くんに手は出させない!」

 乙葉が刀を振り翳し、形ある斬撃を飛ばす。ディックは聖槍の穂先に作り出した力場でそれを弾き飛ばすと、大きく逸れた斬撃は建物をいともたやすく両断する。そして返しに槍から撃ち込まれた光の束が乙葉の刀によって弾かれ、偶然そこにうずくまっていた負傷者を無惨な肉塊へと変貌させた。

 「クー兄ぃ!あたしも手伝う!きっとこいつらが触手を操ってるんだ!」

 ミーニャが叫ぶと、メガフェンサーの半分程度のサイズであるが赤い巨大な影――巨大人型兵器「オファニム」が降り立ち、自動操縦で彼女をその手に載せるとコックピットに収容した。
 そのままオファニムは携行した電磁ライフルでエルメシオンの使徒たちに発砲する。人など一瞬で血煙にする程の衝撃波が断続的に発生するが、それによって使徒たちを傷つける事は叶わなかった。

「やはり――あなた方は欲望にまみれたその手で弱い人たちの喉笛を締め、その足で人を踏みにじって生きてきたのね。どんなに力があっても、全てに勝つ事は出来ない。いずれ滅ぼされる時が来るというのに」

 ラーンの操る妖精たちがシールドを形成し、その弾を無力化していたからだ。

「――ッ!あたしたちが……踏みにじった?」
「はい。例えばあなたのロボットの銃、例えばあれを人の多い空港なんかで撃ったら……大変な事になるくらい分かるわよね?そう、人は必要のない物まで生み出してきた……。銃、爆弾、核兵器――そして資本主義社会。あなたの力もそれと同じ……人と世界を蝕む猛毒」

 ラーンは淡々と語る。それと対照的にミーニャの声は震えていた。

「アンタが……アンタにあたしたちの何が分かるのよ!クー兄ぃはSEOという唯一の居場所をニコライに潰されて!現実という地獄に叩き落とされた!あたしは何も出来ずにクー兄ぃの心が死んでいくのを見てただけ!!そんな世界が正しいって言うなら……あたしが壊してやる!!逆らう奴がいるなら、代わりに全部殺してあげるんだから!!!」

 ミーニャのオファニムが光の剣を展開し、ラーンを切り刻まんと急接近する。その巨体が高速で動いたことによって発生したソニックブームは、周囲の木や車、瓦礫を吹き飛ばし数キロ先に避難していた人々に降り注いだ。――奇しくもこれによって、かつてミーニャが空港でニコライ殺害を目論んだ際に出た市民の犠牲者と同数の人間の命が奪われたと後で明らかになった。

「そうやって人の話に耳を貸さず、自分勝手な怒りや憎しみを並べ立てるだけ。あなたが可哀想な境遇だったとしても、あなたの癇癪に巻き込まれる弱者の事なんて考えた事ある?どうして競争社会から抜け出さず、今度は自分が上に立って誰かを踏みにじる側に立ちたがるの?欲望なんて全部捨てて、気に食わない事も我慢して呑み込んで、身の程を弁えた小さな人間として優しい生き方をすれば良いのに……!そうやって自分の都合しか考えない競争主義の人たちがいるから――!」

 何度も何度もラーンはスピーカーの如く同じ文句を繰り返し続け、その思想に基づいてミーニャを断じる。と同時にラーンの妖精王が巻き起こした突風を合図にオファニムに向かっていく妖精たち。そのほとんどは粉々に切り裂かれ、もしくは機体に衝突して粉砕されていく。だがその1体の残骸が、ほんの一瞬だけ機体メインカメラを塞ぎミーニャの視界を奪う。
 その一瞬を突いてラーンはカードを使用。妖精王もろとも自身の位置を大きく移動させ、ミーニャの背後を取った。

「妖精王ダイヤモンドストーム――融合進化、妖星竜ヴァルカン!これであなたを……欲望から解放してあげるわ!」

 鎮座していた異形の妖精王が光と共に姿を大きく変え、西洋竜の姿を取る。元がDCGのカードであるこの群体セオベイドは、そのカードプレイングによって自由自在に姿を変えていくのだ。
 ヴァルカンと呼ばれた竜はすかさずミーニャのオファニムに向けて、口内から熱エネルギーの奔流を照射する。

「この……ッ!生意気!そうやって上から目線で――自分の言う事ばっか押し付けてきて!クー兄ぃが人並みの愛を受け取るのが悪いって言うの!?何の価値も無い、偉いだけの人間の下で蔑まれてれば良いって言うの!?クー兄ぃ以外……こんな世界には守る価値の無い奴らばっかり。あたしたちはクー兄ぃと世界のどっちかを選ぶなら……クー兄ぃの為にみんな殺してクー兄ぃを選ぶ!!」

 九郎太によって九郎太の為だけに作られ、九郎太の為だけに存在するミーニャはその魂のままに叫ぶ。そしてオファニムはすんでの所でスラスターをふかした急制動を行い射線上からその身を翻した。
 結果、放たれたエネルギーはオファニムの左腕部を僅かに融解させただけで、偶然射線上にあった遠く離れた街と人々を焼き払うに留まった。

「――なるほど、分かったわ」

 爆炎の中で向き合うオファニムとヴァルカン、ミーニャとラーン。

「アンタは――!」
「あなたは――!」

「――ただの傲慢な加害者よ!!」

 2人の声が、重なった。

 



「欲望のままに力を振るう人達……お前たちも愛するお姉ちゃんを攫い、肉欲の捌け口として犯し尽くして捨てた借金取りの男共と同じだ!だから同じ目に遭わせてやる!」

 ミーニャとラーンの戦いの一方で、セシリアもまたエルメシオンの使徒と相対していた。セシリアはセオベイドとしての力――艦装具と呼ばれる武装を纏い、2人の使徒にその砲塔を向けて砲弾の雨を撃ち込む。

「セオベイド……このような武力で解決しようなどと……我が子と同じ道を辿ってしまったのですね。せめて安らかにわたくし達の手で……」

 セシリアの方に向かってくる小柄な影、マーシー――徒手空拳を武器とする中性的な少女。そしてその後ろに控えて力を増幅する老修道女、アメシスト。この2人も当然の如く、強奪したセオベイターの力を行使していた。
 縦横無尽に飛び回るマーシーは仮面を付けており、その後方に出現した大柄な人型の幻影が砲弾を受け止める。信管が衝撃で起動しないよう速度を殺し、手で掴んでは投げ返すのだ。
 この力は人気少年漫画「ジェイクの奇異なる仮面」シリーズに登場する「心象(ビーイング)」という能力だ――更に言えば、これは「シーズン5」の「プラチナム・アルセーヌ」――パワーだけでなく精密な動作に特化した心象。作中で主人公が自身の心象に逆支配された暴力教師の「鴨田」に殺されかけた際に発現した。そしてその主人公によって操られ街に潜む社会権力や凶悪犯を心象で裁いていく――という活躍が有名である。

「子供のため、世のため人のため。そうは言っても結局あなた達は気に食わない人たちが自由にしてるのが気に入らないって事じゃないのよ?違う?そもそもあなた、同じ目に遭わせてやるって……殴り倒して借金を踏み倒したの?」
「父さんが倒れて貧乏になったボクたち姉妹には生きる金が必要だった……だが奴らはそこに付け込んで利子なんて悪魔のようなシステムで何もかも搾り取ってきた!そういう借金取りなんて奴らに払う金は無い!」

 アルセーヌがトランプカードをセシリアに投げ付けるが、セシリアには軽く躱される。しかしそのカードは地面に"着弾"すると同時に青い爆炎を吹き出しその衝撃波がセシリアを一瞬よろめかせた。

「そう、彼らもまた欲望に心を支配された悪人だったのです。私たちのように愛と平等の元に、己の身を呈してでも弱者を救うのが正しい人の道だというのに……。私の息子も弱者を虐げる道を選んでしまい、最後までその心を改めなかったが故に引導を渡し、そして息子は不幸な最期を迎えました。そうなりたくなければ――」

 アメシストが手を翳すと、走ってくるマーシーの足元のアスファルトに次々とヒビが入る。セオベイドの力とは違う、元々彼女が己の世界で行使していた身体強化の術だろう。

「――そう。あなたたちって本当に……ろくでなしね。だったら容赦なんて要らないわ。『魚雷』!」

 拳を掲げ迫るマーシーの足元が、突如として爆発する。後方に吹き飛んだマーシーであったが宙返りしながら体制を整え、瓦礫の上に降り立った。

「まずあなた――おチビちゃん。利子の事とか何も知らずそんなおかしい所からお金を借りたの?社会福祉とかそういうのも知らなかったの?子供でも常識がなさすぎるところを見るに――あなたのパパ、相当ダメだったみたいね。そしてオバサン……あなた、自分の子供の教育に失敗して、子供が思い通りにならなかったから捨てて命を奪ったのね。親として――あり得ない。何が愛?平等?――ふざけてんじゃないわ」

 セシリアが2人に向けて砲弾の雨を降らせる、直撃を狙わずその周囲に打ち込まれたそれはマーシーのアルセーヌによって受け止められる事は無かった。

「おチビちゃんの方はちゃんと謝ったら許してあげる。ママたちのモッツァレラ小隊に来なさい。けど……そのオバサンは別」

「……ッ!何が許すだ!そうやってお姉ちゃんと同じ目に……性欲の捌け口にする癖に!」

 マーシーが九郎太ハーレムへの誘いを一蹴した瞬間、爆炎が一帯を包み込む。アルセーヌによって守られているマーシーらに致命的ダメージが入る事はなかったが――瓦礫が飛び散り、煙幕が立ち上った。

「……そう、じゃあ駄目ね。救われない。SEOを失い、社会的なスキルが無いからって理由だけで親や上司に怒られ世間に冷たくされてきた理不尽なクゥちゃんの不幸とは違う……あなたたちの不幸は全て――何もかもが自己責任よ!!!!」

 セシリアは艦装具の力で高速移動しながらCIWS...自動火器を放った。セオベイドが同サイズの人間を殺傷するならこれだけで十分の火力、先ほどの砲弾によって辺り一面は煙幕で包まれている。セシリアだけがレーダーで相手の位置を正確に捕捉出来る状態で、常に位置を変えながらターゲットに向けて銃弾が放たれ続ける。これはマーシーであっても対処出来る術は無い――そうセシリアは思っていた。だが。

「光を司る程度の力――」

 アメシストによってその手から放たれる力。電波の流れを歪ませ、認識を狂わせるセオベイドの力でセシリアはその術中に嵌っていたのだ。

 光を司る程度の力――忘れ去られた者たちが集う遠い星を舞台にしたSTG「楼方planet」に登場する能力だ。二次創作を完全許容したスタイルの個人製作インディーズゲームとして古くから長期に渡って愛され、奇しくもセシリアの出典元――少女艦隊×プリティーフリートとも双璧を為す美少女コンテンツとしてオタク向け動画サイト、そしてオタク系サブカルチャーの顔であった。

「あなたがどう言おうと、私たちは学んだのです。この世には欲を持った人間がいる限り平和は訪れないと。今より良く、快適な暮らしを――そんな歪んだ心で為されてきた進歩と発展がどれほどの自然を破壊し、科学技術と便利な道具がどれほど人の心を狭めて優しさを奪ってきたか分かりませんか!?息子は――それを最後まで理解しなかったから自業自得の最期を迎えただけです!!」

 アメシストは血肉を分けた自らの子の事に対し悲しむ素振りは何ら見せず、ただただこの世を憂いる方向だけに感情を向けている。そこに親子の情という物は一切見て取れなかった。

 マーシーのアルセーヌの投げ付けるカードが、アメシストの力によって幾多にも増えて見える。光を司る力も多重には使えないのか、コストパフォーマンスが悪いのか……肉眼で目視出来る幻影にレーダーの電波を誤魔化す力は無かった。
 しかし、目視出来る幻影とレーダーにのみ現れる幻影の二重攻撃に少しずつセシリア側に疲弊が見え始める。視界とレーダーを照らし合わせて幻影かどうかを判別し、本物は前後左右に避けるかCIWSで迎撃する、相当に神経を消耗する防戦だ。

「それに、自己責任っていうのも競争社会、資本主義の作り出した愚かな考えだ!人は人に助けられなきゃ何も出来ない……それを分かってたからお父さんもお姉ちゃんも優しかった!お前の大好きなセオベイター……九郎太は、ボクたちと同じように苦しんできた癖に何も優しくないだろ!見てみなよこの瓦礫と死体の山……沢山人が死んでるのに、知らんぷりなんだぞ!」

 マーシーが吠え、その瞬間に煙幕を突き破って飛び出す。マーシーとアルセーヌの拳が重なり、白金に輝く拳となってセシリアに迫る。これは幻でも何でもない、紛れもない本物。

 ――だが。

「クゥちゃんが……優しくない?」

 セシリアは鋭い眼光を向けると、至近距離に迫るマーシーを前に手を広げて向き直った。

「この距離なら、回避は出来ないわね……!」

 次の瞬間、その腹に拳を受けながらセシリアはマーシーを力一杯に抱擁する。九郎太に対する好意とは全く逆の、地獄へと誘う怒りの抱擁。そして――。

「しまっ……!」

「欲望が悪?進歩や科学が悪?資本主義が悪?よくそんな下らない時代遅れの考えで生きてこれた物ね、被害者気取りでサイコパスな原始共産主義のエコテロリストさん。……だから貴女がたの頭も進歩や成長が無いのかしら?」

 全艦装具の砲塔を自身に向ける。全身を捕まれたマーシーに逃げる術はない。
 頼みのアルセーヌでセシリアの関節を狙おうとするも、今現在の攻撃態勢を解くのに一瞬手間取ってしまう。その隙はセシリアにはあまりにも十分過ぎた。

「オバサンも覚えておきなさい。子をバカにされて、怒らない親は……親失格なのよ!!!」

 九郎太の為のママ、セシリアは己の命を懸けるのになんの躊躇も無い。盲目的に自身の主に奉仕し甘やかすのが彼女を含むSEOのAI、セオベイドの最高目的だからだ。
 実際のところ――現実逃避でフィクションに耽溺する九郎太の方にだって進歩や成長があるとは言い難い。優しいと言いながら言い返せない気弱なだけの他責思考で自ら他人の為になるような事は特にこれと言ってしていない。病気で仕方なくとはいえ迷惑を掛けた時だって謝る気も持っていなかった。だがセシリアにはそんな理屈は必要無いのだった。

 耳を劈く爆炎と衝撃波。マーシーを助けに駆け寄ったアメシスト諸共、それに巻き込まれて吹き飛んで転がる。そして――。

 熱と光が収まり、煙が晴れた所に辛うじて立っていたのは、セシリアだった。

「う……うぅ……っ!」

 すんでのところでアメシストに追加の身体強化を受けていたものの直撃を受けたマーシー、距離を取っていたもののその余波に巻き込まれたアメシスト。

 そして、マーシーが壁となる位置関係であり、尚且つ軍艦の擬人化キャラとしての強固さを備えてはいたもののその火力を決して無視は出来なかったセシリア。

 互いに満身創痍、3人全てがギリギリの状態だった。

 

版権図鑑 番外編②
【バトルデュエラーズ/バトルデュエラーズ・アリーナ】
 カードバトル漫画を原作としてゲーム・ホビー会社「タカナコミー」がリリースしたTCGであり、世界中で大ヒットを果たす。ライバルの「モンフレカード」に負けず劣らずの人気だが、その反面「裁定がテキストと一致しない」「定期的に壊れカードが暴れる」などのネガティブな意見も。
 「バトルデュエラーズ・アリーナ」はそのTCGをスマホゲームにした物であり、一部カードやテーマに上方・下方修正が加えられてある程度環境が整えられている。

 今回登場した「妖精デッキ」はマイナーカードにかなり極端な上方修正が行われてしまった「事故」とも言うべきテーマデッキであり、カードプールが広がれば広がるほど強化されていく性質も手伝って幾度も多重に制限が掛かる事となりその活躍から「エルフフェアリーズ・アリーナ」と揶揄される事も。

【Faith/nightmare】
「伝奇系ビジュアルノベル」として当初同人サークルとして活動していたグループ「category-SUN」によって書かれた現代ファンタジー作品。13人の魔導士が異界から呼び出した「守護霊」と共に聖剣を奪い合う「聖剣闘争」に巻き込まれ戦う主人公と異界から呼び出されたヒロインの剣士の活躍を描いている。
 過去の出来事やその後、Ifを描いた様々なバリエーションのシリーズ作品がリリースされ、何度もアニメ化を果たしている他、近年ではソーシャルゲーム化も果たしている。

【ジェイクの奇異なる仮面】
「 |鬼斬-ONIKILL-《オニキリ》(https://ncode.syosetu.com/n9539ik/7/ 参照)」以前より週間少年ジャックで連載していた劇画風ホラーサスペンス系バトル漫画。
 少年漫画でありつつおどろおどろしい独自の表現で描かれており、特に高い年齢層から多大な支持を集める。メインギミックとして己の心を映し出し仮面によって実体として出現する能力「心象(ビーイング)」が存在し、これに影響を受けた作品は数多い。
 「シーズン5」は「権力を振り翳して相手を抑え込む大人」への若者の叛逆や「隠れ潜み破壊的な衝動を発散する凶悪犯」との対峙を通じて「人の内面」が描かれる。
 作中に登場した暴力教師「鴨田」は「最初の敵としてのヘイト役」と言われる反面、元アスリートでありながら結果を出せなかったコンプレックスから自身の「心象」に逆支配された哀れな被害者と考察する奇特な界隈も存在する。

【楼方planet】
 日本の同人サークル「北京幻想楽団」によって製作されたインディーズゲームシリーズ作品。弾幕STGのひとつとして以上に、美少女ゲーム――ひいてはサブカルチャーの顔として長年愛されていた。作曲家を兼ねた作者による音楽的な評価も高く、これに影響を受けたゲーム作品として「below story」などがある。
 それ故全盛期はかなりの厄介ファンを抱えており、その当時新たにブームとなった、セシリアの登場する「少女艦隊×プリティーフリート」とは対立関係を見出すファンが多数いた。特に楼方の二次創作をしていた作家が少女艦隊の二次創作に手を出す事は「裏切り」と言われ作品を愛するオタクたちのバッシングの的となった。
 厄介な過激なファン・低年齢層を中心とした弁えない人間は「楼方厨」と呼ばれ様々な場所で暴れ回り、その内楼方の話題が出るだけで総叩きが行われる程にまで過激化した時期もあったほどである。
 現在はブームも相当落ち着いてファンもアンチも当時の過敏さを失ってはいるが、一方で楼方のキャラが物事を解説する動画が何故か流行っている。


【次回予告】

 人ってのは色々あるもんだ。

 何かを欲しがったり、気に入らない奴を憎んだり、あるいは銀行に行ったり。

 でも一度考えた方が良いんじゃねえかな、目の前の相手も同じように生きて銀行で正義振り翳してるって事を。

 次回「結局ブーメラン投げ大会に勝者はいねえんだよ」
 

 このイベント、どう攻略する? 

 

 

 

 とある避難所、脚に大きな荷物をぶら下げ、両手の代わりに付いた大きな翼でバサバサと羽ばたきながら降りてくる少女。各地で発生するセオベイド災害の中、遠方から支援物資を届けてきた彼女もまたセオベイドだった。セオベイターの江洲 英須(えす えす)と共にボランティア活動を行っているハーピィ型の――彼のプレイしていたソシャゲ「魔物少女タワークエスト」のキャラクターを元とするセオベイドだ。
 被災者たちは当初セオベイドであるという事で恐怖していたものの、現在は多少なりとも受け入れられているように見えた。無論、トラウマが残る者も少なくはないのだが――。兎も角として、彼女は他にも多くボランティアに参加していたセオベイドや、江洲 英須を含む有志セオベイターたち、更にそうでない一般の活動員と共に善意のボランティア活動として精力的に様々な仕事に参加していた。そして、仕事がひと段落付けば彼女らにも一息付くタイミングがやってくる。――そんな中、閃光が瞬いた。
 そして次の瞬間、避難所も被災者もボランティア活動員も、全てが跡形もなく四千度の爆炎に消え去った。


 ――そして、その上で飛び回る3つの影。刀を振るう乙葉に対しディックとルティアが幾度もセオベイド由来の槍と剣を向け、互いに武具から発生するエネルギーの塊をぶつけ合い、その余波をまき散らしながら一進一退の攻防を繰り広げていた。

「結局お前はあのセオベイターの言いなりなのかよ!学校教育という洗脳プログラムに精神を支配された現代の可哀想なガキたちみてえだな!俺たちはそういう奴らを親と教師から解放してきたからよ……お前もそうなるべきだぜ!」
「聞いてください。あなたの"持ち主"である九郎太の事を調べましたが――あなたが自分の欲求を満たしてくれるからあなたを愛しているだけ。不都合な相手は簡単に排斥出来てしまう恐ろしい人です。あなたも持ち主も事を想っているなら……過ちを見つめ直してくれるよう、語り掛けてください!」

 ルティアがその手に握るのは長い歴史を持つRPGシリーズ「ファイナルクエスト」シリーズの武器「ゆうしゃのけん」だ。聖剣が黄金の光を放ち、それに照らし出された地を消し飛ばす。

「……言いなり?私が?過ち?弟くんが……?」

 乙葉が怒りを込めた瞳を2人に向け、唇を噛み締める。廃墟と化したビルの屋上に降り立つと同時に、全身をバネに大きく跳躍した。セオベイドの乙葉は原典のアニメ――「Over flower」のアレコレを無視して九郎太の「好き」の為に――徹底的に甘やかし、飽くなき欲求の捌け口となるべく生まれたその為の命だ。その存在意義を満たす事が全ての、彼にとって都合の良い命。現実からの逃避先。彼女はそれだけで良かった。

「あなた達も同じ……SEOを滅ぼしたニコライと。知ってる?『"二次元に逃げるな現実見ろ"という説教の本質は"お前が楽しそうにしてるのが気に食わねえ"である』――のよ!私や弟くんは長い間苦しめられた被害者!私はそんな彼を助けたいだけ……それをどうして否定出来るんですか!?たとえ弟くんが酷い人間だったとして、それを作ったのはこの世界!!だから弟くんや私たちには、それを裁く権利がある!」

 乙葉の刀が、そこから発生した膨大なエネルギー波動の奔流が、ルティアとディックを街ごと切り裂かんとする。が、2人の持つ武器によって放たれる高出力エネルギー防壁によって波動は四散し、この国全体に降り注いでいった。

「競争社会に追い立てられて尚、そんな寝言を言いやがって!お前の『好き』を他の奴にも少しくらい分けてやって仲良くすりゃ良いじゃねえか!!コイツが悪いからだの何だの言って蹴落としてたら、キリがねえぜ!!」
「可哀そうに……自分の心で考える、という事を奪われてしまっているのね。やっぱり傀儡でしかない……ですが、これだけは分かって貰いたい。九郎太は――弱者から奪う側に立っている!あなた方の言う"オタク"が偏見やデマで人を傷つけているように、インフルエンサーや有名作家……声を上げる力がある者に踊らされ、私刑を行っているように!」

 ――これがディックとルティアの言である、が。一方で、自分たちに従わなかった人間に向ける愛という物は彼らエルメシオンの使徒には存在しなかったというのも事実であった。彼らの行く手を阻む者も、資本主義の社会でしか生きられない者も、学校教育に携わった者も断罪し、その口で世を憂いながらその屍の上を悠々と歩き続けてきたのだ。

 何度も波動が交錯しては地に降り注ぐ。そして焼け焦げた建物や炭化した死体たちの上に、九郎太のメガフェンサーはその巨大な足跡を付けた。 

 

「人々が優しい心を片時も忘れず、誰もが常に互いを慈しみ続ける心を持っていれば、そこが楽園になる」
「人々が欲を抑え、優しい心を持ち続けられるようあたしたちの手で働きかけていくこと」

 彼は共に戦っている恋人の言葉を反芻する。

「――そうだよな、ルティア!」

 幾度もの攻撃を受けて尚膝を立て、そしてゆっくりと動き立ち上がる巨人メガフェンサーを相手に使徒たちのリーダー、ジョイナスは相対する。その隣には4人の仲間たち。九郎太は憎々しげにその顔を歪めた。だがその口が上手に動かない。――敵への「レスバ」「論破」全てを洗脳ヒロインに頼り、インターネットの受け売りに頼り、普段の会話すらネットミームや漫画アニメのパロディに頼っていた彼には、エルメシオンの使徒たちの薄っぺらく偏った欺瞞にすら何も返せないのだ。だから。

「ぐ……うわあああああああッ!!!!」

 純度の高い憎悪――にも満たない嫌悪感とともに巨人の剣を振り回し、その小さな心に似合わぬ巨人の手足をばたつかせるしか出来なかった。
 更に間の悪い事に乙葉とミーニャは目の前で九郎太を罵倒した相手に激高し、セシリアは満身創痍。今、彼の代わりに彼の思いを言語化して世話を焼いてくれる女の子はいない。そして彼は――一人では戦えない。

「クソ!クソ!みんなそうだ!!やめろって言いたいんだろ!!僕の好きな事を!!ごめんなさいね!!悪かったな!!俺が!!筆も折るよ!!ああああ!!!」

 そして激情を爆発させる。それはヒステリーを起こした子供の如く。いつものように「かわいそう」って言ってくれ、甘やかしてくれ、と涙を流す。彼が一人で戦えないのは――彼自身がそれを望んでいたからである。
「ヒロインたちに甘やかされ守られるだけの存在でありたい」――最も強い九郎太の感情。それをセオベイターとしての力は、SEOは、忠実に彼の望みを叶えていたからだ。元よりその望みを抱えて生きていた彼は「女の陰に隠れて守ってもらいながら好かれる主人公」という物への批判に過敏だった。
 尤も、この手の主人公像の存在は男性キャラよりも戦うヒロインたちを前に押し出したい制作側の都合で生まれた物でしかない為、是非を問う事にどれほどの意味もあるのか分からないが――兎にも角にも九郎太は「そう在りたい」と心からそう願っていたのだ。

「くっ……なんて事だ……もう彼には、優しい心なんて物は残っていないのか……!」

 そして――その一方でジョイナスは免罪符を得た。分かり合えない奴だから、見捨てても良い。「俺は何も欲さず、他人の為にその力を使える人間」だけど、こいつは「人」と認めなくて良い。
 ジョイナスは仲間たちと共に悲しむ姿勢を取り、そして仲間たちに指示を下す。全力であの機体を破壊し、きっとその後は錯乱した奴を邪触手が食らい尽くすだろう。自分たちは手を汚す必要もない。
 「優しい心を取り戻して」と無意味に声を掛け続け、全て終わった後で「本当は助けたかった」「俺たちの話を聞いてくれていれば」と奴の墓前で涙を流せば良いのだ。――と無意識的に考える。ジョイナスらは揃って気づかぬまま、笑みを湛えていた。

 ジョイナスたちはメガフェンサーを討たんとそれぞれの奪ったセオベイター及びセオベイドの力を向ける。今にもその力が爆ぜて巨人を焼き尽くさんとしたその時。

「僕が!俺が!!『男らしくない』カスだから!!『それでも男か!って俺を殴ってくれた親父が正しかった』って事だろ!!!そう言いたいんだろ!!!」

「――――!!」

 瞬間、ジョイナスの顔が引き攣る。彼は無意識的に「やめろ」と言っていた。仲間たちからもざわめきが漏れる。

「――女にもやらせておけばいいようなひ弱で卑しい事を覚えよって!それでも男かぁ!!」

 ジョイナスの中で、声が響いた。忌まわしい父親の声が。――ジョイナスは静かに震えていた。

 男らしさに拘る父親……家父長制、ミソジニー・ホモフォビア・強欲・暴力的な支配。ジョイナスの根底にあった、それらへの嫌悪。
 そう、彼は「ヒーラー」――自身の男らしさからの解放を目指し、そこから最も離れた回復術士になったのも「優しく澄んだ心」を自身の志向の在り方としていたのも、元はと言えばそれが根底にあった。
 そして――自分のそれと同じ嫌悪の心が、自身が命を奪おうとしていた相手から、人とも思っていなかった者から出てきた。

「九郎太――!それは違う、男らしさなんて必要ない!!悪いのは――!」

 ジョイナスは声を張り上げていた。――そして、九郎太もまた突如として聞こえてきた、思いもよらないその言葉を前に顔を上げ、呆然とした顔でモニター越しにジョイナスを見る。時間にしてほんの一瞬、されど2人にとっては十分すぎるほどの時間。2人は向き合い――。

 

「GLLLLLLLLLLR!!!」

 突如、大地から響く爆音の咆哮。この世の物とは思えない地獄からのような叫びが大気を揺らし、人の心すら凍り付かせる。だがそれはほんの前触れに過ぎなかった。
 地響きと共に黒い霧が湧き出し、紫電が轟く。そして炎とともに、ゆっくりとその巨大な影は廃墟と化したレベルゼロ跡地から立ち上がった。

「あれは……!」

 九郎太とそのヒロインたち、ジョイナスとその仲間たちの視線が、一斉にそちらに向く。

「暗黒神ゼードイル……いや、それだけじゃない!」

 その影は、あまりにも歪だった。メガフェンサーよりひと回りもふた回りも大きい漆黒の泥塊のような巨体から無数の人間たちのパーツが、そしてモンスター――例の「モンフレ」型セオベイドたちの体のパーツが大量に生えている。そしてその中央にはレベルゼロ社長、比野の巨大な顔面が付いていた。

「俺たちが戦っている間に――邪触手が大勢の欲深い人間たちを吸収し尽くしたんだ。そしてその核となったのが例の社長、だがあれは……」

 巨体からは炎が、冷気が、雷光が迸る。絡み合った無数のモンスターと人体は巨腕を形成し、辺り一面を薙ぎ払うようにそれを振り回した。その姿からは、理性のような物は一切感じられない。ただ破壊衝動に突き動かされながら闇雲に暴れているのだ。

「クー兄ぃ!危ない!」

 巨体の腕が、九郎太のメガフェンサーに迫る。その瞬間にミーニャの乗る、片腕を失ったオファニムが猛スピードでメガフェンサーに突っ込んだ。が、オファニムの両膝から下がその拳に殴り飛ばされ火花と共に幾多ものひしゃげた金属片へと変わる。半壊したオファニムはコックピットにアラートを響かせながら九郎太の乗るメガフェンサーを救い出し、やがてメガフェンサーと共に家屋に突っ込んでその動きを止めた。

「う、うぅ……ミー……ニャ?」

 九郎太がモニター越しにその姿を捉えた。

「私たちもいますよ、弟くん」
「ママたち、結構無茶しちゃったけど……最後まで一緒よ」

 乙葉とセシリアがメガフェンサーの前に立つ。2人の身体には幾つもの傷と焼け爛れがあったが、その戦意は衰えていなかった。しかし、それでも満足に動けるとは思えない状況の2人。巨大モンスターに、エルメシオンの使徒たち。絶体絶命と言っていい状況を前に、洗脳ヒロインたちもその覚悟を決める。だが――。

「…………ヒール!」

 次の瞬間、清浄な光が九郎太たち全員を包み込んだ。乙葉とセシリアの傷が癒えていく。彼らに手を翳していたのは――ジョイナスだった。

「な……どうして!」
「俺は――お前の中に、可能性を見た。憎いんだろう……『男らしさ』を押し付ける、優しくないこの社会が」
「……うん。僕はそれがずっと……嫌だった」

 傷付いた2人も、それと構成する要素を同じくする半壊したオファニムも、元の万全な状態へと戻っていく。
 父親や人情太郎に襲われた時に自身を肯定してくれた「乙葉お姉ちゃん」を見た時と同じ目で、九郎太はジョイナスを見た。ジョイナスの声色も、何時になく柔らかくなっていた。

「お前は……君は、僕の事を……分かってくれるんですか?」
「ああ……俺の親父も、そうだったから。苦しんだんだろ?お前も……」

 ジョイナスはこれまで、敵対者と共感し合えた事も、分かり合えた事は無かった。彼自身の心のどこかで、それは心の引っ掛かりになっていたのだろう。だが彼の中には自分と共感できる部分があった。だから――。
 一方で九郎太は、現実という物から逃げ続けていた。現状の打破や周囲の環境を変える努力ではせず助けだけを求め続けていた。そんな中で現れた全肯定botのセオベイドだったが、今度は生身の生きた人間から"肯定"を貰えたのだ。だから――。

(俺はちゃんと分かり合える。だから俺は――)
(僕の味方はちゃんといた。だから僕は――)

 分かり合えそうな相手もいたのだから俺は悪くない。「改心」出来るような奴もいるのだから、出来なかった奴が一方的に悪い。これでジョイナスの免罪符はより強固になる。
 助けを求めるだけで何も努力しなくて良い。男らしさは要らないと神の使いとやらが保証してくれた。これで自分を冷遇した社会を断罪し返す根拠を九郎太は得た。

(――やっぱり、正しかった!)

 ジョイナスと九郎太の口元がニヤリと歪む。

 奇妙な事に、思想も目的も真っ向から対立するお互いがお互いとのやり取りを通じて、共に自らの正当性を悟りながら「自身が分かり合えない相手」に向ける次なる仕打ちに、心躍らせたのだ。

 

その2に続く

 

異世界クロスオーバー編
「分かるか?お前は作者の自己投影先……ただの汚らしい欲望を叶えるためのアバターでしかねえんだよ。本当に気持ち悪いよなあ!」
 「異世界はスマートフォンともに。」世界に転移したカーディフ・R・悠久。この世界で彼が嫌悪する作者の自己投影アバター……「メアリー・スー」狩りに勤しんでいた。目の前の対象は望月冬也、この世界の主人公だ。
 彼の無双と一夫多妻制ハーレム、カーディフの目には奴らはあまりにも醜悪に映った。だからこそ"裁き"の為に戦う事を決意したのだ。

 望月冬也の無様な姿を見てカーディフは静かな笑いを浮かべた。笑うという行為は本来攻撃的なものであり獣が牙をむく行為が原点である。そして、冬也のハーレム要員だった女の子たちは既に冬也を見限ってカーディフに抱き着いていた。
 魔剣を握るカーディフの手に力が籠る。この剣はキュルル(けものフレンズ2)、榊遊矢(遊戯王アークファイブ)、飛電或人(仮面ライダーゼロワン)の血で鍛え上げられたものであり、その威力はカーディフの強化魔術によりギルガメッシュの持つ乖離剣エアの約3倍の力を誇る。

 そしてカーディフの隣には俺ガイルの世界で出会って意気投合した比企谷八幡、ありふれの世界で出会って共に力を合わせた南雲ハジメが立っていた。彼らはカーディフに認められた数少ない主人公であり、冬也のような自己投影先なんかとは違う。元々弱者でありながら自分と同じ覚悟を持ち世界すら敵に回し滅ぼす事すら厭わない、メアリー・スーを狩る同志であった。
 カーディフは彼らの戦い――元の世界で「勇者」ポジションであった所詮は人殺しの連中――八幡に論破され悪堕ちし異形と化した葉山隼人、ハジメに断罪され全てを失い魔物と化した天之河光輝との戦いの中で、彼らを徹底的に痛めつけ、世界の笑い物として晒し上げたのもカーディフの手伝いあってこそのものである。

 そして今、ふたたび魔剣が冬也の首に振り下ろされようとしている。カーディフは「殺る」と決めた相手には決して容赦はない。ニヤリと浮かべた凶悪な笑みが次に向くのは、誰だ――。

 

 

 

カーディフの作者のtwitter模様
・俺は〇〇だから弱男じゃないと毎日のように書き込みながら、伸びてる弱男叩き系ツイートに徹底的に賛同し弱男叩きに参加する
・上げてる画像は美少女ソシャゲやアニメのスクショ
・見てるアニメは基本的に美少女物となろうの異世界物、放送中実況ツイート連打がうるさい、主人公以外の男キャラにやたら辛辣
・お気持ち表明する時には漫画のコマを引用という名の無断転載(勿論その漫画のコマの本来の文脈から外れてる)
・リプライは大半が「女性声優やVTuberへの応援という体のセクハラリプ」「伸びてるツイートへの横からの画像付きクソリプ」の二種
・自分の政治的スタンスを声高に表明しているが、基本ネットで集めた情報を鵜呑みにネットで主流な論調をコピペしているだけの為一貫したものは皆無
・ガレソ、コレコレ、ひろゆき、メンタリストDaigo、暇空、はちま寄稿、やらおん等をよくRT
・基本的に自分の事を可哀想な弱者としているが強者に立ち向かう勇気ある者な時もある。尚やっている事は「事件や炎上が起こる度にネットの反応を伺いながらそれに乗って物申す」
・主な叩き先はポリコレ、フェミ、ヴィーガン、SDGs、中韓露などネット上では安全にサンドバッグにしやすい相手(間違った論を振りかざしていると指摘・訂正を受ければ「これらの賛同者」というレッテル張りを行う)
・「日本は凄い、なのでそこに住んでる俺も凄い」と「日本は駄目、俺が報われないのは日本のせい」の属性を併せ持つ
・反AIの時流に乗っていっちょ噛みするも、肯定派からも否定派からも「お前は黙ってろ」と言われる
・尚AI絵かどうかの判別は出来ておらず普通にAI絵もRTする
・「RTした方に抽選で〇〇万円配ります」系ツイートを常にRT
・自分のツイート内、更には時々他人へのリプで カーディフ「~~」 といった感じにカーディフの台詞という体で既存のアニメキャラや他人の創作キャラに対する感想を述べる
・「#世相に切り込みを入れるカーディフ」シリーズ不定期掲載中
・基本的に毎日自己憐憫に満ちた親やクラスメイトへの悪口だらけ
・類は友を呼ぶので同じような人がフォロワー内に大勢いて傷のなめ合いしながら一緒に社会へのヘイトを溜めてる
・伸びない物書き同士内輪で駄サイクルしている、お互いに義務RTいいねしているが、互いに互いの作品の内容には興味がない。RT数いいね数が少ない日はあからさまにヘラる
・他人の創作キャラを勝手にカーディフと絡ませる。いつも通り男キャラはカーディフの踏み台、女キャラはカーディフとカップリングさせる 

 

 

俺――カーディフ・R・悠久はサトウについて再び考えてみることにした。拷問している間、俺自身がサトウと化していたのではないかと考えたからだ。深淵を覗く者は深淵に覗かれている。俺はそれを理解出来ない程落ちぶれている訳ではない。
 彼は、典型的な優等生――強者であった。クラスを一纏めにしていた彼は、それが当然の事となっていたのであろう。泥を啜り這い回ってきた俺とは違う、彼の天性の才覚。それが増長の原因となってしまったと見て良い筈だ。そうでなければ彼のはただつまらない人間として生き、そこそこ幸せに死ねた未来はあったかもしれない。
 そう考えれば彼も不幸と言えるのかもしれない、更生の可能性を生まれつき奪われていたのだから。一方、彼の罪を追求するのであればその取り巻きも無罪とは言い難いだろう。
 盲目的に一方的に何かを肯定する信者、それがどのような末路を辿って来たかは長い歴史が示している。その点において、思考を止めずサトウを否定したのが今生きている俺自身を作り出す事が出来た要因に違いない。

 

 

 

「お前らが貧乏で死ぬのは自業自得だ、諦めろ。だが努力せずAIなんかで人の成果を奪うようなら俺は絶対容赦はしねえ」

 AIの奴隷に成り下がったAIゴロたちをカーディフの拳が肉塊に変えていく。彼は最も努力の重要性を知っているからこそ、それを無視した奴らが醜悪に見えたのだ。
 「AIスレイヤー」それが彼の新たな呼び名だった。AIを使う者、作る者……関わる者全てを薙ぎ払う影。それは救世主か、それとも――。 
カーディフの作者がAIの話題に乗って的外れな知識でいっちょ噛みした結果肯定派からも否定派からもボロカスに言われた数日後にAIスレイヤー編が始まった

「カーディフの台詞「便利な道具に頼って努力を忘れた人間は堕落する」って以前カーディフが断罪した老害キャラの主張と同じですよね?何が違うんですか?」ってコメントが来て即ブロされる

 

 

 

BingのAIにアンチされました!!!読者の皆さん対処に協力お願いします!!!!

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sssssss — 2023/02/07 4:51
カーディフがパーティ追放されるSS
・追放の原因はカーディフのパーティ外の周囲への無礼やナチュラル犯罪行為。
・パーティリーダーや他のメンバーが代わりに責任背負って各所に謝罪して示談にして貰って回ってた。
・パーティリーダーはカーディフをちゃんと教育できなかった事を後悔してるし彼があんな悪い性格になった原因を推測して憐れんでいる。
・カーディフは自分が活躍できなかったから追放されたと思ってる(実際「実力を隠さないと大変な事に巻き込まれるからな」と、目立った活躍はしていない)
・カーディフをパーティから追放した後、実はパーティ全体の実力がカーディフの力で大幅にバフ(能力上昇)されてた事。そのバフと共に痛覚遮断も行われていて、実はバフによる治癒能力向上が無いと私生活すら危ういほどにパーティメンバーは身体が傷ついていた事が分かる。(カーディフは「彼らのプライドを傷つけちゃ悪いからな」と、敢えてそれを言わなかった)
・カーディフはニヤニヤ笑いながら「じゃあバフはもういいですね」とバフを解除し、その瞬間パーティメンバーは全身から血を吹き出し崩れ落ちる。

ここまで構想は考えた
粗とかツッコミどころとか大量に出るだろうし下手すりゃ「パーティメンバーの方が悪いやつじゃん」ってなる可能性あって本気で形にするのは難しい
じゃあ勇者パーティかね
陽キャはかませの勇者パーティ率いてカーディフに断罪されるイメージ
書籍化って事は本気で人気出るって事だしそんな事はあってはならない
(匿名) — 2023/02/07 4:57
カーディフは優しいから土下座して謝ればパーティーに再加入できるよ
(尚、強制出戻りメンバーは屈辱的な模様)
sssssss — 2023/02/07 4:58
こんな内容で人気が出るわけがない カーディフは見た人を苛立たせるだけの存在だ
(匿名) — 2023/02/07 4:58
アニメ化したら伊藤誠にワンちゃん勝てるで!!
sssssss — 2023/02/07 4:59
パーティメンバーの中で可愛い女の子だけ他のメンバーを見捨てて再加入するって展開考えちゃった自分が嫌になった
(匿名) — 2023/02/07 5:02
複数人帰ってきて嫌嫌媚びる中
カーディフは知っていて競い合わせてニチャついてるんだよね
ただ嫌々やってることには気が付かなくて心底惚れたって思ってるんだよ
sssssss — 2023/02/07 5:03
「カーディフの所に戻ってきた子は心が綺麗」とかいうのより「カーディフがニチャニチャゲス笑いしてる」って方が幾らか不快感が無いのはなぜだろう?
いや五十歩百歩か……?
(匿名) — 2023/02/07 5:04
我々の中でカーディフはそういったネタに堕ちてしまったからね仕方ないね
誰かが人柱展開で押し付け合いするパターンも胸熱
sssssss — 2023/02/07 5:06
後者はエロコンテンツにちょっとありそうな感じあるからそれが好きな人には需要ありそうだ
(匿名) — 2023/02/07 5:07
最初は心の清い女の子が私が犠牲になるよって進んでタンクになるんだけど
そのうち段々とどうして私だけって気持ちに変わっていくんだよね
そのうちカーディフを利用して他の子に差し向けるんだ
sssssss — 2023/02/07 5:11
カーディフに縋るしかない女の子たちを助けようとする陽キャ勇者のサトウ(仲良くなった子をカーディフに寝取られた上謎のマウント説教を受けて惨めな姿にされて捨てられる)
(匿名) — 2023/02/07 5:12
カーディフは女の子の忠誠心(笑)を試すために切り捨てさせるんだよね
sssssss — 2023/02/07 5:14
カーディフに身も心もズタボロにされて闇に落ちた結果「ほら見ろ、それがお前の本性なんだよ」って言われるサトウ
(匿名) — 2023/02/07 5:15
カーディフに「闇に手を出した結果何を手に入れたんだ?その無様な姿か?いや元々か」って煽られるんだよね
カーディフの力は【漆†黒】の力だからセーフ()
作者曰く「文章の深読みもできないの?」って煽りも入るよ
西成の朝は早い
sssssss — 2023/02/07 5:20
メモとして書いておいておくだけのつもりだったけど予想外に食いつかれてしまったのびっくりした
(匿名) — 2023/02/07 5:20
怪文書には不思議な魅力があるからね仕方ないね
sssssss — 2023/02/07 5:24
それだと最初は架空の二次創作オリ主のつもりだったけどなろう主に寄って行ったな……そっちのが今じゃ強いってのもあるけど
(匿名) — 2023/02/07 5:25
最強オリ主がどうしてこうなった…